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#021 「私なんて」とひるむ時こそチャンス。未経験・低予算・前例なしの挑戦が成果につながった理由
2026-04-06 09:29

#021 「私なんて」とひるむ時こそチャンス。未経験・低予算・前例なしの挑戦が成果につながった理由

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「〇〇をやってみませんか?」昇進、新しいプロジェクト、転居など、突然やってくるチャンス・経験は、それがあなたにとって必要なことだからかもしれません。日系大手企業海外支社でフランス人社長アシスタントをしていた頃、突然打診されたマーケティングの仕事・新商品のプロモーション。前例もない、経験もない、予算も少ない、結果も想像できない…だからこそできたことを、ゆるやかにお届けします。

 

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  • オープニング・自己紹介
  • 今日のテーマ:結果が見えない中でYesと言うこと
  • フランス人社長アシスタントが引き受けたマーケティングの仕事
  • 結果が見えなくてもYesと言う
  • 結果が見えないからこそある自由さ
  • 流れに任せる、という選択肢
  • エンディング・無料プレゼントのご案内

 

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💎プロフィール

伊賀 みさえ コーチ

20代の時、コーチングに出会う。東証一部(現プライム)上場企業、米政府関連機関、日系海外支社勤務を経てライフコーチ・英語コーチに。


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⁠Instagram⁠⁠⁠

⁠⁠⁠https://www.instagram.com/misae.i/⁠⁠⁠⁠

 

Substack

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サマリー

本エピソードでは、経験や予算、前例がない状況でも、新しい挑戦に「Yes」と答えることの重要性が語られます。フランスの大手企業で社長秘書を務めていた語り手が、マーケティング未経験ながら新規商品のプロモーションを任された経験を共有。結果が見えないからこその自由さや、制約の中で工夫する面白さ、そして最終的に予想外の成果につながった経緯が語られ、リスナーに一歩踏み出す勇気を与えます。

オープニングと今日のテーマ
おはようございます。フランス在住のライフコーチ、Misae Igaです。
自分の声に気づくと、人生は静かに広がり始める。そんな視点をお届けしています。
今日は朝からウォーキングをしてきました。
その間、いつもポッドキャストを聞くことが多いです。
ビヨンドー・Kポイントという田中圭さんのポッドキャストを最後聞きながら家に戻ってきました。
田中圭さんのそのポッドキャストが最終回の前の回ということで、寂しいなと思いながら聞いていました。
今日お伝えしたかったことは、ふっと思った時にやってみるというか、行動に移すことの大切さというか。
未経験のマーケティング挑戦
会社員の時、フランスで日系の大手企業のフランス支社で、フランス人の社長秘書をやっていた時期があります。
今から約10年前なんですが、フランスの支社の主な仕事としては、
日本で作られてローカライズされた現地の言葉、欧州の現地の言葉に翻訳されたものを販売する、マーケティングをする、営業をするというのが主な業務です。
ある日、日本でローンチされたニッチな商品があるんですが、新規ユーザーにも楽しんでもらえるような商品として作られた日本で販売されて、フィットした商品がいよいよ欧州の方にもやってきて、
現地のドイツ語とかフランス語とかイタリア語とか英語とかそういった言語に翻訳されて、現地にローカライズされたものをいよいよ販売するとなった時に、
誰がどうやってまずプロモーションするかというところで、経営人が作戦を練っていて、
なぜか私のところに、フランスのマーケットはミサイルがやってみないかということで、突然、私の上司からではなく、欧州社の責任者、偉い方から声をかけていただいたことがありました。
メールが来たんです。やってみないかと。
で、私がその時に思ったのは、私、マーケティングは常々やってみたい、フランスでやってみたいと思っていたけども、なんせフランスでのマーケティング経験っていうのはないし、部署はそもそもマーケティング部っていうのがフランス社にもあるのに、私はマーケティング部でもないし、そもそも秘書だし、社長秘書だし、ちょっと無理なんじゃない?ってその時は、
ひるんだんですね。そのお話をいただいた時は。でも正直面白そうだし、やってみたいし、マーケティングの仕事だし、これってここで断ることもできるけど、ここで勇気を出して、はいって言ってみることもできるんじゃないかって、その二択で画面の前で悩んだ、悩みました。
何日か悩んだかちょっと覚えてないんですけど、結局返事をしたのが、やってみますという返事だったんです。
とりあえずやってみないとどうなるかわからないし、ちょっと言い方悪いですが、メジャーな商品じゃないっていうところで、
メジャーな商品はもう専門のマーケティングスタッフが専門でも月切りで莫大な予算を費やして担当していて、もうマーケティングスタッフのそのニッチな商品にかける時間的な、特に時間的な部分もあったと思うんですが、余裕もなさそうな感じっていうのもなかったし、
なんとなく肌から見ていて分かったというか、知っていた部分もあったので、ここに話が私に来るということは、何かの縁だろうと思って、マーケティングの仕事だし、やってみたかった仕事だし、こんな縁はおそらく二度とないだろうと思って、返事をやりますという返事をしました。
そこからは結構楽しかったけど結構大変で、というのもニッチな商品だったので、莫大な予算があるわけではないし、莫大な予算があったところで私がそれをどうやって配分していくか、どうやって効果的に結果が出るような形で配分していくかという、
そういったイメージも大体しか浮かばないし、逆に予算がなかったということにすごく救われた部分がありました。
予算がない中、制約がある中で、とりあえずやってみることは全部、やってみたいこと、予算がない範囲の中でできることっていうのは、やろうと思えばできるから、特に会社にとってはそんなに損失が大きくなるわけじゃないですよね。
予算をかけて商品がほけてしまったら問題ですが、予算もない、人手もない中で何をやろうが、言い方は悪いですが、何をやろうが、やってみるだけやってみてダメだったらダメだったら仕方ないってなるかなっていう、そういった諦めに近い部分で予算がない中でも自分が考えられる範囲の中でやっていった面白さがありました。
結果的に当時、10年前の話なので、当時SNSはフェイスブックが、フランスではフェイスブックが主流だったんですが、フェイスブックのコミュニティーでオーユ州1位のフォロワー数を獲得できて、それから世界規模でその商品の売上では日本、アメリカに続いてフランスが1位を取れた。
で、すごく私の上司も満足していたし、私に仕事をやらないかと声をかけてくださったその方も、もちろん満足してくださっていたし、結果的にOKだったという、OKだったというか、思いがけない結果を出せたということがありました。
結果が見えない挑戦の価値
結果がわかってて、YESっていうのは簡単なんだけど、結果が見えない中で、やってみようとか、YES引き受けますとか、どういった方向に行くのかわかんない中で、やってみますっていうのって、すごく勇気がいることではあるんですけど、
それが逆に、例えば前例がないから面白いとか、前例がないからのびのびチャレンジできるっていう側面もあると思います。その流れに任せて、その面白さを知ってみるっていう選択肢も、時には取り入れてみるのもいいんじゃないかと思います。
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この番組が一人でも多く届くように、シェアやフォローインもお楽しみにしています。それでは良い一日をお過ごしください。ではまたお会いしましょう。
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