副業・独立を考える人へ
おはようございます。ももです。本業で営業27年、副業で営業代行をしています。 このチャンネルでは、営業が苦手な方や在宅で副業をしたい30歳以上の女性、無理なく売れる考え方や日常の気づきをお届けしています。
はじめにお礼です。昨日ね、ある方からレターをいただいたんですよ。 この方が、なんと私のサイレントリスナーさんだと判明しました。 すごく嬉しかったですね。お二人目のサイレントさん発見なんですけどね。
もちろん、いいねコメントをくださっている全員の方に感謝しているんですけれども、 サイレントさんだとね、何にも反応ないじゃないですか。だから普段わからないんですよね。
コメントっていうのも、もちろんやりとりが見えて大好きなんですけど、 レターってね、表に見えないじゃないですか。
だから正直に書けるっていうのがね、いいですよね。 許可をいただいてないのでお名前を伏せたんですけれども、本当にありがとうございました。
今日のテーマはライスワークがあるうちにです。 昨日ね、会社で雑誌を発見しまして
THE21っていうね、ビジネス雑誌の記事をシリーズでご紹介します。 こんな方に聞いていただきたいです。今の仕事を続けながら副業を始めようか、
迷っている方とか、いつかは独立したいけど今の仕事を辞めるのは不安な方ですね。 今日は今のお仕事を続けながら次の一歩を踏み出すヒントをお届けします。
例えばこんな感じなんですけど、 副業に興味はあるけど、本業があると中途半端になりそうとかね、
あとどうせやるんだったら思い切って辞めて集中した方がいいのかなとか、 そんな風に考えたことはありませんか?
山口周さんの段階的な働き方
THE21 7月号 総力特集は人生100年時代のキャリア戦略です。
今日ご紹介するのは、独立研究者の山口修さんのインタビューです。 山口さんは約8年おきに仕事を変えてこられたそうです。
今は独立研究者として活動されている方です。 山口さんは大学を卒業後に広告会社へご入社、30歳で退職されているんですね。
32歳で戦略コンサル会社、41歳で組織コンサル会社へご転職、
49歳でご退職されたそうなんですよ。 確かに約8年おきにお仕事変えられてますよね。
30代から会社の外のお仕事もされて、40代の半ばで会社辞めようかなって考え始められたそうです。
でもね、いきなり辞めるのってリスク大きいじゃないですか。 新しいことってうまくいくかどうかわからないし、収入一気に減ったら困りますよね。
山口さんはどうされたかというと、 会社と話し合って、週5日の勤務を週4日にしてもらったそうなんですよ。
空いた1日を社外のお仕事に使って、それが順調に伸びてきたそうなんですね。
その後、さらに会社に交渉して週3日にしてもらったんですって。
この年までは予算の目標は達成されたそうなんですけどね、 なんと翌年はもう社内のお仕事に飽きてしまったんですって。
で、すごいのがね、 また会社に交渉して週2日の勤務を申し出たんですって。
ライスワークとライフワーク
そしたらね、さすがに会社からお願いだから会社を辞めてくださいって言われたんですって。 まあそりゃそうかなと思うんですけどね。
山口さんがおっしゃるには、給料がもらえるうちに試行錯誤や仮説検証を何度も繰り返しておくと、
これを確かめ終わってから辞めるかどうかを決める。 これが理にかなった順番っていうことでした。
で、記事の中の図にはね、 ライスワークがあるうちにライフワークを始めてみるとも書かれていました。
ライスワークっていうのは食べるための仕事ですね。 ライフワークは好きなことややりたいことですよね。
山口さんのお知り合いにね、イタリアが大好きな方いらっしゃるそうなんですよ。 お休みの旅にイタリアへ行って、
お土産に買ってくるワインやチーズがね、どれも評判になっているそうです。
今ではね、イタリアの食材を売るオンラインストアされてるんですって。 その方から独立の相談を山口さんが受けたらしいんですけど、
その時の山口さんのアドバイス。 会社に勤めているうちは両方続けたらいい。
お伝えされたそうなんです。 でね、これはね、会社の仕事のストレスはイタリアの仕事で紛れて、
イタリアの仕事のストレスは会社の仕事で紛れるっていう。 収入が増えるだけじゃなくって、気持ちも安定するっていうことでした。
で、好きなことを深めていって、誰かにその価値認めてもらえたら、 それが結果としてお仕事と呼ばれるようになるっていうね。
営業代行と仕事の価値
趣味と仕事を別々に分けて考えなくていいっていう話でした。 で、私の場合なんですけど、本業の営業を続けながら副業で営業代行しています。
以前もお話ししたんですけど、好きなことって本当は別にあったんですね。 小さい頃からスイーツが大好きで、これは食べるのも作るのも両方ですね。
でも本業でね、パティシエになるほどの覚悟はなかったんですよ。 で、副業でパイとタルトの食レポを始めてみて、結構長くやってたんですけどね。
これは仕事にはならなかったんです。 で、お世話になった講師の方にね、営業を副業にってアドバイスいただいてやってみたんですよ。
そしたら結果的に私の場合は、本業も副業も営業になりました。 で、営業はね、私にとっては趣味ではないんですよ。
ただね、結果的に私がお伝えした商品とか言葉でお相手のお役に立てること、これが私の好きだっていうのを確信しました。
で、営業代行の方はね、在宅で好きな時間にできています。 顔出しなしでお話しするだけで感謝されるので、すごくありがたいですね。
最後に山口さん、大切なことを3つ言われてます。
人生で大事なのは、どこにいるか、誰といるか、何をやるかの3つの組み合わせだそうです。
まとめますと、いきなり辞めるのではなくて、お給料があるうちに副業を試してみる。
試行錯誤を何度も繰り返して、確かめてから次を決めるっていうことでね、好きなことを深めていくと結果としてお仕事になっていくっていうことでした。
でね、お仕事のタイプ自分はどうだろうって考えてる皆さん、4つのお仕事タイプ診断やってみませんか?
概要欄に載せている公式LINEからお試しください。無料ですのでね。
あと、お仕事の強み診断っていうのもやってますので、よろしければお試しください。
次回はね、この記事の続き、別の方がお話しされているのでお伝えします。
あなたの商品がお客様に感謝されますように。
モモでした。