はじめに:今日のテーマとオンライン講座の告知
企業ビジネスでモーカル仕組みを発信するチャンネル、Sasakiのモーカルラジオ、本日もどうぞよろしくお願いいたします。
まずは、告知からですね。オンライン講座、完成しましたので、詳しいことを聞きたい人は、概要欄のURLから、僕へのお問い合わせできますので、聞いてください。
ズームとかで、全然事業相談なんかも載ってます。じゃあ今日はですね、2週間ぶりの配信になるんですけれども、今日のテーマはちょっと日頃から思っていることというか、これ自分への戒めも兼ねてなんですけど、
成果にレバレッジを効かせる、気の使い方というテーマで、今日はお送りしていこうと思います。
目標設定と行動のギャップ:先輩経営者からの教え
ここのラジオを聞いている人って、自分の稼ぎだったり収入だったり増やしていきたいっていう人もあるし、僕自身もまだまだですね、今いる現状に満足なんかしていないので、もっともっとやっていこうと思うときに、
先輩経営者からいただいた言葉の中ですごく刺さるものがあった言葉があったので、これって多分みんなにも役に立つんじゃないかなと思って、ちょっとお話をしていきたいと思います。
というのも、例えばですけど、いくら稼ぎたいですかとか目標を立てたりするじゃないですか、別に何本でもいいのに10万、副業で10万とか30万とか50万100万とか、
なったときに、じゃあ30万手にして何したいの?ってなったときに、
例えばこれこれ買いたいですとか、分かりやすいところで言うと、おいしい焼肉食べたいですでもいいし、いい財布とか時計買いたいですとか、何でもいいですけどね、そこに関して言うと。
ってなったときに、だけどなかなか行動が続かなくてみたいなね、とかモチベーションが下がっちゃってとか、っていう話って結構あるあるだと思うんですよ。
ってことを考えたときに、厳密に言うと僕がアドバイスをもらったっていうよりも、僕の仕事仲間がその方からアドバイスをもらっている様子をちょっと横で聞いてたっていうのもあるんですけど、
例えばだよって言って、給料とは別で30万稼ぎたいと思いましたと。
30万で何したいのって言って、じゃあちょっといいカバン欲しいですみたいな。
どこの?とかって。
で、例えば何とかってブランドのとかって。
それで、ここまでって結構あるあるというか、よくある話ですよね。
目標を立てて、数字だけが目標になっても、人ってお金じゃなくてお金の先のもの。
お金使いたくてとか、お金を手にすることによって何かができると思うから人ってお金欲しいんですよね、前提としてなんですけど。
だから10万円ってただの紙切れですから。
でも10万円を使えばこんなことができる、どこどこへ出かけられる、何々を手に入れられるって思うから人ってお金稼ぎたいって思うわけであって。
ちょっと話それちゃうから戻るんですけど、
「氣」の3段階:その氣・やる氣・本氣
じゃあねってそのバッグ、その何とかってブランドのカバンが30万だから欲しいですと。
どのくらい欲しいの?みたいな言わせて聞いたんですよ、そんな方が。
で、どのくらいって言った時に、すごくとか言ってたんですけど、その時にその先輩が出したものが3つの選択肢があって、
キーですね、下から順番にそのキー、やるキー、本キーみたいな3つ出して、
だからそのキーっていうのはあったらいいな、手に入れたらいいな、みたいなキーですよね。
で、やるキーっていうのはよしやるぞっていうキーでやってると。
で、本キーっていうのは絶対手に入れて決めてやるみたいな、そんなところだと思うんですよね、イメージで言うと。
で、なった時に、じゃあ本キー、やるキー、そのキー、どのキーで欲しいの?っていうふうに聞いたんですよね。
そしたら、本キーで欲しいですってみんな言うんですよ、口々に。何々が欲しいです、どこどこ行きたいです、何々食べたいですって。
あると思うんですよ、ビジネスやってる人とかでも、旅行ができるようになりたいから、じゃあ副業で10万稼ぎたいですって。
いや本気で行きたいんです、旅行みたいな。
で、じゃあそこに結びつく行動ですよね。
行動と「氣」のレベルの不一致
だから何でもいいんですよ、ビジネスアポを取るでもいいし、アポを取るとか営業するとか資料作るとか何でもいいですよ、SNS発信するでも何でもいいんですけど、
そこに伴う行動って言うんですか?
じゃあ、そこに繋がる、もう一つ聞いたんですよ、そのうん、わかった、本気で欲しいんだねって言って。
じゃあ、そこに繋がる行動さ、どのキーでやってる?って聞いたんですよ。
そしたらこれ面白くてですね、あの、だいたい、あのこれ、何人かいたんですけど、やるキーかそのキーなんですよ。
本気で選ぶ人ってまずいないですね、うまくいってない人の中で。
で、その先輩言ってたんですよ。先輩ってか経営者なんですけど。
だってさ、欲しいものを本気で欲しいって言ってんのに、そこに繋がる行動さ、そのキーでさ、手に入るの?って言われて。
いや手に入らないですねって。だからじゃない?って言って。
なんか、モチベーションがとかやり方がとかじゃなくて、そもそもその仕事とか、その自分の求めてる未来に対する向き合う姿勢の問題じゃない?みたいな。
あ、なるほどなって僕その時思っちゃって。
「本氣」の本質:絶対的な欲求と認知のずれ
だからみんな欲しい欲しいって言ってるけど、本って、もう一個その時言ってたのが、
で、だからあったらいいなとか手に入れたら嬉しいなくらいで、だから本気ってどういうことなのかっていう、本気の状態っていうのを伝えてくれて。
だからもう本気っていうのはもうそれがないと無理っていう、もう絶対もう手に入れる、ないとか手に入れたら当たり前でしょ?みたいな、そういう状態なんですよ。
だから、じゃあこのなんで本気で欲しいって思ってるのに行動がやる気その気になっちゃうのかっていうと、
これ実は認知がずれてて、その当人は本気で欲しいって言ってるけど、
あの客観的に見たらそれって別に本気で欲しそうじゃないんですよ。大体。僕も相談受けるとき思いますけど。
だってカバン欲しい?じゃあどこのブランドの?とか、じゃあいつそれ買うの?とか、どこの店行くの?とか、
ね。
っていうところが明確じゃないっていうか、自分の理想の未来とか目標とかね、夢とかありますけどやりたいこととか、曖昧なんですよ。
だから、こんなこといいな、できたらいいな、みたいなドラえもんレベルなんですよ。
で、その気だから、だから言ってしまえばその気なんですよ。
あんなこといいな、できたらいいな、みたいな。だから行動、だからそこって一致するんですよ、基本的に。
あの気って。面白いなと思ってその話聞いてて。
その気の人はその気の行動、やる気の人はやる気の行動って、本気の人は本気の行動って。
本当の欲求に素直になることの重要性
だから、ね、成果にレバレッジをかけるっていう。だから、どの気でやってんの?って話をその方されたときに、
これ自分にもすごい響くなと思って横で聞いてて。
だから、うまくいかないなっていうときって、本気で向き合ってるより本気で向き合ってないんですよ。
ここが盲点なんですけどね。
だから、じゃあどうしたらいいの?っていうと、だから本当にそれ欲しいの?っていう。だから本当の本音ですよね。
なんか、こう、旅行に行けるようになりたいとかって思ってたら、みたいなこととか。
かっこいい稼ぐ理由とかって、なんかね、見栄えはいいからいいんですけど、
でも本当は、例えばですけど、いや実はもう借金とかしてて、もう借金会社安心したいんだよねとか、そっちが優先だったりとか、
こう、もうブラック労働でもうそこから抜けることしか頭になくてみたいな。
みんなかっこつけた理由ばっかり語っちゃうんですよね、そういうときに。何のために稼ぐの?っていったときに。
だから、本当に本気で叶えたいことですよね。
で、何?っていうものだし、やっぱそこを色濃くですよね、本当に。
色濃くイメージするっていうのかな。
なんでもいいです。前に電車に乗りたくないから頑張って働くとかでも、自分で稼ぐとかでもいいし。
僕も月過水木金、なんか通勤するの嫌だなと思ったから稼ごうっていうのもあったし。
で、僕はもうナチュラルに美味しいもの食べたいとか、かっこいい服欲しいとか、おしゃれなアクセサリーとか身につけたいとか、
僕は結構欲のままに生きてるので、だから欲しいから、だってその方がかっこよくなれるから、
僕かっこよくなりたいから仕事頑張ってるんですよって言ったら、そっちの方がよっぽど、
だから本気でかっこよくなりたいから、ダサいままの自分絶対嫌だから行動するんですよ。
だから、もっと自分に素直になろうよねっていう。
まとめとリスナーへのメッセージ
レバリッジを聞かせるっていうテーマで話しましたけど、どの気でやってるっていうことを、
僕自身の忌ましめも兼ねてちょっと今日お話しさせていただきました。
でも自分の本音とかよくわかんないんだよねとか思うんだったら、
概要欄にですね、ホームページと言いますか自社ページ変更したので、
僕どんな人物なのっていう顔も出てます。実は動画も。
だから、それで動画見てみて、3分くらいかな。
僕とちょっと話してみたいなっていう人いたら、申し込みページみたいなのもちょっと作って、
このラジオを聞いてる人とは結構仲良くしてというかね、
人生良くなってほしいなって思ってるので、ぜひぜひ覗いてみてください。
ということで、今日の放送ですね。これで終了したいと思いますので、
また次回の放送でお会いしましょう。
それじゃあ、バイバイ。