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歯磨き専門家まいちゃんのオフィスへようこそ。こちらは会員制のデジタルオフィス。 ラジオをお聞きの皆様だけの特別な空間です。
このチャンネルは聞いているだけでデンタルIQが上がって、皆さんの人生が豊かになる番組です。
今日のテーマは、歯磨きをする前に大事なことっていうお話をしたいと思います。
皆さん、結構あるあるなんですけれども、歯ブラシの動かし方が良くないから、下手なんだとか、虫歯になるんだ、刺繍病になるんだって思ってる方が多いんですけれども、
結構日本人って器用なんですよね。なので、歯ブラシを動かすテクニックとかじゃないことが原因だったりします。
歯医者に行くと、ここが磨き残しありますよって教えてもらうことあるかもしれないんですけれども、それ以前の話を今日はしたいと思うんですね。
何かっていうと、歯磨きをする前に口を一度ゆすぎましょうっていうことなんですね。
なんでこの話をしようかって思ったかっていうと、パパの歯ブラシに食べかすがついてたんですよ。
私、朝起きて歯ブラシを見ると、やっぱりプロ意識が働いちゃって、
歯ブラシが汚れてると思って、ついつい綺麗にしちゃうんですね。
今はパパと息子と3人で住んでるんですけれども、どうしても使った後の歯ブラシがすごく気になっちゃって、定期的に私が勝手に綺麗にしてるんですよ。
2人の歯ブラシを見ると、私からするとちょっとするんですけれども、歯磨きをした後の歯磨き粉がこびりついているというか、綺麗に洗い終わってないんですよね。
歯磨きって歯を磨くって歯の方に意識いってるじゃないですか。
でも実はですね、磨くとき歯ブラシの気持ちになって、歯ブラシになったつもりで考えてもらいたいんですけれども、
歯をゴシゴシ磨くときに、ものすごく食べかすがついている口の中をゴシゴシするのと、油水で食べかすがない状態でゴシゴシ磨き始めるのだと、どっちが歯ブラシにとって清潔だと思いますか?
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これね、磨く前に油水でくださいっていう話なんですけれども、結構歯磨きするとき、ゆすがずに直接歯ブラシをガッと入れてしまう方いらっしゃいませんか?
これね、どういう状態かっていうと、食べ終わった後、食べ残した残飯がある状態をちょっと想像してくださいね。
その残飯って一度落とすというか、ゴミとして捨てますよね。
それからスポンジで洗うと思うんですけれども、ゆすがないで磨き始めるっていうのはどういう状態かっていうと、
残飯が残った状態でスポンジでゴシゴシ洗ってるっていう感じなんですよね。
なので、そうすると歯ブラシの差って気持ちになってみてくださいって話したんですけれども、
歯ブラシには食べかすも入っちゃうし、もちろん口の中のプラークも入っちゃうんですね。
この状態から歯ブラシをきれいにするって結構時間かかるんですよ。
それよりも一度ゆすいで、口の中の汚れを少なくしてからゴシゴシと磨き始めると、歯ブラシにとっても清潔に保てるっていうことになるんですよ。
なので皆さん、もしゆすがずに磨いてらっしゃる方がいましたら、この放送を聞いて、なるほどって思ったら、
今日から口をよくゆすいで、それから磨き始めてください。
そうすると、お口の中がよりきれいになると思いますので、
ぜひぜひ、そんな風に磨いてみてください。
ではでは、またねー!バイバーイ!