オープニングとサンキューの日
Waniスタ・ランチタイム、3月9日月曜日です。 この番組は、スパティオ小淵沢と
株式会社滝田電機商会の提供でお送りいたします。 みなさんこんにちは。3月9日月曜日の担当は、自然ガイドの五味愛美です。
3月9日、 今日絶対にサンキューの日ですよね。
サンキューの日、いい日だわ。 皆様、こんな機会にですね、ぜひ
身近なあの人にですね、サンキューをありがとうを感謝をぜひ、 今日伝えてみてはいかがですか。
いつもありがとうねって言ってね。 お花渡すもよし。
お菓子渡すもよし。 お酒ビール差し出すもよし。
今日サンキューの日だからなんて言いながらね、いつもありがとう。 いいことですよね。やっぱりね、人間関係はね感謝からですよ。
そしてね、人がね豊かに生きていくためにはね、やっぱりね、人と人との間でね、 人間関係がね、やっぱりね、人生豊かにしてくれるなっていう風に感じております。
そんな、この節目を利用しちゃいましょう皆様。 サンキューの日ということで、今日もですね、ワニワニしながらお送りしていくんですけれども。
今日私、ワニスタランチタイム。 ゴミ合いみのやつがたけスタイル。
なんと748回目を迎えております。 もうあと2回ぐらいで750回になります。
すごいすごい、私すごい。 私自身に感謝、頑張れた私に感謝。
はい、ということで、748回目だなと思って。
ね、私なんかこう原稿作りながらね、なんかジーンとしておりましたけれども。 今日もですね、元気いっぱい今日はミラサキニコリからお送りしているんですけれども、
生放送でございます。30分間生放送、ワニワニしながらお送りいたします。お楽しみに。
八ヶ岳の懐、小淵沢公園に佇む複合観光施設、スパティオ小淵沢。 スパティオ小淵沢は宿泊施設と、ミネラルたっぷり天然温泉、塩梅の湯、
豊富なアイテムのスパティオ体験工房、 採れたて野菜が並ぶ道の駅小淵沢が楽しめるほか、和食、中華、イタリアンレストランなど、食も充実しています。
体と心の癒し空間、スパティオ小淵沢にぜひお立ち寄りください。 さあ八ヶ岳界隈も、
ようやく春めいてきた気持ちがしております。
スパティオ小淵沢の紹介
というのもですね、ほら冬の間っていくつか定番の恒例のイベントがございます。 例えば、
寒いほどお得フェアとかね、それもね先月終わりましたでしょう。 そして冬の定番のイベントといえば、
シェフズバルイン八ヶ岳。 これね今年で9回目を迎えたんですけれども、それがね昨日終わりまして、
なんか冬のイベントが終わったなあっていうふうに思うと、 これから春に向けて、
第一歩が始まるっていう感じの気持ちがしております。 さあこのシェフズバルイン八ヶ岳、私ね毎年司会を担当しております。
シェフズバル in 八ヶ岳の開催と意義
第一回目からやっているんですけれどもね、昨日もね賑わっておりましたので、行けなかった方もいらっしゃると思いますが、
来年に向けてウキウキ度を高めるため、そして来年のイベントじゃなくてもね、 1年間ずっとこのねシェフズバルは
あちこちで楽しめるので、今日はそんな美食の話題をご紹介したいなというふうに思っております。
さあ冬毎年開催されるこのシェフズバル、 なんで真冬に開催をするかというと、
野外で開催するんですけどね、 もうごっかんど真ん中じゃないですか。
こんな寒い時にやらなくてもって思うかもしれませんが、 人気のレストランはグリーンシーズンは、まあグリーンシーズンじゃなくてもですけれども、
忙しいんですよシェフの皆さん。 でも冬の間だったら少し体が開くっていう方も多くいらっしゃいまして、
そんなこともあってね、9年前からこのシェフズバルが始まりました。 本当に北都市、新崎市は美味しいレストランがいっぱい。
今回ね第9回どんなシェフが集まったかというのを少しご紹介したいなというふうに思います。
まずはですね、レジェンドが3組おりましてですね、 第1回目からずっと参加をしてくださっているレジェンドたち。
清里、清里というか高根町にありますジビエ居酒屋の佐野屋の佐野シェフ。 そしてマウンテンマウンテンの山下シェフ。
こちらはですね、スパイス料理豊富なマウンテンマウンテンさん。
えーとね、向川、白州、あのあたりにお店がございます。 そしてオーベルジュ清里の五味雄介シェフと伊藤悠希シェフ。
このね、佐野屋さん、マウンテンマウンテン、 そしてオーベルジュ清里さんは第1回目からずっとシェフズバル。
ご参加いただきまして、もうホッキ人のようにですね、 ずっと一緒にやっているメンバーでございます。
そしてその他今回はね、若手がたくさん出てきたんですよ。 ちょっと皆様メモ取りながら、
あのね、美味しいレストランばっかりしか集めてないので、 この1年かけて今度の夕食どこ行こうかな、ランチどこ行こうかなっていう時はですね、
ぜひメモをしながら聞いていただければと思います。
あ、このラジオ、北都市にらさき市ばかりではなくて、 県外からも聞くことができますので、八ヶ岳にお越しの皆様、
参加シェフの紹介(レジェンドと若手)
ぜひこのレストランね、チェックして訪れていただきたいなというふうに思います。
今ご紹介した3店舗は、ジビエ居酒屋の佐野屋、マウンテンマウンテン、 そしてオーベルジュ清里。
その他はこんなメンバーでございました。
ここにらさきからはですね、コチさんが参加してくれました。
コチの清水シェフです。
ビストロ料理が美味しいですよね、コチ。
コチさん参加してくださいました。
そして続いてはですね、小淵沢にありますファーマーズレストランオルト。
ファーマーズレストランオルトはですね、2年前にお名前を変えまして、 ファーマーズレストランオルトになりました。
農園レストランでございます。
つなしまシェフが参加をしてくれました。
そして萌木の村ハットボール伝というホテルからですね、野菜ソムリエの小林シェフ。
そして小淵沢からですね、ブラッチェリーやロトンド。
ロトンド小淵沢のイタリアン、ピッツァ職人の西尾シェフ。
そしてにらさきの発酵料理でございます。
発酵とエスニック料理。
発酵とエスニックの酒場を開いております。
猫のスプーンの中込シェフ。
猫のスプーンさんもなかなか予約が取れない人気のレストランですよね。
そして萌木の村ロックからですね、谷合シェフ。
ロックも最近行列ができてて、なかなか入るのが大変土日はね。
そんな大型のガンガンレストランを回しているという谷合シェフが今年は参戦をしてくださいました。
そしてプラネタリーヘルス&ビューティーダイニングソウジュ。
これは小淵沢アルソワ化粧品の中にあるレストランでございます。
ソウジュ。ソウジュさんからはですね、内村シェフが来てくださっておりました。
そして初参戦。初参戦ですね。
白州の沖縄さん、沖縄、お蕎麦屋さんね。
老舗のお蕎麦屋さんの沖縄、二宮シェフが今回手打ち蕎麦を持って来てくれたんですね。
そしてこちらも初参戦。
津金からですね、無垢津金の清水シェフです。
もう無垢さんのラーメンは絶品ですが、ラーメン以外にもですね、コース料理出してるんですよね。
この無垢の清水シェフが出てきてくださいました。
それからこちらも初参戦。
レストラントリフベーカリー南八ヶ岳の吉原シェフが山のガストロノミーと題しまして参戦してくださいました。
トリフベーカリーは大泉にあるパン屋さん、去年オープンしましたね。
なんとですね、この度レストランも開業されるということで、今準備中ということでした。
準備中ではありながら、この吉原シェフがですね、シェフズバルの会場に来てくれたんですね。
そんな13店舗、14人のシェフが集まって、冬の八ヶ岳で腕を振るってくれました。
寒い中ではあったんですけれどもね、焚火を囲みながら皆さん美味しいお料理、そして美味しいお酒とともにですね、楽しんでいらっしゃったこの土日でした。
なんと来場者数がすごいことでして、会場がですね、去年は小淵沢のあるそわが会場だったんですけれども、
今年はですね、清里燃斐の村が会場だったんですね。
最近このシェフズバル、いろんな場所を行き来をしておりますので、また来年はどこか違う場所で開催をされるかもしれませんが、
今年は清里燃斐の村が会場でございました。
朝からJRがすごいことになってまして、JRがそうなんですよ、JR神戸線がなんと山手線のように満員列車でぎゅうぎゅうの状態で清里駅に降り立ったっていうところからね、ものすごい勢いがあったんですけれども、
なんと1日目の来場者が2800人。すごいでしょ。2日目もですね、2000人近く来場者がありました。
この2800人っていうのはね、実は昨年小淵沢で開催された時には2日間で2800人だったんですよ。
それがね、1日で2800人の来場者があったということで、もう会場は大にぎわいだし、シェフの皆さんは大忙しだし、
まあそんなことでね、県内、県外から多くのお客様に楽しんでいただいたこのシェフズバルでございました。
シェフズバルの盛況ぶりと来場者数
いやーちょっとね、そんなイベントだったらもう、私も行きたかったわーなんていうような方もいらっしゃると思いますけれども、
来年またね、この冬の時期に開催される予定でございますので、
皆様ね、シェフズバルのホームページとかインスタグラムとかぜひフォローしていただいて、またね、ご確認いただければなというふうに思います。
そんな大にぎわいだったシェフズバルですけれども、少しですね、またね番組後半でどんな様子だったかっていうのをね、ご紹介したいなというふうに思っております。
さあそれではですね、ここで1曲目紹介しましょう。
冬の八ヶ岳は寒いけど必ず春がやってきます。
っていう感じでね、こんな未来を作っていくビートルズの曲を持ってまいりました。
Here comes the sun. お聴きください。
にらさき市穂坂町の滝田電機紹介です。
番組後半:シェフズバルのエピソード紹介
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ご相談ご注文をお待ちしています。
ワニスタランチタイム、この番組はスパティオ小淵沢と株式会社滝田電機紹介の提供でお送りしています。
さあ今日はですね、昨日おとといと開催されたシェフズバルイン八ヶ岳の様子をご紹介しております。
終わったイベントだからね、もうみんなね、また来年っていう感じなんですけど、
イベントってね意外と報告って聞くこと少ないですよね。
なんかイベントやるよやるよっていうのは聞くんですけど、報告ってなかなかないななんていうふうに思っているんですけど、
皆さんちょっと来年の楽しみにね、というか1年間のシェフのいろんな店舗を回るのも楽しみにですね、番組聞いていただければと思います。
さあシェフズバル2日間私も関わらせていただきましたけれどもね、
あのねいろんな心温まるエピソードがたくさんあった2日間だったんですけどね、
大きくね3つ私今日ね、あの紹介したいなと思うんです。
未来の子供たちへの想い
あと10分くらいでお話できるかな。
まず1つがね、未来の子供たちへっていうようなお話。
それから2つ目がね、レジェンドから若手料理人へっていうお話。
それから3つ目がね、焚き火が人をつなげていくねっていうお話。
ちょっとねこの3つご紹介させてください。
1つ目がね、未来の子供たちへっていうお話なんですけど、
あのシェフズバルはねお酒があり、焚き火の火があり、そしてねもう結構高級なお料理が出ているということで、
大人の大人が楽しいイベントではあるんですけれども、
小さな子供たちにもね、おいしい料理、本物の料理を食べてもらいたいということで、
さまざま工夫がこなされています。
その1つがですね、中学生以下に無料で配布される特製スープがあるんですけれども、
この特製スープ、明け野の人参と、それから三好アグリカルチャー、アグリファームが作っている、
えっとね、さつまいも、これ新しい品種のものだったんですけどさつまいもと、
山の水農場さんの干しキノコの出汁を使って、
お塩だけで仕上げているスープを無料配布してたんですけど、
大人の人は食べられず子供さんだけに配布してたんですけどね、
お野菜なかなか食べないっていう子供がいらっしゃったんですけど、
バクバク食べてて、大人もちょっともらったんですけど、
何この旨味っていうね、お塩だけで味付けをしてるんですよなんて言ってたらね、
レジェンドから若手へ、食文化の継承
皆さんすっごく驚かれていて、
小さな子供たちの時からね、小さな時からね、
この本物の味を舌を鳴らせていただきたいなっていう、
シェフたちの思いがぎゅーっと詰まって、
監修は萌木の村の元料理長の菊原さんが担当してくださったんですけど、
焚火が繋ぐ人々との交流
いやーこれはね、子供たちがおいしそうにスープ飲んでる姿、
いいなーと思いながら見ておりました。
もう一つ、南アルプス子供の村中学校の皆さんが、
ゼロカラー食堂というものを出してくれてたんですけど、
南アルプス子供の村中学校ではですね、プロジェクトと呼ばれているものがあって、
子供たちが自分たちで選んだプロジェクトで1年間の授業を組んでいくんですけど、
エンディングと次回への期待
食事にフォーカスしてね、ゼロカラー食堂というプロジェクトがあって、
最終的には食堂としてというか、お食事として提供するんですけど、
材料から作るということをやってるんですね。
もちろん畑もやるんですけど、養豚もやってるんです。
豚肉を使った豚丼とかを出していて、それが中学生がサービスをしているんですよ。
いやー、これも未来あるなーと思ってね、
未来の子供たちにゼロカラー、本物カラーを提供するまでというのが、
このストーリーがね、このシェフズバルの中でも感じ取れたっていうのが、
いいなーって思ったね、一つの食を通しての、
未来の子供たちへのバトンタッチみたいなところを感じ取れたところが素敵だなって思いました。
2つ目のね、レジェンドから若手料理人へっていうお話も似たような感じだったんですけど、
やっぱり9年前はですね、レジェンドたちがたくさん集まってきてたんですよ。
今回の9回目はですね、若手料理人がたくさん出展してくださっていました。
その若手料理人をレジェンドの皆さんが応援したりですね、
アイディアとして応援したりとか、機材を貸したりとかして応援したりとか、
食べに来て応援をしてくれたりとか、
本当にね、そのレジェンドから次の若手の料理人へっていうね、
その食材とかその文化を通してこの料理文化がこの八ヶ岳で根付いてるなーっていうのを
すっごく感じたこの9回目のね、イベントで、
ますます八ヶ岳界隈が食文化が豊かになっていくなーっていうか、
なんかこう引き継がれていくとその文化が風土になって、
本当にね、いい風土ができてきてるなーっていうのを感じた一幕がね、ありました。
そして人とのつながりといえばね、やっぱりね、おいしいものと焚き火ですよ。
今回も何人かの人にインタビューをね、しながらマイクを傾けてお話をお伺いしたんですけれども、
東京から来た、神奈川から来た、静岡から来たっていう県外の方たちが、
初めて参加したんですっていう皆さんがですね、
焚き火の火を囲んで、初めましてなんだけどみんなここ仲間になっちゃいましたっていう人たちばっかりだったんですね。
焚き火のエリアが20数カ所あったんですけれども、
自分たちだけで囲まずにですね、いろんな知らない人たち同士で、
どうぞどうぞなんて譲り合いながらお話が弾んでるっていうのが、
これまたね、いいなーと思いました。
本当においしいものとか、焚き火の火ってね、自然と人が集まりますし、
そして会話も弾んでいきますよね。
今はSNS時代で、なかなかね実際にね、顔を合わせて話す時間って意外と少なかったりします。
で、やっぱりね、レストランとは違う。
レストランだとね、自分たちだけで2人で行ったら2人の世界、
家族で行ったら家族の世界という形にはなりますけれども、
こういうイベントって知らない人たち同士がつながる、
またこれもね、いい空間だなーって思いました。
ずーっとずーっとこの八ヶ岳の食文化の風土、
そしてね、シェフズバルのこのイベントがね、末長くつながっていくと、
また新たな未来がですね、見えてくるなっていうふうに思った一時でございました。
皆様、シェフズバル行ったことがないっていう方はですね、
また来年覚えておいていただいて、
今年やっといたらいいのがですね、シェフズバルのSNSをぜひフォローをしていただいて、
またね、情報を集めていただければなというふうに思います。
ということで、今日はですね、
昨日一昨日と行われました第9回シェフズバル in 八ヶ岳の様子をご紹介させていただきました。
それでは最後の曲でございます。
最後はこの曲。
昨日のシェフズバルでは焚火の炎が揺れる中で、
美味しい料理とワインを楽しむそんな贅沢な時間を過ごしました。
夜の余韻みたいな感じでこんな曲をお楽しみください。
バン・モリリンのムーンダンス。
皆さんからのお便りをお待ちしています。
FM八ヶ岳のホームページ、ワニスタランチタイムのフェイスブックページ、
携帯アプリレディモからもメッセージをお送りください。
FM八ヶ岳のホームページ、お問い合わせフォームが大変使いやすくなりましたので、
ぜひ皆様メッセージお待ちしております。
そしてアーカイブもですね、リニューアルをしまして末長く聴けるようになりましたので、
こちらも併せてご覧ください。
今日が皆様にとって良い一日になりますように充実した時間をお過ごしください。
月曜日のお相手は、自然ガイドの小見愛美でした。