00:08
こんにちは、今日は8月4日、火曜日、未来を編むホームルーム、学びのウィーバー絵美子です。
ウィーバーとは糸を粒に編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。
このチャンネルでは、ママ・子ども・学校・地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子どもの笑顔、全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
今日は、絵美コラボ第26弾の平田香里さんとの対談を振り返りたいと思います。よろしくお願いします。
放送でもお伝えしましたが、香里さんはですね、絵美コラボ第23弾の頑張るママに寄り添うカウンセラーのみゆきさんのご紹介で、今回絵美コラボが実現しました。
ありがとうございます。いろんなお話を伺って、メンタルノイズ心理学のこともみゆきさんと共通してお話ししていらっしゃって、すごく良い変化をお二人に届けている心理学なんだなというふうに興味深く聞かせていただきました。
またね、キャリアヒストリーを聞くという観点では、幼少期の頃の親の影響、お父さんって怖いっていう存在とかね、お父さんの言うこと聞かないと愛してくれないんじゃないかっていう自分の子どもながらの自分の思い込んだ癖っていうところがずっとずっと大人になるまでもずっとあったと。
それが夫婦関係にもあったりしてあったんだけど、メンタルノイズ心理学との出会いをきっかけに人生が好転していくっていうお話をお伺いしました。
面白いですね。やっぱり幼少期の親の影響っていうのは大きな、親の存在っていうのは大きなものだし、それが自分の人生選択にいかに影響を及ぼしているのかっていうのが、かおりさんのお話でもすごく伝わってきたなって思います。
親の言う通りにする自分とそれに反発して違う道を進んでみる自分。でもやっぱり戻ってみたりってそこに葛藤があったり、勇気があったり、なんかそういうのがよくわかるようなキャリアヒストリーだったなというふうに思います。
また、高校生の単大に行く前から保育士になりたいっていう思いはもう持ってたけど、ピアノ嫌だなとかそういうことから、一旦その保育士の道は選ばずに副職系に進み、
いろいろいろんな道を事務職とか会社員とかいろんなレールをいろんな経験を経てキャリアを経て、また保育の現場にいるっていうのもすごく面白いですよね。
03:03
小さい頃からというか子供の時からの興味っていうのは、大人になっても興味があるものに興味がなくなるっていう、そういうこともあるんだろうけど子供の頃に興味があるものは大人になって叶えることってあるんだなっていうのもすごくエコでキャリア教育へのヒントとして学びになった放送になったかなというふうに思います。
放送の中で特に印象的だったのが、かおりさんの自分の心の声を素直に聞くっていうことだったなって思います。
大きなメッセージとして自分の心の声をしっかり聞いてほしいっていうね、それは大人も子供も関係なくそこを届けたいんだなっていうかおりさんのメッセージが伝わってきたなっていうふうに、私にはとても伝わってきたセリフというかキーワードになってました。
自分の心の声を聞くことって案外難しくて、コーチングっていうのは、私は出会ったし、かおりさんで言うとカウンセリング、メンタルノイズ心理学っていうのに出会ったからこそ自分の心の声を聞こうっていうツールというかやり方っていうのを自分なりに習得してますが、それに出会う前の自分はどうだったかっていうと
自分の心の声に向き合うっていうことを知らなかったなっていうふうに思うんですよね。何となく進んでいたというか、そこに私の場合は止まることなく突き進んでいた感じですかね。自分の心に向き合うっていう経験がなかったっていう感じですかね。
だから知らないことに自分が意識して目を向けることって、知らない見えないものに目が行かないっていうか、見えてないものは見えないっていう、見ようとしなければ見えないみたいなね。そういうのと似てるなと思うんですけど
心の声を聞くってすごく難しいと思うんですけど、この放送聞いてくださった方とかは、じゃあ自分は今何がしたいんだろうとか、本当にしたいことって何なのかなとか、なんかざわざわモヤモヤしてることがあったら、このざわざわモヤモヤって何なんだろうとか
そういったところに一旦立ち止まってノートに書くでもいいし、一旦ぼーっとしに行くでもいいし、その心に向き合ってみるっていうのをやっていただきたいなっていうふうに私も思ったところでした。
あとコーチングを私が届けている中でいつもお伝えしているのが、カウンセリングとかねコンサルティングとの違いっていうのをコーチングでの説明の体験コーチングの時にお伝えさせていただいてるんですけれども
ミユキさんもカオリさんもカウンセラーっていうところで、コーチから考えるカウンセリングの捉え方とカウンセラーさんからが捉えるカウンセリングっていうのはまた違うかなと思ったので聞いてみたところで、やっぱりカウンセラーとしての心の癖っていうのをそこを紐解いていくのがカウンセラーだと。
06:16
そして決してマイナスからゼロだけではなくてゼロからプラスにも使えるものなんですよっていうお話もあったりしました。
同じカオリさんとの共通点としては、中学校家庭科の教員免許をお持ちだったりとか保育の現場というところで、福祉系と教育系というかね、ちょっと違いますけど同じ教育現場というところで
子供たちに対して思うところとか、子供たちの未来に対して思うこととか、なんかそういった共通点もあって、カオリさんとお話できて、いろんな話ができて、私もいろんな気づきがあったなというふうに思っています。
今そんなカオリさんは、過去は自分の親の目とかね、あとは旦那さんの旦那さんの目とか反応とか顔色って伺って生きてきた。
自分、自己肯定感が低いっていうことも気づけずに生きてきたけれども、今はどうかっていうと、年を取るのが楽しいしワクワクが止まらないっていうふうにおっしゃってたんですよね。
それだけ変化があるってすごいことだし、それだけ変化をする努力をやめなかったカオリさんっていうのもまたね、素敵だなというふうに思いました。
子供たちへのメッセージや大人たちへのメッセージもいただいたんですけれども、どちらにも共通するのは、やっぱりこう自分の心の声を聞いてっていうことだったと思います。
そんなカオリさんのメッセージも直接ね、エミコラボの本編で皆さんに聞いていただきたいなと思いますので、これを聞いてくださった方は、エミコラボ第26弾のカオリさんとのエミコラボをお聞きください。
カオリさんなんかね、先ほどインスタから拝見したんですけど、今限定5名で体験セッション、いつもとはいつもよりもリーズナブルな価格で体験コーチング、体験カウンセリングですね。
募集しているということですので、ぜひ今だって思った方はね、飛び込んでみてはいかがでしょうか。
というわけで今日は、夫の不機嫌に振り回されない女性を増やす心理カウンセラーの平田カオリさんとのエミコラボを振り返りました。
聞いてくださった方ありがとうございました。
エミコラボ、まだまだ100人目指してコラボ相手を募集しておりますので、自分のキャリアヒストリーが誰かの勇気になるならと思ってくれた方いらっしゃれば、ぜひメッセージやコメントをお寄せください。
09:01
では、今日も元気にいってらっしゃい。