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こんにちは、今日は8月28日金曜日、未来を編むホームルーム【学びのウィーバー】絵美子です。
ウィーバーとは糸を紡ぎ編む人のこと、今日はその糸を合同会社探究BASEのかつやさんと一緒に編んでいきます。
このチャンネルでは、ママ・子供・学校地域をつなぐ視点から日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子供の笑顔、今日は絵美子ラボパワーをかつやさんと一緒にお送りしていきます。
パチパチパチパチということで、かつやさんようこそ。
こんにちは、よろしくお願いします。
かつやさんなんですけども、どうやらちょっと前に、2年、何年前ですかね、2、3年前に
繋がってはいたんですけど、私とね。
どうやら繋がっていた先生コミュニティのとある先生コミュニティで、SNS上では繋がっていたんですが、
実際にお話しさせていただいたのは最近で、かつやさんのご活躍を拝見していたら、
繋がっていたことを忘れて、勝手に、この人と喋りたいって思ったら、あれ?
なんか繋がってるって思い出した。
だいぶ前に。
それで、あれ?この人、どこで繋がってたんだっけっていうところからだったんですけど、
ちょっと一度お話しさせていただいて、エミクラブオファーを私からしまして、
今日がありますということで、本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。ちょっと早速なんですが、
タンキューベースって何?っていう方も多いと思うんですけど、自己紹介からしていただいてもよろしいでしょうか。
合同会社のタンキューベース、代表をやらせてもらってます堀内勝也といいます。
長野県で教員をしております。教員歴は多分16年ぐらいになっていると思います。
最近、教員歴が15年超えたあたりから、興味がなくなってきて、何でもいいやって突入してますが、
そういう中で、学校教育、このままでいいのかという危機感と、自分が教員としてフルタイムで働いているときに、
このままの働き方でいいのかという、いわゆる人生を見直すようなフェーズに来て、
そのとき出会った仲間とともに、ちょっと学校の外側からアプローチできるようなことって、
これから必要だよねって言って、今こんなこと考えてるんだけどっていう感じで、その仲間に見せて、
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じゃあ一緒にやりますかっていう形で、合同会社タンキューベースが立ち上がったっていう経緯ですね。
ちょっとそこを今日はね、詳しく今も深掘っていきながら、
今ちょっと日本の教育このままでいいのかっていうのと、
俺この働き方でいいのかっていう、立ち止まるタイミングがあったっていうのをお聞きして、
まさに私も多分、何年か前に出会ってた、同じとき同じことを考えて立ち止まってたのかなって思うくらい、
本当にそうそう、日本の教育このままじゃまずいなと思いつつも、なんかもっとやらなくちゃと思いつつも、
一方で自分が母親になったときには、この働き方じゃまずいっていう同時に思った、私も経験したので、
そのときかつやさんがどんなふうに具体的に思っていたのかとか、今どんなふうに考えて仲間と学び場を作っているのかっていうのを、
深掘りしていけたらなと思っております。よろしくお願いします。
じゃあちょっと今長野県に在住、長野で今教育を学校の外側からやってるってことなんですけど、
ちょっと天気から伺ってもいいですか?
もう一回いいですか?天気?
天気、なんかそこに至るまでの一番の天気というかきっかけになった時の今につながる、
今につながる一番のきっかけ、一番が多分二つあるんですけど、
どうぞどうぞ、一番は一つ、一番は一回やっていいんですよ。
一番が一つあって、まずはフルタイムでとある高校で働き始めたんですね、長野県で。
その前は大阪で中学校の教員やってたんですけど、そこからちょっと越してきて、長野県の高校で、
そこで7年間勤めたのかな、その中で私立高校だったので移動がない、移動がほとんどない。
ないから故に起こること、ずっと同じ同僚ですね、先生種のが変わらない。
良い雰囲気あればいいんですけど、良い雰囲気だけじゃない、至る学校現場で思っていると思うんですけど、
それによってこの変わらなさ、こんなに時代が変わってるのに、
勤務の質の変わらなさって何なんだろうなって思うと同時に、ずっと勤めていくと徐々にいろんな責任がついてくる。
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生徒指導委員会に入ってください、指導委員会にも入ってくださいとか、部活動のクラブコモン持ってくださいとか、
徐々にサブぐらいの代表の立場というか、責任がついてきて、
ひとまずしんどいって思ったんですよね。
このまんまいろんな責任がどんどん乗っかってきて、しかもそれがみんな平等に乗っかってくるというよりは、
やっぱその現場の中でやれる人、言葉選びが難しいけど、やれる人にどんどん乗っかっていくっていう、
これ学校あるあるなのかなって思えるんですけど、
その中で、このままいくと潰れてしまうんじゃないかっていう懸念。
でもこの学校の教育のやり方はこのままでいいのかっていうもやもや感と、すごい対立しちゃったんですよね。
このままのキャリアで俺は人生を終えるのか、いわゆる定年まで働き続けて人生を終えるのかみたいな問いが、
たぶん一つ大きな転機だったっていうのと、
同時にやっぱその、そんなに仕事に時間奪われてしまうということは朝早くから本当に夜までやってたし、
同時に子供の、自分の子供3人いるんですけど、その子供の成長見逃すということにつながらないかみたいな。
めっちゃ一緒なんですけど、びっくりするくらい同じでびっくりしてるんですけど。
子供の成長を見逃すって親として、なんか親である意味を感じながら、
父親としてのキャリアっていうか人生を、なんて言うんだろうな。
納得いく生き方できるのかって思ったんですよね。
父親として自分自身がこのまま子供の成長を見逃しながら、
俺は父親やってていいのかっていう。
子供にとってもいい父親って果たして思われるのか。
あと自分自身が子供にとっていい父親だっていうふうに胸張って言えるのかっていう問い。
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たぶんここらへんが一番大きな2つの転機ですね。
まず1個が、私立高校での変わらなさとか教育の質とか、
学校教育に対して働いてた高校の教育の質はこのままでいいんだろうかと思いつつも、
自分自身も定年までこのままいくんだろうかって立ち止まるっていうところと、
2点目が父としての自分の生き方、あり方みたいなところが転機だったんですね。
そうっすね。超でかかったです。
それで立ち止まったタイミングっていうのは具体的に何年とかなんですか?
立ち止まったタイミングは、それこそ2023年だったと思います。
やっぱそうなんですね。その時に立ち止まってるんですね。
そうです。だからもやもやマックス時代、僕2023年はもやもやマックス時代だったんです。
わかる。
もやもやマックス期だったんです。
ちょうど自分は高校の3年生の担任だったっていう例もあるし、
大体やっぱ高校って1,2,3ってそのまま、僕が勤めてた学校は持ち上がりだったんで、
だからこの3年っていうサイクルで基本的に回ってたんですよね。担任やってる人は特に。
で、1回担任やり始めて初めての卒業生たちを出して、
また次の周りの1年生でまた新しい子と出会い、そこからまた3年っていうサイクル。
それが23年で降参の担任やってた。
あの頃コロナがちょっと明けてきたぐらいで、きっとその3年間、高1の時とか高2の時とかってまさにコロナ禍だったんじゃないかなと思うんですけど、
そこできっと教育に対してもやもやっていうのがあったと思うんですけど、その辺はいかがでしたか?
そうですね、なんかああいうタイミングだったから、いろんなものが制限されたりとか見直されたりとかっていうのは仕方がなかったんだろうなとも思う一方で、
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言われることを言われるがままに縮小したり制限したりとか我慢するっていうことは本当にいいんだろうかみたいなところは、
思ってはいましたけどね。どういう学びの在り方がいいんだろうって、その時折で考えるべきだなとも思っていたし、
それがコロナがされてきたらされてきたで、戻るっていうことが本当に正解なのか、戻すということが正解なのかっていう問いと向き合うべきだと思うけれども、
でもやっぱり戻るっていう風になっていったって、なんとなく授業の在り方とか考える方の在り方です。それってどうなんだろうなと。
やっぱりいろいろ問いが。
私もまさに本当にそんな感じで、ちょうど私は2人目の育休復帰したのがコロナ禍で、3人目の育休にまた入ったのが2023年だったんですよ。
育休復帰したときにコロナ禍、学校はコロナ禍中で、めっちゃ消毒とかマスクとかもう遠足ない、保護者会ない、運動会もないみたいになって制限されていったらしょうがなかったと思うんですよ、時代的に。
だんだん緩和されていくときに、子どもたちを置き去りに、大人が勝手に何にも議論なく、
これはやめる、これは復活、なんかそれって何なんだ、ちゃんと議論もなく、本当に意味があるのかないのかとか、何のためにやってるのかっていうのがせっかく立ち止まれるチャンスなのに、
こんなふってきたことをやるし、働き方改革って言っといて本当に子どものためになるものをそのままないものとして過ぎ去っていくしみたいな、これでいいんだろうかっていうのをモヤモヤしてたのが2023年だったかなって思って、
すごく同じ時同じモヤモヤマックス期を過ごしていたんだなって思ったんですけど、その2個目の父としての生き方みたいなところはもう少し詳しく聞いてもいいですか?
その時の、その思いが募ってた過程とかもちょっとお聞きしたいんですけど。
そうですね、何だろうな、ちょっと脱線して後で戻ってくる話になるか思うんですけど、会社立ち上げのきっかけっていうのも、すごく根底には自分の子どもが理由でもあって。
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会社立ち上げのきっかけ自体は、さっきも言ったこともあるんだけれども、学校教育このままでいいのか。
それは、こうやって2023年以降、そのモヤモヤながら、内側だけで情報を集められないなと思いました。
外側ってどういう教育の動向になってるんだろう、どういう教育で頑張ってる人たちとかいるんだろうみたいなところで、外側に徐々に目が向くようになっていて、
そういう教育動向を見たりとか、世界の進み具合、スピード感とかを見ていて、
今、自分が勤めてる学校で起こっていることは、自分の学校だけで起こっていることではなくて、比較的全国的に起こっていることなんじゃないかって思い始めたんですよ。
その周りの学校とか、学校関係者の方から情報をもらったときに、あと教育行政の方から情報をありがたいことにもらったときに、
変わらなさって自分の学校だけじゃないんだろうなって。質はその学校ごとにそろそろ違うんだろうけれども、
じゃあこれ、本当に学校の外に出ないと、いろんな学校にアプローチできないと思ったんですよ。
今、どんだけ頑張って自分が勤めてる学校を改革というか学び方の視点を変えるために、
どんだけ自分が授業改善を頑張って職員にアプローチして、労力さえ変わったとしても、
でもこの学校だけじゃんっていう。
同じような悩み、課題を持った学校って、ここだけじゃなくて他にもいっぱいあるだろうって思ったときに、やっぱり外に出るべきだって思った。
あと父親の立場から、この子供たちはまだ幼かった。その時は幼かったが、成長していくにつれて小学校に入り、
中学校に入り、高校に入りっていう風な一般的なプロセスの可能性があると。
そうしたときに、今この地域の学校教育がこのままだったら、この変わらなさの中で自分の子供たちがその学校教育を受けることになるじゃんって思った。
本当に思考変わる一緒なんですけど、びっくりしてる。
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分かります。私もそう。当時一番上の子が年中3で、2年後小学校に入る会員で、
え?このまま小学生になるの?うちの子がっていうのが、自分が担任するならまだいいんだけど、絶対ないし、
え?任せてらんない?みたいなのも、すっごい危機感が募っていった感じがありました。
焦りと、なんか分かんないけど、焦ってた。一人ですごい焦ってた。どうにかしなきゃいけないみたいな。
何していいか分かんないっていう、焦ってたのを今思い出しましたね。
それでしたね。
そこからまず何をしたんですか?その時、もやもやマックス期はまだ私立高校で高3だったんですかね。また高1に戻ってた時とかですかね。あるじゃないですか。
高3の担任でしたね。
それでまず第一歩って何したんですか?
第一歩は、高3の担任やってて卒業させたら、次のサイクルで高1の担任になるかもしれないなって思ったんですよ。
サイクル的にはそうですもんね。
サイクル的にもそうだし、人的にも。職員、メンバーにも。次のサイクルでまた担任できるような人って数えられるメンバーっていうか。
せっかく預かるんだから、子供を預かる組織としてはちゃんと子供育てられるような担任であり、学年集団でありってベスト尽くしたいって思うのは学校として当たり前のロジックだと思うんで。
担任になってしまったらそのまま3年間いくよねっていう。途中で担任辞めてみたいな、学校退職してみたいなことって、それはそれで大人の責任としてどうなんだみたいなことは僕は感じて。
2023年のモヤモヤマックス期、僕のお会社の探求ベースを立ち上げようみたいな計画はそもそもあったんで、いつ立ち上げるかだけの問題だったんですよね。
卒業させてから次の年度は、メンタル的にもちょっともうこれはやれそうにない。次の1年もう一回頑張れそうにないっていうか、頑張ったらぶっ壊れるかもしれないなみたいな感覚もあったんで、性格的にも途中と半分にやれないみたいな。
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医者に相談して給食させてもらったんですよ、手続きは。
24年はもう丸1年間給食させてもらって。
そうなんですね。
主に回復プラス、マイナスをプラスにするだけじゃなくて、プラスをさらにプラスにしたいっていう、穴吹き感にも出たいなってことと、会社立ち上げの準備期間みたいな形にもしたいなって。そういうムーブをかましたね。
じゃあなんかあれですよね、私は立ち止まれないタイプだったんですけど、私はこの自分の命、子供の小さい命に立ち止まらせてもらったんですよね。
サンキューっていう形で。
でもかつやさんは給食っていう選択をして立ち止まって、自分ととことん向き合う時間を作ったっていうことなんですね。
とことん向き合うってどんな風に向き合ってましたか?かつやさん。
給食入ってすぐのときっていうのは、ちょうどやっぱり春、4月で春っていう感じで、この1年間は今しかできないことをやろうって思ったんですよ。
今しかやれないことをやろうっていうことが、これまでできなかったんで。
今しかやれないことをやろうって思って、この地域で有名な桜祭りみたいなところにも足を運んだし、
例えば子供たちの学校が始まるまでの期間、春休み、新学期始まるまでの期間って、教員やってたら一緒に過ごすことはできなかった期間だけでも、その期間に一緒に荒れた日に公園に遊びに行ったりとか。
家族で。
家族でっていうか、そうですね。奥さんは働いてたんで、僕と子供たち3人とお弁当持って遊びに行ったりみたいなことやって、何でもない時間なんだけど、今しかこれ確かにできないなって。
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こんなことばっかりやってましたね、序盤は。
その時間を逆にとれてなかったっていうことですよね。
それまでは。
もう3人いらっしゃったんですよね。だから3人分のそれがあったと思うんですけど、それ初めてぐらいだったんですかね。
初めてだったと思う。
めちゃめちゃ短いですからね、先生たちにとっての春休みはね。
年度が終わって閉めて、その次のクラス替えがあったり、学年チームが変わったりとかもね、私は小学校でしたけど、高校だと受験の最後まできっと子供たち受験で駆け抜けてると思いますし。
そうですね。
小学校は3年サイクルっていうよりはもう1年ごとにサイクルがあるんですけど、それでも長いと思うんですけど、3年っていうのはまたね、長いですよね。
なるほどね。
途中で投げ出せない感覚とかもすごいそうだよなっていうのが、久しぶりに先生のその感覚、走ってる感覚ですね、子供と一緒に担任しながら思い出したんですけど。
その時からも短給ベース構想はあって、立ち止まって、お子さんたちと一緒に過ごす時間とか、自分と向き合う時間とかを取りながら、クラスをさらにクラスにしていったんですね。
そうですね。
じゃあちょっと、いろいろ持って深掘りしたいんですけど、短給ベースがどんな場所なのかっていうのをちょっと聞いてもいいですか?
どんな場所を今作ってるの?
短給ベース自体はですね、ハード面が整っているわけではなくてですね、どこか場所がある、会社の場所があるというわけではなく、活動できる場所で活動させてもらってる。
依頼があったらその場所に行ってるみたいな感じがありますね。
いろいろ授業をやってる中で、場所借りてやってるっていうのは、公民館の一室を借りて高校生のための短給相談室みたいな。
それを公民館と一緒にやってるっていう形を取らせてもらってて。
場所も借りて、毎週水曜日の4時から7時までをその場所を毎週借りていて、そこを利用する高校生たちは毎週来て、自分の学校で自分が行っている短給の相談とかをしに来たり、
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本当にそこで探求を進めたりとか、次の週までのプランを一緒に考えたりとか、そういうことをやってる授業がまず一つありますね。
自分ラボっていうの。
自分ラボ。
その相談っていうのは、短給の相談部屋なんですね。
そうですね。
今も高校はどこも短給やってるんですよね。高校的な短給で生活をやってるんですけど、高校の先生たちもスケートたちの短給に伴走できるほどの余裕もないし、
そうですね。
一人あたりに人数が多すぎて余裕がない。
あとは本当に、こんだけ短給って騒がれているが流行りのように、
伴走の仕方がわからない。
短給っていうのは、生徒たちの主体的な活動でしょ?
法人に近いような形にもなってしまう先生たちもいて、
多いですよね。
先生たち困っているので、先生たちに対して、こういう場所でこういうことをやっているので、ぜひお勧めしてくださいっていう形で。
あとは自分ラボ以外にもあるんですか?
自分ラボ以外は、
一番大きいのは、短給支援をメインでやっている事業。
それは学校に依頼されて、総合の時間とかにお邪魔したりとか、
高校だったら総合的な短給の時間にお邪魔したりとかして、
講演会というか、僕が仮に高校生とか中学生に対して探究ってこういうことなんだとか、
問いの立て方、こういうところを注意した方がいいよとか、
そんなことを講演会みたいな形でやらせてもらったりとか、
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めっちゃ気になる。
総合の時間の生徒たちの活動の様子を見て、
その後に先生たちとリフレクションしたりとか。
そんなことをやっぱり、先生向けの研修をやったりとか、
いろいろやってますね。それが一番大きい事業かな。
学校向けの講師依頼みたいな形でもやってらっしゃったりとか、
その後一個週一で、自分ラボという形で高校生を呼んで、
そういう短給の場所を作っていたりとかするんですね。
今、ちらっと出てきた問いの立て方、ちょっと気になったんですけど、
今、小学校にも短給って降りてきてて、
区によっては短給って時間を大きく取り上げてるような区もあったりするんですけど、東京都はね。
めちゃめちゃ問いを立てる力とか、
私今、キャリアコンサルタントも取得して、
今後人生100年時代に必要な力とか出てくるんですけど、
問いを立てる力、問題解決能力は元々言われてましたけど、
そもそも問いを立てる力って出てきてるワードとしてね。
教育ワードとしても出てきてるんですけど、
問いの立て方っていうのは、どんな風に桂さんは高校生に教えているんですか。
問いを立てるには、
そもそもこの世界がどういう世界に今現在なってるのかっていうのを、
あ、今聞こえてます。
あ、よかった。
Wi-Fi繋ぎ直しました。
よし。再開しましょう。
はい。
はい。
問いの立て方。
そもそもこの世界がどうなってるのか。
お願いします。すみません。
世界に対する解像度を上げる必要があるっていうか、
えー、面白い。
だから、
同じことを中学生とか高校生に求めることはできないんだけれども、
ただ、世界で起きてること、
今だったらアメリカとイランのやり取りだったりとか、
ずいぶん前から今も続いてるロシア、ウクライナのことだったりとか、
それが遠い世界の自分とは関係ない出来事だ、みたいな感覚で捉えていたら、
多分、問いって湧き上がらないんですよね。
あー。
それが、自分とどう関係あるんだろうとか、
俺はそもそも何がきっかけで始まったんだろう、みたいなことを、
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知りたいと思える知的好奇心みたいなもの。
それで知っていくと、歴史が関係あったりとかっていって、
結局この今の世界に至るまでに、
どういうプロセスを経て今の世界になってるのかみたいな、
解像度を上げていくと、
割と問いって立ちやすいんですよね。
なるほどね、今コメントで、おきんとさんから、
対話、世界の解像度、ワードが刺さりすぎって来てるんですけど、
見えてますコメント。
奥さん友達なんですけど、哲学めっちゃ好きな友達なんですけど。
なるほどね、確かに自分と遠い出来事すぎると、問いって立たないんですよね。
ふーんで終わっちゃうっていうか。
だけどそうやって世界に対する解像度を上げることで、
これが自分にどうやって影響があるのかとか、
そこに結びつけるには、やっぱり知識とか情報が必要ですよね。
そうなんですよね。
描いてしたらすごい広い感覚、
外国の出来事みたいな、海の向こう側みたいなイメージ持ちがちなんですけど、
自分の周りも、世界って世界ですよね。
社会とかいろんな言われ方するかもしれないけど、
自分の周りからどんどん枠を広げていっても、
常に自分ごととしてその事象を捉えられること、
すごく大事だなと思ってて感覚的に。
自分ごととして捉えることってつまり主体性ってことですかね。
主体性、そうですね。
この時代を生きる一人の人間として主体的に、
この世界と関わってるんだ、みたいな感覚で生きていくっていうのは、
やっぱりすごい重要だなって思って。
人ごとになれないじゃないですか、絶対に。
そうです。
この世界に自分も一人の人間として生きていってるわけで、
僕なんか親だから特に、子供たちもこの世界で今後生きていくことになりますと。
生きていく世界は、より良い世界の方がいいし、平和な世界の方が絶対にいい。
その実現を目指したい。じゃあ自分に何ができるんだろう。
自分の身の回りでは何ができるんだろう。
自分の身の回りでは何ができるんだろう、みたいな感じで。
そういう繋がりが持てると、じゃあこの課題って何で起きてるんだろう、
っていう問いが沸き上がってくるし、
いろんな課題に対して多分問いって自然に沸き起こってくるというか、
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僕はそんな感じがしてるんで、
いろんな情報を自分ごととしてどんどん手に入れていきましょうとか。
知的好奇心を育むために、いろんな本読みましょうとか、
いろんな人に出会って、いろんな場所に行って話したり見たりとかしましょう、みたいな。
そうする中で多分自然と問いっていうのは立ち上がってくる、自分の中に。
っていうもんだ、みたいな話はよくしますね。
それをかつやさんから聞いてる高校生たちは、どんな反応を聞いてるんですか?
でも今までのそういう講演というか、特別授業みたいなのをやらせてもらったときに、
よくある学校の外からゲストが来て講演するって、眠たくなるじゃないですか。
人によってはね。
人によっては。全員じゃないです。全員じゃないんですけど。
人によっては退屈で眠たくなって、生徒の目が輝かなくなってくるというか、
真剣に聞いてるんだという眼差しではなくなる場面も多いんですけど、
講演会のときに喋りながら生徒たちを見渡しても、誰一人として眠たそうにはしないし、
真剣に聞いてくれてる眼差しを感じるし、思考してるんだろうなって。
かつやさんの言葉からまたそこで高校生たちも、
自分語として捉えるってこういうことなんだなっていうことの解像度がきっとね、
その問いかけとかによって上がってきてるのかなって今思ったんですけど、
本当に子どもたちがポカーンと生きてると、
やっぱりどこかニュースとか、いろんな報道とかもありますけど、
全部自分語として捉えずに、好きな推し活だけ頑張ってやってるとか、
先生にテストで高い点数取らなきゃいけないから、
とりあえず今短期教育として入れてるとか、そうじゃなくて、
もっと学びの根本というか、何で学ぶのかっていうところに立ち返ってやるっていうのが
すごい大事だなって聞いて思ったんですけど。
問いの立て方のほかにはどんなことを伝えてるんですか?
そうですね。
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問いを立てたら、次その問いについて深めたくなるじゃないですか。
自分が哲学を学んでいるおかげもあって、
哲学と問いみたいなものって、すごい関連性が深いなと思っているし、
何でこれはこうなってるんだろうとか、何で人はこうしてしまうんだろうとか、
そういう問いに対して今度は深めたくなりますよね。
深めるためには、その問いについて、
いろんな他者と語る必要がある、対話をする必要がある。
対話でいろんな人の意見を聞きながら、
自分で考えると自分の中の価値観でしか考えられないけれども、
いろんな他者と対話すると、いろんな他者の価値観に触れることができるんで、
それによって、ああなるほど、そういう考えもあったか、みたいな感じで深まっていく。
深め方を大勢たちに言ったりしますね。
思考の深め方ってことですね。
自分でどうやって問いを立てるのかっていう世界に対する解像度を上げていこうってまず一つと、
さらに問いを立てたらその先に深めていく。
その深め方っていうのはやっぱり対話が必要だし、情報も必要だし、
いろんな人いろんな場所に行って、新しいものに触れることってすごい大事だよっていう話をしてるってことですね。
うんうん、そうですよね。
なんかめっちゃ大木さんが反応しまくって、はい、深めたくなりますって言ってますけど。
なりますよね。
なんかね、こう対話をなかなかしなくなってきてるんじゃないかなって思ってて。
子どもたち平気でSNSでつながりやすくなってきたからこそ、
リアルでチャットGPTとかAIもすぐ聞けるじゃないですか、質問疑問があったら。
本当に人対人と会話しなくても解決できる情報にあふれてる中で、やっぱり対話が大事だって私も思う一人なんですけど、
その辺はかつやさん、今の子どもたちが置かれてる、この令和のこの時代を生きる子どもたちが置かれてる状況として思ってることとか、感じてる課題とかってあったりしますか?
42:08
そうですね、こういう時代だからこそ、今現状の学習指導要領でも、その時期、学習指導要領でも主体的で対話的で深い学びみたいな、そこに対話的って入ってくる。
入ってきてる。
入ってるっていうのは、今このAI時代に突入したから、余計リアルにイメージできると思うんですけど、本当にいろんな価値観を持つ他者と対話する意味とか、
こういう風になってくるってわかってたから、多分、今の現行の学習指導要領とか、その次の学習指導要領にも、もっと具体的に多分その対話的な学び方、学びのあり方みたいな。
対話的に深い学びって入ってますもんね。
うんうんうん。
こういうAI時代だからこそ、この対話ってやっぱすごい大事だなっていうのも思うし、中でも、僕結構講演会の中で、先生たちの研修会の時によくやったんですけど、哲学対話をやったんですよね。
気になる、めっちゃ行きたいんですけど、長野。先生たちとの哲学対話とは。
先生たちに、哲学対話してもらったんですよね。なんかその、良い学びとは何なんだっていう。
で、哲学対話してもらったんですけど、先生たちすらも、やっぱその深い対話っていうのはやったことがあんまないんですよね。
雑談とか、普段の授業の中で、誰々がこうだったよみたいな、困ったよねとか、誰々のこういうところすごい良かったんだよみたいな、そういう雑談チックな情報交換みたいなものはやってるんだけれども、
なんか深い対話によって、得られるオーチっていうか、こんなところまで行けるんだみたいなところの経験を、子どもたちにもAI時代で、
だからこそ、こういう深いところまで戻ってできるようなのもすごい必要だなと思う。
これは子どもたちだけじゃなくて、大人にも必要だなっていう風には思いますね。
本当そうですよね。先生たち自身が対話をするっていう経験がない。
多分先生たちって多くが、今の日本の学校に柔軟に対応してきた人たちが先生になってるから、
45:06
深い対話の経験っていうのが、先生たち自身も乏しいからこそ、子どもたちにそれを伝えるっていうことのできる大人が学校に少ないんじゃないかなっていうのが一個ありますよね。
はいはいはい、そうですね。
先生たちとの哲学対話、めっちゃそこに参加したいって思いましたけど、
良い学びとは何なのかだけでもね、もう1時間語れそうなんですか。
そうですよね。めちゃくちゃ盛り上がるんですよね。
めちゃくちゃ盛り上がる。たぶんね、その回はおきさんナンバー2でミコラボしてますので、ぜひお聞きください。
そうそう、3人でやったって面白そうなんですけど、良い学びとは何かとかね、
そうなんですけど、1個今日聞いておきたかったのが、ちょっと事前にもお伝えした、哲学とはっていうところで、
かつやさんにとって哲学とはっていう、哲学ってどうやって捉えてるのかなって今日聞きたかった。
1個絶対聞くっていう問いに1個入れてて、
そう、かつやさん、哲学、学んで来られたんですかね。
いや、学んできたっていうか、完全に独学で、もう本当に、
そうですね、私立高校に勤めてるときに、なんか、もっと勉強したいなって、本読んで勉強したいなって思い始めた時があって、タイミング的に。
でも本読むのそんなに得意ではなかったんですけど、その当時は。
やっぱ本を読む人、読書の虫って言われる、プロの読書家というか、
そういう人がおすすめした本をまずは読んでみようと思って、
で、そのおすすめ本の中にあったのが、哲学本だったんですよね。
ちなみに何て本ですか、ちょっと気になると思う、おきさんが。
タイトル正式に覚えてるか微妙なんですけど、
ヤムチャーっていう人が書いている本なんですよ。
後ほど教えてください、後でキャプションに書いておきます。
東洋哲学とか西洋哲学っていうすごい広いカテゴリーで、哲学者たちをバトルさせているような感じですね。
哲学論をバトルして、哲学って先人の哲学を潰して新しい論を立てるみたいな、
48:00
その営みの連続なんで、それがすごい面白おかしく書いてある本だったんですよ。
そこが入り口でしたね、常に読学で本で。
その本がきっかけに哲学を探求するようになっていったんですね、かつやさんはね。
はい、そうですね。
改めて、哲学とは。
ここまで哲学をいろいろと本を読みながら勉強してきて、
哲学は思考方法だと思います。
普通に何かを考えるのではなく、
そこにそれをなぜ思ったのか、なぜそういうことを考えるのか、みたいなことが常に始まる。
何を書けるから始まるってこと?
そうなんですよ、何か情報が頭の中に入ってきて、
そしたら、何でこの人たちは今こんなことを起こしちゃってるんだろうとか、
日本の政治とかでもそうだし、今回のいろんな出来事にしてもそうだし、
何でこの人たちはこういう発言をしちゃったんだろうかとか、
常に何でこうなんだろう、根本を考える癖が僕の中に今出来上がってるんですけど、
これはきっと哲学を学んだ結果であるって思っていて、
その深い思考にたどり着くための思考法がたぶん哲学なんだろうなって思ったりしますね。
今の原克也さんの哲学とは思考方法っていうことなんですね。
深い思考をするためのプロセスみたいなことですね。
そうですね、本質を追求するための思考方法みたいな感じですかね、まとめるのなら。
本質を…
それをまさに対話していきたいところでもあるんですけど、
ちなみに今ね、エミコラボでは過去を紐解くっていうのをやってってるんですけど、
克也さんの哲学的なの、一個ヤムチャさん、これ人の名前ですよね、ヤムチャさん。
作者さん。
ヤムチャさんの本っていうのもあって、
前から結構探求とか深掘りみたいなところでは、子供時代からとか、
例えばね、そういう自分の一面、探求が好きな自分の側面みたいなのってありましたか。
51:02
なんかね、どの時期からこういうふうになっていったのか、よく僕自分自身わかってないけど、
かつて一番探求したなっていうか、のめり込んだなって思えることは、
一個だけはっきり覚えてるんですけど、
これはね、小学校の低学年ぐらいにめちゃくちゃのめり込んだことがあって、
それがミニ四駆だったんですよね。
ちょっと兄がはまってましたね、ミニ四駆。
はい。
それをはまって、どんな感じではまって探求してた、めっちゃ集めてってことですかね。
なんかね、あれ車じゃないですか、モーターとか、ギアとか、そういうものを組み立てて、
あと電池入れて、その電流が流れて、ちゃんとギアに伝わってタイヤが回ってみたいな。
で、それをコースで走らせてみたいな、走らせることができる模型屋さんとかがあったりして、
当時はそういうところに通いながら、友達たちと一緒に通いながら、
いかに速い、そのコースをこのモーターで速く走らせることができるかっていうのをかなり探求してたと今となっては思いますね。
小さい頃の男の子たちがはまる、例えば現代だったらベイブレードとかポケモンカードとかって集める子は多いと思うんですけど、
探求っていうところと結びつく子供って、子供たちを私は小学校の先生として見てきて、
探求的に遊ぶ子たちと、ただブームみたいな感じで、コレクター的なコレクション欲、収集欲みたいな形で集めて楽しいっていう子といると思うんですよね。
今の話を聞いてるかつやさんは、このモーターとかそれが、このモーターがどうなるとそのコースをうまく走れるのか、軽さとかいろいろあると思うんですけど、
そういうところもやっていた子供だったのかなって今お聞きして感じてて、
そこが現代、一番古い記憶がそこっていう感じですか?
そうですね、記憶に残ってる範囲でいくと多分、もうミニオンがめちゃくちゃはまりましたね。
へー、そうだったんですね。
そこから探求が実は始まっていて、繋がってるのかもしれないですよね。
そうですね、こうしたらどうなるんだろうとか、ローラーとかもいっぱいあるんですよ、いろんな種類のローラーがあって。
54:06
ローラーって何ですか?わかんない、ごめんなさい。
普通の車だと、ローラーつけて走るっていうことはまずないけれども、壁があるコースでぶつかるときに摩擦というか、
ローラーが回ることによって、ぶつかってもスピードが落ちずに、スーッとスムーズに走ることができるというか、
その役割を果たす上で、ローラーってめちゃくちゃ大事なんですけど。
へー。
ローラーもいっぱい種類があったりとかして。
へー。
でも今の問いを立てる問題があって、例えば早く回るとかは何かわかんないんだけど、
問いを立てる問題解決するために、このパーツのこれをこう改善し、こっちのパーツをこうしようと、
あっちはこうして、ここを繋げてみたいな、さっきの思考方法というか、これとこれが繋がっているからこうした方がいいとか、
そういう思考方法をもうその時点で、
かつやさんの幼少期のかつやさんがもう思考を深めていたんだなっていうのを今感じて、
もうだからそこから小学校、低学年の時はずーっとその探求をし続けてきて、今があるのかなって今聞いてて、
遊ぶように学ぶっていうその探求ベースの大元になっているのが結構ミニ四駆にも繋がっているのかなって聞いてて思いましたね。
うーん、そうですね。
今でもまだ記憶に残っているっていうことは多分相当のめり込んでやってたんでしょうねって思いますね、自分。
そうですよね、子供の頃ハマったものって大人になっても忘れないし、
そこから何かこう、そこの種、そこで生まれた種がどっかに繋がってるなっていうのを思ってて、
私だったら小学校理科を教えたいって思ったのは、小学校の時の自然科学ですね、
仏教科じゃない、自然ってめっちゃすげーって思ったタイミングがあったんですよ、
なんかすごいって思ったの、その感覚の思いを子供たちに伝えたくて、
小学校の理科っていうところに学んでったっていうのがあって、
そこの種になるものが幼少期にもあるよっていうのを一個メッセージとして伝えたいなっていうのもあって、
今エミコラボをやらせていただいてるっていうところも、
今、かつやさんの原体験を聞きできて嬉しかったです、ありがとうございます。
もうあっという間に1時間経ってしまったんですが、
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必ず聞いてる2つの問いがあって、
1個は、今迷ってる大人たちにメッセージと子供たちにメッセージを2ついただいてるんですけど、
今大人になって、社会人に出てもあれなんだろう、俺やってること合ってるのかなとか、
私このままでいいんだろうかとか、迷ってる大人の方ってたくさんいらっしゃると思うんですけど、
そんな方たちにまずメッセージをちょっといただいてもよろしいでしょうか。
そうですね、僕もかつて迷ってた大人側だった。
ただそれを迷ってる僕に対して話を聞いてくれたりとか背中を押してくれた存在があってこそ、迷いから脱出することができたっていう部分もあった。
それが実際に人であったりとか、人じゃなかったりもしたんですよね。
その哲学を学んでいたりとか、仏教の方の学びもあったりとかして、
そういう学びから、自分は本当にこの人生でいいのかっていう問いを持たせてもらうこともできたし、
どう生きることが自分の人生にとって良いのかみたいなことも割とその学びから、やっぱそうだよなって思わせてくれた部分もあって、
そこと加えて、そういう人との出会いがあって、やっぱもうやった方がいいよって、それ絶対やった方がいい。
そんだけやりたいって構想してるんだったら、やった方がいいよって背中を押してくれて、
姉のことがなんとかなるからって言って、今不安なだけで、やってたらなんとかなっちゃうんだからって、
経験してる方から背中を押されたっていうものがあったんで、
自分一人でうじうじしてるなよみたいな感じは思いますね。
自分一人で。
もやもやしてんのはいいけど、やっぱそのもやもや感は発信して、誰かに背中を押してもらえればいいし、
誰かとやっぱそういうもやもや感を対話した方がいいだろうし、
やっぱもやもやしてるんだったら学んだ方がいいなとも思うし、
もやもやしてるんだと学ぶ。
学びに出会いに行ったりとか、人に出会いに行ったりとかっていうのはやっぱ、
もやもやしてるからこそやった方がいいとは思いました。
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もやもやしてるなら、いろんな人に会った方がいいし。
一人で抱え込まないはめっちゃ大事ですよね。
私もめちゃめちゃ2023年か、もやもやMAX期、
もう空中に会いに行きまくってた感覚だったのに、
え?え?え?って感じで探しまくって、
でも答えは自分の中にあったみたいな感じではあったんですけど、
とにかく外と自分の思いを出してみて、また帰ってきて、
それこそ対話して、また気づいてっていう、
そのサイクルを繰り返してたなっていうのを今思いましたね。
迷ってる大人、そのかせな顔をしてくださった方がいたんですね、
かつやさんにも。
そうですね。
いろんな人に会った中の一人が、一人何人かわからないですけど、
たくさんの方に出会ったからこそ、そういう方にも出会えたと思いますしね。
動いた結果ですね。
やっぱ動くって大事ですね。自分の足使ってね。
あと本読むとかね。
じゃあもう一個いいですか、時間ちょっとオーバーしてるんですけど、
子どもたちに、これからを生きる子どもたちに、
かつやさんが書けたい言葉。
そうですね、これ現場、今現場にも身を置いてるんで、
その中学生と実際にリアルに対峙している中でも伝えてたりとか、
やってるんですけど、
やりたいって思うことは、やり切った方がいいよ。
深い。
っていうのをめちゃめちゃ伝えてて、
結局、子どもであろうが大人であろうがだとは思うんですけど、
若いのって今この瞬間なんですよね。
今一番若い。
よく言われることで、
この時間、この若さ、若いこのタイミングっていうのは、
戻ってこないんですよね。
戻ってこないよ。
仏教的な思想の一つでもあるんですけど、
結局今っていうこの瞬間を一番大事に生きないと、
自分たちが生きてるのは今しかない。
今この瞬間を生きてるっていうだけであって、
未来なんか別に来るかどうか分かんないし、
過ぎ去った過去っていうのは戻っても来ないし、
そこを憂いても意味がない。
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この人生をより良い人生として生きていくためには、
今この瞬間をどう生きるのかっていうことに着目しないとダメだっていう話はしてて、
中学生とか高校生とかって進路を選ぶっていうタイミングに、
必ずそっちの方向に一回通っちゃうんですけど、
だから急かされるっていうか、
高校どうするの?高校3年生だったら大学どうするの?専門学校どうするの?
就職すんの?進学すんの?みたいな感じで、
急に選択を迫られたりとかするんだけれども、
その瞬間に決めなくても別になんとかなるし、
絶対に。
周りがいろんな選択して、高校行くところ決まったよとか、
志望校決まったよとか、そんなことを言ってても、
それに踊らされて焦る必要全くないし、
人生なんか別にいつでも方向転換できるし、
っていうのを考えると、
そんな焦んなよとも言いたいし、
やりたいこと全部やれよみたいな感じも言いたい。
深いっすね、さすがに。
やりたいと思うことはやりきった方がいいよっていうのもそうだし、
今が一番若い。
今を生きるっていうの私もすごく大事にしてるというか、
モットーみたいな感じなんですけど、
子どもたちの今って本当に一番、
私たちもそうですけど、
今が一番輝いてるときというか、
本当そうだと思うので、
大木さんが無情ですって言ってるけど、
初情無情ですね。
初情無情ってことなんですね。
そっちの話でももう1時間語られそうなんですけど、
子どもたちへのメッセージも本当にそうだなと思って、
あと一個、
進路指導で大人に急かされて、
親の期待に応えなきゃとか、
先生にこう言われたからとか、
ああだこうだっていう大人がいる中で、
そうやってかつやさんのように、
どうにかなるからっていう、
信じて言ってくれる大人が一人いるってすごく希望だなと思って、
だから今やりたいことがあるならやったらいいよって言ってくれる、
どうにかなるから人生はって言ってくれる大人がそこにいるっていうのが、
すごく私も勇気づけられましたし、
私もそういうふうな大人でありたいなっていうのを改めて、
今日思いました。
もう1時間あっという間だったんですけど、
今日のミコラもいかがでしたか?
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振り返っていただいて。
めちゃくちゃ、こんなにあっという間かっていうぐらい、
やっぱ楽しかったし、
やっぱ1時間本気の大人同士がしゃべると、
やっぱ足りないんだなって思いましたね。
エミコラボの欠点は足りない。
足りないことなんですけど、
すごい楽しかったって言ってもらえることが本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
もっともっと語りたいんですけど、
またちょっと哲学をテーマに、
そういう回があってもいいなと思ったのに、
エミコラボとは別に、テーマを置いて話すの良さそうですよね。
探求ベース、スタイフバージョンぜひやってください。
かつやさんのもしチャンネルがあれば、
そっちにお邪魔することもできますし、
遊びに行きたいなっていうのも思いましたし、
子どもたちがまたそこで探求してるっていうのも見てみたいなって思ったり、
ちょっと長野遠いですけど、
日本ですよね、同じ日本の中で。
一緒に教育やっていけてることが嬉しいなと思いました。
では、ありがとうございました。
聞いてくださった方もありがとうございました。
というわけで今日のゲストは、
合同会社探求ベース代表のかつやさんでした。
ありがとうございました、今日も。
はい、元気に。
はい、失礼します。