発信活動におけるメディア選択の悩み
こんにちは、河北あおいです。今日は本気でね発信活動をしようかなと考えた時に、何度か悩むと思うんですけれども、メディア?どのメディアで発信をしていくのかということについて、この放送で一緒にね考えていけたらなというふうに思うんですけれども
今ね、こうしてラジオだったりYouTube、インスタ、X、ノートなどなどいろいろとねあると思うんですけれども、一体ね、どこから手をつけていいのか、何からやればいいのか、やってみたけどちょっと合わなくなってきたなどなどね、いろいろあると思うんですけれども
そんな中でどういうふうに考えていけたらいいのかっていうのを、ちょっとね私の目線も加えながらお話ししていけたらなと思っております。
インスタグラムへの苦手意識とその背景
はい、この放送を話そうと思ったきっかけが、最近よくですね、インスタの話をね聞くんですね。
インスタやりたいけどとか、インスタ始めたいんだけど、やらなきゃと思うんだけど苦手で、みたいなことをね、よく聞くタイミングにありまして
そうそう、で、あの
なんでインスタやろうと思ったんですか?みたいな話をね、こちらからお聞きさせてもらうと、集客といえばインスタだと思ってるからとか、インスタをお勧めされたとか
それこそ、インスタ、インスタ、インスタをやろうみたいな、もう圧力があって、みたいなふうにね聞いていて
そう、この、なんだろう、このインスタをやれっていう圧力っていうのは、これあの、こないだ個別相談に来てくださった方がおっしゃってたことなんですけど、すごいなんかわかるなと思って聞いていて
うん、で、あの、インスタ、私もねすごいわかるんですよね、このなんだろう、このインスタをやらなきゃいけない圧力というか
そう、で、えっとまあね、そんなことをいろいろとね、インスタについて聞くタイミングが多かったので、ちょっとインスタについてね、話せって言われてるんかなと思いながら、今この放送を撮ってるんですけども
発信が苦手だと感じる二つの原因
まあね、インスタに限らず、今ね発信がちょっとオックンになっている方とか、重たいなとか苦手だなと思っている方
には、あの、ぜひね、えっと、聞いてほしいなと思っています。まあどんなね、媒体であっても、メディアであってもね、あの話は一緒かなって思うので、それぞれの方に置き換えてね、聞いていただけたらなと思っています。
えっと、そう、まずね、このなぜ苦手だと感じてしまうのかっていうことと、じゃあどうしていけばいいのかっていう話をしようかなって思います。
うん、えっと、
そう、ほんとね、まずね、なぜ苦手だと感じてしまうのかっていうことなんですけども、えっと2つね、ちょっと思い当たることがあって、まず一つ目として、えっと、私たちが単純に発信に慣れてないだけっていう可能性。
もう一つが、えっと、発信に対してのうまみが感じられてない、っていう可能性。この2つがちょっと挙げられるかなっていうふうに思いました。
原因1:発信に慣れていない可能性
順番に説明していきますね。私自身も、このね、自分がコーチとして活動を始めるにあたり、なくなく発信活動を始めた人間だったんですよ。
もともと、えっとね、ほんとYouTubeがあれば十分、LINEがあれば十分みたいな感じだったので、インスタとかツイッターとかフェイスブックとか、アカウントを持ったことすらなかったんですよね。
もう無縁の世界で生きてきて。で、そんな中で、えっと、まあね、コーチとしての発信活動をすることになり、えっと、初めてね、いろんなもののアカウントを取ってっていう感じだったので、
そもそもどういった発信がされてるのかっていう、もう見る側でもなかったから、何もかもね、分からないっていう状態でのスタートだったんですよ。
で、私も当然苦手だと思いました。発信活動めちゃくちゃ苦手。で、今でも思ってます。苦手だなって。
で、えっと、これはそれぞれの方の、もともと持ってはる、なんていうのかな、性格っていうか、どういうタイプなのかっていうのにも結構、もう結構ね、影響してくるかなって思うんですけど、
あの、例えばね、私弟いるんですけど、めちゃくちゃ目立ちたいが嫌なんですね。
で、あの、クラスとかでも中心にいるような人物で、前に立って発表することとか、えっと、何か指揮を取っていくこととか、人前で何かをするっていうこともすごく得意なタイプなんですよ。
だからこの間もね、友達の結婚式で、あの、漫才やってきたとか言ってたんですけど、すごい得意なタイプ。目立ちたい。
あの、ちっちゃい時からね、自分はYouTuberになりたいみたいなことを言ってたので、とにかく人の前に出るのが好きっていう、あの、人なんですね。
で、対して私は、あの、あんまり、あの、うーん、なんやろな、人、私も別にそんなに、なんやろ、うーん、人の前に立つのは好きなんですけど、自分のことを、えっと、人に話すっていうのはあんまり得意じゃない。
できたら、うーん、ひっそりと生きていきたいっていうタイプなので、あの、まず元々持ってる、うーんと、エネルギーが違いますよね。外に向けて発信をしていこうっていう、この、私とこの弟じゃね。
こういった元々持っている土台というか、えっと、どういうタイプなのかっていうのにも、うーんと、かなりね、えっと、よるかなと思います、最初。
で、あのその、えっと、だから、なんていうのかな、その人前に出ることに慣れてないとか、自分のことを開示することが慣れてないとか、てか元々ね、やっぱ開示、自分のことを表に出すのって、なかなか今までの人生の中ではしてこなかった方が多いと思うんですよ。
あの、社会に出て働いていれば自分の意見がね、あの、あまりね、出す機会とかもなかったと思いますし、そう、我慢して、えっと、過ごしてきた、飲み込んできたっていうことが多い場合もあると思うので、うーん、そのあたりでね、やっぱり元々その自分のことを表に出す話っていうのは、うーんと、なんやろうね、やってなかったから、苦手っていうか、どうやってやったらいいのかわからないみたいなところもあったりすると思うんですよね。
なので、そういった部分とかも合わさって、えっと、その元々持っているそのエネルギーだったりとか、表に出ていきたいっていうような活力というか、そういった、うーん、なんでしょう、自分のね、あの、うーん、自分が進んでいきたい道とか、道って言うんですか、その、えっと、そこにね、なんやろう、喜びを感じるとか、見られることに喜びを感じるとか、
たくさん見てもらうことが嬉しいとか、えっと、それがそうじゃない人もいると思うし、なんかそのあたりにもよると、寄ってくるのかなっていうのも思いますし、そう、なのでね、あの、そういった元々持っているところ、プラス、まあ、あの、うーん、なんやろうな、うーんと、ここで言いたいのは、なんか慣れてないんじゃないかなっていうことで、うーん、そうそう、で、その慣れていないこと、
表に発信していくっていうのを、慣れてないっていうことを苦手って判断してしまうっている場合があるんじゃないかなって思うんですね。で、まさに私もこのタイプだったんですけども、うーん、自分のこと発信なんてしたことない、表にあまり出たいという欲もないっていう状態だったかな、うーんと、あ、苦手だ苦手だって思ってたんですけども、まあ、やっていくうちに慣れていくんですよね。
克服できるというよりは、なんか慣れていくみたいな感じがすごく、あの、強かったかなっていうふうに思うので、その今、もしね、インスタ苦手だとか発信苦手だって思っている方がいらっしゃったとしても、あの、もしかするとね、それは慣れてないだけかもしれないっていう、うん、それはかなりあるんじゃないかなって思います。
うん、そうね、あの私も、あの苦手、あのその苦手が克服できるかどうかって言うとちょっとわからないそれは。なぜかというと私があんまり苦手、発信苦手だなっていう気持ちを克服できていると言い切れないからですね。
だけどもう慣れたなと思っているので、苦手だけどこういうふうに発信すればいいのかとか、うーんと、何やろうね、自己発信とか自己開示ってこういうふうにすればいいのかみたいな部分には慣れていったかなって思うので、だからそのシンプルにね、慣れてないだけっていう可能性はあるかなって思います。
原因2:発信の「うまみ」を感じられない可能性
はい、で、えっと、そう、もう一つが、あのうまみがないんじゃないかなと思っていて、うん、これはまあ発信をね、すでに始めた方に対してになるんですけども、あの発信って、うーんと、例えば一つね、投稿したとしてそれに対してフォロワーがすぐね、わーっと増えるとか、えっと、たくさんね、好きとかいいねがもらえるとかそういう世界じゃないんですよね。
もしかしたらね、なんか圧倒的ななんかセンスとかね、なんかそういうのがあって、わーってね、最初の投稿でもめちゃめちゃ作り込んだものでね、伸びるっていう場合はあるかもしれないんですけども、あの基本的には、あのう、一つ投稿したところで伸びないし見られないんですよね。
で、これが10個投稿しても一緒なんですよね。
で、あのー、そう、えっと、だから自分がやってることが合ってるのか合ってないのかがわかんなくなっていくんですよ。
相手からの反応が返ってこないから、自分がやってることが合ってる、合ってないっていうのを、えっと、誰にも評価されてない状態になるんですね。
なんかこのチュープラリーの状態をしばらく泳いでいかないといけないので、うん、なので、あのー、そこでね、ちょっとね、迷ってしまったりとか、あー、これでいいのかなーとか、発信やっぱり苦手かもーとか、重たいなーっていう風に感じてしまう場合があるんじゃないかなって思います。
そうで、あのー、ちょっとね、やっぱ期間もかかるんですよね、発信してね、えっと、問い合わせもらおうだったりとか、集客していこうって思ったら、時間もかかりますし、その、うーんと、そういう、誰かからのフィードバックが返ってきたりとか、反応が返ってくることが、やっぱり一つ旨みになっていくというか、だと思うんですよ。
発信する中、なんやろね、発信することってすごく自分の力にもなるので、その自分の内省力がついたりとか、文章力ついたりとか、気づきにつながったりとか、発信することそのもの、しゃべり方がね、伝わる、しゃべり方ってどんなんだろうということを模索したりとか、それ自体がもうすごく尊いことだし、
最終的に発信することで、えっと、集客につながらなかったとして、今から目指す仕事をしないっていう未来があったとしても、発信をすること自体ってめちゃくちゃ自分の人間力というか、自分の力みたいなのをつけてくれるなって思っているので、
だから発信すること自体は無駄には絶対にならないと思っているんですけども、やっぱり自分のためだけに発信をするのってやっぱり望んでいることじゃないとは思うんですよね。
だから相手がいて、の発信を目指しているわけなんだけども、なんせ相手からの反応がね、返ってこないから旨味がないんですよね。そうそうそう。
面白くなくなっちゃうんですよね。
ちょっとね、ここでちょっと例として出したいんですけど、例えば今から初めて発信をする、初めて発信をしてみているっていうことって、新入社員、新しく転職をした、就職したでもいいですけど、新しく仕事をその会社に入った、
転職した社員と同じ状況かなっていうふうに思うんですね。きっとこの放送を聞いてくださっている方のもう99%の方はどこか会社にお勤めされたことが、どこか組織にお勤めされたことがある方だと思うんですけども、
初めてそのね、出勤した日って、あんまり面白くなかったというか、面白いということすらも感じなかったというか、やっぱ大変だったと思うんですよね。どういうふうにね、これから人間関係築いていこうとか、自分にこの仕事が合っているかなとか、この会社どんな感じかなとかね、いろいろあると思いますし、
それがやっぱしばらく続くと思うんですよね。で、やっぱそれって1ヶ月2ヶ月経って3ヶ月目になってようやく自分の立ち回りとか、この組織の中での位置とか、なんかそういうものができてきたり分かってきたりとか、なんかそういった中で、それこそね仕事の旨味っていうのがだんだん出てくると思うんですよ。
要はその、その仕事を自分のものにするまでの期間ってあんま面白くないんじゃないかなっていうことなんですよね。
面白くないと一概には言えないですけども、そのね、自分で仕事をやっていくっていうこと、自分が仕事を、自分の仕事をね、自分のものにするっていうことが旨味だとするならね、それまでの期間ってちょっとかかると思うんですよ。
これと同じで、発信も、なんか発信に手応えがないと、面白くないし旨味がないんですよ。
誰かから反応が返ってこないと、自分の狙った、えーっと、狙ったというか、こういうふうな人に届いてほしいなって思って作る投稿がちゃんとそういう人たちに届かないと、面白くないんですよね。
自分でその発信を動かしている感覚っていうのがないので、ただひたすら数を打っていくみたいな、暗闇の中でね、数を打っていくみたいな話になるから、そのね旨味っていうのが、旨味って言いたいだけなんですけどね。
旨味って言うのがないんかなっていうのも思うので、だからそこ、だからそれを、ちょっと発信が重たい理由になってしまったりとか、億劫になってしまう理由だったりもするのかなというふうに思うんですよね。
で、じゃあ旨味を作ればいいじゃないかという話なんですけども、やっぱりね、少し時間をかけて頑張ってやっていくことで、その旨味っていうのは出てきますし、いろんなね工夫とか発信をする中での工夫とかすることで、えーっと、例えばその、今月はこういうふうに目標立ててやってみるとか、
今月はこういうふうに試してみるみたいな感じで、自分のことをごまかしながら、ずっとね走り続けることはね難しかったりもするので、そういうふうにやっていく中で旨味が出てくるまで頑張ってやってみるみたいなことになってくるのかなって思うんですけども、
そう、そんな感じでね、それも一つね、発信が苦手だなって感じる理由になってるんじゃないかなって思います。はい、ちょっとね長くなってきたんですけども、この2つですね、一つ目、忘れてないでしょうか、慣れてないだけっていうことですね、慣れてないだけの可能性。
もう一つが、旨味がねまだないっていう可能性。この2つによって発信がちょっと苦手だな、奥だなって感じているかもしれないです。はい、というかほとんどがそうだなと思います。はい。
苦手意識を克服するための具体的な方法
じゃあここからね、どうしていけばいいのかっていう話をしていきたいんですけれども、どうしていけばいいのかっていう話なんですが、
うーんとですね、慣れるまで頑張ってみるっていうのが一つかなって思います。旨味が出るまで頑張ってみるっていう根性論みたいな話になってしまったんですけれども、それに一つ大事なことかなっていうふうに思います。
あんまり短期勝負にしないということですね。かなり長期で見ていいかなっていうふうに思います。
で、えっと、そう、かなり長期で見ていいかなっていうふうに思っていて、うん、そうそうそう。
で、えっと、なんかね発信をしてると、なんか最初の1ヶ月で経過が出ればとか3ヶ月でとかって思ってしまうし、そういうね、あの発信を見かけたりすると思うんですけども、
えーと、全然1年単位とかで思ってもらっていいんじゃないかなと思います。
1年ってなるかもしれないんですけども、うーんと、なんていうのかな、そうやってなんかいき急いで、うーんと、うーん、なんて言うんでしょうね、なんかいき急いで、えーっと、なんか走っても、うーん、私はあんまり、なんか本質的なものは得られないんじゃないかなっていうふうに思ってるので、
うん、あのあくまでも個人的にですよ、うん、えーっと、なのでなんか発信から目が出るっていうスパンをやっぱり短く考えたいし考えちゃいがちなんですけども、あのもうちょっとね、期間を伸ばして考えてもいいんじゃないかなって思います。
で、1年見ておいたら、1年の間に何かしら絶対に目は出るので、うん、あのそれくらいの感じでいいんじゃないかなっていうふうに思います。
自分に合ったメディアを見つける重要性
はい、で、えっとですね、でもう一個ねちょっと補足、補足っていうかこれちょっとメインで喋りたかったんですけども、えっとこれねちょっとインスタについてね、あの話し始めたっていうところもあって、ちょっとこれ話しておきたいなって思ってたことなんですけど、
えっと私はね個人的に別にインスタじゃなくてもいいんじゃないのっていつもあの思ってるんですね。で、これは別にインスタじゃなくてもいいんじゃないのっていうのはラジオに対しても思いますし、別にラジオじゃなくてもいいんじゃないのって、私はノートをメインでやってますけれども別にノートじゃなくてもいいんじゃないのっていうふうにあの思っていて。
よくどの媒体でどのメディアで発信したらいいですかとかどこから始めましたかっていうふうに
質問をもらったりするんですけど
一貫して私は自分がやりやすいというか継続できるなと思ったもので続けてみてくださいっていう話をさせてもらっているんですね
これが正解かわからないんですけれども
結局そこが大切になってくるんじゃないかなって思ってるんです
発信するときに何が大切って継続することなんですよね
継続できないと
届けられるものがまず届かないし
発信する意味がそもそもないというか
だからそれこそ旨味が出るまで
なれるまで届けられるまで継続するということが大事になってくるんです
なんですけれども継続がめちゃくちゃ大変
継続が一番最初の難関
もう疑問なんですね
だからこそ自分が継続できるっていうメディアを探してやっていくのがいいんじゃないかなって思うんですね
自分がいろんなメディア触ってみていいと思うんですけど
いろんなものを触ってみると自分が発信しやすいメディア
自分が発信しにくいメディアっていうのが出てくると思います
合う合わないですね
私の場合でいうとツイッターとかはツイッターXは合わなくて
最近も思い切って消しました
一方で長文でというか
自分の思っていることを過不足なく伝えられる
ノートとかはやっぱり自分が得意ではないけれども
合ってるなって思うんですね
こういうふうに合ってる媒体合ってない媒体っていうのが出てくると思います
それがもしかしたらインスタの可能性もあると思うんですよね
インスタがインスタやれっていう圧力あったとしても
自分にとってインスタが合ってるか合ってないかって
また別の話だと思うんですよ
だから別にインスタじゃなくてもいいんじゃないのっていうのは思います
自分のできる媒体から始めていくっていうので
いいんじゃないかなって思っています
発信力向上とメディア選択の関係性
これ何がいいかっていうと
自分の合ってる媒体でメディアで発信をしていくことで
発信するっていうこと自体のハードルが下がるんですよね
自力が尽く発信すること自体への
ってなったらそれって応用が効くんですよ
どの便にメディアであっても
私はノートから始めたんですけれども
ノートから始めることで
次そのノートを最初始めるよりも
その次に始めたのがラジオだったんですけども
ラジオを始める時はもう少し発信をするっていう
自力はついてたわけなので
最初にそのノートをかますことで
ラジオも入れたと思うんですね
今YouTubeとかもやってるんですけど
こんな最初からできたかというと絶対できなかったわけで
でもノートやってラジオやって
ツイッターやってみたいなことをやって
その中でめちゃめちゃ
エベレストぐらい高かったYouTubeへのハードルが
富士山ぐらいにはなったと思うんですね
なんとか登るかみたいなところの高さまで
なったというかその富士山なら
登る体力がついてたみたいな
違うかちょっとすみません
例えおかしいですね
とりあえず発信への自分の力がつくことで
発信へのハードルが下がる
あれですね富士山なら余裕で登れるようになっているので
それまでの発信で自力つけることで
だからエベレストも登れるみたいな
最初からエベレストは登れなかったけどみたいな
そういうような状況になったりもするので
一旦どうしてもやっぱり終局するなら
無理に合わないメディアを続けることのリスク
インスタって言われるからインスタやりたいとかっていうのであれば
でもインスタできないっていうのであれば
他のメディアも触ってみて
そこでまたインスタに戻ってきてもいいし
いろいろ触る中でやっぱりインスタやわって思うなら
インスタでもいいと思うんですけど
とにかくどの媒体でっていうのは
自分に合う合わないもあるし
インスタがいいって言われたから
インスタっていうのは私は別に
そうじゃないんじゃないかなっていうふうには思います
例えばインスタが合わなかったとして
別にインスタアンチじゃないんですけど
インスタが合わないとして
インスタでそれでも無理やりしんどい思いして発信して
やっとお客さん来てくれてみたいな状況になった時に
それでもういいやって燃え尽きちゃって
インスタが嫌いになったりとか
インスタが嫌いというか発信すること自体が嫌いになったり
その仕事自体を嫌いになったら
これって本末転倒だと思うんですよね
それなら集客といえばインスタって言われてるけど
まあノートで始めてみようかとかで
ノートの方が続きやすくて続くのであれば
そっちの方がいいと思うんですよ
だからそこのね
自分が合わないことを無理に続ける必要もないと思うし
なんだろうな
自分が合わないことを無理に続ける必要もないと思うし
それでなんかそれ自体が嫌いになってしまうので
すごく悲しいことだなって思うから
見極めるっていうのは色んなものをね
メディア触ってみて自分に合うもの合わないもの
っていうのを見極める
それが今合ってるかもしれないけど
今後合うかまた分からなかったりもすると思うので
別に今やろうと思ってることを
インスタだったりとかそれがインスタじゃなくてもね
そこにガチガチに固執する必要はないんじゃないかな
っていう風には思います
自身の経験から見るメディア選択とターゲット層
私自身も最初
コーチになりたいなって思った時に
私は保育士のメンタルのサポートがしたいなって思って
最初コーチとして活動を開始させたんですけども
それを思った時に保育士さんって
どんなメディアをよく見てるのかなって思った時に
一番に思い浮かんだのってインスタだったんですよね
だから私も集客するならインスタなんかなみたいなことを
思ってたんですけど
私もあんまりインスタ得意だなって思ってなくて
ちょっとキラキラした感じが
私の目から見えててインスタって
すごいキラキラした人の世界みたいな
そのキラキラ感がちょっと苦手
抵抗があったんですよね
なので自分自身が
どういう人をコーチにしたかっていうと
ノートで発信してる方を
コーチになってもらったんですよね
それは自然とその時に
インスタでやってるから
この人がダメだとか
ノートでやってる人がいいみたいな風に
自分の中で別に選別してたわけじゃないんですけど
自然と自分のセンサーが
この人みたいな形でやりたいなって思った人だったんですよね
私がお願いしたコーチが
その方はインスタじゃなくて
ノートで発信してたみたいな感じだったんですよ
自分のやりたいスタイルでやってる方が
どっちなのかみたいなことにも
なってくるのかなって思ったりするし
私も多分その時は自然と
インスタじゃなくて
ノートで発信してた人になったんだなっていう風に
思ったりもしてるんですよね
これは何でしょう
そのコーチの発信力っていうのも
やっぱあったと思いますし
どうしたって引かれたっていうのも
あったんですけれども
どの媒体でやるのかっていうの
どのメディアでやるのかっていうのは
どういった人をモデルにしたいのかっていうのにも
合わせてもいいのかなっていう風に
思ったりもしますね
この話で伝えたかったのが
結局私はインスタの方が集客できるかなっていう
ものも抱えつつ
自分がインスタの世界は無理だって思ってたので
ノートで発信活動を始めたんですよね
そうすると
結局どんな方が来てくださるようになったかっていうと
インスタ苦手なんですっていう方が来てくださるようになったんですよ
こういうことねっていう風に思ったんですね
それって多分インスタで発信を私がしてたら
出会えなかった方達だと思うんですよ
保育士だったらインスタで集客しなきゃかなとか
私のターゲットさんだったら
こういう媒体、メディアをよく使ってるのかな
みたいなところから考えはしたんですけれども
結局それは採用せず
自分のやりたいなって思うメディアで発信を始めたと
そしたらやっぱり自分もインスタ苦手だなとかっていう方が
相談に来られるようになって
インスタで発信してたら出会えなかった人たちなんだろうなと思うと
すごい考え深いものもありますし
そういうのもあるんだろうなっていう風に思うんですよね
面白いなというか
自分の価値観じゃないな
自分が何を使うのかっていうのって
どういう方が来てくれるのかっていう
一つフィルターみたいなものにもなってるのかなっていう風に
思ったりもしますね
例えばノートであっても
何文字ぐらいのノートを書くのかによっても
また変わってくると思いますし
来てくださる方の層っていうのが
本当発信って面白いなって思いながら
その分難しいなって思うんですけども
これが一つ旨味なんだろうなと思いながら
私も日々活動をしております
まとめ:発信活動への苦手意識とその克服
今日は思いのほか長くなってしまいましたね
この放送をまとめさせてもらいます
まず発信が奥だな
重たいのは苦手だなっていう風に感じている方
単純にもしかするとまだ慣れてないだけ
まだ旨味が感じられてないだけの可能性があるので
それをまとめても苦手だからできないとか
っていう風には判断してほしくないかなっていう風に思います
ちょっと長いスパンで見てください
1ヶ月3ヶ月ではなくて
もう年単位で考えておくといいんじゃないかな
っていう風に思います
そこからどうしていけばいいのかっていう話なんですけれども
今やろうと思っているメディアが
別に固執する必要はないんじゃないかなと思ってます
いろんなものを触ってみて
戻ってくるところ
自分に合うもの合わないものっていうのを
今の自分に合うもの合わないっていうものを
使っていっていいんじゃないかなと思います
とりあえず継続できそうなメディアを選んでみると
いいんじゃないかなっていう風に思います
ということで聞いていただきありがとうございました
考え方いろいろあると思うんですけど
私はこのように考えております
ということで今日は発信
どのメディアを使っていこうということについて
考えていきました
また他の放送も聞いていただけると嬉しいです