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おはようございます。7月3日、金曜日。 このチャンネルでは、元CAワーママもんが、人生を整える過程をセキュララにお話ししていきます。
今日はですね、体験から新しい学びを、最大に得る、というところをね、メインテーマとしてお話をしていきたいなと思います。
昨日の放送でもですね、ちょっと触れた体験、というところなんですけれども、
実は私は今年に入ってからね、約半年間、 息子と一緒にね、
様々な幼児教室の体験に足しげく通っていたんですね。 どんな幼児教室かと言いますと、
まあ、主な目的は小学校受験のための幼児教室であって、
私はね、ちょっと昨年頃から、 ぼんやりと小学校受験というものにちょっとね、関心を持ち始めて、
そこから自分でリサーチを重ねて、 体験を通してね、いろいろな教室の
違いなんかをね、
実際にやってみる、実際に体感してみることで、 調べ尽くしていたわけなんですけれども、
ただただ息子と教室に行って授業を体験して、 終わりっていうところに留まらず、
私はね、その中でとあることをコツコツと実践していたんですね。 それは何かと言いますと、
GPTにね、毎回必ず行った後の温度感の高い、
自分の感情を必ずメモしてたんですね。 もう自分が感じたことすべてをメモしていて、
それに対してGPTがフィードバックしてくれて、 壁打ちをね、してきていたんですが、
もともとはそれをやった理由っていうのは、 自分がその肌感で感じた教室の雰囲気だったりとか、
息子の様子を忘れないようにするために記録していたもので、 その教室をね、
たくさん体験していたので、 比較検討になるものを作ろうというところから始めたものだったんですけれども、
これがね、半年間通して地道にやっていたっていうのもあるんですけども、 実はね、このただのメモではなくて、私自身の価値観を
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磨くというか、どこまでもこの私の本当の価値観っていうものを
見出す、そんな本当に貴重なツールになったわけなんですね。
で、今日はこの話を何でしようかなと思ったかと言いますと、 今ね、私は君は体験に投資しているかという書籍を読んでいるんですけれども、
ここでね、 すごく印象に残った
一説がありまして、 全てをコントロールする欲求を抑え、新しい体験を受け入れてみよう。
そこから多くの学ぶチャンスが生まれるっていうところがあって、
でね、私たちって何か新しいことを体験すると、すぐにそれを評価するのがもう癖づいているというか、それが当たり前みたいなところにあると思うんですね。
例えば、コンビニで新しい商品見つけて、これ食べてみようと思って、食べるじゃないですか。
それが美味しい、次もう一回食べてみようとか、これは合わなかったな、もう二度と買わないとか、なんか即興で評価するわけですよ。
こういった食事とかそういったものに限らず、例えばインスタグラムとかね、SNSで出てくる
発信を見て、これいいなぁと思って、その評価も
体験を評価しているっていうことなんですよね。
で、常日頃から自分自身が、まあ
いわゆる評論家になることにね、慣れすぎている
というところで、なんかね、この
体験して評価して終わり、いいか悪いかのジャッジで終わり、みたいなところが、私も含めてね、結構それが
普通というか、それでおしまいになっている人がたくさんいるんじゃないかなというふうに思ったんですね。
で、私のこの半年間の幼児教室の体験っていうのも、この教室すごい良かったな、
この教室はなんか合わなかった。で、バッサリ終わってたら、多分ね、私自身こうやって自分の価値観をこうやって見出せた
っていうような貴重な、こちらもあるでしょ、体験というか体験から得た学びだったんだけど、そういったものは一切なかったんじゃないかなと思ったんですね。
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で、こうやって、評論家っていうものから引退して、新しい体験の冒険家になるためには、気づきの言語家と体系家が役立つっていうふうにこの書籍には書かれていたんですね。
これはまさに私がGPTで壁打ちをしていたことと全く同じであるなというふうに思って、
やっぱりね、体験を通して自分の中で生まれた感情とか感覚、思考っていうものをありのままに、私の場合はGPTに投げかけて、そこから向こうからもらえる反応に対して
さらにこういうふうに思ってたとか、もっともっと本音をね、語っていたわけなんですけど、そうやって洗いざらい出しまくってた結果
結局私は何を一番大事にしているか、今回の場合で言うと教育の中で、子育ての中でとかね、息子をこういう環境で育てたいなとか、こういうふうに育ってほしいみたいな、何を大事にしたいかみたいなところが見えてきたんですよね。
でもこれは私自身が教室に行ってみて、なんか合わなかったなっていう、ただの感覚で終わってたら、ここまで本当はどうしたいかとか、何を大事にしたいのかみたいな、そういう深いところまでは絶対に出せなかったなというふうに改めて思ったわけですよ。
で、やっぱりこうやってね、気づきの言語化とか体系化、こういったものをやっていくと、想像以上に多くの気づきがあるなっていうのを私自身も実感したんですね。
実はね、この新しいことに挑戦するっていうのだけが体験ではなくて、長い意味で見たら人生っていうのも体験の一つかなというふうに思うんですけど、
で、1日1日がね、その小さな体験の積み重ねかなって思って、1日1日ね、全く同じ日はないので、それぞれが新しいものっていうふうに考えると、やっぱり毎日って体験の連続だなっていうのを改めて考えるんですけれども、
だからね、例えば何かやってみたいことがあって、実際少しやり始めてみたと。それをね、なんとなくの感覚で、合う合わないとかっていうのをジャッジするのではなくて、もう少し踏み込んで、その時に考えたこととかね、どういう感覚になったかみたいなのを、
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私みたいにGPT投げかけて、少し壁打ちするだけでも、なんか自分の大切にしたい芯の部分とかが見えることもあるだろうし、逆になんか合わないなって思ったら、それはそれでね、別の築きが得られるわけだから、ちょっとね、この言語化にしてみるっていうのをすごくお勧めをします。
なのでね、日々のね、1日1日の感想というか、そういったものをポンと投げかけるだけでも、すごく豊かな時間になるんだろうし、
なんかその体験の価値をね、大きくするためには、やっぱりその、ただただ消費していくのではなくて、やっぱり自分からその価値をさらに出し尽くせる、さらに引き出せるようなアプローチっていうのがあれば、学ぶことがね、もっともっと増えるんではないかなというふうに思いました。
なので、気軽にできるのはね、やっぱりそのAIを駆使して、自分の感情とかそういったものをポンポンポンポン投げかけて、実際にね、壁打ちをする中で自分の考えとか価値観とかを洗っていく、出していくみたいな、それはねすごく手軽でやりやすいのではないかなというのでお勧めいたします。
何か参考になることがあれば嬉しいです。最後まで聞いてくださりありがとうございました。