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2026-01-01 20:09

【耳毒時間圧縮LIVE】年末年始雑観🌋NFTはなぜ沈んだのか?


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サマリー

このエピソードでは、年末年始の過ごし方や家族との時間を振り返りながら、NFT活動の現状について語られています。特に、NFTの衰退理由としてクリエイターフィーの廃止やデジタルアートの販売の難しさが挙げられ、NFTに関連する思い出や感慨についても触れられています。また、NFT市場の動向や転売の仕組み、オープンシーのクリエイター費撤廃がNFTの衰退に与えた影響にも言及されています。年末年始の振り返りを通じて、自身の活動やNFTの未来についても考察されています。

年末年始の過ごし方
あけましておめでとう。
はい、えー、あけましておめでとうございます。
薩摩訛りの耳毒ラジオミッドナイトみやけんです。
んーと、あけましておめでとう。
これ、河門達夫ですね。
えーと、えっとね、やっと、んーと、ゆっくり
しております。
あのー、クリスマスからね、えーと
クリスマスプレゼントスイッチ2ということで
子供たちゲーム三昧しておりますね。
あのスーパーマリオ、じゃなかった、マリオカートワールドってやつでね。
まあね、言うても今までやってた旧スイッチの
マリオカート8デラックスと
んー、ゲーム的には変わんないから
すぐ開けるかなーと思いきや
めちゃくちゃハマっておりますね。
そして、まあ家族4人でプレイするっていうのが
結構子供たち的にも嬉しいみたいで
パパもやろうっつって。
で、大人もね、ちょっと正月気分で
ゆっくり、えー、じゃあやるかと
いう感じで、ここ2,3時夜
4人でマリオカートワールド
プレイするっていうスタイルになってます。
NFTの衰退理由
そして、私は
何年前かな、もう2年以上ですね
椅子で寝ていたんですが
午後数日ベッドで寝ることが許されております。
許されてるかどうかわかんないけど。
そんなこんなでね、でも逆に言えばずっと家族一緒にいるんで
年末のスタイフ撮りたかったんですけどね。
撮れませんでしたね、結局。
だけど思ったんですけど
皆さん、やはり正月年末年始はなかなか聞けないっていうことで
たぶん年末から年始にかけてのやつってまとめて
後々まとめて聞くんじゃないかなみたいな雰囲気がしてまして
僕の配信はあんま聞かれてないから
大体どっちにしても年明けに聞かれるだろうなと思って聞くとしてもね
と思ったんで、気持ち的にはやっぱ去年の話は去年のうちにみたいなね。
そんな感じで年末で撮りたいなと思ってたんですが
まあまあいいかっていう感じで
今もね、明けましておめでとうと言ってますが
去年話したかった話をしようかなって思ってますが
しないといけない話っていうのはまずありましてね
これはね、ちょっと聞いてもらいたいんでまた撮ります
しかもどうしても長くなりそうなので
これは今後の生活に関しての話ですね
これは約束として
2025年の年明け早々にちょっとごちゃごちゃとしましてね
私周りのことで
それで2025年は今イラストの教室をやってるんですが
これが伸びる、伸ばすと
伸ばせなければもう締めるとわかりやすく言えばね
そんなような話を結構して決意表明みたいなのをしたので
デジタルアートの挑戦
それが結果どうなったかっていう話はまとめてしないといけないなと思っておりまして
それは後々撮ります
あ、ちょっと失礼
なんか鼻が出てきましたね
全然違う話してもいいかなと思って
だから後からまとめて聞かれるうちの一つだろうなって思ったんで
珍しくですね、NFTの話したくなったんですよ
僕も環境変わってですね
イラスト教室縮小し
イラスト描くのもちょっと止まっているんですけど
そんな中でNFTの活動っていうのは
かなり後回しというかほぼできない
終わってしまっているという感じになってるんですけど
本当に今日ポーンとアイディアが出て
こういうのちょっと描いてみようかなっていうのが出てきたんです
それもやりたいな
結構これやりたいからやりたいなっていうね
ちょっとイラストのシリーズを描いてみようかな
ちょっと自分の原点に立ち返る感じで
思ったっていうのと
それを思ってかつちょっと振り返れるな今だったら
この3年間かな、2年半かな
NFTの活動をやってきて
結局あれ何だったのかっていうね
やっぱこれだなっていうところを
一個締めて言っとこうかなという気がしたので
今日はここではこその話をちょっとして
終わろうかなと思います
僕がNFTに触れ始めたのは
2020何年だ
1年2年か2年の春
ジムニータウンダオという西の秋広エンタウン研究所から発生した
ダオというところに発生したところから始まりまして
最初に手に入れたNFTは
いわゆる心臓っていうやつですね
心臓というものをオネットに入れました
そしてですね
屈辱もですね
先日ちょっと発表があって
いわゆるサービス終了、最終の発表があった
プロジェクトが一つありまして
異世界バトルっていうね
ブロックチェーンゲームのやつがね
ついにサービス終わるっていう発表がされてましたね
この異世界バトルに参加するためのキャラクターっていうのが
僕が初めて自分で購入したNFTでした
でもそれが終わるっていうことでね
ちょうどね
本当にここから始まって
それが終わるっていうのが
僕もNFT終わるなというね
一つちょっと感慨深いものがあって
いくら損したかっていうのは一旦置いておくとして
結構高かったんだよな当時
結構何体も買ったからな
それに対してはないんですけど
それ以上にやっぱりこの
エモい気持ちの方が先に立ってるなっていう
感じがしてますね
なぜNFT終わってしまったのかなって
改めて思った時に
途中までっていうかね
今まではね
いわゆるガチホブンカというものが
流行り始めてから
終焉に向かったという風に思っていたんですが
それはやっぱり原因だろうなと思ってるんですけど
それ以前に一番
ここだなと思ったのが
クリエイターフィーの廃止
じゃないかなって
改めて思い直したんですよね
僕はイラストレーターという観点で
最初からNFTっていうのは見てて
デジタルを販売するっていうのは
非常に難しいんですよね
デジタルのイラストっていうのはね
なのでデジタルのイラストっていうのは
基本的に売れない
売れないもので
今SNSとかでいわゆる絵師さんとかが
描いた絵を発表している
一番メインは
絵を売るために発表してるんじゃなくて
こんな絵描けますよっていう
広告でしかないんですよね
買いたい絵をSNSにアップしたところで
デジタルの場合もコピーし放題なので
売ったとて
同じも持ってますよってなるんで
いろんなサービスもあって
ウォーターマーク
いわゆるスカシみたいのを入れておいて
買った人にだけスカシなしを
配るとかね
そういうことしたんですけど
弱いは弱い
言うてもいくらでもコピーできる
基本的にデジタルのイラストは売れない
そこにNFTという技術で
所有者の証明をしっかりつければ
売れるじゃないかっていうのが
NFTのイラスト観点で見たときの
技術だったわけで
私としてはそこがすごいと思ったんですよね
ほとんど忘れてたんですけど思い出しました
それ以上にすごいと思ったのが
クリエイターフィーの話ですね
いわゆる転売や
転売っていうものが
世に嫌われているんですけれども
イラスト界で言うと
パクリ問題とかいろいろあるんですけど
転売というのは一般的にも
ちょっと悪という見方が強い
でも商売って基本的には
転売が基本なんですよね
セレクトショップなんてのも
転売ですからね
僕の友人は
韓国、中国とかに行って
渡航してアクセサリーを買い集めて
それをデパートの平場で売るっていう仕事を
何年やってんだっけ
22年以上やってますけど
これは転売ですもんね
という風にね
商売の基本なんだけど
転売屋って言われて
意味嫌われているのは
要は
なんだろうな
先に
ガッと
囲っちゃって
数を自分のところで絞っちゃって
値段を釣り上げて
売るみたいなことをするのが
転売屋嫌われているところなんですよね
それって人の作った商品で
それを勝手に個数を
その人が絞って
金額を上げるっていうのが
なんかやっぱり
労して儲ける
しかもなんか全部
なんだろうな
もともとは作り手の権利である
金額を決めるとかね
いくつの個数出すとかを
横取りしちゃってるっていう
それどうなの
NFT市場の動向と転売の仕組み
っていう感じだと思うんですけど
転売屋が嫌われるのが
ところが
NFTの初期の
NFTの場合は
今でも設定図でもできるんですけどね
転売されるたびに
何%か
10%だったっけ
当時7%だったか
忘れちゃったな
最初に発行した人
クリエイターに
入るっていうことで
転売すればするほど
クリエイターが儲けが出る
っていうことで
転売よろしく
みたいなシステムだったんですよね
これはブロックチェーンを使って
ちゃんと購入履歴が
追うことができるし
しかもプログラムで
自動的にお金が入る
っていう設定に
自動的に
ずっとそこの履歴を
追わなくても
自動的にお金が入ってくる
ここだった
これだったよなって思い出したんですよ
だから
転売が進んで
流動性が生まれて
なんだら価値が上がるものは
どんどん上がっていって
その10%のフィーも
でかくなっていくし
そういうものとなれば
それは市場の論理として
どんどん下がっていって
金額も落ちていって
なんだら売れなくなるっていう
これはもうしょうがないじゃないですか
みたいな
イラストそのものの価値が
そこで測れるっていうのは
非常に僕は平等だなと思ってて
だから転売推進
だったんですよね
すごいじゃんって
いろんな人の手に渡るし
そのたんびにいろんなストーリーがついていったり
誰が持ってた作品ですとかね
かつそのたんびに
売れるたんびに
制作者にもちゃんとお金が入ってくるんだったら
素晴らしいじゃないかと
いうことで
転売
一定期間
手元に置いとくと
自動的にバンされるシステムとか
組めないかなとか思ってたぐらい
どんどん転売を推進した方がいいって
NFTってそういうもんだと
僕は最初に思ってたんですよね
だからこそ
ガチ放つって
売るなっていうのが
流行ったときに
いやいや違うでしょって思ったんですけど
そもそもガチ放っていうのを
言い始めたのも
クリエイター費が入らなくなるっていう
状況が生まれたから
だったんだよなっていうのを
思い出しました
やっぱり一番でかいのは
NFTの
最大のマーケットプレイスだった
オープンシーですね
オープンシーが
このクリエイター費を
自由に
しますみたいな
自動的に付くものだったのが
付けたい人は付ける
付けたくない人は付けないみたいな
感じにしたのが
スタートだったなと思って
当然付けない方が
いいですよね
これは
構造的な問題もあって
陶器商品みたいにして
NFTを
見てた人がほとんどだったので
大半だったので
そういう人からすればできるだけ
安く仕入れて
高く売りたいっていうことなんで
わざわざそのクリエイター費とか
手数料を上乗せしないよね
っていう
本来であれば
クリエイターのための
NFTっていう
感じだったんですよ最初に受けた
僕が受けた印象もね
クリエイターが保護される
所作権とかだけで
保護されていたものは
この販売という
まずデジタルを販売できる
っていうものが大きいし
さらに販売が
転売とかいろんな形で
市場に広がるごとに
さらに
クリエイターが
売ろうっていうのが
すごいと思ったのに
それやめますよみたいになった
そうなると
クリエイターとしても
モチベーションが上がらない
わけですよね
だから
それがよくよく考えてみれば
ガチホの以前に
一番のNFTが
加工方向に進んだ
要因だったなと
今振り返って
思い出したところでした
盛り上がりすぎたんだよな
やっぱり
盛り上がりすぎて思いのほか
儲けが出たものだから
この儲けをやっぱりもっと
こっちで活性化したい
って思ったときに
クリエイター費撤廃っていう
もっと投機化が
自由に扱えるように
しようという気運が
プラットフォーム側に動いたっていうね
本当にね
本当はNFT本当に
本当は素晴らしい
技術だったんだよなと思って
だからクリエイター費
撤廃の動きこれが
NFT衰退の
最大の原因じゃないかなと
振り返りと新たな展望
今ここに来て改めて
思ったところでした
NFT
NFTクリエイター宮健としての
そして私自身のこの活動
自体が
今年2026年から大きく
変わっていくっていうところでの
振り返り
このウェブでの
活動の私の原点である
NFTクリエイター宮健としての
振り返りが
これかなって
思いました
という話を一個
言ったので
ライブを立ち上げてみました
いろんなね年末年始の
ご挨拶の中にこんな配信を
ぶっこんでみました
もし聞いてね
なるほどと思った方
いや違うんじゃないかと思う方
色々ありましたらコメントを
入れてくれたら嬉しいです
はい
ということで
また落ち着いたら
最初に言ったね
皆さんに伝えないといけないこと
っていう話をしたいと思います
あともう一つ
去年の
語り残しとしては
愛の形っていう話を
やっぱりしておきたいなと思いますので
これもどこかで
話したいと思います
自分自身の人生を振り返ってみて
思ってたこと
新しい世界に入って変わるかな
と思ったら結局同じだったな
これはもともとの
僕の背負っている
宿命というか
そういうもの
なのかなって思った
っていう話ですね
この愛の形というお話
またどこかでさせてください
はいということで
ちょうど20分でした
終わりましょう
2026年も皆様が
活躍できる良い年になりますように
お祈りしております
私は私のペースで
やっていきたいと思います
最後までお聞きいただき
ありがとうございました
みなさんまたね
みやけんでした
バイバイ
20:09

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