夏休み明けと子供たちの様子
こんにちは、今日は8月26日、えー、水曜日ですね。未来を編むホームルーム、学びのウィーバー絵美子です。
ウィーバーとは、糸をつなぎ、あの人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。 このチャンネルでは、ママ、子供、学校地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子供の笑顔、全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
はい、ということで、はい、お久しぶりです、皆様。
今日はね、ちょっと時間が空いたので、久々ライブということで、お送りしております。
いやー、夏休みのね、もうね、あと1週間切りました。
江戸川区はですね、9月1日から始まる。
どうやらね、明日から始まる地域もあるようで、ママたち、長い夏休み。
小学校ママたち、お疲れ様でしたよね。もちろん中学校も高校もそうですよね。
はい、いかがお過ごしでしょうか。
うちは、国内旅行ちょろっと行ったりとか、結構子供との時間もゆったりゆったり過ごせたなあ、という風に思っています。
今日は何話そうかなと思ったんだけど、やっぱりこう夏休み明けの子供たちのこと、
あとね、あの、前日お伝えしてます、うちの息子の登校しぶりが2学期どうなるかなあ、っていうところとかね。
ちょっとその辺の、こうママたちの気持ちとかね、子供たちの気持ちっていうところで、
あの、ちょっとライブしようかなと思ってるんだけど、
今ね、こないだちょうど神保町の三聖堂書店に行ってきたんですよ。
ちょっと時間が空いたので、夫と一緒に行ってきたんですけど、
三聖堂久々に行ったらめっちゃリニューアルしてて超楽しかったんですが、
そんな中で私はね、教育関係とかコミュニケーションのところとか、
あとは子供の絵本のところとか、いろんなね、あの、
そうそうそう、学校の先生の時によく行ってたコーナー、いわゆる指導書っていうやつね、
学校の先生が読むような本を本棚の前に立って見たりとか、
あとは息子が将棋ハマってるので、将棋の本ないかなあとかね、
あとは娘のね、今勉強してるところの、ちょっといいやつないかなとかね、
そういったところをちょっと私は見ていました。
夫はまた違う四角コーナーのね、フロアが違うところに行っていたりとか、
あとは漫画コーナー見てみたりとか、やっぱりこう日本をね、代表する三聖堂の一番でっかい書店なので、
もう本当はそこを信じれるなあという感じだったんですけど、
「繊細な子の育て方」と肯定的な声かけ
その中でちょっと一個ね、目に留まった本があって、一冊買ったんですよね。
それがどんな本かというと、
バッタツ科学コミュニケーションマスタートレーナーの村上リリカさん。
繊細な子の育て方がわかるフェアレントトレーニングっていう本を手に取りました。
うちの息子は同婚主婦でしてるんですけど、
いやまあ繊細だなっていう感じなんですよ。
やっぱり私も繊細っていうこのワードに惹かれて、
繊細な子の育て方がわかるフェアレントトレーニングっていう本を購入しました。
帯にはね、敏感すぎる子に寄り添いすぎてない、共感は逆効果って書いてあったんですよね。
なるほど、共感は逆効果なのかと思って、
どういうことっていうところがちょっと気になって本を読んで、
昨日ちょうど夜を読んでたんですよね。息子、夏休みリラックスしてるのか、
柔らかい表情で過ごしていたんですけど、
2学期もうすぐ学校始まるよって顔がこわばるところもあるので、
どうやって寄り添ったらいいのかななんて思っていたんですが、
共感は逆効果っていうキーワードに惹かれて読んだら結構面白くて、
スタッフでも投稿しぶりのことを聞いてくださっている方にシェアしようと思ったんですよ。
そこには投稿しぶりだったり感覚過敏に悩む保護者の方が、
発達科学コミュニケーションというものを通して、少しずつ自信を取り戻して、
他社との外部との関わりを増やしていくことができるようになったという、
ビフォーアフターが書かれているところまで、
第1章を読み終えたところで、第2章まだ読んでないんですけど、
そこで目に留まったところ、褒めない、肯定の声かけをしようというところがあったんです。
すごいね、偉いね、それって評価なんですけど、
そうではなくて、できていることをただ評価でもなく肯定する。
例えば朝起きてきたら、起きてきたんだね、一人で着替えたんだね、評価じゃなくて、
ただ当たり前にその子ができていることを肯定する声かけっていうのをしようっていうのが、
書いてあって、そこが目に留まって、そうだよなと思って。
私は結構、寄り添うっていう中にも肯定、ただそのやっていることを認めるっていうところで、
その言葉かけもしてたし、一方で褒めるっていうのもやっていたんですが、
できたじゃん、すごいねとかね、一人でできたよね、偉いねっていうのも言ってたなと思った。
そこをちょっと減らして、肯定の声かけっていうのをちょっと増やしてみようかなと思って、
声かけの解像度が上がったので、ちょっと皆さんにシェアしようと思ったんですよね。
確かに繊細な子って、うちの息子って、この間チラッとスマイルゼミやってるんですけど、
タブレット学習やってれなくて、満点に満点に全部合ってたから、
めっちゃすごいじゃん、全部合ってるじゃんって褒めたら、褒めないでって言ったことがあったんですよ。
なんで褒めちゃ嫌なんだなーっていうのは思ったんですけど、
なんで褒めたら嫌なのかなっていうのを、理由が分からなかったけど、
うちの子褒められ、あんまり顔見してずっと見てて、褒められるのって嫌なんだなーって受け止めたんですけど、
なんで褒めたら嫌なんだろうっていうのは分からなかったんですよ、私には。
その答えが、この方の村上リリカさんの答えが書いてあるんですけどシェアすると、
繊細な子にすごい偉いと褒めてしまうと、すごくない自分、偉くない自分は褒められる価値がないと脳が誤った学習をしてしまい、
白黒思考の強い完璧主義になりやすいって書いてあるんですよ。
なるほどなぁと思って、息子の脳内が少しこう、こうなのかもってフに落ちたところがあってですね、
褒めたは褒めたでいいけど、じゃあできてない時が価値がないって思ってしまうっていう、
そういう脳の仕組みに、そういう脳の、そういう学習をしてしまうんだっていうことを、脳科学の観点から書いてあって、
なるほどなぁ、息子もこれに当たるんだなぁっていうところが、すごくフに落ちたというところでした。
この校庭の声かけっていうのを寄り添うっていう中に、いろんな寄り添い方があると思うんですけど、
校庭の声かけ、ただただ今やってることを評価するんじゃなくて、
あ、これをやったんだね、挨拶が言えたんだねとかね、
ただただ校庭の声かけをするっていう、すごいとか偉いとか言わないっていうところを、
2学期は今朝からちょっと意識してやっていこうかなって思っています。
夏休みの日常と子育ての奮闘
息子の登校しぶれが、小学1年生から急に始まって、
1学期全部で8日間欠席して、遅刻はもっとした息子なんですけど、
別に学校に行くことが、私は全て正解だとは思わないけど、
学校でしか学べないことは絶対にあるっていう意見と立場でして、
別にこの学校じゃなくても、別に行きたいところがあれば行けばいいんだけど、
自分から行くっていうのを見守りたいなっていうところがあるんですが、
みんなの中でこういう部分があったので、
初校庭の声かけを増やしていきたいなって思ったところです。
ママなんかね、まず休職のありがたみですよね、夏休みは。
休職のありがたみをめちゃめちゃ実感するのが夏休みだなと思って、
私も毎日学校に行かせる日はお弁当作って、2人分。
2個朝から弁当作って、4歳児が今夏だし、夜のおむつ外しを今頑張っててですね、
2日に1回、いやほぼ毎日お漏らししてる。
お燃焼ズボンで寝てるけど、ほぼ毎日お漏らししてる。
クール系の水でぬげたグッズとお漏らし布団とシーツとかね、
大物をたくさん選択して弁当を作るっていう、
夏休みの通常ではそんな感じで頑張ってましたね。
一番下の1歳半の娘は、今は脱ぎ癖がすごくてですね、
着せても着せても脱いでしてもらってるね。
一番下は多分トイトレ、むつもすぐ外れるんじゃないかなって感じで、
自分が出ると勝手に脱いじゃうっていう。
すぽんぽんですね、下がね。
すぽんぽんでいることがよくある4番目、1歳半。
こんな感じで、4人とも個性豊かにすくすくと育ってるなと感じています。
9月1日問題と子供の心のケア
あともう一個は、
もう一個言いたかったことがあってね、
9月1日問題について触れておきたかったんですよ。
今日本の子どもたちの自殺が一番多い日が9月1日っていう風に言われているんですよね。
言われているっていうかそうなんですよね。
やっぱりそこで、
9月1日っていう日が学校に行かないといけない日っていうのは、
もしかしたら明日とかになっているかもしれない。
長い休みを経てもう一回学校に行くっていうのは、
本当にしんどいお子さんが日本にはいるっていうことを、
教育に携わるものとしては、
心に留めておかなきゃいけないなというふうに思っています。
夏休みが明けて、学校早く行きたいっていう子はもちろんすごくいいなと思うんですけど、
うちの息子もまた学校始まるっていうマイナスなところが、
うちの息子にもあるんだけど、
もっともっとそれ以上に命に迫っているお子さんが日本のどこかに、
しかも一人じゃないですかね、たくさんいるんだっていう人を大人が知っておくことっていうのは、
本当に社会問題としてちゃんと考えていかなきゃいけないなっていうことだと思います。
防災のヒットも9月1日は防災のヒットも重なっていて、
引き渡し訓練なんかがある学校も多いかなと思うんですけど、
子どもの孤独感っていうのを、どうにかそういう子どもが病気とかじゃなくて、
自分で死を選ぶっていう苦悶はあってはいけないなって思うんです。
大人が守ってあげないといけない命だと思うので、
誰かそこに一人でもその命を守ってあげる大人がいなかったんだろうかって思うんですよね。
すっごく胸が苦しくなるんですけど、そこから目を逸らしちゃいけないなっていつも思うのが、
9月1日だなって思います。
ママやってたりとか、日々自分のことをやってると、
下学校始まる、給食始まるとかそういうところにもやっぱり、もちろん私もそうなんですけど、
一方で忘れちゃいけないのが、思い出すのが子ども、
嫌な、しんどくて学校に行けなくて、
本当に切羽詰まってる子どもが近くにいたら、
私は何ができるんだろうっていうのを考えていたりもしますね。
それを家庭内で何か話すってわけじゃないですし、
そういう子に出会えるかっていうと、そういう子になかなか出会えないんですよね。
家の中で一人で抱え込んでるお子さんが多いのかなって思うし、
例えば、お父さんお母さんに話せないのかなっていう環境にいるのかもしれないけど、
それって社会が作ってたりするので、そこから目を逸らさずに、
何かできないかなっていうのを考えるのをやめないっていうのが、
私にできる、今できることかなっていうふうに思います。
皆さんはいかがでしょうか。
今後の活動とイベント紹介
最近は、授業の本、自分がやってるコーチング業と、
あともう一個キャリア教育授業っていうところで、
一本はママ向けの、ママになってお母さんって役割が増えてくると思うんですけど、
そこで優先順位が変わってくると思うんですよね。
子供の優先順位が高くなる。
自分の優先順位が下がるっていうのがママになるってことだってのを私も実感したんですけど、
その役割が増えてきた中で、じゃあどうやって生きていきたいのかっていうところとか、
自分が何を大事に、どんなふうに人生100年時代生きていくのか。
何年間はここを優先順位高くして生きていこう。
何年後に向けてこんなふうにいきたいから、じゃあ今こうしていこうっていうその部分ですね。
ママとしてどうやって生きていくかっていうところの価値観の再設計みたいなところで、
コーチングで関わらせていただいているっていうのが一個と、
もう一個は9月からいよいよやらせていただくのがキャリア教育っていうところで、
子どもたち向けに、あとは学校の先生とか教育機関と連携しながら、
実際に生徒さん、児童前にどんどんキャリア教育を展開していけないかと思って、
今活動しているところです。
もう一個、10月にエンブリッジっていうイベントを立ち上げまして、
それもママ向け、主にママ向けです。ママ以外ももちろん来ていいですけど、
主にママ向けに何か挑戦したいな、でもその一歩が出ないなとかね、
そういったママ向けにイベントを企画して、それをどんどん継続的にやっていこうかなと思います。
あとはもう一個は、ママ向けの支援でもあるけど、ママに支援したいな、
ママのために何かしたいと思っている人たちがつながれる場にもなったらいいなと思うと、
その回が地域活性化にもつながったらそれは最高だなっていうところで、
エンブリッジっていうイベント、イベントというかコミュニティになるのか、
継続して盛り上げていきたいなっていうのを主催として立ち上げたりもしています。
なので今ね、ご縁がどんどん広がっていって、めちゃめちゃ楽しく、
ワクワクしながら、いろんな方面で準備しているところです。
エンブリッジに関しては後日、スタッフでもいろんな媒体でも発信していかなきゃと思っているところなんですけど、
まとめと今後の配信予定
今日は久々にスタッフの時間が取れたので、
最近の夏休みどう過ごしたのかということと、
あと9月1日に向けて、
1個読んだ書籍からね、気づいたことのシェアも通して、あと9月1日問題のことっていうところを話したり、
今やってること、授業はそんな感じですかね。
ここからですね、私もね。
ここからだなっていうところですね。
ここからもっともっとワクワク生きる人生のために、今生きてるんだなっていう感じで、
やらせてもらってます。
来てくださった方、ありがとうございます。
今日はその辺でいこうかなと思ってます。
学校が始まったらまたね、スタッフもちょこちょこ毎日ね、ちょろっとずつ話していきたいなと思ってますし、
息子の登校しぶりのことも継続して、
ご報告ライブしていこうかなと思います。
エミコラボの方も続々とね、9月も何人か対談の方も決まっておりますので、
ぜひお楽しみに遊びに来てくださったら嬉しいです。
というところで、今日はこの辺にしたいと思います。
うちはね、4時に学校からみんな帰ってくるので、もうあと30分くらいは仕事して、
子どもたちと時間も、子どもが帰ってくるとね、ママに戻るって感じなんですけど、
残りの夏休みもね、みなさん元気にハッピーに過ごしていきましょう。
では、ありがとうございました。今日も元気にいってらっしゃい。