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東京駅丸の内側で勉強にアートに
2026-10-30 24:00

東京駅丸の内側で勉強にアートに

東京駅丸の内を出てすぐの、インターメディアテクと丸の内ストリートギャラリーについてお話しています。

どちらも、無料で楽しめる展示となっています。

パブリックアート、気にしています?

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サマリー

上野動物園に出かけた前回のおまけとして、東京駅丸の内側で訪れた二つの無料スポットを紹介する。JPタワー KITTE内のインターメディアテクでは、東京大学が蓄積してきた学術標本を展示しており、ミンククジラの骨格や鉱石、宗教関連資料、蓄音器などを見られる。新たに解説を聞けるサウンドレイヤーアプリも加わり、展示をより身近に楽しめるようになったという。丸の内ストリートギャラリーでは、丸の内中通りに設置された国内外の現代アートや彫刻を歩きながら鑑賞でき、作品は数年に一度入れ替わる。夕方から暗くなる時間帯に、街灯や見る角度によって作品の表情が変わり、日常の中で非日常を味わえる魅力も語られる。

東京駅丸の内側のインターメディアテク
名もなき夜の再起動。 今宵も、電源を入れ直しましょうか。
どうも、モチオでございます。今回もですね、えーと、ちょっとお話をしてみたいと思います。 さあ、えーと、今回のお話はですね、前回のお話のおまけ、おまけって言い方でいいのかな?
に近いかなーっていう形の話になります。 えーと、前回の話がね、上野動物園ですね。
はい、動物園で動物見るのもいいんじゃないですかーって話をね、ちょっとしたんですが、実はですね、えーと、同じ10月1日、実はそれ以外にも私ちょっとね、出かけてたんですね。
で、まあそのところについてちょっと簡単にお話をしてみたいと思います。 どこに行ったかというと、今度は上野から東京です。東京駅ですね。
はい、そちらの方にちょっと移動しました。 で、東京駅で私好きな場所というのがありまして、それがですね、東京駅の丸の内、出口ですね。
丸の内側の方の出口ですね。 こちらのところ、駅を出てすぐのところにキッテっていうビルがあるんですよ。
日本郵便があの、建ててます。まあすごい大きなビルなんですけど、そのキッテっていうビルの中にインターメディアティックですね。
はい、こちらがありまして、私ここがすごく好きなんですよ。 で、やっぱりこう東京出た時にちょっと時間がある時などは、ここのキッテ、正確に言うとJPタワー。
まあ日本郵便だね。のJPタワーキッテっていうのがちゃんとした、確かね、正式名称だったと思うんですけど、このJPタワーの中にあります
学術標本とサウンドレイヤーアプリ
学術文化総合ミュージアム。インターメディアティックですね。 こちらにちょっと行ってきましたので、そのお話を簡単にしたいと思います。
で、チラシ持ってきたので、ちょっとそのチラシ読みながら、説明の方をさせていただきます。 インターメディアティック IMTですね。略してですね。
このインターメディアティックは日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館の共同による入館料無料のミュージアム。
呼び名は各種の表現メディアを架け橋とすることで、新しい文化の創造につなげる、なんて読むんだろこれ。アイダっていう字じゃない。カンメディア実験館に由来します。
インターメディアティックの見どころの一つは、リデザインのコンセプトのもとに、昭和モダニズムを代表する旧、
東京中央郵便局舎の中に常設展示された、東京大学が1877年、明治10年の開学以来蓄積してきた学術標本。
特別展示やイベントでは、大学における最先端科学の成果や各種表現メディアにおけるユニークな創造を、常設展示の世界観と融合させながら随時公開します。
こういうところなんですよ。これ今ね、あのチラシに書いてある施設の説明をそのまま読みました。
で、これがですね、はい、このキッテという、まあその要は日本郵便のビルの2階と3階に展示されている博物館。
で、これ入場無料なんですけど、これ無料でいいの?ってぐらい様々な博物館の展示を見ることができます。
で、まあ正直な話、普通、まあただで見れるなんて大したことないんじゃないの?って思われるかもしれませんが、
ぜひね、一回ちょっとホームページ見ていただいて、こうちょっとね、こうインターメディアテク、まあネットで調べてみたらくとわかるんですけど、様々な展示物があります。
で、結構その時によって内容も変わったりもするのでアレなんですけど、まあ常設で常に置いてあるものですごいなーっていうのが、例えばミンククジラの骨格標本。めっちゃでかいです。
クジラの標本が目の前にバーンと置いてあって、これを見ることができる。それとか、あとは、あのなんだっけ、様々な博物館ですね。
生き物の博士、これもね、もう昔からのものがいろいろ展示されたり、かと思えば逆にいろんな石ですね。
そういう鉱石っていうのかな、それが展示とかもあったりとか、あと宗教に関するような、宗教的なこうなんかマンダラみたいなね、掛け軸とかそういったのもあったりとか、
かと思えばこの蓄音器みたいな、近代に向けてのものがあったりとか、本当にね、いろんなもう様々なこれもう本当に博物館っていうね、
展示がすごく、なんか大学だなーっていうのをすごくこう感じさせる展示物が大量に展示されています。
で、以前は正直な話、見てもこれ何だろうってよくわかんねーなーっていうのも多かったんですよ。
で、それがですね、今回見に行ったら、そのね、チラシにも書いてあるんですけど、
インターメディアティックを耳で楽しむサウンドレイヤーアプリ、つまり解説してくれるようになった、そのアプリがついに作られたっていうところで、
もちろんそんなアプリなんか入れなくても、こう見てね感じて、
あ、なんかすごいなぁこれ、おお、こういう感じなんだなーって。そういうふうに楽しむのももちろんいいです。
ですが逆にこれなんだかよくわかんないなーっていうのも、このアプリを入れて説明を聞くことによって、
はぁーってなんとなくこう、なんとなくって言い方も良くないんだけど、なんかちょっと自分が少し賢くなったんじゃないの?みたいなね、
ちょっとそういうふうに感じることができるねそういうアプリの解説を聞くって そういった楽しみもできるようになりました
なので本当ね以前に比べてその説明のアプリができたことによってよりその展示物の説明を受けるというより
こう身近に楽しむことができるようになったという意味で前にもましておすすめがしやすくな これね
東京駅行った時ね本当に東京駅から歩いて5分もかからず行けるんですよ
丸の内の出口を出て本当にすぐ7もうね丸の内を出て目の前に皇居があるとしたら 左斜め前ぐらいのところに猫三角の猫
建物がねありますんでぜひ猫お時間ある人は行っていただきたい で基本的にね
閉まるのも早いんですけど6時ぐらいで終わっちゃうんだけど日によって週末の音金曜日 とか土曜日は夜8時までやっている時もあるんでぜひねホームページでその
開館時間何時から何時までやっているのかっていうのをちゃんと見てそしてぜひ インターメディアティックカタカナで全部検索すれば出てきます
インターメディアティックねそちらちょっと高 大学の博物館なんですけど無料ですしちょっと行っていく見るのもいいんじゃないかなーって思います
丸の内ストリートギャラリーとパブリックアート
そしてですね実は私もう一つ丸の内行った時に見ているのがあるんですね これはね正直な話
かなりねー マニアックかなーってちょっと個人的には思っております
ねはい個人的には好きなんですけどねはい何かと言いますと丸の内ストリートギャラリー ですね
これ何かと言いますとこれをちょっとホームページねちょっと説明文 ねちょっと読みながら解説していきましょう
丸の内ストリートギャラリーとは丸の内中通りを中心に近代彫刻や世界で活躍する 現代アーティストの作品を数年に一度入れ替えながら展示していくプロジェクトです
ということでつまりいわゆるパブリックアートの一つになります パブリックアートって何
要は道歩いてるとなんかこれ置いてあるなぁ なんか飾ってあるな皆さんの街にも何か駅前とか公園とか
あとなんだろうちょっとしたビルのところとかね行くとなんか飾ってあるねー っていう銅像とか特に銅像が多いかな
そういうのを見たこと多分に絶対皆さん一つや二つあると思うんですよ でパブリックアートっていうねこう言い方をねするんですけどこれがその丸の内の
この中通りのところね ここにストリートギャラリーということでこうね中通りの中にところに結構な数ね
こう展示されてるんですよ でそれを自由に見ることができるね
あのショッピングストリートとして知られている丸の内中通り その通りに沿って彫刻やアート作品が設置されていて
アートギャラリーの回廊のようになっていると でこれをやっているのが箱根の彫刻の森美術館を運営する
彫刻の森芸術文化財団っていうねところがあの協力をしてやっていると はいでしかもですね数年に一度だいたいなんかね4年に一度ぐらいのペースで
作品の一部がこう入れ替わっているという形なので 以前に一度見た人もまた新しい作品に出会える
丸の内中通りを歩くだけで国内外の現代アーティストの厳選された作品を鑑賞することが できて次から次へと面白く可愛く刺激的な作品に出会えるのが魅力というふうに
ちょっとホームページにもね解説で載っています なので私ねこれをね見に行ったんですよ
で実際あのちゃんとね ホームページに書いてあるんですよ
どこに置いてありますよって地図が書いてあってそれでこう見ることができるんですね 自分でまあこれどこだーって落ちず見ながら
キョロキョロ あれかっていう感じで1時間ぐらいかなじっくり一つ一つ私見て行ったので結構それぐらいの時間は
かかりました はいでこのホームページにもね書いてあるんですよ
アートって美しいアートって面白いアートって難しいアートってそれを見る人の気分や見る時間 そして季節によっても様々な顔を見せてくれるもの
丸の内ストリートギャラリーは人々が働き 遊び暮らす丸の内エリアでアートを通じて子供から大人までたくさんの人たちに
いつ来ても新しい発見と体験を届けたい そんな街づくりを目指しています
丸の内を散策しながらたくさんのアートに出会ってみませんかということでね これ
三菱寺小と箱根の彫刻の森芸術文化財団がやっているという形になります でまあ展示されている人
か国内海外問わずですね本当に展示されてまして 8作家さんの名前ちょっと一気に行きますね
うんベルトマストロヤンニーさんジムダインさ 中谷道子さん岩田ルリーさんバベルクルバレックさん
山本なんてもらうこれ kk ちょっと読めないな 8山本桂
なんだよケースケとこんなのこの人はねな はいさんかなちょっとに文字がわからん難しいな
読めないえーだと h & p 車銀さん 船越けいさん
なんてもらう名は翔平さん中村萌えさん やつぎのぶさんマクダレーナアバカのウィッチさ
ん佐藤正和しげ たださんというのもからはいルイージ
マイノルフィーさんねなーてホフライトさん ヘンリームーワーさみさわ
厚彦さんという全部で17の作家さんの作品 がパブリックアートとして展示されているという形になります
街中で時間や角度による作品の変化を楽しむ
でこれ 私ね前にも1回行ったんですよでねその時と確かに展示が違ってる
変わってるなぁとも見たことない展示が結構あったので あーなるほどちゃんと入れ替えやってんだなぁというふうに思いましたね
そしてねもちろんホームページで解説を見てふーんってなるのもいいですし まあホームページの地図だけを見て歩きながらあれか見つけた
つってそこでこうその作品を見ながらねこう なーんっていろいろこう感じるってそれもまたいいんじゃないかな
でこのパブリックアートの魅力っていうのは自分はその作品を見てる 丸の内ねでも周りは全く関係ない
もう人たちゾロゾロゾロゾロだからそれこそ私夕方のねもう5時過ぎですよ もうマジックアワーの時間ですよその時間に行ったんですけど
まあ仕事帰りのサラリーマンだなんだこれから公共にマラソンに行くジョギングに行く なんて人たちもいっぱいました
東京駅の丸の内の目の前でね結婚式上げてたの写真撮ってた なんて人たちもいました
まったくなんていうのかなそこにその彫刻とかそういうのがあるっていうのを全く気 にしてない
でも自分はその周りがこうはわさわさわさわさ動いている中で自分はその作品を見てる このなんての日常の中の非日常ですね
そのなんとも言えない感覚そして目の前にある作品がこれは何を表しているんだろうかとか いろいろ考えるかでもちろんこうだんだん周囲が暗くなっていく中でもちろん街灯とかが
ついていく でその街灯の明かりとかでまた見た感じが同じものを見ているのに雰囲気が変わる
で作品の中にはあえてその光を取り込むことによっても違う表情を見せる作品 っていうのもあったりもだからねほんとねそういった意味ではこの
パブリックアートを見るっていうのも贅沢な楽しみだなぁってすごく思います そのさっきのねホームページにもねその書いてあった文章通りなんですよ時間が移り変わることに
よってほんと表情が変わる同じ作品見てるはずなのに全然違う印象を受ける 何回正直に何か寝ぼけた感じの作品だなぁと思ってたら暗くなってその周りの街灯の
明かりがその日作品に差し込むことによって あこれこういうことかっていうのわかるような作品もあったりとか
あとは同じ作品も見る角度によってあれこれ俺 見る角度変わるとこれ表情変わるねーみたいなそういう作品もあったりとか
やっぱりそういうのねこの なんていうのかなアートを楽しむっていうこういう感覚っていうのはまたすごくね
しかもわざわざねこうお金払ってすごくこうなんか有名な作品を見る まあもちろんそういうのもいいですよ
無料のアートスポットを訪ねる提案
もうそれももちろん大事なんですけどせっかくこうやってパブリックアートとして公共の中に行こう 無料で展示されているもの
で見るもぜひぜひもったいないじゃないですか せっかくいい作品がそこにあるのにね
私はこれでも前にも他のところもね実はまあ丸の内だけじゃなくて 誰どこだっけ東京ミッドダウンミッドタウンとかね
あと 東京はね結構いろんな音そういうのをやってるたりもしますよねまたそれがあの
なんていうのフェスみたいな感じでね屋外展示やってる時なんていうのもあったりもしますし たぶんねそれぞれの自分たちの街とかでも多分いろいろやってると思うんですよ
だからたまにはねそういうのもちょっとチェックするのもねいいんじゃないかなというふうに 思ったりもしますねはいなのでねまぁそういうのもあってこの丸の内
ちょっと前回の帰りはねそんなのもねちょっと楽しんできたというおまけの話でございました それぞれのねインターメディアティックそしてこの丸の内のはい
えーとアート名前間違えちゃうといけないな えーと正式名称正式名称ホームページちょっともう一回ちゃんと見てはい
えっと丸の内ストリートギャラリーですねはいこちらの方のリンクなどもあの概要欄の方に 書いておきますのでよろしくお願い致します
そしてですねはいえっと概要欄の方にはあの他にもマシュマロのね はいあの url とかも書いてあったりとか
なかなかマシュマロ来ませんねあの匿名で何か質問とかありましたらそういうのもお答え していきますのでね皆さんお気軽にお願いいたします
あとはオフセとかでのねはいあの 方のお金もねあのぜひぜひご寄付などもよろしくお願いしますこのね
活動資金の方に当てていきたいと思いますのでよろしくお願い致します ということでここまでのお相手は私も長でございました
エンディング曲
今回の話はこの辺でまた次回をお楽しみにそれではまた失礼しまーす 眩しい光だけを追いかけていた日々
つまずくことなんてないと信じてた だけど突然の雨足元を救われて
見上げた空の色は痛いくらい暗くて
泣き濡れた 震える肩を抱きしめた
満たされていた時には気づけなかった温度
傷つくことでしか知らない強さがある
涙の後にはきっと花が咲くから
life is a school 終わらない旅路が道しるべ
一番厳しい先生が教えてくれた 本当の
優しさと生きる意味を
失ったものばかり数えてた昨日を
静かに包み込む優しい風が吹く
誰かの寄り添えるように
私が流した涙は無駄じゃないと知る
life is a school
厳しい先生が教えてくれた 優しさと小さなアイムが
一番涙を拭って前を
move for the tears
24:00

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