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企業ビジネスでモーカル仕組みを発信するチャンネル、Sasakiのモーカルラジオ、MCのSasakiです。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。
はじめにですね、告知というか成果報告がございます。
これまでの放送ずっと聞いてくださる方だったら、何回か言ってるので知ってると思うんですけど、
僕、オンライン講座作りましたよ、動画講義の。
で、モニターさんちょっと集って、試しにその動画を見て、実践してみてってやってみたんですよね。
そしたらですね、なんと、エステシャンの方なんですけれども、
1ヶ月の新規顧客の人数がですね、
講座を聞いた後と聞く前と聞いた後で、
なんと3倍になったっていうね、3倍に増えたっていう、
そんなことが起こりましたと。
いや嬉しいですね、これは本当に。
なんていうのかな、自分、やっぱ考え方ですよね。
どういう考え方、どういう視点で、どの意識で、どの気で、どの思考でって仕事するのかっていうことが変われば、
必ず結果が変わるよってことが見えてきた。
何よりの実証ができてちょっと嬉しいなっていうのもあった報告でした。
詳細とかどんなもの見たいのって方いましたら、
概要欄からですね、僕にお問い合わせくだされば全然サンプル渡しますので、
お知らせください。
ということで、本題に入っていくんですけれども、
本日はですね、テーマは、
必ず目標達成できる、特に5分でできる、
思考法って言ったらいいのかな、なんていうのかな。
必ず目標を達成する人が考えている、
思考法ですね。
それも5分でできる思考フレームワーク、
みたいな感じのテーマで今日お話ししていこうと思います。
というのも、これですね、よくやりがちというか、
ちょっと今日なんでこのテーマにしようかなと思った背景から話していくんですけど、
僕今営業だったり集客のコンサルをやってるんですけれども、
その中のですね、生徒さんの一人に、
オンラインでセミナーをやりますと。
初めて作った構成で、
ちょっと1回目やってみましたっていう。
どうでしたか?みたいなフィードバックっていうのをちょっとしたんですけれども、
話をしていく中で、
要はうまく話せなかったなみたいな、
っていうところでちょっと落ち込んでたんですよね。
で、だったらじゃあどこでつまづいて何を改善したらいいのかっていうのを、
講義というか自分が作った資料とかに沿って
ちょっと1個1個点検していきましょうって進めてみたんですよ。
そしたらですね、スライド自体は別にそんなに悪くはなかったんですけど、
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でもそこに至る思考だったり、
やってる時に何を考えてるかっていう部分で、
ちょっとズレがあったなっていう。
で、ちょっとその部分を履き替えてやっていこうって思ったんですよね。
っていうのも、これ聞いてる皆さんもね、
自分でスライド作って、
今だったらAI使って簡単にもできたりもするんですけど、
資料を作ってちょっとそれをプレゼンテーションという形で表示しながら話していくみたいなこととかって、
経験ある方もいらっしゃるかなと思うんですけど、
この人、この方っていうかその生徒さんが落ち行っちゃったのっていうのは、
話そう話そうって思っていくうちに、
1から10、1、2、3、4、5、1から100まで全部を喋ろうとしすぎて、
結局なんか自分でも何言ってるのかよくわかんなくなってきちゃったし、
聞いてる相手も置いてきぼりにしたんじゃないかな。
反応がイマイチだったらしいんですよ。
なんか難しそうとか悩んでるとか。
で、自分もどううまく切り返していいかがわからなくてちょっと困っちゃったんですっていう方向を受けて、
で、じゃあそれってどういう風に、僕が聞いてた中で、
あーってわかった部分があって、
よくあるじゃないですか、何か自分が何かを提案とか営業でも何でも言えるんですけど、
自分の想定の外の予想外の反応だったり、結果が起こった時にどうするかみたいな時に。
で、この時に大事にしてほしい部分が、
その生徒さんがやろうとしたのは何だったのかっていうと、
じゃあスライドをどういう順番で変えたらよかったのかなみたいな、
一通り振り返りというか全体を見渡した後に、
じゃあ今だったらどこにブラッシュアップする点があると思いますかって聞いてみたんですよ。
そしたら資料のこの順番で話すのがここでつまずいちゃったので、
これとこれとこれを入れ替えてみたいな話をされてたんですけど、
僕視点から見た時にそこではないなと思ったんですよ。
で、これですね。
今回はその生徒さんが実際にセミナーをやってみて得た気づきではあるんですけど、
これってもっと抽象度を上げると、
何かやってみました、思うように進まないな、思うような結果が出なかったなっていう時に
立ち返ってほしいなっていう思考方法で、
ちょっともったい部分もあれなんで、この方法を使ってねっていうのがあって、
それが最終目的逆算思考って言うんですけど。
これとあいなすもの、対になるものが原因解消思考って言うんですけど、
要は、今回の生徒さんの例で言うと、
セミナーをやってみましたと。
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で、何かうまく話せなかったですっていう振り返りだったんですよ。
じゃあ、僕確認したんですよね。
じゃあ、このセミナー1時間やりましょうと。
じゃあ、1時間で生徒さんがどこに足してたらよかったんですかって聞いたんですよね。
そしたら、これはこの順番で話してこうこう、こうこうねって。
要は、ゴールがすごい曖昧。
要は、自分が時系列で起承転結じゃないけど、この順番で話していって、
こういう反応だったらこう返そうみたいなことは大まかに台本として決めてたんだけども、
その1時間でどうなるかっていうところのイメージがすごい曖昧だったんですよ。
これってあるあるというか、最初にこれやって、次にこれしてって順番で考えて、
右取って行動の順番で組み立てていくと思うんですけど、
僕結構そこが異なってて、最終的にどうなったらいいのっていうところから考えるんですよ。
だから、変な話、その1時間で講義で生徒さんが変容だったり、
こんな気づきを得られたらいいなっていう目的を決めるわけですよね。
で、じゃあそこに至るためにはどういうプロセスを経たらそこに至るんだろうって逆算していくんですよ。
で、実際に僕もスライドだったりなんか作りましたってやったりで、
たぶん予想なりにしない反応が返ってきた。
だから次のスライドを出したらなんかちょっと変な感じになっちゃうぞってなったら、
僕だったらもうスライド使うのやめたりするんですよ。
なんでかっていうと、スライドを使って説明していくっていうのは、
あくまでそこのゴールにたどり着くための1手段だからやってたけど、
それの反応とか方法がいまいちだったら、じゃあ別の方に切り替えようってなるんですよ。
でも多くの方や僕の生徒さんっていうのは、
スライドを読み切ることをその1時間の目的みたいになっちゃった。
擦り替わっちゃったんですよね、気づかないうちに。
慣れてないっていうのもあったからしょうがない部分もあるんですけど。
だからどうしたらいいかっていうと、最後どうなってたらいいの?
だから途中でつまづいても、この時この1ヶ月この1日どうなってたらいいの?
これって本当に毎日の生活でも言えて、1日の終わりにどうなってたらいいの?だけなんですよ。
そこだけイメージして、あとは勝手に進もうみたいな。
だから目的地、到達する場所が決まっていれば、
旅行とかで例えたらわかりやすいですかね。
行き先決めます、じゃあ東京に行きますと。東京に行きたいです。
じゃあ行き先決めたら、じゃあ電車で乗ろう。電車で行ってみようって。
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バスで行ってみようとかあると思うんですけど。
じゃあ電車に乗りました。でもなんか故障とか運休でどうやら電車止まってしまいました。
ってなった時に、原因解消志向っていうのは、
じゃあどうやったら電車動かせるかなって考えちゃうんですよ。
電車が動かないからどうやったら電車を走らせたらいいだろうみたいな。
要は原因を解消して問題解決で進もうっていう風に進むので。
だから思考が電車一本、移動手段は電車しかないって思っちゃうから、そこで手が止まっちゃうんですよ。
でも最終目的思考っていうのは、逆算思考っていうのは、
最終的に東京に着けばいいから、じゃあ電車がダメだったらバスに乗ろうとかね。
ぜひイチハイクしようとか。
だったら歩いてどこまで行こうみたいな感じで、最後ここに着いてればいい。
そこに至るまでのプロセスは途中で変更になってもOKっていう。
だから僕生徒さんと話した時に繰り返し言ったんですよね。
このスライドとかこのフレームワークとかワークシュートやるんだったら、
何が目的なんですかと。どうなってたらいいんですかっていう。
こういう反応で帰ってくるんだったら、じゃあこういう切り返しをして次に行ったらいいですよねみたいな。
だったらこの2枚、この3枚の途中スライドは生徒さんの口から出てきてるから、わざわざ2回説明する必要なくて。
そうなっちゃったら停滞しちゃうというか、逆にダレちゃいますよね。テンポ悪くなって。
だからじゃあここは飛ばしてもいい。でもここだけは確実に抑えたいというポイントですよね。
そこに絞っていけば意外と情報って削られるし厳選されるし。
厳選されて時間余すくらいの配分でセミナーやったら必ず伝えたいこと伝わりますからっていう風に話をしていくと、
そういうことだったんですね。てかこれセミナーだけの話じゃなくてって。
だからSNSやろうとかも一緒ですよ。SNSがなかなか伸びたいんですって言ってるんだけど、
でも最終的にお客さんを獲得する、例えば1週間以内のお客さんを獲得するのが目的なんだったら、
SNSが伸びなかったら別にSNSに時間を割くんじゃなくて、じゃあリアルで人に会いに行こうみたいな感じで全然違う手段とっていいんですよ。
でも原因解消志向という部分でいくと、SNSが伸びないからもう私は授業が終わったみたいな感じになっちゃうわけでと。
だから必ず目標達成する人っていうのは最後どうなったらいいのかっていうことを常に描いてますと。
そこに行くための最善の手を常に模索して決めて動いてると。
で、仮にそこの道が閉ざされたら、じゃあ他にどうやったら最後そこに到着できるだろうかって。
原因をどうやって解消できるかって考えるんじゃなくて、最後どうなったら、こうなるためにはどう動いたらいいだろうかっていう風に考えていくと、
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意外と自分がこれやらなきゃあれやらなきゃって思ってたものが実は別になくてもいいんじゃないってなるんですよ。
だからSNSやって、ブログやって、LP作って、ライブやってとかないじゃないですか。
いやいや知り合いにメール一本送って会う約束したらそれで自分の商品売れたとか全然ありますからケースとして。
どうなりたいの、どうしたいのっていう目標設定っていうんですかね。最後どうなるのっていうところをきちんと決めてそこに向かって試行していくと。
何かつまづきが想定外のことがあったら、じゃあ最後どうなったらいいんだろうかっていうことを見直して、
最終的な目的はこれだ、そこから逆算してこれをしようって決めていくのが最終目的逆算試行ですと。
原因解消することは別に悪いことではないんですけれども、ただ目標達成しようってことが目的なんだったら、
じゃあ目標達成するためにはどうなってたらいいのとかどういうのが必要なのって考えた方が、やるべきこと、余計な無駄が減るよね。
無駄な作業、無駄なお金、無駄な労力全部なくなるよと。
ってなっていったら、少ないエネルギーで自分の理想にたどり着けるって考えたらいいじゃないですかと。
だからうまくいっている人っていうのはこの最終目的逆算試行って形で、最後どうなったらいいの、
今日はどうなったらいいの、今月どうなったらいいの、今週どうなったらいいの、常に常に考えてますから。
その考え方を参考に日々行動してみてください。
ということで今日のテーマですね、目標達成する人が必ずやっている試行法、5分でできる。
どうなったらいいんだろうって考えて、こうしてみたらいいんじゃない、よしやってみよう、ほらめっちゃシンプルなんですよ。
だから5分でできますから、ふって自分が手詰まりになった時に、ぜひこの考え方を参考にしてみてください。
ということで今回の放送は以上になります。また次回お会いしましょう。バイバイ。