#82【ななカツ朝7時の手帳時間/カイトウユウスケ】❤️‍🔥エミコラボ第21弾
2026-07-07 1:05:53

#82【ななカツ朝7時の手帳時間/カイトウユウスケ】❤️‍🔥エミコラボ第21弾

【ななカツ朝7時の手帳時間カイトウユウスケ】さんとの
エミコラボ第21弾です❤️‍🔥❤️‍🔥❤️‍🔥😁
後ほどキャプション整理します!!
今回も盛りだくさんの深イイお話が聞けました💫🙇‍♀️🌈
ぜひ、お聞き下さい♪
ユウさんありがとうございましたっ!!
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感想

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00:05
はい、おはようございます。今日は7月7日、火曜日、未来を編むホームルーム、学びのウィーバー絵美子です。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと。今日はその糸を、カイトウユウスケさんと一緒に編んでいきます。
このチャンネルでは、ママ、子供、学校地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子供の笑顔、今日は絵美子ラボパワーを、ユウさんと一緒にお送りしていきます。
パチパチパチパチパチ。ユウさん、ようこそ来てくださいまして、ありがとうございます。
よろしくお願いします。
今日はね、七夕ということで、皆さんお願い事を、ちゃんとね、頭に心に思い浮かべていますでしょうか。
短冊にね、書いた親子やね、お子さんとかも多いんじゃないかなって思っています。
ちなみにうちの娘はね、3番目の娘は、アリエルみたいに髪の毛が長くなりますようにって書いて、アリエルのシールを貼り尽くして、
ママが書いてあげた文字のところが消えちゃうっていう短冊を、保育園に持ってきました。
でも可愛いじゃないですか。
超可愛いの、今髪の毛を伸ばすことに憧れていて、送るよって。
めっちゃいい。
最初に書いた、最初に何か願い事あるって言ったら、娘の大好きな先生がいて、
いつも会ってる先生なんですけど、短冊にマルマル先生に会いたいって書くって言うから、
それ明日叶うじゃん。
約束で叶うやつ。
それはさ、それは多分ね、七夕の日じゃなくても叶うよって言って、
願い事修正入るっていう。
もうちょっとね、プライスレスな感じでね。
でもいいね毎日願い事叶うのいいねとか言いながら、
そういうね時間を一週間まで、6月末ぐらいに短冊が配られて、
そう書きました。で一番下は1歳半ならまだ自分で言葉言えないので、
上3人と何書こうかとか言って、また髪の毛のこと言ってる3番目。
もうちょっと伸びないといいよね。
まだねちょろちょろ。
で上2人はね、なんか元気でニコニコならいいよねとかね、
本当子供のなんか願うことって、ピュアで本当にいいよなぁと思って、
そのまま元気でニコニコな娘の名前書いてありますようにって書いて、
みんなでそれぞれお気に入りのシール貼ってもらって、
Aちゃんの後ろにA書いてっていう短冊を提出して、
03:04
今日七夕祭り保育園もね、やってくれてるみたいですね。
なるほど、めちゃくちゃいいですね。
そんなゆうさんの願い事もちょっと聞いてもいいですか?
僕ですか?
そうっすね。
七夕にちなんで七夕やったりとかなんかしました?
いや七夕にちなんでとかっていうのはないんですけど、
なんかそれこそ僕手帳書いてるじゃないですか。
だから年始にやりたいことリスト100とか、
なんかねそういうのは書いてるので、
それを見て改めてやっぱりこれ大切だよなとか、
これ大事にしたいなとか、
なんかそういうのをねちょっとパラパラっと振り返るっていうことはしましたね。
今日その辺の今ね、
7月朝7時からの手帳時間を主催なさっていて、
あとノート、
なんて言うんですかね、
ブログみたいなやつね、メディアプラフォーム。
ノートでもご活躍のゆうさんからいろんなお話伺いたいんですけれども、
ぜひぜひ。
本当ね、先にゆうさんと私の出会いとちょっと簡単に、
私の方からゆうさんのことをご紹介させていただいてもよろしいでしょうか。
はい、もちろんです。
ゆうさんと出会ったのは、
私がまだ3人目の育休中、
3人目がゼロ歳かな、一緒になったのかな。
保育園に入る前の、
ちょうど先生やめるやめないで迷って、
とりあえず外とつながりに行こうって言って動いてた時期に、
ある先生コミュニティがありまして、
ゆうさん先生じゃなかったんですよ、当時もね。
なのにそこにいたんですよ、ゆうさん。
この人何者?って当時から思ったんですけど、
でもそこでいろいろ裏方回りとか、
皆さんをつないだり、
空気を柔らかくするような存在でいらっしゃって、
当時からご連絡させていただいたりもしたんですけど、
ゆうさん何者?っていうのはずっと変わらず、
頭の片隅にいるって感じだったんですね。
その時もインタビューで、
フォロワーをさせていただく、
他の方と連絡させていただくことがあったりとか、
しながら少し年月が空いて、
なんかゆうさんがノート始めたぞ。
なんか始まったぞっていうのを、
FacebookとかSNSで拝見して、
私からも少し連絡をして、
私も先生辞めたりなんだりとか、
ちょこちょこ連絡を取らせていただいてたんですけど、
06:00
この度、私も手帳を最近新調しまして、
ゆうさんとおしゃべりしたいと思って、
私も実はちょうど昨日から始まった、
7月朝7時はもう絶賛超忙しいので、
ママのための10時からのもあって、
そこに参加してみたっていうのは昨日なんですよ。
そうですね。
でもそれもね、
今月曜の10時から、
月曜手帳時間ということで始めましたけど、
それができたのも、えみこさんから、
それこそ朝忙しくて出たくても出れないんですよって、
あったから、
だったらやってみようかみたいな。
本当にすごいすごい。
なんかちょっと前にね、
久しぶりに話しましょうみたいな感じで話したときに、
何やってるんですか?
気になるけどその時間無理?とかいう話をしたら、
作りましたっていうふうにご連絡いただいたので、
ぜひぜひっていうことでね、
参加したらなんかね、めっちゃいいんですよ。
なんですかね。
いいんですよ、とにかく。
何が良かったですか?
そうですね。
まず、
自分、手帳の時間って、
自分と向き合う時間だと思うんですよね。
特にママって自分のことを優先順位が、
子どもの優先順位がどんどん上に入ってきちゃって、
後回しになってしまうことが多いと思うんですけど、
そんな中で週の初めに、
自分と約束して、この時間は自分と向き合う手帳に、
字を書くっていう、その時間を確保できている、
そのコツ自体が自分を癒している感覚になって、
まず嬉しかったのと、
一緒にご参加された方と、
書いたことをシェアするんですけど、
みんな手帳の使い方バラバラで、
面白いんですよ、何個も持ってる人もいれば、
この手帳はこうやって使ってますとか、
自分の毎手帳1個の中にこんなこと書きましたとか、
そういうシェアタイムがあるんですけど、
そこからまた、えぇーっていう新発見が朝から得られて、
その人の気づきとか、今日頑張ることとか、
そういうポジティブなことだったりを、
シェアしてもらって元気になるみたいな、
そんな時間でしたね、初体験。
黙々と書く時間とかもあって、
またそこもいいんですよね、
一人で書くものっていう風に、
普通は一人で書くものかなと思うんですけど、
そこをミュートオフだけど画面上は繋がってて、
今みんな手帳書いてるぞーみたいなその空気感も、
09:03
なんか安心、何て言うんだろう、
なんか柔らかいとか、何て言うんですかね、
なんか心地いいですよね。
心地いい時間でしたね、ありがとうございます。
いえいえ、そうなんですよね。
こんな感じで、ゆうさんこんな感じなんですけど、
ちょっと自己紹介をしていただきたくて、
今何者なのか、
じゃあまずそこからちょっとお聞きしてもいいですか。
そうですね、何者、そうですね、
なんか分かりやすいのは、まさにえみくさんが言ってくれたように、
手帳の会をやってて、自分でも手帳を書いて、
その延長線上でノートも書いてるよ、みたいな。
手帳の延長線上にノートがあるんですね。
そうですね、今、ノート自体は、
昔はなんか違うこと書いてたんですよ。
でも、なんかノート上で、今日の注目記事って、
ノートの人たち、中の人が選ぶ記事があるんですけど、
手帳のことを書いたら、それに選ばれて、
手帳って何、こんな需要あんの、みたいな、思ったんですよ。
それがきっかけだったんですか?
ノートで手帳を書こうと思ったのは、それきっかけですね。
何とは決めずに書いていたら、
また手帳のこと書いた記事が注目されて、
これ求められてるのかなってところで、
もうがっつり手帳のこと書き始めたっていう感じなんですか?
実はそこでがっつり手帳に振ったわけじゃなくて、
習慣とか、あとは読書とかも好きだから、
そういったことも書いてたんですよ。
でも、いまいち手帳のときと反応が違うんで、
じゃあちょっと手帳にフォーカスして書いてみようって思ったら、
すごい良いリアクションをいただいたので、
じゃあ手帳にフォーカスして、ノート書いていこうみたいな。
そうだったんですね。習慣とか読書のこととか、
まあその中の並びで手帳もあったけど、
手帳のときだけヒットヒットみたいな感じ。
そうなんです。
そうだったんですね。知らなかった。
結局もともと手帳はずっと書いてたから、
それを自分がどういうふうに使ってるかとか、
手帳とどう向き合ってるか、手帳を使ってどういうふうになっているのか、
みたいなことをノートで書いているっていう感じですね。
12:03
で、習慣も読書も今は手帳にも結びついてるじゃないですか。
はいはい。
だからそういうことだったんですね。
あ、謎が解けてきましたよ。
今日の私のね、毎回闇コラボをさせていただくときに、
今日何聞こうってね、
事前にアンケートをこんなこと聞きますよってことはお伝えさせていただいてるんですけど、
でもやっぱりその人のこれだけは聞こうっていうのは1個か2個ぐらい決めていて、
今日のはまず最初に書いた、
ユウさんって何者っていうのも一番最初に書いたんですよ。
そうですね。
今ユウさんが何者なのかっていうのはちょっとだんだんわかってきましたね。
でもなんかやってることラベリングするのが難しいんですよね。
それが多分ユウさんなんですよね。
ラベリング、1個でラベリングできないというか、
いろんなラベルが貼られてるっていうか、
なんかこう見るとこういうラベル貼ってあるし、
こう見ると違うラベル貼ってあるしっていう、
なんかこう1個でラベリングしきれない、
いろんな角度でいろんな顔も持ってるよっていうのがユウさんなのかなっていうのが今印象なんですけど。
はい、ありがとうございます。
ちょっとなんか過去に、もうちょっと過去を伺いたいんですけど、
今勉強時間とかね、ノートのことをお伺いしたんですけど、
その前とか前職とか、
それこそ学生時代、どっちから行ったらいいんだろう。
なんかどうやって今に至るのかっていう、
キャリアヒストリーもお伺いしたくて、
どう変身をたどって、今このカイトウユウスケが生きてるのか。
キャリアの観点からちょっと聞ける範囲でお伺いしてもいいですか。
全然いいですよ。
どこから話しましょう。
キャリアのスタートは、僕は高校の上級講師なんですよ。
えー、待って初耳なんだけど。
天聖じゃん。
はい、天聖は経験してます。
なんだ、聞いてないですよ。
言ってないっすね、言ってない言ってない。
言ってはいなかった。
あ、そうなんだ、そこから始まるんですね。
ちなみに強化は?
僕は理科ですね。
生物とか、なんかね、それこそ当時は、
理科総合みたいな。
あったあった。
っていうのを教えてましたね。
高校で生きたわ。
でも、こう言ったら申し訳ないんですけど、
僕全く教員志望じゃなかったんです。
そういうの聞きたい。
15:01
大学卒業後は、もうフリーターをやろうとしてたんですよ。
それは何でですか?
何でしょうね、なんか企業に入ることが正解とは全く思わなかったか。
えー。
何て言うでしょう。
もうちょっとゆるゆるっといきたいかな、みたいなのがあったのかもしれないですね。
でも、なんでそこから常勤更新になったかっていうと、
ある日突然、あれはもう3月の終わりだったんですけど、
一本の電話がかかってきたんですよ。
でも、知らない番号だから、取らないわけです。
大学4年生、大学卒業時の。
すれてるのか尖ってるのかわかんないですけど、
いやわかんねえ番号から電話なんて取らねえよ、みたいな。
でも、3回4回かかってくるんですよ。
でなると、あれみたいな、
僕番号知らないけど、もしかすると友達に何かあったかとか、
ねえ、なんか思うわけです。
思いますね。
なので、電話取ったら、
ドコドコ高校の内内というものです、みたいな。
へえ。
え、みたいな。
で、よくよく話を聞くと、
例えば、3級に入られる先生の、
なんていうんでしょう、
ところに非料金の先生が入るってよくあると思うんですけど、
決まってた方が突然来れなくなってしまったと。
今必死で探していて、
で、大学の学生課に行って就職決まってない方に今とにかく電話してるんですと。
マジかと。
へえ。
そんなことあります?みたいな。
でも、教員志望の方々っていっぱいいるじゃないですかって。
僕教育学部じゃなかったから、
教育学部の方々いっぱいね、教員志望いるからそっちに当たった方がいいんじゃないですかって聞いたら、
いや、もうね、そういう方々はすでに、
講師登録されて、どこかもう決まっちゃってるんですと。
確かに確かに。
なるほどね、まあそりゃそうですよねと。
そりゃそうだ。
でも、僕あんまりこうやる気というか、そっちは志望じゃないんですよっていう。
うんうんうんうん。
でも、いや、みたいな話になってて、いやそこをみたいな。
パーソナル、僕のこと全く知らないんですけど。
へえ。
でも、それで、じゃあどれぐらい僕の前に電話かけられたんですかって聞いて、
いや、もう5、60かけててみたいな。
あ、そうか。
じゃあ、たぶん僕決まんなかったら、たぶん決まんないで終わるよってなんか思っちゃったんですよ。
18:04
なので、じゃあ1年間っていう任期ありましたけど、じゃあちょっとやってみましょうかと。
で、そこからもうすぐ学校行って、説明とかいろいろ受けて。
で、そうですね、そこでは1年、結果的に2年やってましたからね。
へえ、じゃあその日が結構転機ですね、まず1年。
そうですね。
で、もちろん大学時代に家庭教師とか人に教えることっていうのはやってたし、
接客業でずっと人と接することっていうのはやってたので、
まあ、特に不安なこともなく。
そうですね。
で、なんかね、こう入ってったら、なんかね、特別活動部っていう、なんていうの。
特活のことですね。
ホーム文章、生徒会見たりとか。
特活めっちゃ面白いじゃないですか。
なんか文化祭やったりとか、なんかそういうのをね、なんかやってましたわ。
高校生と。
はい。
そこから、そこからどうなっていくんですか。
あ、そう、そこからもう1校、高校で働いて、
で、1年、まあ3年やったから、また別の違うキャリア行こうと思って、
1年、フリーターみたいなことやってたんですよ。
で、そこから塾講師やって、
で、その後にICT支援員っていう、ちょうどね、学校は技学スクール構想文科省からね、
打ち出されたときに、ICT支援員をやって、
でも2年ぐらいかな、2年ぐらいやって、
で、あれですね、多分えみこさんが知ってる、僕の職業、
あのeラーニングのシステムを作ってる会社で、
大学とか企業に向けて、
そう、eラーニングシステムをね、ご提供させていただいていたっていう感じですね。
すごい、ちょっと何者かがわかってきました、やっと。
なので、意外と教育畑にいて、
で、塾講のときは幼稚園生から大学受験まで見てたので、
幼稚園生から見てたんですね。
だから、公教育、私教育、だから公教育も小中高を見たし、携わったし、
私教育も幼稚園から小中高、で、全職で大学とか企業とか全部見たので、
一通りね、教育の、なんて言うんですか、カテゴリーは全制覇してるかもしれないですね。
21:03
ほんとだ、すごい。めちゃめちゃ教育畑の人間ですね、ゆうさん。
でも全然教育っていう感じじゃないんですよ。
いや、そんなことないんですよ。
そうですか、そうですか。
私が出会ったときから、もうすでにいたんですけど、ゆうさんはそこに、
サポートというかなんだろう、それこそ支援する側として、
先生たちをサポートする側としてそこにいたっていうのが、ゆうさん。
私が出会ったときのゆうさんだったんですけど、
なんか、今そのときはEラーニングの会社で働いてたのかな。
そうですね。
この方先生じゃないけど、先生のコミュニティにいるっていうことしか知らなかったんですけど、
今のお話聞いていると、
社会人の出だしがもう先生から始まっていて、
そこから塾講師、ICT支援員さんっていうところに行ったっていうのが、
すごいゆうさんっぽいなっていうの。
そこから、だってEラーニングの会社にめっちゃつながってますよね。
そうですね。
塾講のときから、ICT機器使って、僕はやってたんですよ。
要はもう、版書とかの時間、塾の一コマってめっちゃ忙しいから、
書いてる時間がもうもったいないから、
もう版書を作っておいて、それをデータ化してプロジェクターに投写しながら、
っていうことをずっとやってたんですよ。
ちょうどギガスクールというか。
そう、ちょいと前からですね。始まる前から。
本当、学校、今聞いてくださっている方にお伝えすると、
ICT支援員さんっていう方たち、先生たちの、例えばiPad、タブレットとかのフォロー、
先生たち向けもそうだし、子どもたちが手こずったりしているときに、
先生よりもICTに詳しい先生がいるよ、みたいな感じで、
ICT支援員さんに聞いてみよう。
そうすると、使いやすいやり方だったり、こういうサイト、
プログラミングの子どもたちが簡単にゲーム作れるような、
こういうのもありますよって教えてくれたりとか、
先生たちが共有しているシステム系のトラブルだったりとか、
そういうのをサポートしてくれる方が学校にはいて、
私もすごいICT支援員さんと仲良くさせていただきながら、
タブレット導入の時期を一緒にやらせていただいたっていう経験があるんですけど、
それを、ゆうさんがまさにやっていた、2年でしたっけ?
そうですね。
そこからEラーニングの会社に、会社員としてってことですよね。
そうです。
24:00
で、キャリアチェンジしていき、今はもうそこの会社も?
もう辞めていてっていう感じですね。
ずっとやってる。
そうです、そうです。
しかも、当時の高校さんの時の、リーダーになりたかったっていう風におっしゃったんですけど、
そこもちょっと聞いていきたいなと思って。
はい。
もう一回。
多分ね、学生時代に、バイト先とかでお世話になってた方から、
君は会社員向きじゃないよね、みたいなことは言われたことあるんですよ。
それなんでだと思いますか?
自分のことやりたいんでしょう、みたいな。やりたいことあるんでしょう、みたいなところだったり、
なんか、自由にいたそうだもんね、みたいな。
で、やっぱりキャリアが始まって、自分の時間っていうもの、
特にね、塾講なんてやってた時代は、それこそ、なんて言うんでしょう、自分のスキルアップというか、
どこまでやれるのかっていうチャレンジじゃないですけど、
プライベートよりも、やっぱり仕事優先にしてた部分があるんですよね。
その時の自分は、本当は自由にいきたいっていうのとは、ちょっと食い違ってる部分もあったみたいな感じなんですか?
なんかその時は、やっぱり自分の、さっき言ったようにスキルアップとか、
自分を高めるっていうところにすごいフォーカスしたので、
なんか自分の自由時間っていうよりかは、やっぱり自己成長の方にめちゃくちゃシフトしてた時期だったんですよね。
で、やっぱり塾講師ってね、中夜逆転の生活になってしまうし、
そうなってくると、自分の時間って何なんだろうって思い始めるというか、
塾講の仕事は好きとか嫌いではなくて、
もうちょっと、もちろん塾だから生徒の合格に向けて支援はするんですけど、
それ以外にも本質的にやれることってあるよなとか、
ただね、合格することは目的ではなくて、
その過程をどういうふうに過ごしていって、その結果をどう受け止めるかというか、
そこまででやっぱり大事な仕事だなって思うし、
とはいえそこにね、コミットしすぎちゃうと自分の時間っていうところで、
27:04
やっぱり少し悩み出すんですよ。
そこめっちゃ聞きたい。
悩み出しますよね。
そうそう。
例えばどんなことで悩んでたのかとか、葛藤したこととかって。
そうですね、基本的には皆さんと、
例えば1ヶ月フルタイムで働いてる方とは圧倒的に生活サイクルが変わってしまうので、
やっぱり友達と時間を合わせるのが難しくなったりとか、
連絡が来ても断ることが多くなってきたりとか、
それはね、最初は良かったんですよ、別に。
もうめちゃくちゃ仕事楽しいって思ってた時期だから。
自己成長にコミットしてた時だから、
そうです、そうです。
せーのっていうよりはそっちやろうってなってた時は良かったけどってことなんですね。
そうです、そうです。
ただ数年経って、
じゃあ自分が一緒に時間を共にする人ってどれぐらいいるんだろうみたいな。
だからなんかね、自分が成長することは心の豊かさだったんですけど、
でも気づいたら一人じゃんみたいな。
じゃあこの先の人生、ずっと塾工をやってることが僕にとって人生の幸せなのかって考えたんですよね。
問いがね。
それだったら、一旦気のいいところで終わって、
違うキャリアを見つけたりとか、
じゃあうまく自分時間を作れる職って何なのかとか。
それこそ全職の時はリモートとかもしてたんで、
働く場所と働く時間と働き方とかをすごい見つめ直したっていう時期でもありましたね。
じゃあ塾工審やって、
自己成長にコミットしていた時期をちょっと抜けたぐらいに、
自分と向き合う時間があったってことなんですね。
そうですね。
それ今から何年前ぐらいですか?
どれぐらいだろう。
それ何歳ぐらいの時ですか?
多分30前半とかだったと思いますけどね。
そうなんです。
よく20代30代を後悔しない生き方とか本とかありますけど、
30:05
かといって僕後悔してるかっていうと別に後悔してないんですよ。
後悔しなさそうですよね。
自分の働く場所とか時間とか、
周りにいる人とか見つめ直す時間があったっていうふうにおっしゃってたんですけど、
どうやって見つめ直したんですか?
そうですね。
基本僕昔から手帳は書いてて、
昔から書いてるんだ。
いつから書いてるんですか、手帳。
そうですね。
僕手帳を初めて手にしたのが、
いつだったかな。
高校の卒業記念でシステム手帳もらって、
なんかオシャレ。
いいですよね。
それでちょろっと書いて書かなくなって。
あるあるね。
大学時代、それこそバイトのスケジュールとか、
当時ガラケーですけど、
ガラケー入れる前にメモしとくために手帳に書くとか、
その時はあれですよ、無印の手帳とかですよ。
そこから社会人になって、
自分の頭だけで覚えておくのが不可能になっちゃったんですよね。
スマホのスケジュールとかもない?
ないです。
無理ですね、管理がね。
そうなんです。
なので、書いて忘れないようにするみたいな。
見て思い出すみたいな。
脳みそのハードリスク小さいんですよ、僕。
いやいやいや。
いやいやいや。
だから、
増量してた感覚ですね、脳のキャパを。
そうですね、外付けハードリスクが手帳ですよ。
外付けハードリスク、面白い。
だから、出社して20分30分くらい手帳にバーッと書き出して、
そこからタスクスタートみたいな。
じゃあ、その頃から今やってる手帳活じゃないけど、
スケジューリングみたいなのを手帳で管理して、
そうです、そうです。
もう始まってたってことなんですね。
そうです、だから僕はずっと一人で手帳を書いてたんですよ。
一人でね。
今一人じゃないけど。
今一人じゃないんですけど。
そうなったね。
立ち止まるっていうことが結構難しい、悩んでる、
このままじゃちょっと違うんだよなっていう、
ポイズというか、もやもやを抱えながらも、
なかなか立ち止まれない人とか、
33:03
今、このままでいいのかなと思ってもやっぱり生活があるからとか、
そういうので立ち止まれない人ってたくさんいると思うんですけど、
ゆうさんの立ち止まるっていうか、自分と向き合うきっかけになったポイントって、
人がいたとか、そういう日があったとか、そういうのあるんですか?
そうですね。
スケジューリングでコミットしてるときから、
フッてなるときって多分あるじゃないですか、
あれ?ってなるとき。
その時にフッてどうだったのかな?
身体的にやりすぎちゃって、仕事を。
それでやっぱパンク寸前まで行ったからじゃないですかね。
身体が教えてくれたんですね。
パンクってどんな心が身体に出たとか。
そうですね。体力がずっとある方だとは思ってはいたんですけど、
ようやくこれをまた来年1年間続けるの、
しんどいかもなみたいな、
って思った時期があって。
それいつですか?
いつだろう?
33ぐらいかな?
なんかちょうど、
塾講やってるときに、
なるべくどの世代もフラットに接するっていうのはあるんですけど、
でも自分にとって思い入れがある世代っていうのもやっぱり出てきちゃうんですよね。
その世代にフルコミットしたときに、
多分来年同じようにできるかって思ったら、
ちょっと違うかもみたいな。
塾講師として、ありますよね、このチューニーとかね。
そうなんですよ。
それで、
終わるとふーってなるんですよね。
そうです。
ありますよね、そういうのね。サイクル形成とね。
なので、じゃあこれを40、50になってもやるのかと。
でなってくると、いやちょっと違うなみたいな。
多分それは違うんだよなっていうのはなんとなく思っちゃって、
そこで自分どうしたいんだろうみたいな。
受験か進級かわかんないですけど、そのタイミングで、
子どもたちにとってそこが区切り、ここまで頑張れそうな区切りが、
タイミングでふーってもう1回っていうのが。
そうですね。
36:04
私も元小学校の教員ですけれど、
私も大学時代4年間塾講師やっていて、
中3教えてたので受験、あと個別で高校生の大学受験とかもやってたんですけど、
受験のね、受験シーズン1月2月を、
こうやってお祝い会の打ち上げとか塾の先生とかやることが終わると、
またふーってすんってなるときがあって、
そこからまたね、進級って言ったらこの気持ちを切り替えるっていうのも、
ありまでは切り替えるってことだよね。
また新しく始めるのか。
いや、始まるのか?みたいなところがあったようなことだったんですね。
なので、その後とかは、
いろんな経験したいなと思って、
自分が興味のある方に行ったっていう感じですね。
興味はICTとかそういうデジタル機器みたいなところのサポートっていうのも、
教育っていうのもずっとキーワードとして携わってるのかなと思うんですけど、
ICTにまたまた興味があったって感じなんですか?
そうですね。塾講のときさっきプロジェクター使って授業してたとか、
それこそロボット教室とかプログラミング教室もやってたんですよ。
そうしたときに結局、非教育のプログラミング教室とかのやつは経験したし、
はて、高教育ってギガスクールになるけど、
実際中身どうなんだろう?みたいな。
それこそ自分が力になれるんだったら、
そこは力になりたいな、みたいなところもあったり。
めっちゃその辺も聞きたい。
公立じゃなくて私立の方がそこはお金をかけられるって資金面の資金力っていうところでも早くて、
塾とか私立中学校、高校とかの方が早かったと思う。
今はもう全然運営の差だと思うんですけど、
そういうところ支援してきたユウさんから見て、今の高教育のその辺のギガ構想的にはどんなふうに見えてましたか?外から見て。
どうでしょうね。ギガスクール構想1年目からICT支援として入ったので、
10校の時も新規の教室の立ち上げとか携わったりもしましたけど、
新しい時ってやっぱりひっちゃかめっちゃかになりやすいっていうのは多分世の常だと思うんですよね。
でもそれをどう乗り越えていくか、一人じゃなくてみんなで乗り越えていくかっていうところで、
39:05
チームワークもより強固になるし、めちゃくちゃその学校自体の雰囲気も良くなるじゃないですか。
とはいえ、使い方がわかる先生方も、やっぱ得意不得意あるから、得意な先生はどんどん自分でできるし、
不得意な先生こそしっかりサポートしてあげて、持続できるようにというか。
そうですよね。そこが本当に大きな課題だし、入れたから雰囲気柔らかくなるって、
たぶんユウさんが入ったから柔らかくなったと思うんですよ。
そうだと嬉しいですよね。
ユウさんは人と人を柔らかく繋ぐというか、空気を作るみたいな、
そういう人柄だなって私は感じているんですけど。
ありがとうございます。
1個タブレット導入っていうか、A小学校に入ったって言っても、
じゃあ本当に柔らかくなるのか空気がっていうと、一概にそうとも言えないのかなと思っていて、
年配のデジタル劇ちょっと苦手なよっていう方とかは、えーって、
何よ、もう仕事何よ、みたいになってイライラしている方とかいらっしゃれば、
本当にいろいろだと思うので、きっとユウさんのシーンとして入った学校が、
ユウさんのおかげでそうやって循環していったのかなって想像したんですけど。
そういう経緯があったんですね、ユウさんも。早く聞きたかった。
そうなんです。だからね、僕はね、前に出てって言われたら出れますけど、
でも、前に出たいっていう人っていっぱいいるじゃないですか。
でも、そういう人たちのサポートをする方が、今は面白いかなっていう。
サッカーで言うと、別にフォワードとかじゃなくて、
トップ下とか、2戦目でいるのが今心地いいですね。
そこのポジションを、役割をユウさんは全うするというか、そこをサポート、アシストしたいみたいな。
そうですね。なんかね、人がどんどん変わっていくのを見るのは好きなので、
変わっていくっていうのは、どういうふうに変わっていくっていう意味ですか?成長?
そうですね、成長。もちろん成長もそうですし、表情一つとってもそうじゃないですか。
自分と関わって、なんかね、無表情だった方がすごい笑顔になるだけでも、めちゃくちゃいいじゃないですか。
42:01
めちゃくちゃいい。
だからなんかね、自分が知ってるもの、知識とか知恵とかを伝えることによって、
その人の人生が少しも豊かになれば、めちゃいいなっていう。
なんか手帳買いも結果的に多分そういう感じになってるんじゃないのかなって個人的には思っていて。
変わってます、その思い。
自分?
そうなんです。
なんか、こう、人って自分の成長って分かんないじゃないですか。期間を経ないと。
分かんないね。振り返ってみて、あ、こんな登ってたんだっていうのはありますけどね。
そうなんです。
だから、僕がよく言うのは、例えば1日1度成長すると変わると。
あ、登ってみました。
すみません、失礼しました。どうぞどうぞ。
いいです、いいです、いいです。
1度って、どれぐらい変化したか分かんないじゃないですか。
分かんないですよね。
でも、1ヶ月30日経てば、その1度の積み重ねで30度変わるわけですよ、合計で。
そしたらね、自分が見てる視線っていうのは30度変わってるから、違う風景見えるじゃないですか。
っていうことは、その成長を自分で認めてあげるというか、気づくっていうか。
そういうことがね、僕は大事かなって思っていて。
なのでね、手帳会に参加してくださってる人に関しては、
でも、前そういうことなんだ、これできてなかったのに、今できてるじゃないですか、とか。
なんかね、僕はそれを伝えてるだけなんですけど。
その時の表情を見たりするのもすごくいいなって思ってる。
そうです、そうです。
どうですか、みなさん聞きたいことあったら是非コメントに。
そうそう。
どうだったんですか。やっぱりゆうさん、今お話聞いてると、
表情とかもそうだし、誰かのサポートっていうのはずっとしてきてるのかなっていうのも思って。
だって、フリタやろうと思ってなりたかった時の3本の電話で、
3本同じところから電話かかってきて、電話に出たゆうさんが、
どのくらいかけられたんですかって、ちゃんと聞くっていう、そこもまず優しさポイントだなって思ってて。
なんかその頃から、だから、じゃあこの人のことを多分考えたと思うんですよ、電話先のその人。
45:00
なんかそうなのかなとかも思ったし、始まって1年人気なのに2年やってたんですよね。
はい、結果的に2年やりましたね。
だから、そこはなんでまた1年でやめず2年だったんですか。
それはなんかもう1年やってくれませんかって。
で、はいと。
はい、そうですね。
せっかくのご縁なのでっていうことで。
そうだったんですね。
なんか、そうそう、だからサポート、人をサポートするとか、人の成長を見るとか、
あと表情を、ちょっとでもその人が一歩前に進めたらなっていう、そこをやってるのかなって手帳時間に私も参加させていただいて、感じてるところです。
そうですね、なんかね不思議ですよね。
ちょっと手帳活動のことを、どんな具体的にやってますよっていう紹介ちょっといいですか。
もちろんです、ありがとうございます。
今、結果的に3つの時間帯で手帳時間で主催してるんですけど、
1つは6時から6時40分、もう1つは7時から7時40分の本当に朝の時間帯ですね。
あとはね、えみこさんも参加してくださっている毎週月曜の10時から10時40分っていうものですけど、
基本的にはじゃあどんなことやってるかっていうことですよね。
まず初めの5分でチェックインみたいな感じでみんなで雑談するんですよ。
昨日どうだったとか、なんか今日天気悪いですねとか。
それで大体5分ぐらいから半まで、これ全部オンラインでやってるんですけど、
5分から30分まではもう完全に自分で手帳を書く時間にしてます。
そうなんですよ、みなさん。
20分から25分ぐらいは必ず手帳と向き合うと。
みんな書くみたいな。だからなんか日常室みたいな感じかな、なんだろう。
それに近いっすね。
カリカリカリカリみたいな。
そうそうそうそう。
最後30分から、これ全部40分間でやってるので、
40分までの10分間でどんなこと書いたかとか、
今日どんな1日にしたいとか、なんかそういうことをねみんなでシェアして、
時間になったら、朝だったら、じゃあみなさん良い1日お過ごしくださいって言って、
いってらっしゃいって言って終わるっていう。
いいですよね、手帳活。
しかも面白いのが、本当に普段出会わない人と出会う感覚。
48:00
そうですね、不思議ですよね、あれ。
本当に手帳繋がりだけのユーザーのところにいらっしゃる方と繋がるっていう、
しかも自分のことシェアするので、この人何の人なんだろうとか、
そういうシェアはないんですけど、繋がることももちろんあるし、
でもその方の手帳術っていうのも知れるし、手帳からその人を知ることができるしっていう、
なんかね、新感覚、新発見の40分。
で、しかもシェアはね、なんか自分が書いたことをしゃべればいいから、
言うなればカンペがもう自分で作ってるから、しゃべるなんかでコストが低いというか、
ハードルが低いのもめちゃくちゃよくし、
あとはね、さっきえみこさんも本当に言ってくれましたけど、
シェアすることによって自分が気づけなかった、要は相手はやってるけど自分は知らなかったこととか、
知れたり、その使い方いいなと思ったら自分で取り入れたりだとか、
そういうこともできるので、なんかすごくいいコミュニケーションだなと思って、
いやそう、信頼も、私もコーチのプロとしてやってますけど、
コーチング、セルフコーチングとしてもすごいいいなってこの間思って、
でもよくジャーナリングとか今流行ってる、自分の、めちゃくちゃ流行ってる。
吐き出したいこと、もう殴り書きでいいからもう書いていいんだよとかね、
そういうのもあるし、あと自分を褒めるっていうこともいいよってね、
ジャーナリングとかいっぱい、そういうスキル、ツール、ノウハウは出てると思うんですけど、
やったはやったで、もうやるのもすごくいいことだと思うけど、
それをまた声に出して、自分褒めた、手帳で自分褒めたとすると、
こんだけカジ頑張った、私えらい!みたいに褒めたとすると、
それをみんなにちょろっとシェアする、声に出して、
誰かこの聞いてる人がいるっていうところにシェアするだけでも、
なんかね、もう1回自分を褒めることができるというか、
1回褒めたんだけど、もう一度褒めて、しかもリアクションがいいですねって、
絶対こう言ってくれた、ゆうさんもみなさんも、
その時間って本当に自分を癒す時間としてとてもいいなっていうのは、
参加して思ったので、
みなさんもし手帳気になるとか、
あと手帳をどうしても続かないんです、みたいな方も、
だからこそ何か言ったらいいんじゃない?って思うんですよね。
いや、本当にそうです。
1人じゃ続かないことって、コーチングとかも本当そうなんですけど、
なかなか1人じゃ続けられないんですよ、自分のことって自分に甘いから。
そうなんです。
もうね、人間は平らな生き物ですからね。
そこを楽しい時間とかね、みんなと約束したりとか、
なんかみんなと一緒にやることで、
その時間を自分と約束できるっていうのはすごくいいなと思っていて、
51:03
手帳。
そうなんですよ。
だからね、実は昨日も僕ちょっと登壇してきたんですけど、
そこでちょっと手帳に、内製とかそういった内容で、
手帳でどういうふうにやってるかみたいな話をしてきたんですけど、
そこでもやっぱりどうやって手帳を書いてるんですか?って
質問とか受けたり、
手帳書いて何ですか?みたいな。
そういうのも聞かれたりするんですけど、
やっぱそこで聞くと、皆さんの問題というか、
つまづくところってやっぱ書けないなんですよ。
だからね、普段どういうふうに書かれてるんですか?
なんか気をつけてることありますか?って質問を受けたときに、
僕が答えたのは3つあるんですって。
聞きたい。
1つ目はちゃんと書かないことですっていう。
どうしても完璧に書こうとしちゃったりするんですけど、
書けなくてもいいんですよ。
書いてれば書けない日も後から振り返ったときに、
この日は疲れてたなとか空白のページ見てね、疲れてたとか。
手帳不良。
手帳不良って僕言ってるんですけど、
何かしら理由があって書けないわけだからいいんですよ。
後から空白のページが教えてくれるから。
後からその意味付けをしてるだけなんですけど、
でも体調不良って体調悪くなってもへこまないじゃないですか。
どうせ体調回復するから。
だから手帳も同じで、書けない日を手帳不良って思ってれば、
どうせ後から書きたくなるでしょみたいな。
ぜひその投稿がノートにあるので、
私それ読んだんですけど、
でっかく手帳不良って4文字ダンダンダンって書いてる。
そうそう。
あれ結構勇気いりますけど爽快ですよあれ。
もうちょっと手帳不良。
これでいいんだってみんな思ってくれたらいいんですよ。
あれめっちゃいいですよ。
優さんでもこういう日あるんだっていうのが。
全然あります。
優さんは美文字なんですよ。
文字が。
なんかね、声もそうですけど、
この声を通してっていうのも、
インスタとかはキラキラしてる部分を見せられるし、
文字だけだと伝わらない部分って、
声だとわかるっていうところあると思うんですけど、
文字っていうのもやっぱり人を表すなって私は思っていて、
優さんの字ね、
いいんですよ。
嬉しい。
嬉しい。
文字とかもぜひノートとか見て、
インスタとかも見ていただいて、
こうした声も聞いていただいてると思うので、
54:01
そこから手帳の良さを知ってほしいですね。
待って、一つ目しか聞いてないですね。
ちゃんと書かない。
そうそう。みんな頑張りすぎるので、
そんな頑張らなくていいんですよっていうところと、
二つ目が、
なんだっけかな、
自分に嘘をつかない。
なんか、やっぱりかっこよく書きたいとか、
自分の下心が出ちゃうんですけど、
別に下心出てもいいんですけど、
嘘は書かないでねっていう。
振り返った時に訳わかんなくなっちゃうし、
だから二つ目が嘘をつかない。
面白すぎる。
三つ目が、
良いことも悪いことも書いていいよっていう。
残るものだから、
みんな良いこと書きたいじゃないですか。
書きたい。
疲れたとか、
ちょっと元気ない今日とか、
そういうこと書いてもいいんですよ。
良いことも悪いことも、
自分しか見ないんだから手帳は。
だから自分の心の中を、
書く。
仕事でこういうこと言われて、
ちょっと落ち込んでるとか、
いいんですよ。
それをね、後から見た時に、
うわ、この時こんなことで落ち込んでたの?
今これ言われても全然平気だけど、
みたいな感じもなるかもしれないじゃないですか。
なる、なる、なる。
もうここ元気になってるってね、さっきの。
そうそう。
だから、その3つ、
ちゃんと書かない、
嘘つかない、
良いことも悪いことも書いていい、
要はプラスもマイナスも書いていいよってことですね。
え、めっちゃ良いこと聞いた。
そこから、
僕ね、言葉遊びが好きなので、
プラスとマイナスを書き出す、
要は口から出すっていうことは、
吐くって口辺にプラスとマイナスじゃないでしょ?
はいはい。
だから、良いこともプラスのこともマイナスのことも、
僕は手帳に書いていいと思っていて、
でもさっき言ったように、
事実は変わんないんですけど、
自分の解釈が変わるっていうことあるじゃないですか。
はい。
だから、マイナスのものへの解釈が変わってったら、
どんどんプラスになっていくわけですよ。
で、そうすると、
吐くっていう、口辺にね、プラスマイナスの吐くっていうのは、
どんな字に変わるかっていうと、
マイナスがなくなるわけですから、
口辺にプラスになるんですよね。
叶う。
叶うんです。
57:00
自己実現するんです。
自己実現ですね。
だから、手帳は絶対書いた方がいいっていう風になるんですけど、
そう、書くっていうことはね、
頭の中で考えていることを可視化するから、
客観視できるじゃないですか。
客観視ですよね。
うんうんうん。
いろんな本読んでると、
頭の中だけで考えるんじゃない、書くんだ、みたいなことよく出てきますけど。
出てくる、出てくる。
そう。だから、書くって、
皆さんが思っている以上に、
すごい行為だなって思いますよ。
そうですよね。
今、デジタルにどんどん移行している、書くっていう作業も、
減ってきている、教育現場でもそうだし、
本を読む人も減ってるしっていうのもあると思うんですけど、
そこでまた一個見直されているのが書くっていうことなのかな、
教育的にも。
本当に書くことで、
そこで今出てきた客観視っていう、
自分の考えをもう一度客観的に自分で見ることができたりとか、
あとは手帳活動の中では、
相手からこそ、あ、すごいって言われたりとか、
参加者の方がどんなふうに書いているのか、
誰かを客観視することもできるので、
そうです、そうです。
すごく価値があるなというふうに思っています。
今日いいこと聞けましたね、皆さん、手帳。
手帳術、いいこと聞けたと思ってありがとうございます。
いえいえ。
皆さんにとっていいことが言えていれば、僕も嬉しいですし、
言えてるでしょ、言えてる。
いえいえ、何より今日えみこさんがこうやって呼んでくれたから、
えみこさんに喜んでいただければ、めっちゃいいなと思って。
ありがとうございます。
ペラペラ喋ってますけど。
めっちゃ喜んでます。
いろんな人に届けたいと思いますし、
手帳を書くっていうこともそうだし、
手帳を書くことがその先に自分のこと、
自分の自己実現のところを叶うまであるんだよ、
っていうのをゆうさんも伝えているところだと思うので、
私も嬉しいなって思っています。
ありがとうございます。
もう1時間ちょっと。
早いんですよね、こういうのって。
早い早い、延長しそうなんです。
最後にね、今えみコラボしてる理由としても、
迷ってる、さっきのフリーターになりたかったゆうさんとか、
そういう高校生いると思うんですよ。
たぶん電話来ても取らない高校生たちもいっぱいいると思うんですよ。
今話を聞いてて、3回電話その日に来たから、
出てみたゆうさんがいるじゃないですか、事実として。
はい。
出ないでが、また大人、どうするんだろう、
1:00:01
俺、あんねえ、みたいな高校生も今いると思うんですよね。
自由にやりたい、お酒やりたい、みたいな高校生もいると思うし、
それもそれでアリだと思うんですけど。
その時期の子どもたちというか、大人になる直前の子どもたちに向けて、
ゆうさんからちょっと一言、メッセージいただいてもいいですか。
分かりました。
僕が思うことの、すごく大切にしていることなんですけど、
経験こそ価値っていう。
経験こそ価値。
はい。
今、AIがこんだけ広まって、
別に知識なんてすぐ拾えるわけですよ。
知識はね、もうね。
その知識をどう活用するのかとか、
必要な情報収集者を選択する力とか、
こういうのって頭で考えるだけじゃなくて、
実際自分が経験しないと判断できないと思うんですよね。
そうですね。
なのでね、レシピを知ってても、料理するレシピを知ってても、
道具の使い方知らなかったら作れないわけですよ。
なので、じゃあ知識って価値があるのかっていうと、いや価値はあるんですよ。
でも、今言ったように料理が作れないっていう現実があるのであれば、
じゃあ少しずつ食ってみようかなとか、行動してみようかなとか、
そこにめちゃくちゃ価値があるんだろうなって思ってます。
だから、気になったら一回やってみる。
で、上手くいく、上手くいかないって出てきますけど、その先。
上手くいかないことも上手くいかなかったって知れるわけですよ。
だから次こうしようかな。
きっとこうした方がいいんだろうなっていう、
その先まで考えれるようになると思うので、
なので、経験こそ価値だっていうことですね。
はい、コウジさんありがとうございました。
ありがとうございます。
レシピを知っていても、道具の使い方知らないと料理は作れないっていうのも本当にそうだなと思って、
いくらレシピしてても、包丁の使い方ね、まず人参を切るっていうと、バナナを切るとね、
最初のステップが積み重なって難しい蒸し料理とね、
だんだんレベルが上がっていくので、
やっぱり目玉焼きから始めないといけないところはあると思うので、
そういうことですよね。
ちっちゃい、今やってる経験とか、ちょっと火傷しちゃったなとか、
あ、どうかしようと砂糖間違えたなっていう、その経験こそ価値だよっていうことですよね。
1:03:01
そうです、その通りです。
ありがとうございます。
お時間になってしまい、もっとお話を伺いたいところなんですが、
いろんなお話、お聞きすることができて、
今日の目標である、ゆうさんって何者っていうところがね、
解像度が高くなって、私はもうすごく嬉しいです。ありがとうございます。
いえいえ、こちらこそありがとうございます。
ちょっと1時間、じっくり自分語りをしていただいたんですけど、
最後、感想、最後聞いてもいいですか?
1時間って早いですよね。
本当に早いんですよね。
早いんですよ。楽しい時間は早いんですよね。
でも、なんかこの1時間って、自分の感じる1時間と、
えみこさんが感じる1時間って、もしかすると体感速度は違うかもしれないんですよね。
え、何?哲学入ってきたぞ。
お疲れ1時間生きたぞ。
だから面白いんですよね。
同じ1時間なはずなのに、ここの1時間の中で感じることって全然違うから、
だからね、僕もこうやって質問をいただいて、喋ることによって、
多分ね、僕1人だったら喋れなかっただろうっていうことも、きっと喋れたので、
なんかね、すごい良い1時間だったなって思います。
ありがとうございます。
哲学さんありがとうございます。
引き続きよろしくお願いします。
そう、お願いいたします。
では、今日はこんな感じで、ゆうさんとのえみこラブを終えたいと思います。
では、いろんな話聞けて、鉄調骨本当にお勧めの、体験もやってるんですよね、確かね。
あれ?
そうね、体験は6月はやってたんですけど、
7月からはワンデイで参加できるプランもあるので、それが体験みたいなものかなとも思うので。
めちゃめちゃ安いですからね。
えみこなんかも安すぎて、さっきね、言われちゃいましたけど、どうしようみたいな。
安かったかみたいな。
あー嬉しくって思って、すっごい嬉しいんですけど。
ぜひ皆さんも、もし興味があればね、こちらのメッセージでもゆうさんをつなぎしますし、
ゆうさんに直接ご連絡いただければなと思っております。
では、今日はこの辺で失礼します。
今日は七夕なのでね、皆さん、良い夜を、願いを込めて叶いますように。
では、今日も元気にいってらっしゃい。ありがとうございました。
01:05:53

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