1. まいちゃんラジオ:歯みがき専門🦷オフィスです
  2. 患者さんから差し入れしてもら..
患者さんから差し入れしてもらって嬉しかったもの!
2026-09-14 17:55

患者さんから差し入れしてもらって嬉しかったもの!


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67bc1e869dcfb50335b27165

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

歯科医師である語り手が、患者さんから贈られて嬉しかった差し入れについて語るエピソード。年末年始に届く病院への贈り物の定番として、ヨックモックの詰め合わせ、果汁100%ジュース、おせんべい、チョコレート、プリンやゼリー、アイスなどを挙げる。特に、手作りのおかずやジャム、梅干し、手作りパンやシフォンケーキなど、患者さんの温かい気持ちがこもった品々に感動した経験を語る。また、現金や商品券を受け取ったエピソードや、患者さんとの別れを惜しみつつも、繋がりを感じさせる出来事についても触れ、差し入れには「気持ち」が込められていることを改めて実感したと締めくくっている。

00:10
こちらは、会員制のデジタルオフィス。ラジオを聴きの皆様だけの特別な空間です。 このチャンネルは、聴いているだけでデンタルIQが上がって、あなたの人生が豊かになる番組です。
患者さんからの差し入れについて
今日はですね、私が患者さんにいろいろ差し入れしてもらって嬉しかったものっていうのをちょっとお話ししてみたいと思います。
えっとですね、歯医者に勤めていると、いろんな人がいろんな差し入れしてくれるんですね。
それは、個人的にっていうこともありますし、皆さんでっていうこともあるんですけれども、年末年始なんかはね、もうね、お世話がめちゃくちゃ届くのね。
私が勤めてたところは病院だったので、先生のね、近隣の先生の紹介していただいた先生の心からですね、お世話が届きますし、あと患者さんもね、今年お世話になりましたみたいな感じで、めちゃくちゃ届くんですね。
大体ね、いつもこれは届くなっていうね、ランキングをね、ちょっとお話ししたいなって思うんですけれども、ランキングというか、よく届くっていうね、いくつかお話ししたいなって思います。
定番の差し入れとその人気度
えーとですね、まずはヨックモックの詰め合わせ、これめっちゃよくもらいました。
シガールっていうね、棒状になってるやつだけのとか、チョコレートがサンドしてあるやつとかね、年末はね、クリスマスバージョンのもね、よくいただきましたね。
あとはですね、ジュースですね。果汁100%ジュース。これの詰め合わせもね、いっぱいもらいましたね。
これ飲み物ってね、1本ずつのリンゴジュースだったり、オレンジジュースだったり、すごくたくさんもらいました。
これはね、いくつくらいもらったかな?毎回3箱くらいはね、全然家にあるんじゃないでしょうか。
お冷蔵庫に張り切らないくらい、いつももらってましたね。
あとはですね、おせんべい。おせんべいめちゃくちゃもらいましたね。
おせんべいが、個包装になっているものだったり、1つの袋の中に何種類も小さいのが入っているやつ。
あれはね、めちゃくちゃもらいましたね。
あとはね、チョコレートの詰め合わせね。
メリーチョコの詰め合わせとかもね、すっごくよくもらいましたね。
あとはね、プリンとかゼリーの詰め合わせ。
あとアイスの詰め合わせ。
アイスはすっごく人気があるんだけど、ゼリーの詰め合わせは人気がなくて、いつも残ってましたね。
なんででしょう?ゼリーはほぼ誰も食べなかった。
なんでだろう?なんかわかんないけど、いつもすごく残っちゃってましたね。
あとは、特にメーカーじゃなくて、クッキーの詰め合わせとかね。
すごい高いんだろうなっていうのもあったし、お手頃な値段のもありましたね。
アイスでテンションが上がったのはね、ゴディバのアイスとかね。
あとなんかフルーツをそのまま凍らせたような、例えばイチゴだったらイチゴの中に練乳がインしてあるアイスとか。
あとは、地方の有名どころの牧場のアイスとかね。
なんかそういうのね、ありましたね。
手作りの温かさと特別な贈り物
年末になってね、バババってもらうと、年末年始挟んじゃうと、
要は傷んじゃったり、しょみひげが切れちゃうものがあったので、みんなで分けて持って帰るっていうのがありましたね。
年末年始とお世話物時期はそういうのが多かったです。
あとはね、患者さんとすごく長く付き合うことになるので、
その人のパーソナルなところもよく見えてくるので、
その人がつけたお漬物とか手作りジャムとか、あとはおかずとか持って行ってくれる人がいて、
私ね、手作りのその人しか作れないおかずとか大好きだったんですね。
お焼きとかそういうのもあったし、
茄子とお肉のそういうのもらったりして、
そういうの嫌がる人もいると思うんですけれども、
私は大好きでしたね。
売ってないというか、今どこに行ってもおいしいものっていろいろ売ってるけど、
その人が会社に来る時に持って来るために作ってくれたっていうのが嬉しいし、
あとは例えば梅をつけた時にね、梅干しとか梅漬けかな、
そういうのを毎年持って行ってくれる人がいたり、
私はすごく嬉しかったですね。
なんかしそドリンクとか、
あとは手作りパンとかも嬉しかった。
手作りパン、手作りシフォンケーキがすごくお上手な方がいらっしゃって、
その方はシフォンケーキとアンパンをすごくお安くなんだけど、
知ってる人に販売していらっしゃる方がいて、
依頼が入ったら、注文が入ったら作りますみたいな感じで作っていらっしゃって、
ほぼね、設けは多分ないと思うんですよ。材料費で消えちゃうと思うんですけれども、
なんかね、すごくおいしかったんですよね。
紅茶のシフォンケーキは、なんか思い出した。
そう、おいしかった紅茶のシフォンケーキとアンパン。
アンパンのあんこも手作りでね、すごくおいしかったですね。
あー懐かしい、食べたい。
地域の名産品と高級フルーツ
あとは、私の住んでた市の、隣の市から来てくれる方もいてね、
そこの名物のおまんじゅうとかね、持って行ってくれたりしましたね。
私にね、まいちゃんにとかってくれるんですけれども、
まあそうは言ってもね、一人で持ち帰るわけにもいかないし、
まあもちろんね、みんなで分けて食べましたけれども、
それとか、あとなんか大量にね、ささだんごを送ってくれた方がいて、
なんかそれを私に言ってくれたんだけどね、みんなで分けようと思ってね、分けたら、
なんかね、私がもらったのにね、私の分少ないんだけどみたいなときもあったかな、あったな。
あとは、桃を送ってくれる方とか、りんごを送ってくださる方とかね、
高級フルーツを送ってくださるような方もいましたね。
自宅への贈り物と現金・商品券
あとはね、私の自宅に送ってくれる方もいらっしゃったんですよ。
毎年ね、お盆と正月にね、送ってくださって、
今年はさすがにもう送ってくださらなかったけれども、
もう辞めた後もね、1年、2年くらい、1年か、送ってくださいましたね。
なんかその、差し入れってやっぱりすごい嬉しいですよ。
だって、なんか皆さん出て、持ってきてくださるっていうことは、
新札に来る前に私たちスタッフのことをね、思ってくれてる時間があって、
どんなのが喜ぶかなとかってね、考えて選んでくれるので、すごく嬉しかったですね。
あとは、個人的にもらったものとしては、
ストラップもらったり、高級チョコレートをもらったり、
食べ物もね、いろいろありましたね。
マロングラッセ、なんか高いマロングラッセとかね。
あとね、いろいろもらったな。
現金ももらったことありますね。
現金もあるし、商品券もあるし。
現金とかね、基本的には、そんなにもらっちゃいけないんじゃない?
例えば、この先生にね、オペをお願いしたいとかって包むような、
そういうのがあるかどうか、わかんないですけど、
そういうんじゃなくってね、どういうことでくれたかって、
例えばある方は、いつもありがたいって思っているんだけれども、
私はね、ちょっと足が悪くてね。
それだから、ということで、
お礼として、どうしても形にして渡したいということで。
あ、ダメだ。最近なんか涙ボロくなってる。
思い出して泣いちゃいそうだ。
私に対して何かできることを形にしてお返ししたいということで、
考えて渡してくださる方が1人、2人じゃなくてね、いらっしゃって嬉しかったですね。
すごい、大金じゃないけど、1000円だったり2000円だったり5000円だったり、
いろいろあったですよね。接してくださって。
患者さんとの深い繋がりと別れ
私も自分の母のように接してきた方々ばっかりだったので、
接してきた人が温泉に行ってね、
その時に泊まったホテルのおまんじゅうって言ってね、
ブッキラボーに渡してくださる、いらっしゃって、
旅行に行った先でね、私にお土産を買っていこうって思ってくださったことがすごく嬉しくて、
娘がまだ小さい時、3歳ぐらいの時かな、
3歳でもっとちっちゃいかき氏で帰って、
ネプタ祭りに腰毛とか手につけてるすずなのかな、ネプタ踊る時に、
くださる間はずっと面倒見ますって、
それが守れなくて、最後挨拶できないで、そのままお別れしてしまった方も本当にたくさんいて、
私は同じところに25年勤めていたので、
指名してくださる方が100名以上でいたんですけれども、
その方々ともう会えなくなるって思ってなくて、
終わりになってしまったので、果たせなかった。
かわいがってくださった皆さんのこと、最後まで守れなかったっていうのは、
今思い出しても申し訳ないなって思いますね。
休職したり辞めた後も、何とか私と連絡を取りたいんだっていうことで聞いて、
連絡くださった方が数名いらっしゃって、
そういう方とは少しつながったりしてますし、
たまに元職場は病院なので他の家に受診したり、
父の診察に急いで行ったりすると、
その時に担当していた方にたまに会うことがあるんですね。
その時は本当に固い握手を交わしたり、お話しさせていただいたりして、
本当にくださった方もいらっしゃったので、
こっちが患者なんだみたいな時に、
大変な家族で大変な思いをして辞めてしまおうかと思った時、
気持ちで支えてくださった方もたくさん。
差し入れに込められた気持ち
差し入れの話をしようと思ったのに、
差し入れって物だけどそこにやっぱり気持ちで乗っかってるなって思ったら、
思い出していろいろ歓喜を祈っちゃいました。
今日は患者さんにもらった差し入れの話でした。
ではではまたねバイバイ
17:55

コメント

スクロール