「ゆーぽんと話そう」サービス紹介
みなさん、こんにちは。水上アワーです。
今日はですね、「ゆーぽんと話そう」っていうサービスを最近始めまして、そのことについてちょっとお話ししたいなと思って収録しています。
ゆーぽんと話そうっていうのは、概要欄にも貼っておくんですけれども、私との個人対話のサービスになっています。
1時間ですかね、初回は1時間お話しして、どんなことを今考えているのかとか、どんなことを悩んでいるのかっていうのを対話の中から探っていけたらよいかなっていうようなサービスで、
私が何か専門的な知識を教えるとか、何かをガイドするっていうような話ではないんですけれども、
皆さんのお話を聞くことによってですね、何か整理されるようなことがあるんじゃないかなっていうふうに思って始めたものです。
本当にそういうことに誰か来てくれるのかなっていうのはずっと私も自信がなかったんですけれども、
意外と皆さん来てくださって、今のところ15名、まだ実施していない方もいらっしゃいますけれども、の申し込みがありました。
思ったよりもたくさん来てくださったので、ちょっとモニター料金でのご案内はちょっと早めに終わってしまったんですけれども、
今は通常料金の申し込みっていうのを受け付けているっていうところです。
詳しくはご利用のサービスページを見ていただければと思うんですが、
サービスでの具体的な事例紹介
そこで起きていることっていうのをちょっとお話したいなと思っていて、何人かの方とやっていて、
その詳細っていうのは、許諾いただいた方は記事にして私のノートの方に更新しているんですけれども、
とある方はお仕事上の関係でリモートで働いていらっしゃって、リモートで働いていらっしゃる先の方が、
その方がいろいろと指導されてもわからないっていうふうにおっしゃるということがあったらしいんですね。
いろいろマニュアルを作ってみたりとか丁寧に指導してみたんだけれども、ずっとわからないっていうふうに言われていて、
それが何なのかっていうのがご自身でもよくわからなかった。
それってある種自分の時間を結構闇雲に奪われてるんじゃないかみたいな感覚があったみたいなんですけれども、
丁寧に聞いていくと私が聞く範囲では、わからないっていうことが本当にわからないとか、知識とか経験がなくてわからないっていうよりも、
その人との、いわゆる教える側の人とのコミュニケーションを取りたいっていう意思表示なんじゃないかなっていうふうに感じられたんですよね。
その時も出したんですけれども、わかりやすい例でいうと、例えば学習塾とかで子供が先生わからないって言って、
とにかく先生の興味や関心を聞こうとするっていうことがあると思うんですけれども、
あれって本当にわからない子もいるんだけど、聞きに行ってみると意外とちゃんとわかっててできたりするんだけど、
そのわからないっていう自分を見ていてほしいとか、やってる様子をちゃんと見てほしいみたいなところがあることって皆さんも経験あるのかなと思っていて、
私はそういう話に聞こえたんですよね。
だからその指導している方とのインタラクションがなくなってしまう、相互行為とかコミュニケーションがなくなってしまうっていうことを恐れて、
わからないわからないっていうふうに言ってらっしゃるのかもしれないですねっていう話をして、
そういうふうに話すとお話ししてた方はそんなふうに考えたことなかったですっていうふうにおっしゃって、
ちょっとびっくりしましたみたいなことを言ってたんですよね。
私はそういうことってよくあるというか、こうだっていうふうに思っているけれども、
はたから聞いていると、いやそうではないんじゃない?みたいなことが立ち上がってくるっていうことは、
皆さん普通に会話したりとかしているとあると思うんですけれども、
それが例えば友達同士とか同僚とか上司とかにそういうコミュニケーションできてる場合は全然問題ないんですけれども、
あんまり相手がちゃんと聞くみたいなモードに入ってくれないことが多いんじゃないかなっていう気がしていて、
多分みんなそれぞれの人は自分の話を聞いてもらいたくて仕方ないから、
うんうんうんって静かに聞いてくれる人か、あるいは自分の話題を取り合うみたいな感じになることって意外と普通の環境では多いのかなっていう気がしています。
「ゆーぽんと話そう」の進め方と魅力
で私のこのUponと話そうっていう回では、私がやっぱり対価をいただいて運営している場っていうのもありますので、
基本的には真剣にその方のお話を聞くっていうところからスタートしているんですよね。
なので具体的に話すと冒頭30分から40分くらいは基本的にはお話を聞くというスタイルでやってるんですね。
であいまいまにちょっと私の質問というかあいづちみたいなものが入るんですけれども、それはできるだけ最上限にしていて、
基本的にはお話を自由にしてもらうっていうことをやってます。
そうしてもらうと私の方で聞いていると、この人がある種すごく偏ったというのはちょっと表現が違う気がするんですけれども、
ある種の視点からしか世界は見えていないのかもしれないなとか、
他の方、その周りにいる人から見るともしかしたら違ったように見えてきているのかもしれないとかっていうふうに感じるところがあって、
それを3,40分聞いた後に私の試験としてご提示するっていうことを大体のセッションでやっています。
ご提示しても別にそれが正しいとは限らないので、これってこういうふうにも見えるんだけれどもどうなんでしょうかねっていう話をちょっと投げかけてみて、
皆さんの方でも考えてみて対話というかやり取りが行われるっていう60分をやっています。
私はやっぱりこれやっててすごく楽しくて、棒読みみたいに言っちゃったから信じてくれないかもしれないんですけれども、
私はすごく楽しくて、もっとこの仕事で食っていけたらいいなって思ってるんですけれども、
人の話を聞くとか、人の視点みたいなものを知るっていうのは、私にとってはすごく息を吸って吐くようにしたいことだし、
そこから見えてくるいろんな違いとか考えとか取り組みみたいなことが変化として起こってくるとすごく楽しいなっていうふうに思っていて、
これをメインの仕事にできないかなって思ってるところがあります。
サービスへの申し込みと友人関係
なのでぜひ私と真剣勝負、というかお話ししてみたいなっていう方がいましたら、ぜひ申し込んでいただけたら嬉しいです。
でも、友人たちに言われたんですけれども、普通に会ったりするのはどうなのかみたいなこと言われて、
もちろん私とすでにお友達の関係にあって、相談したいことがある人は普通に相談してもらっていいんですけれども、
もしサービスとして相談を受けたいっていう話だったら別に友人でも受けますし、全く問題ないので。
でも一方で別に友人として会うのも全然ウルカムなので、お話してくれればと思ってます。
そんな感じかな。
そうなんですよね。
何かこの後話そうと思ってたことあったんですけど、ふとわからなくなってしまいましたね。
あー大変だ。
そんな感じでUponと話そう、ぜひぜひ申し込んでいただければと思うので、
申し込みはサービスページにも書いてあるんですけれども、私の個人ウェブサイトの問い合わせフォームに行っていただければ申し込めますので、
そこで名前とか希望の日時とかも送っていただければと思います。
えーあとなんだろう。
そんな感じかな。
最近の活動報告と独立について
ここ最近何してたかってお話すると、6月にもうなりましたよね。
5月末は私日本文化人類学会に行ってて、
そこで松園美穂さんとか森下翔さんとか、親島さんとか宮崎優さんっていうゲームデザイナーの方とかと、
人類学者が出てくるゲームっていうのを今作ってるんですけれども、活動報告を学会でしたりしていました。
あとは5月何してたんだろう。
だから独立しましたよ宣言をしてからいろいろな方にご連絡をいただいて、いろんな方とお話したりしているうちに日々が過ぎ、
私独立しました宣言はSNSとかしか出してないので、
メールとかでしか知らない人には自分でメールしなきゃとか思ってたんですけど、あんまりメール出せておらず、
ちょっと不義理をしている方にはこの場を借りて謝りたいんですけれども、
そんな感じでやっています。
でもあれですね、いきなり立ち上げたはいいけど仕事があるわけではないので、
引き続きコンサルティングだったりとか研修だったりとか講演だったりとかのお仕事がもしあれば、
年々お問い合わせいただけると嬉しいですというのが本音です。
だから本当に告知みたいなことしか言ってないね。
独立後の心境と今後の展望
なんかでもね、ちょっと落ち着いてきました。
5月とかは本当にどうしようかみたいなの、焦りみたいなのが結構あったんですけれども、
まあ最悪売れるもん全部売って実家に帰ればいいのかなとか、
まあ別にご飯一食二食抜いてもそんなに困ることもないしなっていうふうに思ったりとか、
まあエチオピアでいきなりホームステイさせてくださいって言ってホームステイしたりするようなことをやってきたことを思えば、
まあなんとかなるのかなみたいにそんなふうに思っていて、いいのかっていう部分はもっとちゃんと営業したりしたほうがいいんじゃないかっていう気もするんですけれども、
なんとなくなんとかなるような気がするという楽観の中で生きています。
でもなんか楽観の中で、あ、そうだ、この話をしようと思ったんだ。楽観の中でも、この話は次回にしますね。
とりあえずここまでにしておきたいと思います。
ゆっぽんと話そうだったり、コンサルティングだったり、何でもお悟りお待ちしております。
ではでは。