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#44 毎日の読み聞かせが息子の「共感心」を育んでいた話
2026-09-05 13:46

#44 毎日の読み聞かせが息子の「共感心」を育んでいた話

今日は、昨日の寝かしつけの時に起きた
「心が震えた出来事」について話してみました🌿
寝かしつけの最後に名作絵本『大きな木』を読んでいたら、
息子も私も思わず泣いてしまいました。

木の気持ちになって悲しんだり怒ったりする息子の姿を見て、
3歳でもこんなに豊かで深い共感心を持っているんだと感動しました。
生まれた時から毎日続けてきた本の読み聞かせ。
時には大変に感じることもあるけれど、その積み重ねが息子の心に美しい根を張ってくれていたんだなと感じた夜でした。

【今回のお話】
1. 3歳息子が号泣!『大きな木』を読んだ寝かしつけの奇跡
2. 毎日1時間の読み聞かせが教えてくれた「心の賜物」
3. 子どもの共感力を育てる「親の感情開示」

#大きな木 #絵本の読み聞かせ #子育ての感動 #3歳児 #共感力 #ワーママの日常 #感情ログ #子どもの心
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こんにちは、9月5日土曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか? このチャンネルでは、元CAワーママもんが人生を整える過程を、セキュララにお話ししていきます。
はい、ということで、今日もですね、ちょっと朝はバタバタしておりまして、 収録できなかったんですけれども、私のね、ちょっと微暴露的にも残しておきたいなぁと思ったし、
みんなにもね、ぜひシェアしたいなぁというお話があったので、ちょっと夕方というね、微妙な時間なんですけれども、今撮っております。
今日はね、土曜日で、私は仕事お休みでね、子供も保育園お休みだったんですけど、
今月からスイミングに通うことになりまして、息子がね。朝は朝一、もう9時半からのレッスンだったので、もう朝からね、スイミングに送迎して、見学1時間やって、
で、帰ってからね、午後、幼児教室の慣れごとがあるので、そこに送迎して、また参観してっていう感じで、なんかもう送り迎えと参観でね、結構疲れました。
結構ワーママしてるとね、習い事はやっぱり土日に偏っちゃうなっていうのはね、あるあるかなと思うんですけれども、我が家もね、基本的にはこれまでも習い事は土日にやっていたので、
結構ね、偏りがちでね、だいぶ親の方には負担はあるなっていうところなんですけれども、ちょっとね、どうしても続けたい、やってみたいっていう習い事だったので、
まあちょっとね、頑張って続けていこうかなというところです。ということで、今日はちょっとね、子供の話もしてた、したんですけど、
あの、私はね、子供に絵本の読み聞かせをするのがすごく好きなんですね。
で、まあ、あの、ママさんだったらね、うちもやってるよっていう方がいらっしゃるかなと思うんですけれども、
私自身も結構私の親にね、まあ親というかまあ母親なんですけど、絵本読み聞かせをよくしてもらったりだったりとか、
まあなんだろうな、多分なんかよく図書館とか行ってたんでしょうね。そういう影響で結構ちっちゃい時から本が好きだったんですよね。
で、大人になった今でもあの読書することが大好きで、やっぱりそれはあの子供にもね、ぜひ本を好きになってほしいなという気持ちはあるんですよ。
なので、私はもう息子が生まれた時からね、ずっと読み聞かせっていうものはもうリューティーンというか、私にとってはもはや当たり前なんですけど、
歯磨きレベルでね、なんか当たり前になっちゃってるので、寝る前とかね、朝ごはんの時とか、なんか夜ご飯の後とか、
とにかくその息子が読んでって言われたタイミングでも読むっていうのがもう癖づいてて、
03:01
そんな感じでね、3歳の息子もそういう習慣が結構大気になって、やっぱりあの、ふくりの効果になってるのかな?本好きになってきたなっていうところがあるんですね。
で、まぁだいたい寝る前はね、時間が許す限り読むんですけど、なので多い時とかだと普通に10冊ぐらい読むんですよ。
で、やっぱ3歳なのでね、結構長いお話を好むので、1冊あたりがね、結構長くて、3秒分とかかかるようなものとかね、
あって、私は結構なんか眠いなぁと思いながら読んだりもするし、普通に寝落ちしたりとかね、あるあるなんですけれども、
やっぱりこの読み聞かせっていうのは本当に素晴らしいし、今後も継続したいなぁと思うある体験がおとといかなあったんですよ。
ぜひね、この話を皆さんにもシェアしたいなぁと思って、あと自分もね忘れたくないなぁと思って、今撮っている次第です。
皆さんはね、あの、お子さんを持ってるね、ママさんとかパパさんとかだったら、もしかしてご存知な方もいるかなぁと思うんですけれども、
大きな木っていう名作絵本知ってますかね。
あの、村上春樹さんがね、役をされてて、
えーと、なんか緑の表紙でね、あの木からリンゴが落ちて、男の子が下で手を開けて、なんか拾おうとしてるみたいな、あの、表紙、絵カバーになってるものなんですけど、
こちらをね、私こないだ図書館から借りて、んで息子とね、おととい寝る前に読んだんですよ。
で、この本はまぁ結構長い…じゃ長いので、あの、その日はね、10冊、まぁ10冊ぐらい読んでたのかなの、最後の1冊にして、まぁこれ読んだら寝ようっていう感じでね、
えーと、読み始めてて、でまぁ、あの、一度ね読んだことある方で覚えてる?頭に残ってる?みたいな方もいらっしゃるかと思うんですけど、
簡単に言うと、まぁ少年とね、木のお話で、少年がね、小さい時から、まぁ大きな木、大好きな木があって、でまぁそこでね、あの、遊んだりとかして、時間をね、えー、共に過ごして、まぁ木もね、少年のことが大好きだっていうところからスタートするんですけど、
まぁ、あの、少年もね、どんどん大きくなっていって、あの、もう木とね、遊ぶような年ではないよっていう感じで、成長をね、あの、していくわけですよ。
で、まぁね、久しぶりに大きくなった少年が、まぁ木のところに行ってね、木はなんか久しぶりに、あの、木に登って遊びなさいとかね、リンゴを食べて幸せになりなさいとかって言うんだけれども、
僕はもうこんな、そんなことする年じゃないよって言ってね、お金が必要なんだとかね、そういうことを言うわけですよ。
で、あの、もう年老いたね、少年がね、あの、まぁ最後、やってくるんですけど、えーと、もうね、あの、遠くに行きたいなーっていうことをね、木に話すんです。
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で、まぁ木はね、あの、もうリンゴもね、ないし、あの、枝もね、ないし、枝も、もう少し若かった頃の少年にあげちゃってなくて、みたいな、何もあげるものがないんだって。
で、それなら、あの、私の木をね、切って、で、船にして、あの、遠くに行ったらどう?っていう話をしてね。
で、まぁその年老いた少年は、木の言う通りにしてね、木を切ってしまったわけです。
それで船を作って、あの、遠くへ行くっていうシーンが最後ね、あるんですけれども。
でも私はね、もうそのちょっと前ぐらいから、感情移入しちゃって、あの、読みながらね、涙を流してたんですよ。
で、あの、まぁ大泣きっていうか、そういう、そのぐらいじゃないんだけれども、なんかツーって涙をね、伝ってたんですよ。
で、その木を切るシーンね、木切って、あの、おじさんというか、少年、年老いた少年が行ってしまって、木はそれで幸せになれました。
なれるわけないですよね、みたいなところがあるんだけれども。
そこでね、3歳の息子が、あの、うぇーんって泣き始めたんですよ。
でも私びっくりして、え?どうした?ってなって。
で、あの、そしたら、なんで切っちゃったの?って言って、なんで船作っちゃったの?ってすごく怒ったんですよ、息子が。
で、私びっくりして、あの、この本って、別にまぁ難しいことを書いてるわけでもないんだけれども、
あの、なんかね、私の中で、これはなんか3歳にはまだ伝わらないだろう、みたいな、私の勝手なね、考えというか、決めつけがあったわけなんですよね。
だからその決めつけに反して息子が、こう、すごく私の想像以上に、この木にね、感情を寄せてて、気持ちのね、この共感、寄り添いができているってことにすっごく驚いたんですよ。
で、あの、その後もね、なんで切っちゃったんだ?とかね、なんでこの人、船を作ってしまったの?みたいな、木がかわいそうだよ、みたいなことを話してて、
で、私もね、そうだよねって言って、お互いにね、泣きながら、あの、嫌だったよね?悲しいよね?って言って、あの、気持ちをね、こう言葉にして、共有してね。
まあでも最後はさ、みたいな、こうやって木がらきはね、ほんと楽しかったよね?って言って、だけどこのおじいさん見て?みたいな、最後はさ、椅子にして座ってるよ?みたいな、この霧株にね、みたいな。
霧株もまた座ってくれて、おじいさんが戻ってきてくれて、幸せだね?みたいな話をして終わったんですけれども、やっぱりね、このなんだろうな、共感力とか、気持ちを他者に寄せるっていうのは、
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あの、このぐらいの年でもね、できるんだっていう発見があったんですよ。
私結構、これはなんだろうな、まだまだできないものだっていう、勝手に思い込んでいたので、
なんか、かわいそうだねーとか、その、そういうね、声をかけることは、まあ日々のね、友達との関わりとかで、なんかまあできるようになってるのかもしれないけど、
この絵本を通して、想像を働かせてね、そこに自分の気持ちを寄せるとかね、感情を移入させるみたいな高度なことが、3歳でもできるんだっていう、まあ驚きと感動を覚えたんですね。
で、やっぱりね、この、まあそれはね、普通に当たり前にね、このぐらいの年でできる、うちはうちの子できるよ?みたいな過程もあるかもしれないんですけど、
まあ私の場合は、まさかできると思ってなかったので、すごく驚いたし、あの、これって、まあ、まあもちろんね、日々の人との関わり合いの中で培われていくものでもあるんだけれども、
やっぱり、この読み聞かせっていうのも力が大きいのかなと思ったんですよ。
で、いろいろな本を読んで、自分でね、想像力を働かせて、まだ字が読めないわけなので、お話を耳から聞いて、イメージを沸かせてね。
で、そこにね、自分が主人公になりきったりとかね、いろいろ多分考えながら聞くと思うんですよね。
なんかそういうもので、心が育まれていってるんじゃないかなと思ったんですよね。
で、やっぱり子育てしてると、ほんと毎日バタバタでね。
今日の私みたいに、なんかもう創毛とかね、月創いでもう疲れ果てて、ああ、みたいな、もう1日終わっちゃった、みたいな感じで、
今日も自分のこと何もできてないんですけど。
なんかそんな感じでね、毎日気づいたらもう終わってて、みたいなね、もうあっという間にもう9月に入っちゃって、っていう感じでね、バタバタ過ごしてるんですけど、
やっぱりたまにこういうね、感動とか驚き?発見?子育てをしていなかったらわからない、経験できなかった出来事、奇跡的なね、こんな出来事があるっていうのは、やっぱり子育てならではの喜びだなーっていうふうに思ったんですよね。
やっぱこの、読書というか本の読み聞かせもそうなんだけれども、私自身もこんななんか毎日、
私はね、結構楽しい、自分も楽しいし好きだから続けてるんだけど、これって何か意味あるのかなと思いながら読むことは、私の場合はあんまりないんですけど、楽しいからね自分が。
何か意味あるのかなーみたいなのとか、そういうのをね、思ったりすることってあると思うんですけど、
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やっぱりそういうのって小さいけれども、こうやってね、積み重なっていくと、やっぱね、福利の効果だなぁと思うんですね。
こんな感じで、すごくね、心が豊かに育っていたっていうのが、結構私にとっても嬉しい発見だったし、
抱っこしてって言われて、抱っこしたりとかハグするみたいな小さなことでも、そういうのもね、心の安心、土台を育んでいることだと思うし、
やっぱりこういったものって、本当ね、忙しくしてる時はね、そんなことを考えて余裕はないんだけども、今しかできないことなんだよねっていうのも、ちょっとね、考えさせられる出来事だったんですよね。
ということで、これを聞いてるね、ママさんとかパパさんもいらっしゃるかなと思うんですけれども、
ちょっとね、私もそうなんですけど、日々バタバタね、過ごしてて余裕がない日もあるというか、私の場合は結構その余裕がない日の方が多いんですけど、
こういう子供とのゆったりした時間を共有するとか、感情の共有とか、ハグしてねぎゅーする時間、お互いにね、ちょっと温かい気持ちになるじゃないですか、やっぱり。
そういうものもね、大事にしていかないといけないなぁなんてね、思う次第でした。
ということで、今日のお話がどなたかの参考になれば嬉しいです。
じゃあねー
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