収録の背景
東京MITSULOWコレクション シーズン17でございます。
何も考えていなかったんですか?
さあ、今日もアリゲティやってまいりましょうよ。
年の瀬でございますけれども、
今日のお相手はこの方です。
バブさんです。
バブさんどうも。
今日はかつてない環境で録音しておりますね。
なんかね、新鮮ですね。
某駅の某音楽スタジオ、ミキシングルームで録音してるんですけど、
全然ミキシングルームにある機材、何も使ってないのに、
すごいプロ感がある。
すごいね、なんか、
ぽいね。
ぽいんですよね。ぽいぽい。
さまざまなケーブルと、さまざまなスイッチと、さまざまなスピーカーがあり、
プロみたいですね。
で、なんか、スタジオで録ってるっていう感じがしっかりするから。
スタジオで録ってるのにも理由があるんですよね。
おっ、言っちゃうの?
まあ、あるね。
イベントに向けてバブさんと音楽的な練習をしましょうということで。
スタジオにこもってちょっと、これ1時間やってたわけですけども。
楽しいね。
ということでもう、僕もちょっと歌を歌ったりしてたもんで、
喉が開ききっております。
てかちょっと喉が疲れてる感じもありますけどね。
そうだね。さっき結構いい声出てましたよね。
ありがとうございます。
でも今ちょっと疲れ気味かな。
そうですね。
僕もだけど。
そんな中録っていきましょう。
311東日本大震災の経験
録っちゃいますか。
どうしていきますか、今日は。
今日はね、僕ちょっとやりたいテーマがあるんですよ。
久しぶりですよね、バブさん。
そうですね。
まあちょっと雑談かなと思ったんですけど、
あのー、311東日本大震災の時って、
三人さん何やってました?あれ怒ったの。その時。
あのー。
ん?何やってたんだっけ。
郵便を配ってましたね。
ああ、そうか思いっきりお仕事中?
はい。
じゃあ屋内にいたとかじゃなくて。
外にいました。
外で、しかも失踪中?
うん。
ロジー、ちょっと長めのロジーにいた時に、
なんか電線がすごい揺れてるなと思って。
初めちょっとすごすぎて地震って分かんなかったんですよ。
ああ。
何だろうと思ってましたら、
ロジーにある家という家々から女子供が飛び出してきまして。
おお、怖いなそういう。
女子供が。
女子供がバンバン飛び出してきまして、
全員俺に話しかけてくるんですよ。
え?話しかけてくる?
一体に男が俺しかいないんで。
ああ、なるほど。
これは何ですかと。
これ地震ですか?って聞かれて。
俺も分かんないですって。
女子供を携えて男一人で、
気丈なフリをしましたけど。
内心は、何これ怖い。
ああ、でね、なんかこの公的な格好をしてるから、
みんな頼ってくんじゃないですか。
お前、そっちのやつだろみたいな。
なんとかしてくれんだろみたいな。
なんすかこれみたいな。
家崩れないですかね?って言われて。
いや、知らないですとは言えないから。
いや、大丈夫ですか?つって。
知らないですだよね、でもね。
いや、すごかったですよ。
そうですよね。
おばあさんはその時は。
あのね、僕は渋谷にある新給員に勤めてて、
そこね、ビルの5階だったんですよ。
大半の人がそうだろうと思うけど、
奥の辺は怖いよね。
怖かったね。
で、ガンガン揺れたんで、5階だし、
何階建てだっけな。
8階建てぐらいのビルの5階にいて、
で、わんわん揺れて、
しかもその時勤めてた新給員の大先生は、
大先生。
1回の施術に、
1人の患者さんに20本くらい針打つ先生だったんですよ。
20本針打つって居礼なんですか?
多めですね。
ああ、そうなんだ。
1回の施術、
1回まず20本バーッと体中に針打って、
ちょっと置いておくみたいな。
それ居礼なんだ。
居礼。
あるタイプだけど、多めの部類です。
俺、バブさんとか行ったら
イレーザーヘッドみたいにされるんだと思ってたよ。
いや、針もいろんなタイプあんだけど、
まあ、多い方ですね。
ああ、そうですか。
で、その20本くらい針を打たれた患者さんが、
4、5人そこにいたわけですよ。
イレーザーヘッドが4、5人いた?
そうそうそう。
ベッド6台くらいある治療院とか。
やばいやばいやばい。
だからもうグワングワン揺れたときに
大先生がバッシーンって言って、
バッシンっていうのは針を抜けってことです。
で、もう各スタッフが一番近いところの患者さんのところに行って、
とにかくその20本くらいの針を全部抜くっていう、
地獄の様相を呈してました。
揺れも怖いのにそのバッシンも怖い。
バッシンをね、大丈夫ですよって言いながら。
大丈夫じゃないさ。
とにかくすぐに患者さんが動ける状態にしておかないと、
針刺さったまま逃げられないから、
とりあえずバーッと針抜いて、
で、針どけて、
で、とにかくすぐに動けるように
最低限の着替えだけしてもらって、
っていうのをやって、
そしたらもう棚の上に置いてあった、
使用済みの廃棄処分する針とかが起こってきちゃったりとかして。
怖い怖い。
新給員怖ぇよ。
怖っ。
っていうことがありましたよ。
お風呂入った人もいるだろうし、
トイレしてた人もいるだろうし、
いろんな人いたでしょうね。
風俗店にいた人もいるだろうし、
みんなやばかったと思うよ。
本当ですよね。いろんな方いたんだろうな。
なんていう311、あれ何年前ですか?
2011年。
もう15年弱か。
15年経つんですね。
そうなんですよ。
今日は、
南海トラフへの備え
え?
備えよ!
南海トラフ大地震。
いやー、
なんですか?
なんですか?
どうした急に?
どうした?
らしくねー。
らしくないけど、
きっかけがちょっと1個ありまして、
この前ね、
僕の教授、
養老武先生の解剖、
僕の大好きな解剖学の教授、
養老武先生の、
お誕生日講演会にちょっと行ってきたんですね。
養老武先生もちょっと、
いろいろやってまして、
だいぶ方法の手でしたけど、
でも元気に活動されてて、
しかも久々に講演、
講演はちょいちょいやってるんですけど、
身近なところで、
品川の方でやるってんで、
ネットでその情報キャッチして、
速攻申し込みまして、
行ってきましたよ。
そしたら一緒に登壇された先生がいて、
大池和夫先生という、
京都大学の総長をやってた偉い先生。
養老さんより3つ下ぐらいなのかな。
その先生が地震学者なんです。
なるほど。
それで、その先生の講演あって、
あとは養老先生の講演もあって。
そこで強いてきた南海トラフ情報をくれるんですか。
そうです。備えなきゃダメ。
これはね、避けて通れない。
日本人の半分以上は備えなきゃいけないよね。
そうなんです。
とにかくこんな地震の多い国で生きている僕たち、
すごいなっていう話もあるし、
面白かったですよ、その先生のおっしゃること。
まず言いたいのは、
南海トラフの備えを教えてくれるんですね。
備えを。備え方は、
各自やってください。
そんなに備えようもないから、
ただ、来るよってことなのと、
いかにこの地震のちょっとした概要というか、
メカニズムの概要、
地震ってどういう感じで起きるんだよとか、
そういうのをね、ちょっと朝方にしちゃおうかなと。
めちゃくちゃ大事なことですから。
案外分かってないと思うんですけど。
分かってないです。
警鐘を鳴らしていきましょう。
警鐘を鳴らしていきましょう。
去年、くしくも元旦にね、
野党でありましたから。
そうだ、あの時水野さん新潟いたでしょ。
そうですよ。
そうだよ、そうだよ。
だから、年末年始のんべんだられとしてたら危ないですから。
あれも大変だったでしょ。
大変だったですね。
だってね、DMCのエンジャーラインざわついたもんね。
あれちょっと、水野さん今新潟じゃないの?
そうですね。
やべえ、やべえ。
あの時も私、男一人でしたね。
そういう星の下に。
そしてオロオロする女3人。
まだなんかオロオロしてるから根拠のない。
まあ大丈夫じゃないですかね。
内心は?
でかい。
でしょうね、あんなのね。
私が巨大地震に遭う時は常に女に囲まれて男一人です。
そっか、すごいな。
そういう時は気をつけないとですね。
変に強がってると多分死ぬと思うんで。
怖っ。
さあ、じゃあお願いしますよ、南海トラフ。
はい。
えっとね、まずその大池先生がおっしゃってんのは、
2038年までには起きますよと。
もう。
はい。
もう無理、起きるから。
だってしょうがないもんって言ってました。
20年。
伸びてもそれくらいまでには、まあ起きるでしょうねと。
だからちゃんと備えときなさいよという話。
そこらへん、その2038年あたりまでに出るというのはどういう話かっていうのを
少し交えながら説明していきたいと思います。
もうそのオカルトとか都市伝説と分けて考えないとね。
本当に来るからね。
結局統計です、統計。
いろんな地震のタイプとかもあるんだけど、
その南海トラフっていうのは大体それくらいのスパンではまず来るし、
今までもそうやって来てたから、
ちゃんと備えなきゃダメですよっていうことです。
まとめちゃうとそういうことではない。
そんな中で日本の置かれている状況を説明しましょう。
世界の地震の、これね内閣府調べです。
世界で起こっているマグニチュード6以上の地震の
内、2割は日本で起こっています。
やばー。
なんで?こんなちっちゃい国で。
えー。
地震のメカニズムとプレート
世界の大きい地震、マグニチュード6以上ですよ。
の地震は2割は内なの?
2割は内です。
そりゃあこんだけしょっちゅう揺れるよね。
ダメだ。
なんでかっつったら、
まあよく聞くと思うんですけど、
4つのプレート。
4つもあんの?
太平洋プレート、北米プレート、
ユーラシアプレート、フィリピン海プレート
っていうのが重なる、
世界でも稀なプレート交差点なんです。
やばー。
日本って。
人間交差点みたいな言い方してるけどさ、
売れちゃう。
人間交差点みたいな言い方してるけどさ、
嬉しくない?プレート交差点。
あ、そう。
そういう場所に僕たちは住んでいるんですね。
あかんやないか。
そりゃあ地震起きるよ。
そう。
そういうことなんです。
もうすでに知らなかったよ。
環太平洋プレートが動くからなんか多いのかなー
ぐらいに思ったら、4つもあんの?
4つ。そこらへんがね、しかも複雑に入り組んでいて、
上のほうが太平洋かな?下の。
下に北米とかあって、
妙に折り重なっていて。
なんで北米の煽りを俺たちが受けなきゃいけないんだよ。
関係ねえじゃねえか北米なんか。
関係ないけど、でもね、
そうやって地球がいろいろ動いて、
日本列島がようやく形成されたっていうことは本当にある。
北米プレートの責任は北米にとってほしいな。
うちもう交差点なんだよ。
もうね、渋滞しきってんですよ。
地震のタイプ大まかにですよ。
いわゆる地震ってこうやって起きるよっていうのをね、
大まかに言うと大体3つのパターンがあります。
ちょっと説明していきましょう。
1番、プレート境界で発生する地震。
これはまんまですよ。
プレートがあって、そこに重なって、
折り重なるようにプレートがある。
プレートが動いたときに、
下のプレートがグググッと引き込まれて、
耐えられなくなってバンと弾ける。
ビヨーン。
ビヨーンだね。
1番図で見る地震だ。
そうです。これがまあはっきり言って1番厄介と言っていいと思います。
関東大震災。
大正のね、大正12年の関東大震災。
大震災、これ14万人死者、行方不明者が出ています。
14万人。
マグニチュード7.9。
でかっ。
ちなみにマグニチュードっていうのは、
単純にその地震の力の強さだそうです。
震度っていうのはまた揺れの大きさで、
マグニチュードっていうのは単純に地震のエネルギー。
地震のパワー。
そうです、パワーですね。
ちなみにマグニチュードが1違うと、
例えば6と7だと30倍ぐらいのエネルギー差があるそうです。
まああるでしょうね。
どんどんね。
他に、そのプレート境界型地震は関東大震災の他に、
東南海地震。
これは昭和19年。
これもマグニチュード7.9で、
1233人の方が行方不明でいなくなったりしています。
東南、東南海地震ですね。
そして東日本大震災。
これもやっぱりそのタイプなんですね。
あとは津波があるなしってあるじゃないですか。
津波のあるなしは、
結局海底に近いところが震源となっていたら、
その海に影響を与えてグワーンと津波が来る。
プレートのもう一気に深いところで大きいものがあっても、
それは海に影響を及ばさなければ津波は来ません。
震源の深さってやつですね。
震源の海底、海への近さかな。海底への近さ。
海の底であっても、
もう一気に海底の底の方であったとしたら、
そんなに影響しない。
東日本大震災の場合は、
もう一気に津波が来てしまったと。
あれは海底で浅いところで、
海底すぐのところで起きちゃったのかな。
そういうことですね。
これは震源が日本海溝型、日本海溝型なんだそうです。
全然わからないですけど。
日本海溝の海の溝のところで起きたから、
もう一気に津波ができると。
最悪だ。やめてくれよ。
このプレート境界型自身の特徴。
大まかに大体100年に1回ぐらいと考えていいそうです。
力がずっと溜まってますからね。
そうそう。
動いてますからね。
結局溜まったものが弾ける。
また100年ぐらい溜まり続けてまた弾ける。
これはしょうがない。
これを地震は繰り返すそうです。
南海トラフ、今回の氷台になっている南海トラフ自身も、
このプレート境界型の地震なんです。
よくない。
太平洋。
南海トラフというのはプレート境界型自身の中で
ここら辺の震源地だよっていうのが南海トラフということです。
南海トラフの歴史
どの辺なんですか?
太平洋沿岸。
どこか。
大体中部地方近辺。
って言われてるけど、プレートから考えたら日本の太平洋側なんて
どこでも同じぐらいの大きさだもんね。
実際他にも活断層とかあるんですけど。
活断層やめてくれよ。
火山もあるし大変な国だこの国。
南海トラフの情報を言うと、
太平洋沿岸広範囲で震度7ぐらいの揺れや大津波に起きやすい地震ということです。
さっき100年に1回ぐらいって言いましたね。
南海トラフ地震に絞って歴史を見ていきましょう。
分かっているところで1498年、明王東海地震というのがありました。
大体100年後、1605年、慶長地震。
これ有名だよね。
名前聞きますよね。
時代劇よく出ますか。
関ヶ原ちょっと後ぐらい。
大河とかでもやるし。
そうですかそうですか。
名前は聞いたことある。
次の南海トラフは1707年、102年後。
これが宝江地震です。宝江宝の長い宝江地震です。
その次、これは150年近く、1854年、安政東海地震というのがありました。
まあでもだいたい100年ぐらい。
100年から150年。
はい次は1944年、昭和。さっきの昭和東南海地震というのがあったわけです。
40?
44年、だから90年後。前回から。
で何、太平洋戦争している頃にそんなのにあってたの?
だから割とこれは戦時中だったんで、なんか被害の把握が曖昧なんだそうです。
すごいね、戦争中にそんなのあって。あんまり聞かないもんね。
だからあれ?と思って調べてて。
そんから?
ここで厄介なのが、これね僕もいろいろ今回地震についていろいろ調べたんですけど。
誰だよ。
途中で。
なんかここのスタジオに急いで座ってその話してるけど先生みたいな雰囲気でてるけど。
僕のね、地形によるとですね。
極端のタートルネックがすごいっぽいですよ。
いいんだよ格好は。僕の格好はサブメイラーだから。
極端の下にヒートテック着てるんですよね。
すごいだから今4枚着込んでる。
キモいよ。はいすいません先生。すごい雰囲気があったから。
これ1944年でしょ。
次が100年後だとしたら2040何年とかだって。
大池先生は2038年ぐらいだと言ってるわけ。
ところがどっこい。
何?
1946年。1944年昭和東南東南海地震の2年後に
昭和南海地震というのがもう一度起きました。
あれ?話が違う約束が違うじゃないそれは。
約束違うんだよ。いろいろ調べてるとなんだかんだで異例なことも。
おいおいおいおいおい。
ただこれは一応説明としたらこの2年単位の地震は連動型といって
一緒の地震でしょ。
一緒の地震っていう扱いです。
だからこれがちゃんと収まったらもう100年くらいは収まる。
来ないでしょ。ということで次がだいたい100年後。
そろそろやな。
政府が発表しているここ30年くらいにおける南海トラフの発生確率っていうのが
80%になってるわけです。
まあね。30年ってスパンって人間ってリアルに感じられないんだよな。
明日かもしれないのにね。
でもこれは非常にそれくらいの間隔でいったら
まあだいたい8割くらいは起きるだろうというようなご納得いただきましたね。
はい。
はい。だからちゃんと備えましょうね。
はい。
他のタイプの地震も少し触れさせてください。
今後の地震リスクと備え
今のがプレート境界型地震。
もう一個がプレート内部で発生する地震。
これはさっきはプレート対プレートが重なってこう動いた地震ですね。
プレートの中でなんかひびが入っていわゆる断層ができて
それだけで発生する地震もあるわけです。
なるほど。プレート単体のね。
そうです。プレートの内部で大規模な断層運動が起こって発生する。
バキッと。
これは例えば昭和8年に起きた昭和三陸地震。
マグニチュード8.1。
でかっ。
次は平成5年、串浦沖地震。
これもマグニチュード7.5。
それも結構バカにならんのね。
翌平成6年、北海道東東方沖地震。
北海道なんか一時期あったね。
後ろの次はまた今度は東方でも起きるみたいな。
これもマグニチュード8.2。
パワーはやっぱ断層があってバキッていく分でかいんだね。
そうなんです。
これ今挙げた3つ全部太平洋プレートの中の地震の断層です。
だから結局プレートここで取っても怖いと。
重なってるのもやばいし。
重なってるのが大池先生曰く重なってるのが一番やばいけど
プレートの中で起きるのもあると。
で、そのタイプ。
あとはもう3番目。
内陸部の滑断層を震源とする地震。
こいつが厄介なんです。また別の漢字で。
滑断層ってプレートのひび割れってことですか?
そうです。隆起したその断層があるようなところ。
滑だもんね。
そう、生きている滑断層。
生きてるんだ。
ただこれはざっくり言うと千年単位?
あ、そんななの?
だから逆に言うと一回起きると
もうそこの時点で生きてる人間は
そこの全く同じ滑断層の地震を
余震もありますよ。余震はあるけど
それに遭遇することはまあないだろう。
なるほど。
そういう感じなんです。
南海トラフ地震のリスク
中越とかそんなへんはそうなのかな?
中越、えーとね。
半信大信祭がこれ。
半信大信はそれなんだ。
平成7年マグニチュード7.3。
これの特徴として
マグニチュードが小さくても
甚大な被害になることがある。
まあだって。
それは震源が地表に近いから。
めっちゃすぐそこで起きるからね。
だから半信大信祭はあんな被害が出たわけ。
じゃあ半信大地区は無効千年。
それ。
千年温国だ。
それなんです。
それはね、大池先生が講演で言ってたんですけど
半信大信祭については面白い話があって
起きる前に地震学者たちが警鐘を鳴らしてたんだそうです。
半信方面結構地震起こる確率あるよ。
たださっきの確率で言うと
百年単位じゃなくて千年単位なんですよ。
千年単位で考えたら
近々起きる確率って10%程度だったんです。
そりゃそうですよね。
ただ千年単位の中で10%起きる確率あるって
めちゃくちゃでかいんですよ。
なるほど。
だから近々起きるとは言えないけど
起きる可能性結構あることは
ちゃんと言った方がいいよって言ったんですけど
神戸の方の役所からは
そんなこと言ったら人が来なくなるからって
握りつぶされたそうです。
千年っていうのが良くない。
結局地震前はそういう広報活動が全くできずに
役所の人間に握りつぶされちゃって
実際に地震が起きてしまって
なるほどね。
そしたら地震学者の大池先生たちからしたら
言う通りでもう大丈夫ですよ。
一回大きいの起きたから
向こう何百年か起きないから
安心して起業誘致してくださいって。
なるほど。
役所に言いに行ったら
いやもうそんなことできませんよって
怖い怖いって言って
全部逆に言ってるんですよ。
役所が無能っていう話ですね。
っていうことをだいぶ
それ誘致すればいいのよね。
だいぶ愚痴ってらっしゃいました。
大池先生。
安心安心千年都市構想をすればいいのよね。
だからもう当分起きないよっていうことは
ちょっと余震とかあったんでしょうけど
もうここまで落ち着いたら大丈夫だよと。
核断層に関してはそうですけど
その時から何回トラフが起きるか
そうそう。
それもあるから。
意味がないですね。
だからそこに地震に関してはってことは
とはいえ結局核断層震源とする地震は
結構被害が甚大になることがあるから
そういう地震はちょっと少ないんじゃないかなとは言える。
怖いよ。
だから逆に言うと
地震の影響と歴史
歴史、歴史上人間が残っている歴史の中で
あんまり地震起こってないと
結構これからやばいよって言ってました。
ああなるほど。
エネルギーが溜まっていると。
奈良を挙げてましたね。
まずいなあ。
奈良、千年くらい大きい地震は起こってないんじゃないかな
そこ逆に怖いんですよって言ってました。
聖徳先生がそういう土地をちゃんと選んでるんですね。
きっと。
なるほど。
聖徳大使はたぶんプレートの動きとかも熟知してますけど
活断素の位置もわかってますから。
なんでもわかってらっしゃるのね。
地球儀持ってたんですからあの人。
地球儀持ってたんですから。
そんな話あんの?
ありますよ。現物もありますよ。
本当に?へえ。
嘘らしいですけどね。
恒星作られたのか。
恒星伝説みたいな。
でも現物はあるんですけど
聖徳大使とか空海とかその辺は全部知ってますから。
ちゃんと揺れのないところに都を作ったんだが
聖徳大使だってやっぱ千年ぐらいですよ。
あーそうですね。
そろそろ陣剣ちょっと届かないとこまで来てしまったから。
千年も経っちゃったらね。
千年ぐらい大丈夫でしょうを選んでますからね。
なるほどね。
ならまずいなあ。ならはやめてほしい。
そうですね。いろいろ。
まあでもボロっとね公園で行ってたんで
思い詰めもしちゃった。
うわ怖いなあ。
まあどこでも起こり得るんだけどね。
安全なところなんかないよ。
ちなみに前に南海トラフ地震が起きたときは
昭和何回だったか。
その前にヒューガナダあたりでちょっと地震が起きたんだって。
ヒューガナダってどこです?
九州の東。
あそこら辺の地震が起きた後に南海トラフが起きるっていうのはパターンなんですって。
あら。
だから皆さんヒューガナダにちょっと注意して
ヒューガナダ起きてそこら辺で群発的に地震がポンポンポン起きてるときって
南海トラフも注意します。
なるほど。もうヒューガナダ揺れたとしたら即限界態勢だね。
ちょっとね怖いぞって。
ヒューガナダの場所もわからないけれども。
ヒューガナダは僕グーグルマップで調べたら
大体九州の東あたりでした。
ぼんやりした情報だな。もっとくれよ細かいの。
九州の東だいぶあるぞ。
あんまり時間なかったんだよ。
あの辺揺れたらビビってやるけど
全然ヒューガナダではない場合もあるじゃないですか。
あ、そう。
結局のところ日本は4枚のプレートの力集中するため
巨大地震が起こる場所も頻度も世界屈指です。
規模、確率、人口集中、津波というリスクが重なっています。
そうだよね。
長期的に見た評価の数字は
研究の進展とともに上下するが
確率が高いイコール近く起こるわけではない。
確率が低いイコール安全という意味ではない。
というこの二大原則を忘れないで
耐震化や津波の避難計画の見直しを練り続けることが
地震大国に暮らす私たちの基本姿勢と言えるでしょうと
先生はおっしゃっております。
なんかすごい最後役所っぽくて全然入ってこなかったですね。
あれ?
これ本で書いてあったのもあるばっかりだから。
役所っぽかった。
ああそうですかみたいな感じだったけどね。
まあやっぱりでも的確な予想はできないですね。
結局は先生もだろうだろうがやっぱり多いし。
結局南海トラウももうちょっと狼少年化してますからね。
そろそろ。
来る来る来る来る言うて。
なんだよ来るんじゃないの?ってね。
そろそろ気が緩みがちですよ皆さん。
そうなんですよ。
ついねノストラダムスとかね。
4月6日に滅びませんみたいなのが何もなかったっていうことに重ね合わせて。
ああいうのと一緒にしちゃダメだよね。
ダメだよね。
本当に俺今反省してます。
よかった。その日の日常になればと思います。
で面白かったのは
養老先生もその後講演してたから
養老先生もちょっと地震について話してくれたんだけど
地震待ちっていう言葉が
要は地震ってリセットしてくれるんですよね。
そういう一面があるんですよ。
痛みを伴うけど実はリセットしてくれて
関東大震災とかであればねその時の
要は老朽化した建物全部ぶっ壊して
もちろんねひどい話ですけど
でもそういうことがなければそんなことなかったじゃないですか。
経済的なあれのきっかけになったりとか
政治的なものに利用されたりしてる歴史は確実にあると。
いろんなものをリセットしたいグループにとっては
穴がちっていうことですよね。
一回スクラップしてビロジーするということですね。
だからそういうのを待っている人たちも実はいるみたいなね
ちょっと怖い話をしてました。
養老先生は嫌なとこついてくるね。
これは大池先生も言ってたんだけど
東日本大震災の時に海の火器があるじゃないですか。
震災の後って火器の繁殖スピードが4倍に上がったんですって。
火器もやべえと思ったってことでしょ。
あのね、津波によって
プランクトンがちょっと恥ずかしくなったでしょ。
火器もやべえって思った。
カットしちゃダメですよ。
火器も絶対主として
これは早いところに残しておかなきゃまずいと思ったんですよ。
それもちょっとあるかな。
プランクトンはそれも二次的な要因で。
水野先生は
火器自体のこの危機感
こんなことが起こるんだったらちょっとやっとこうと思って
水野先生の説ではそういう
プランクトンがどうしちゃったか
それは二次的な要因だから
プランクトンがいっぱい来たの?
大池先生曰く
要はプランクトンとか栄養を火器に重要に大事な成分が
撹拌されて津波で
めちゃくちゃ栄養が行き届いたんですって
そしたら火器の繁殖スピード4倍になって
めちゃくちゃうまい火器が取れるようになったんだって
震災以降
えーそれきついなーと思って
あのロスからすると本当にビビったらリターンだけどね
俺別に火器好きじゃねえし
俺火器大好き
畑山重圧さんっていうね
世界で保障されている火器のスペシャリストの先生も
全く同じこと言ってたんだって
海の海底のヘドロが洗い流されて
自然界の変化とリセット効果
海が若返るんだって地震で
これは良いことです
良いことってかそれは人にとってはあれだけど
人なんてのも規制中ですから地球が
地球が綺麗になるんだったらいいんだって
地球の運動だからね
実際その畑山さんが
昔の漁師が言ってた言葉として
津波の当たってのは海が越えるからなーって
言ってたのを聞いたことがあるんです
火器だけじゃなくてね
わかめの成長スピードも4倍までなって
それはわかめもやべえと思うでしょ
それは
その密漏論どうだったかな
種の保存としてね
まあちょっとはあるかもね
いやわかめも揺れながらやばいやばい
ってなってるから
揺れながら
あれなんで出汁出ないんだろうね
本当にそう思うね
鉄友さんが言ってることは本当にそう思う
言ってたけどね鉄音の友が言ってたけどね
なんで出ないんだろう
なんであれ出汁出ないんだろうね
南海トラフ地震のリスク
わかめの近くの海水飲んだら
うまそうなんだけどな
絶対出汁出てると思うんですけどね
ね
なんでこんな話になったんだっけ
そうだから地震は出ては
恩恵もあっちゃったりするんですよ
っていう深い話
地球の運動として地球の浄化作用だとするなら
もう逆らっても仕方ないし
そう
もうちょっと規模の大きい話ですね
そうだから最後のまとめ
地震は自然現象であり
震災は人がいる場所で起こる社会現象
それを混同してはいけませんよ
なるほど
震災ってのはあくまで我々目線だからね
そういうことです
地震は自然現象
我々が地球上にいなければ
プレートが定期的に動いて
ちょっと拡散して
生き生きした海にリセットする
むしろ地球にとっては
良いっていうかリフレッシュ
実はそういう一面があるという恐ろしい話ですが
これはでもこのスクールで考えたら
もうしょうがないよね
しょうがないんですよ
人間ごときが何を言ってるんだと思うわ
勝手にさ
沿岸部に原子力発電所が置いてるのは人間だからさ
そう結局人間が
そうだよ
そういう話
ということで
ごめんなさい最後もう一個だけ
一応
今嫌って言ってた
TNCは即原発停止を
私は会話だ
ノーニュークスということでやっていきます
この間提唱したのは何だっけ
メガソーラーはダメだってやつ
TNCはダメだって
これは良いですよ
メガソーラーと原発は断固反対
TNCはそういう姿勢でいきましょう
良いですね
最後に一応対策としてもちろん
そうはそうだけど
対策とか自信に対してね
私たち人間はやっぱりできることをやりたいんで
地盤サポートマップっていうのがあるそうです
ネットで調べればすぐ出てくるんで
そこで住所入れたら
ここの地盤緩いよとかいうのがね
一覧ですぐできるのがあって
それ先生も紹介してて
僕ちょっと検索してみたら
すごくわかりやすいものだったんで
皆さんちょっと自分の住まいのところ
地盤サポートマップでね
調べてみてください
地盤がしっかりしてるから大丈夫よってことじゃない
じゃないが参考にって感じですね
緩いとこは怯えてくださいってことですね
避難計画とかもそれで立てたり
防災の一助になればと思います
もうやだな
怖いね
怖いよ
本当地震怖い
おとといね
地震体験行ってきたの
何急に地震学者メイトですか
黒い極団来て
Mサーフォームズの地震のエリア行ってきて
震度7近くのものを体験してきました
やばかった
ガランガランガランって
動けない動けないって
しかもそれちょっと抑えてるんですって
本当にやっちゃうと怪我人出るから
少し抑えてるんですけど
それでもこの威力と思ってくださいって
怖かったよ
逃げらんないよね
そしたらいいですよ僕は
頑張って生き延びましょうよ
我が母標をね
セリフ忘れちゃったからいいや
皆さんも全く他人事ではないということは
皆さん分かってると思うけれども
備えましょう備えましょう
日本にいる限りどこ行っても同じです
何パーセントかでも生存率が上がる構えを
しましょうね
地震対策の重要性
ちょっと頭の端っこに常に入れときましょう
分かりました地震先生ありがとうございました
今日本当に写真撮りたいぐらい学者全都市
ありがとうございました
バブさんこれからも地震情報
ちょくちょく入れといてくださいね
聞きますからね地震のこと
この間の地震ってどうなんですかとか聞きますから
地震のタイプはね
あれ海溝型かな
いろいろ言うかも
TMC地震担当でお願いします
任せてください
よろしくお願いします
今日は皆さんへの継承ということで
ご視聴ありがとうございました
お相手は三郎とバブさんでした
また来週
ちょっと言い手っぽくなかった