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2026-10-28 15:38

手帳で目標達成?PDCA?手帳・ノートの目的って何? #196

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#手帳 #ノート #目的 #継続 #目標達成 #人生を楽しむ #余白
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サマリー

misaは、退職後に再開した手帳やノートについて、なぜ書くのか、何を目的にするのかを考えます。手帳にはデコレーション、万年筆やインク、字の練習、ログやジャーナリング、タスク管理など複数の使い方があり、本人は主に書く楽しさとライフログのために使っています。目標を細分化してPDCAを回す手帳術には一定の合理性を認めつつも、プライベートの手帳を仕事のような目標管理にしたくない感覚や、人生のテーマを決めることへの違和感を語ります。山登りの比喩や字の練習、一輪車の経験を通して、目標達成だけでなく、その過程を楽しむ生き方に意識が移行していると説明します。最後に、手帳をスケジュール管理ではなく、認識の変化を記録するライフログとして使う自分のスタイルを示し、リスナーに手帳の目的や目標達成への違和感を問いかけます。

手帳を再開して考えた「書く目的」
私と私のひとりごと。こんにちは、misaです。 今回は、手帳で目標達成、PDCA、手帳の目的って何?っていうお話をしていきたいと思います。
このラジオでは、願いを聞いる過程や自己一致するためのヒントをお届けしております。 本日は10月17日土曜日です。よろしくお付き合いください。
というのも、なんか久しぶりに手帳をまた再開できるようになってきて、どれぐらいかな?
退職してからだから、退職っていうか、有給消化期間ぐらいからまた書こうみたいな感じになって、もう安定して毎日何かしら書けるようになったから、
1ヶ月ぐらいは少なくともできてるかな?ちょこちょこ書いてるって意味では2ヶ月ぐらい書き始めたかって感じなんですけど、
でもデフォルトは割とヌートノート書くタイプだと、手帳を書いてるタイプだったので、この1年かけてなかったのが、どっちかというと私はイレギュラーだったんですけど、
ちょっとしんどすぎてできなくなっていて、また久々に戻ってくるとなんか結構景色が違くて、それも結構面白いなと最近自分の中で撮ってるんですけど。
ハマり始めるとやっぱ情報収集もそっち方面にやっぱ感心としてなっていくから、いろんな手帳について発信してる方が本当にいっぱいいらっしゃると思うんですけど、
そこで1個引っ掛けてきて問いとして上がってきたのが、手帳ってみんなノートをなぜ書くのかとか、みんなとは言わんけど言ってる人たちがいたっていうだけなんですけど、
手帳はなぜ書くのか、ノートをなぜやるのかみたいな話を取り上げて語ってる人がいて、
多分その手帳を続けるために目的意識を明確化しようみたいな文脈が多かったと私は思ったんですけど、
なんかそれがすごい新鮮っていうかめっちゃびっくりして、え?なんかその手帳を続けるために目的を明確化しましょうの時点でもはやよくわからなかったのよ。
え?みたいなその続け…結論は私は楽しいから勝手に結果的に続いてるだけで、
続けたいから頑張ってるっていうよりは結果的に続いている、結果的に続いたことを良しとしているっていう2段階あるけど、
そうでもないのもしかしてと思ってちょっと興味深いなと思ってしげしげと見ていたら、
手帳の使い方と万年筆・ジャーナリング
多分でもその手帳界隈もさ、いろいろ流派があるなーって思ってきて、
デコりましょうみたいなデザインとかの中心にしてるとか、
今カテゴリー適当に作ってますけど、
あとはその目標達成系の界隈、そのPDCA回すために、なんか行動目標を管理するために手帳を使いましょうっていう、
その手帳ツールとして何か目標を目指そうっていう人たちがあれ結構いるんだなっていうか、
冷静になるとなんかそれは普通のことのような気がしてきて、なんかわかるぞと思い出して、
なんかこの辺のわかるけどあれ?みたいなのが面白かったから今回フックしてしゃべろうって思ったんですけど、
皆さんはどうなの?どうですか?手帳やってるって感じだけどそもそも。
やるとしたら何を目的にとかあるかな?
好きな人たちってそんなにスケジュール管理っていうか、そのコラージュするのが楽しい人たちとかもいると思うんですよ。
ノート可愛く作ってそれを作品として眺めてるんじゃないかな。
ちなみに私この横そんなにないから、
なんか貼ったり、シール貼るとかマステ貼るとかはせんこっちゃないけど、
なんかそんなデコを目的とは全然してない。
どっちかっていうと私はなんか、楽しむでいくと万年筆を使いたいとか、
インクを使いたいとか字を書くのが割と好きなので、
その字をただただ書きたいみたいな欲求の方が前に出てる気がする。
なんか微文字界隈もありますよね。
字綺麗になりたいなって思っていっぱい情報収集したから、
またその情報ちょろちょろ出てくるんですけど、
どっちかっていうとそっちの方が短くな気が私はするんですけど。
万年筆とかインクとかを楽しむってなったら書く理由が必要だったのね。
初めはなんかひたすらアイウェオとか書く、そういう時期もあったんですけど、
手紙とかで満足するみたいな時期もあって、
そこからジャーナリングにこれでいいじゃんみたいな思考も整理されるし、
字もいっぱい好きなだけ書けるし、好きな色をインク使って万年筆なりガラスペンなり何なり好きにしたらいいじゃん。
そしたら紙にもこだわりたくなってきてみたいな感じで文具沼が私の中で身近になってくるんですけど、
一方でなんかログを取りたいみたいに多分、どっちが先だったかな。
元々なんか携帯でずっとメモを書いていく、思ったことを書いておくっていうのは、
本当にちっちゃい時からよくやって、ずっとやってて、
なんかつら、みたいな思ったらとりあえず書いておくみたいな。
携帯絶対持ってるからそこに書いておくみたいなのを、
もうずーっと続けてるけど、それをなんか、
なんかね、もうちょっと体系的に見たいなってなってきたのかな。
なんか同居させてますね。なので手帳になんか思ったこと書いてるのと、
スマホにデジタルでメモってるのと全然同居させてるんですけど、
手帳を書こうって思うと改めてなんか時間ロックする感じが良かったのかな。
なんかそんな感じでこう、自分のスタイルが出来上がってきたんですけど、
私のなんかそのノートや手帳たちとの付き合い方はどこぞのエピソードで多分語ってるんですけど、
基本的にどこで語ったか覚えてないからそのうち、
思い出したら概要欄にあるし、思い出さなければ一生そんなこともあったんだねぐらいで終わるんですけど、
バレットジャーナルと目標管理への距離感
なんかこんな感じだったから、なんかその手帳で目標達成をするぞっていうのがなんかすごい距離感を感じて、
その一歩手前に私がまだ身近に感じられるのはバレットジャーナルで、
バレットジャーナルってなんかタスク管理の仕組みフレームだと思ってるんですけど、
バレットジャーナルはなんかまだわかる。これをやんなきゃいけないよね。
忘れないように管理しようね。で、こういう仕組みがあります。
で、それを手帳でやる。それはめっちゃ便利な気がする。
デジタルでやってもいいんだろうけど、なんかデジタルでやってもいいんだろうけど、
バレットジャーナルってなんだか魅力的よね。あれなんでしょうね。
そのデザイン的な魅力もあるのかな。デジタルでやるとちょっと味気ないもんね。
で、私はデジタルでやってるんですけどタスク管理基本的に。
でもなんか今日はこれやるとかはなんか手元の適当なノートにダーって書いてどんどん消すみたいな形でやって、
なんかそれは全然捨ててますね。管理してないかも。
だからなんかバレットジャーナルやりたいなーってずっと思ってたんだけど、
なんかやりきれる自信がなかったので、一旦iPadでやってみて、
ほんと一瞬やって続いたのかな。
でもなんかこのセットアップめんどくさすぎてちょっと私はダメだったんですけど。
でもそのまあタスク管理を手でやりましょう、ノートでやりましょうは、
まだなんかわかるっていうか、まだ身近に感じられてるんですけど、
その先の目標を達成しましょうか。ものすごい遠く感じて、
目標ってなんだみたいな。毎月、え、でもわかるじゃない。
どっちなのって感じですけど、わかる。
こうなりたい。1ヶ月後にこうなりたいとか1年後にこうなりたいって決めて、
じゃあそれをタスクでブレイクダウンしましょう。
で、それをまた期限で切っていこう。今月にこれをやります。
じゃあ1週間でこれはやらなきゃいけないよね。
じゃあ今日はこれはやらないといけない。
これすごいわかりやすい。仕事みたいですごいわかりやすいんですけど、
なんかそれを手帳でってなると、
手帳とかノートってなんか完全プライベートなんですよ私的には。
もはや趣味と思っているから、その仕事があんまり書くこと…
なんていうんですか、仕事について書いていることはあっても、
なんかそのタスク管理とかって仕事でやることであって、
プライベートってなんか手帳を使ってまでみたいになったのかな。
なんか趣味だったからすごいその実務的なところと切り離されてて、
ほやと思ったのかもしれないけど。
で、さらに話は飛んでいくんですけど、
手帳で目標達成が、
あ、なるほどな、そういう会話もあるか。
っていうか、そりゃそうかって納得しつつも、
さっき言ったように私はプライベートでは、
プライベートだな手帳的に、手帳は。
人生は山登りか、過程を楽しむものか
なんだかなと思いつつ、
でもそもそも、なんか、
やるとしても、
何書けばいいんだろうってなっちゃったのに、
どっちかとして喋りたいのはここかもしれないんですけど、
私にとって手帳はプライベートだよってなった時に、
じゃあその目標を書きましょう、目標達成しましょうってなったら、
そこに仕事で何を作るからどうのこうので、
多分私書かないんですね。
ちょっと意識が低い。
そこはもう好みなんでしょうけど、
あんま手帳で仕事の管理なんかしたくないっていうか、
仕事のこと考えたくないかもって思ったら、
じゃあプライベートの目標達成に、
自ずと私はなっていくんですけど、
じゃあなんか人生のテーマは何なんだとか、
じゃあ今年何をするんだとか、
じゃあ今月はみたいなのが、
マジで全くピンとこなくて、
一応書いてみたいかも、面白いかも、
それをやってみたいのに何でも。
やってみようと思って、
考えてみようかなと思ったけど、
なんか何のアイディアも出てこなくて、
そもそもその人生のテーマとか、
人生ってその目標達成なのか、
みたいなところにもはや疑問抱えちゃってんだなってことに、
ハトと気づきまして、
そもそもラジオ始めましてだったら何のこっちゃだと思うんですけど、
私はずっといろいろキャリアとかも模索してきて、
生き方とかもずっと方向修正を重ねに重ねまくって、
瞑想しているんじゃないと言われたら、
それはそうなのかもしれないんですけどね。
やってる中でさ、
生きていくことって、
山を登ることなんだっけか、
みたいなところにマジでかく疑問抱いてるんですよね。
ミッドライフクライシスなのかなって、
自分で思ってるんですけど、
頂上目指してずっと歩いてると思ってたけど、
途中で、
山って別に登らなくてもいいのか?
みたいなことに気づき始めるっていうか、
脇目も振らず、他人のことはあんまり見ず、
山登って頂上目指すとそういうもんだと思って歩いてたけど、
別にピクニックお弁当ってさ、
頂上で食べなくてもいいもんね、
みたいな感じがそもそも?
みたいなことに私が気づいてきて、
どう生きていくかっていうか、
頂上を目指すんじゃなくて、
過程を楽しむってことは、
結果的に頂上つくかもしれないけど、
山を目指して、
その過程は努力とか、
耐えるみたいなもんじゃなくて、
変な植物生えてるとか、
めっちゃ景色綺麗じゃんとか、
ここはいいね、映えるね、
みたいな写真撮ってみようとか、
好きな時にちょっと休んでみようとか、
疲れた視聴状は一回帰ろうとか、
そういうのもありっていう前提で、
一歩一歩歩いている、
その一歩を楽しむために歩いてるんだよなって思うと、
なんか全然違うじゃんねってことに気づいてきて、
そしてその過程を楽しむことが、
人生なんじゃないのもしかして、
みたいになってきてるんですよ。
でも多分完全移行はまだしてなくて、
こんな感じで目標達成に気を取られてる時点で、
多分まだ迷いというか、
移行中なんだろう、意識的にね、
移行中なのかなと思ってるんですけど、
なんかそんな中で、
じゃあ手帳に目標を書いて達成しましょうって言われても、
ちょっと何をみたいになるんだよね。
だって登る山が分かんなくなってんだから私。
ただ、
いやでもその、
字の練習と一輪車に見る挑戦の楽しさ
何かしら頑張っていく達成感感じるのは、
気持ちいい体質だと思うんですよ。
多分何なら他の人よりもあるタイプなんじゃないかな、
私知らないんですけど、
私しか知らないから分かんないけど、
なんかちょっとしたこと、
字の練習とかもめっちゃ一時練習して、
すごい字汚かったんですけど、
まあまあ読める字になってきたかなとかを、
ものすごい時間かけて練習したりとか、
誰にも頼まれてないのに、
まあ今とかね、
手書きで何かするってこと滅多にないんですけど、
なんか字が綺麗な方がいいなーって思って練習するとか、
なんかこれは自分で設定した山を自分で登りに行って、
でその練習してる過程も私は結構かなり楽しいんですよね。
なんか子供とよく話すのは、
私一輪車とか急に乗ってみたくなって、
一輪車を買ってくれって親に頼んで、
頼み込んで何か誕生日か何だかに買ってもらって、
それもめちゃくちゃ練習して、
一輪車本当に上手くなったんですけど、
別にその一輪車に乗れるっていう山を、
私は目指し登ったわけだけど、
だから何事はなくて、
なんかその練習の過程も面白いし、
もちろん乗れるようになったことは嬉しいんだけど、
なんかそのやってる最中が私は楽しいんですね、割と。
その自分で練習のカリキュラム組んで、
それを自分が達成していく。
あーできたできた、じゃあ次はこれに挑戦しよう。
で、やってやってできないできないってやりながらも、
でもこうしたらできるかも、
あーじゃあできるかもとか言って、
自分のカリキュラムを自分がこなしていく。
なんかそのサイクルが、
おもろいっていうかなんか、
ぼっとしてる?不老状態になるのかな?
っていう人生なんですけど、
これはもうそこらかしこに、
ふんだんに散りばめられてる私のなんかスタイルなんですけど、
だからその、
手帳をライフログとして使う
じゃあ人生で目標達成を全くしないのか?
ちょっと多分するんですけど、
なんならめっちゃすると思うけど、
なんかでも、
じゃあ人生のテーマとか、
じゃあ今月何を達成するか?
ってやると、
途端にさあ出てこなくなるんでしょうね。
なんか、やんなきゃいけない感じって言われるのが嫌なのかな?
全然わかんないけど。
まあこれね、
向き不向きあるのかもしれないし、
そもそもその目標達成手帳っていうのが、
みんな人生のテーマとかじゃなくて、
普通に仕事のタスク管理の話なのかもしれない。
よく聞いてないから、
私が間違えているだけなのかもしれないんですけど。
あとその人生のチャレンジとして、
仕事での達成が今、
そういう場面ですってなったら、
なんかそれは合うような気がするよね。
絶対に何かいつまでに、
年収いくらにするって、
それが自分の人生、
今やりたいことだ、
ボッとしたいってなったら、
確かに手帳で目標達成管理していくことは、
結構ツールとして有用なのかなって気がするけど、
現段階ではちょっと、
あんまわかんないなーってことに気づいて、
まあいや全然いいんだけど、
いいけどそうなんだーみたいな、
この手帳で目標達成界隈とは、
何だろう、
距離を置かなきゃいけないのかな?
みてるのが若干寂しさもありつつ、
なんか何でも楽しめるといいんですけどね。
でも結構こう、
目標を書きましょうって言われたらちょっと、
んーやりたくないかもーってなっちゃったね。
いやー、
今バーッと何のあれもなく喋ってみましたが、
皆さんのね、手帳の目的どうですか?
あと手帳での目標達成ってことに、
違和感あるかどうかもちょっと気になるかも。
そんなもんだよねって私は頭では思ってたけど、
いざ自分事にすると、
えーってなったから、
そんな人もいるかもしれないし、
そもそもそんな目標達成なんかやんないでしょ、
だってコラージュのためじゃんみたいな、
はっきりみたいな、
全然違和感ない、
違和感なく分離できてる人もいるかもしれないし、
ちょっと聞いてみたい気がします。
引き続き私はその、手帳っていうのは、
あのー、
触れずに来ちゃったけど、
手帳とか、
あのー、
スケジュール帳みたいなものって、
スケジュール管理するためではなくて、
ライフログのためにやってるんですよね。
しかも、またどっかで語ろうと思いますが、
ライフログも、
なんか事実ベースじゃなくて、
何に気づいて私の認識をどう変えたか、
っていうロゴを取ってるだけだから、
これも結構、
なんかあんまり見たことないかもって思ったので、
これについてはまたどっかで喋ろうかなーと思いました。
というところで以上にしたいと思います。
最後まで聞いてくださって本当にありがとうございました。
概要欄にデータの投稿本をご用意しておりますので、
よろしければご意見ご感想などいただけるとめちゃくちゃ喜びます。
ではまた他のエピソードでもお会いいたしましょう。
じゃあまたねー。
15:38

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