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インスタ毎日投稿しても誰にも届かない!その本当の理由
2026-05-24 08:12

インスタ毎日投稿しても誰にも届かない!その本当の理由

インスタ毎日投稿しているのに、誰にも届いていない気がする。私の言葉って、誰にも必要とされていないのかもしれない。半年間、そう感じながら投稿を続けた主婦がいました。彼女が変えたのは、〇〇でもなかった。たった一つの視点だけでした。あなたの言葉が届かない本当の理由を、今日は話します。


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サマリー

インスタグラムで毎日投稿しても誰にも届かないと感じるAさんの悩みに、発信者の三浦さんが具体的な解決策を提示します。Aさんは、自分の伝えたいことを発信するのではなく、誰かの言葉にならない気持ちを代弁する視点を持つことで、投稿が多くの人の心に響くようになりました。このエピソードは、テクニックではなく共感と視点の転換が重要であることを伝えています。

インスタグラムを始めたきっかけ
今日も誰かのために動いて気づいたら夜になっていませんでしたか。このラジオはそんなあなたのための10分間です。私はみうらと言います。
食べることは生きることの最小単位なんて考えている53歳です。インスタグラムを始めて2ヶ月で10万人を超え、今、SNSの総フォロワー数は40万人います。
このラジオでは毎回発信する女性たちの言葉にならない気持ちを私が代わりに言葉にしたいなぁなんて思っています。今日はある女性の話をしたいなと思います。
彼女のことをAさんと呼ぶことにしましょう。40代の主婦です。Aさんがインスタグラムを始めたのは子育てが少し落ち着いてきた頃でした。
理由はとてもシンプルで、自分だけの何かが欲しかった。副業なんかにもなってもいいかななんて思いもあったんだと思います。
それは家族のためじゃなくて仕事のためでもない。ただ自分のための場所が欲しかった。それだけだったって言っていました。
最初の3ヶ月はインスタグラムも楽しかったそうです。料理の写真や子供の日常、好きな本のこと丁寧に心を込めて作ったりしていたそうです。
投稿への悩みと孤独感
さらに毎日投稿までしていました。でも4ヶ月過ぎたあたりから何かが変わり始めました。そうなんですよね。数字が気になりだしたんですよ。
フォロワーが200人になって250人になったのにまた200人に戻ったりとかその繰り返し。確かにそれってきついんですよね。
いいねがもらえなかったりとかね。そんな投稿が自分の投稿が悪かったななんてまた失敗したかななんてこのハッシュタグが悪かったのかなって。
当時はまだハッシュタグの意味があったんですね。今はほとんどあまり関係ないですけれども。
それで投稿する時間を変えてみたんです。写真の明るさも変えてみた。でも結果は何も変わらない。
子供が寝た後の夜一人でスマホを見ながら他の人のアカウントを眺めるんですよ。
そんな時間が増えていきました。なんて綺麗な写真なんだろうとか。
あの人はフォロワーが何万人もいる。自分とは全然違う世界だって。
スマホの画面の向こうにあるその姿を羨んだんですよね。
そのうち自分が投稿する前に立ち止まってしまうようになったそうです。
これって誰かに見てもらえるのかなって。
この投稿に意味があるのかな。そんな思いが頭の中をよぎったりしていて。
それでも投稿していく。でも誰にも届かないんじゃないか。なんてそんな思いの繰り返しです。
それが半年がたったある夜、Aさんは私にこう話を質問してきました。
毎日投稿しているのに誰にも届いていない気がする。全然見てもらえない。
私の言葉って誰にも必要とされていないのかもしれない。もうやめようかなと思っています。
視点の転換と共感の力
そんな言葉を聞いたときすぐには返事ができなかったんですよね。
そうじゃないよっていうのは簡単だけど、それは彼女が感じているインスタをやる上での孤独とかには届かないなって。
だから少しだけ時間を置いてからこう言いました。
誰の夜にあなたの声は届けたかったんですか。誰のためにあなたは届けたかったんですか。
そしたらAさんは少し考えて答えました。
子育てで自分を見失いそうになっている。
そんな人に自分と同じような人に届けたいんだったと思うんですよね。
それを聞いて、その相手のことを一人だけ具体的に思い浮かべて投稿してください。
リードを作ってくださいって言いました。
年齢や名前、どんな夜を過ごしているか。
子供が寝た後にスマホを開いてどんな思い出、どんな感じ方をしているのか。
どんな言葉を見たら、どんな声を聞いたら少しだけでも楽になれるのかって。
それまでのAさんの投稿は自分が伝えたいことを好きなように発信していたんですね。
でも本当に必要だったのって、視聴者さん、誰かの心の中にあるまだ言葉になっていないものを代わりになって言語化してあげることなんですよね。
それを彼女は理解して、翌週からこんな投稿をしたんですよ。
子供が笑っているのになんか虚しい。この感覚ってママとしておかしいのかな。
そう思ってしまう夜が最近続いていますって。
インスタの投稿のテクニック的なことでは特に正しいとかなんとかっていう内容じゃないんですよね。
でも本当の気持ち、本音の部分っていうんですかね。
自己開示をしたとも言いますよね。
でもその投稿が今までの保存数の10倍になったんですよ。
コメントには私だけじゃなかった。泣きながら読みました。
私もずっとこれが言いたかったっていう言葉がコメントで来ていました。
Aさんは次の日連絡してきました。
本当の言葉が届く瞬間
やっと私の声が届いた気がしたって。
Aさんが気づいて書いたことっていうのは写真とか動画のクオリティとか
なんかテクニック的な話だったわけじゃないんですよね。
見てくれる誰かの孤独に触れるっていうそういった視点が変わっただけだったんですね。
インスタグラムっていうのはただ正しくやるだけでも届いてくれなかったりするんですよね。
もちろんやり方によって伸ばすことはできます。
だけれども本当の心に残る言葉っていうのは
誰かの言葉にできない声にならない気持ちを動かすことができた時なんだなって。
きっとあなたの声を待っている人が今夜もスマホを開いて見ているんじゃないかなって思います。
いつか皆さんも自分のインスタグラムとかやってみたいなと思った時思い出してくれたら嬉しいなと思います。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。三浦でした。
08:12

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