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はい、おはようございまーす。 薩摩訛りの耳毒ラジオ…
あ、おはようございます、みなさん。 こんにちは、薩摩訛りの耳毒ラジオ、miyakenneです。
えーっと、出先から、もしもしスタイルで収録を開始しておりまーす。
えーっと、ちょっとね、世間の音が、麹とか、風とか、入ってますが、ご了承ください。
ということで、みなさん知ってますか?
馬、馬って、パカパカ歩くんですよ。
馬って、まあ、パカパカって言うじゃないですか。 あれ、本当にパカパカ歩くんだなっていうのを、今日知りました。
あのね、職場に、えーっと、馬がいるんですけど、そしたら、時代劇とかで馬出るじゃないですか。
で、やっぱイメージ、ここイメージですけど、よくよく考えてみたら、なんかやっぱ戦国時代とかさ、
江戸時代とかの、地面って土じゃないですか。 だから、どっちかというと、ドドドドドドというのが、頭に入っているんで、歩かないじゃんって思ったんだけど、
あれはあるんですね。ヨーロッパの石畳の上を歩くと、パカパカパカって言うんですね。
知らなかったというか、気づかなかったというか、そんなこと考えもしなかったっていう、
ところに、今朝気づいたっていうね、話でした。
映画とかではね、そういえば言ってたのかな、言ってたかもしれないですね。
馬車とか。で、今日、今日はリアルに、
あの、えっと、石畳というかね、
コンクリートというかね、地面を歩く馬が、
パカパカパカパカって、すげえパカパカ音を響かせながら歩いていたので、
ハッとしました。では、
本題、本題もありますが、本題に入る前に一つお知らせをさせてください。
ということで、今日ですね、この後、
ちょっとまだはっきりしないんですけれども、12時か1時かぐらいに、
チャーケンのMCH超会議を、力さんとね、ライブ配信ですね、できるかもしれないよっていうことで、
ちょっと時間がね、はっきりしてないんですが、どっかでか、どっか、開始したいと思います。
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よければ、遊びに来てください。
はい、では本題に行きましょう。
あの、ちょっと前に、えっと、耳毒BNGということでね、
ノートブックのLMの解説で、あの怒りについてっていうね、
やつを、配信というかね、やったんですけど、
あの、えっとね、
うちの次男坊がとにかく、怒り、怒るんですよ。
怒るんですよ。心穏やないというか、スイッチが入るんですよね。
突然怒り出すっていうね。
で、その、えっと、GNBでやった解説では、いかにの正体ということで、いかにの正体は、
まあ、えっと、自分が不当に扱われているということに対する、
えっと、その、なんだ、それを是正したいというね、気持ちだっていう話をしておりまして、
あの、そこで出てきた言葉で言うと、怒りとは、その相手に対する不当な扱い、相手の不当な扱いに対する請求書だっていうね、
言い方をしてますけども、請求書を叩きつけていると、その扱いはおかしいぞと、
その扱い、私が思っている扱いと、あなたの扱い方に、
その、この落差を埋めてくれということで、請求書を叩きつける行為が怒りという行為であり、
その一番ポイントとしては、怒りには必ず相手がいるっていうことですね。
うん、なるほど、確かにと思ったりした次第なんですけれども、
じゃあ、この事難がね、怒っている時に、どうなっているのかなって、そういう意味でちょっと観察してみたんですけど、
あの、えっと、なんかまあ要は自分の思い通りに行かなかった時に、
まあ感触的に怒るんですけれど、結局、まあ、その扱いは不当ですよっていうことを訴えているんだとすれば、
やはり、子供なんで、やっぱり子供だから持って生まれたものっていうことで考えると、
やっぱり自分はもっと、こういうふうに扱われるべきだっていうのが、すごく高い次元にあるんだろうなと思うわけですよね。
まあ、えっと、昨日は、あの、夜ご飯がね、筋肉はなかったので、怒ってたんですよ。
あの、夜ご飯、今日何?って言われたんで、今日ドリアだよって、いうふうに答えたら、
やった!ドリア!とか言って喜んでたんですけど、いざ出したら、まあ、これ違う!って怒るわけですね。
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で、まあ、まあ、わかるんですよ。何が言いたいかは。あの、昨日、おととい、えっと、うち、シチューをしたんですね。夜。
で、そのシチューが結構余っちゃったんで、これを余ったシチューで、シチュードリアを作ろうっていうのが、まあ、僕の目論みだったわけですよ。
で、ご飯ついてシチューかけて、で、ちょっと、一応トッピング的に、あの、ウインナーと、あの、えっと、シメジ。ウインナーとシメジをこう、ジャジャっと炒めて、パラパラと乗せて、そしてチーズを乗せて、
で、まあ、子供たちが好きだから、あの、パン粉を乗せてね、カリカリっとしてね、っていうのを出したんですけど、まあ、
次男曰く、これはドリアじゃないと。いや、ドリアだって言ってんだけど、シチューが入ってる。だからシチュードリアだからって。
じゃあシチューじゃん。じゃあシチューじゃん。ドリアじゃないじゃん。みたいな。
普通のドリアが良かった。普通のドリアが良かった。ってね、怒ってんすよ。まあ泣きながら怒ってんすよね。
で、君の普通は知らん。あの世の中ね、普通って言う言葉はね、あるようで実はないんだと。
みんなそれぞれの普通を持ってるから、君の普通ははっきり言って知らん。
パパの普通だこれは。昨日のシチューが余ってそのシチューを使った今日のご飯なんだから、シチューは入って当たり前なんだ。これが普通なんだと。
よく分かんない。不毛なやり取りをしながら。
そしたらウインナー入ってる。ウインナー入ってる。普通のドリアじゃない。だから君のドリアなんだ。ご飯にチーズが乗ってる。焼いてあるだけのやつなのか。
で、何回でもよくよく考えてみたら、ジナーはね、確かにね、怒るんだけど同時に泣いてるんですよね。
だから、とにかく違うと。自分のイメージと違うと。
俺はもっとこういう自分のイメージ通りのものが、親は夜ご飯を出すべきだろうみたいな。不当な扱いだっていうね。
それに対する怒り、請求書をぶつけてきてるんですよね。
でね、ちょっと僕思ったんですけど、長男はね、やっぱそんなことはないんですよ。
長男は自分が思い通りにいかなかった時に、泣くんですよね。
ジナーはね、怒るんですよね。
これって結局この前のGNBでは、怒りは請求書だっていう話だったんだけど、不当な扱いに対する請求書だって。
請求書を叩きつける行為だって言ってたんですけど。
不当な扱いを受けた時に、請求書を叩きつけるのか悲しみにくれるのかっていうのが結構性格によるんだろうなと思って思ったんですよ。
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だから怒りっぽい人とかは、とにかく不当扱いに対しては、それを是正しろっていう請求書叩きつけ行為をという反応が出るのが、要は怒りっぽい人で。
ただただ悲しくなるっていう人もいて、うちのジナーはそのタイプで、私もどっちかっていうとそのタイプですね。
こんな感じで扱われるのね、私。悲しいみたいなね。
っていうね、不当な扱いを受け取った時にどういう風に出るかっていうのは人の性格によって、
たぶん悲しいな寂しいなとか悔しいなって思う人もいて、
また別な反応としては、いやーこれ是正しろという怒りという反応になるっていう。
前回は怒りの解説だったので、不当な扱いに対する請求書という話だけ出たんですけど、
不当な扱いに対するっていう点を今日ちょっと取り上げてみると、反応は人それぞれだなっていうね、思って。
ジナーは請求書を叩きつけると共に悲しさにも襲われて泣きながら怒るということをしていて、
でも子供ってだいたいそういうところは確かにあるなと思うし、
自分も子供だったので気持ちはよく分かったというところですね。
なのでというか、そしてこの前のGNPの中では怒りというのはとはいえ原動力でもあると、
何かを突き動かす原動力でもあるんだっていう肯定的な面はあるんだと、肯定的な面があって、
その何かを状況を打開するためにどうにかしよう、どうにかさせようという動き、動く、動かすとか動く、
動かすっていうのも要は自分が動いて相手を動かそうとか人の中を動かそうとかいうことだから、
とにかく行動の原動力になるんだっていう。
だからこそ進化の過程の中でこの怒りという感情が消えなかったんだっていう話をしていたんですよね。
だから正確的に怒りという反応、請求書を叩きつけるという反応で返す子の方がやっぱり行動力というかパワーは原動力というか燃料は持っているんだろうなと思いましたね。
悲しみに暮れて、悲しみに暮れるタイプの人は逆に動かなくなっていくっていうことにもつながるなと思って。
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っていうのをね、ちょっとなんとなく分析として思ったところでした。
今日はこんなところで一旦終わりたいと思います。
また後ほどお会いできたらお会いしましょうということで。
もしかしたらできないかもしれないんでね。
でも一応やる予定です。
時間はまだ分かっていません。
というところで終わります。
じゃあみやけんでした。
またね。バイバイ。
チェスト。