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#36 「~すべき」を手放す。子どもを通して自分の固定観念を外す話
2026-08-13 09:31

#36 「~すべき」を手放す。子どもを通して自分の固定観念を外す話

今日は「ついつい子どもを怒ってしまう」
「子どもの行動にモヤモヤする…」と悩むママへ、
自分の固定観念(価値観)を外して子育てが
ラクになるヒントについて話してみました🌿

「元気にあいさつするべき」「〇歳なら一人でできるべき」。
そうやって自分の「当たり前」で子どもを見てしまうと、
知らず知らずのうちに「ジャッジばかりする親」になってしまいます。


#子育ての悩み #子育て #自分軸 #ジャッジしない #手放し #価値観 #ワーママの日常
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おはようございます。8月13日木曜日。みなさんいかがお過ごしでしょうか? このチャンネルでは、元CAワーママもんが人生を整える過程を、セキュララにお話ししていきます。
今日はですね、ちょっと珍しく、子どもの子育てについてね、お話をしたいなぁと思います。
私、最近ね、とある育児章を読んでおりまして、そちらがね、ものすごく、私の頭にヒットしたというか、もう心にヒットしましてね。
是非ね、折に触れて何度も読みたいなぁという本だったんですけれども、どういうことが書いてあったかと言いますとね、
私たち親ってね、一つのフィルターとかね、壁を通して子どもを見ることがよくあるっていうことなんですよ。
例えば何かというと、私の場合だとね、朝とか息子が急いでいるタイミングにね、なんか急に遊び出すこととかあったりとか、
なんか、なんで今それやる?みたいなことが結構あるんですけど。
で、そういった時に、なんか早くこれやりなさい!とかね。
それやってる場合じゃないでしょ。次はこれでしょ。これやってこの後これでしょ。みたいな感じでね、結構言うことがあるんですけど。
まあまあそれはね、一つの例に過ぎないんですが、そういった時にね、何が起きているかって言うと、私の中で一つね、時間急いでいる時はこういうことをしないといけないとかね。
急いでいる時は急がなくちゃいけないとか、実感に遅れないためにこういう行動をしなくてはいけないとか、
こういう時はこれはしちゃいけない。急いでいる時はそんなのんびり遊んではいけないとかね。
もたもたしてはいけないみたいなものがあって、要はそれがフィルターなんですよね。
で、それって何かって言うと自分の価値観なんです。 私はそれを本読んで、
そういうことそうなんだって思って、じゃあ私のその時の価値観って何だろうと思ったら、やっぱりその
自分がね、時間に遅れたくないとか、
まあ、まあ何だろう普通に規律を守れるままでいたいとか、
約束を守っているままでいたい、みたいなね、そういう価値観があったわけですよ。
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さらにそこを掘り下げていくと、人から見てね、
なんかダメな子供を育てているママって思われたくない、時間にルーズな子供を育てている親に見られたくない、みたいな、
っていうとこがかなりでかかったんですね。 まあちょっとそれはね、すごく極端な例なんですけれども、
とにかく私たちって自分の価値観をフィルターに通してね、子供に投影していることがものすごくあるんですね。
その本にね、そういう自分の価値観、子供に投影するそういった自分の価値観は早めに外していかないと、
ジャッジばかりする親になるって書かれてたんですね。 すごくこれ耳たこだなぁと思って。
私ね、別の書籍で、すごくね、革命的だと思って、ものすごく参考にしている本があって、
そこはね、あの、受験とか小学校受験をする教室の先生が書かれている本だったので、
結構ね、内容的にもレベルの高いものだなというふうには感じてるんですけども、
例えばね、私の息子は3歳なんですけども、3歳でも発達的には一人で料理はできるっていうふうなことが書いてあるんですね。
コンロの火をつけたりとかもできるし、鍋でお味噌汁作ったりとか、料理を一品作ったりとかも全然発達的にはできるものだと。
ただそれができていないのは親が教えてないだけっていうふうに書かれていて、私はね、すっごくそれが、
うわぁそうだよねってなって、ものすごくね、雷が落ちたんですよ。
で、私の中で結構その言葉が軸にあって、なのでそれをベースとしてね、日々の生活のリズムとか内容とかを結構息子にね、落とし込もうとしてたとこがあるんですけど、
でもね、なんかそれをやってると、私の中で3歳だったらこれくらいできて当然だっていう勝手なね、あの価値観が形成されてきてたんですよね。
で、それがどうなってるかっていうと、私の中でこれはなんかもうできて当然っていうふうに思ってることが、やっぱ息子にね、
求めてしまう。要求してしまうんですよ。そのレベルができて当然だから、自分でできるようになってくれっていう思いがやっぱ強くなってしまうので、
私の価値観を息子にね、一種フィルターを通してぶつけてしまうですけれども、
で、結局それがもしね、できなかったら、なんでできないんだろうっていうふうに思うんですよ。
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で、例えばそれができている子供をたまたま見かけた場合、私の中で何が起こるかっていうと、比較なんですね。
あの子はできてる、いいなぁとか、なんで同じぐらいの年でできるのに、なんでうちの子できないんだろうみたいな。
っていうところで、私はそこで息子のできないところにすごく目が行って、なんでうちの子ってこうなんだろうみたいなことになってしまうんですよ。
でもそれってものすごく小さな世界の話で、私が勝手に持ってる価値観、それに息子の行動が沿ってるか沿ってないかだけでジャッジしてしまってるんですね。
で、このね、この価値観を早めに外さないと、ジャッジばかりする親になるよっていう警告がものすごく本当に痛いなと思って、
私たぶんこのまま行ったら、息子をね、自分の価値観を押し付けて、できるできないでジャッジして、でなんでできないんだっていう風に悩むような親になるかもしれないって、本当焦ったんですよ。
なので、まぁこれって結構あるあるなんですけど、自分のね、今まで叶えられなかったこととか、
逆に、こんなことになってしまったから、これは子供には避けたい、みたいなものって誰かしらにもあると思うんですけど、もちろん私にもあるんだけれども、
でもね、それが大きすぎると、本当ね、よくないというもんですね。
で、どうしたらそれをね、なくせるかっていうところなんだけれども、
本質は、自分と子供は全く別の魂っていうのを理解することなんですよ。
すごくこれね、難しいんだけれども、子供は自分のものではないというか、所有物ではないんですよね。
たまたま親子っていう血が繋がったものであるんだけれども、本当はもともと別々、魂も別だし、人生も別々、全くほんと、なんだろ、他人?なんですよね。
ただ血が繋がって、繋がりがあるんだけれども、別の人生なんですよね。
だから、まだほんとね、私も難しいんだけれども、なるべくね、ほんと一人の人間として尊重してね、接したいなぁと思いつつ、
それができたら、こんな悩み本、悩んだりとかね、子育て本なんて出てこないんだろうなと思うんだけれども、
なるべくね、そういうふうにね、自分の所有物ではないということを念頭において、やっぱ子育てをしていきたいなぁと思うし、
自分の価値観をたくさん投影しまくるってことは、やっぱ避けたいなぁというふうに思いました。
やっぱ雑地して苦しくなるのは自分だなというふうに、私もわかるし、絶対そうだなぁと思ってるので、
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できるだけね、そういう親にはなりたくないので、価値観を外せるようにね、していきたいなというところでした。
というところで、今日は誰かの参考になるお話ができたら嬉しいなと思います。
聞いてくださりありがとうございます。バイバーイ。
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