1. スプタン男のみんな違ってみんな良い
  2. S4#57 【#ポッキャトークテー..
S4#57 【#ポッキャトークテーマ】本で人生振り返ってみた〜My book〜
2026-06-30 40:21

S4#57 【#ポッキャトークテーマ】本で人生振り返ってみた〜My book〜

今回参加してるポッキャトークテーマのプレイリストはこちら↓


https://open.spotify.com/playlist/0NOEgBL2bQk4vxFlmphDan?si=YkaVIQ52SRyEol1Xapghtw&pi=EDR36GtJQo2fG



【今日のパンチライン】

『幸せになれ… オレを悲しませない生き方を心がけろ 死ぬまで幸福になる努力を怠るな… 』


ゴールデン・デイズ 8巻 相馬光也のセリフ

作者:高尾滋




スプリットタンってなに?なんでしたの?

と思う方はこちらをお聴き下さい

【#29 なんでスプリットタンにしたの?】

https://open.spotify.com/episode/1pPF19apv2gkk1e2Un4ee4?si=JInMeVRzT7OvWbs1-q0OpQ



お便りフォーム

https://forms.gle/QoZfz78viQ2htuaGA


mond(一番簡単!)

https://mond.how/ja/minchiga_tsun


X(Twitter)

https://x.com/minchigaTsuN


色々まとめ(直メも出来ます☺︎)

https://lit.link/minchigaTsuN


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
こんにちは。
本日は、第6回ポッキャトークテーマ My Bookコーナーというね、催しに参加をさせていただいております。
はい、こちらの企画を、四日二次元ライフラジオというポッドキャストをやっている水城まこと、まごっちゃんですね。
まこっちゃんが、主催をしているイベントとなっております。
最近なんか本系多いね
なんか読書系ポッドキャスターなんじゃないかな
俺はって思うぐらい本の話をしていますが
今日も本の話をしていきますよ
マイブックのコーナーですね
あなたが本屋でディスプレイするなら
なんていう感じではありますが
今日は俺の人生史というんじゃないけど
俺の人生を少し本を通じて振り返って見れたらな
みたいな話になると思います
お便りも読んじゃうよ
スープタン男のみんな違ってみんないい
はいごきげんようスープタン男のツンです
この番組はみんな違ってみんないいを
言い訳に私が好き勝手話す番組です
適当に聞いてください
というわけでお便りいただいております
ラジオネーム千早さん
淡い夜のフチ撮り
夜は千早ラジオの千早さんですね
いつも聞いてます
淡い夜のフチ撮りを聞いた後に
夜は千早を聞くと
おー千早さんってなるよね
夜はおさんの方がふわっとしてる
夜はおさんがふわっとしてて
とても素敵なかわいらしい方だなと
最近の夜は千早をロングジャンを
じっくり聞いていると
夜はおさんかわいいなって思うよね
牛若が夜はおさんのこと大好きなのが
わかるなって思うんだけど
俺は千早さんが結構好きです
そんな千早さんからお便りいただいております
ツンさんこんばんは
いつも配信楽しく聞かせてもらっています
本で救われてきたというお話を
聞いたことがありますが
ここまで本に熱中するようになったのは
どういうきっかけで
どういった作品でしたでしょうか
またこれに救われたという作品があれば
教えてほしいです
私もかつては本の虫でしたが
読むようになったのは
家に居場所がなくくすぶっていた
小学校1年生のころだったか
担任の先生にすすめられた本を読んで
面白いと思ったのがきっかけです
子供だったので
シンプルにただそれだけで
今となっては何をすすめられたかも
覚えていません
読めるようになってきた文字を読むという
行為そのものが楽しかったのも
あったと思います
本には広い世界が広がっていました
不思議な楽しい世界
怖い怪談
裏切り合い
優しさ
強さ
この世界を生きる上で
大切なことは全部本から学びました
03:00
当時はつらい寂しいという感情すら
きちんと捉えられていませんでしたが
漠然とした不安や焦燥感を
埋めてくれたのが本でした
常に本を持ち歩き
好きあらば授業中であろうと
移動中であろうと
ずーっと本を読んでいる子でした
歩きながら読んでいたのは
今思えば危ないですよね
よく生きていられました
進学を機に実家を出て
課題で忙しくなったのもあり
今でも本は大好きであるものの
買っても積んでばかりで
買うことすら足が遠のいてしまって
寂しい限りです
子供の頃に読んだ本も
今読んだらまた違う味わいがあるんだろうな
とは思うのですが
つんさんと本の話も
よかったらお聞かせください
エピソード全部聞けてないので
どこかで話したらすいません
最近忙しそうですが
無理なく続けてもらえたら嬉しいです
とのお便りです
ありがとうございます
俺もね
自分の居場所っていうのを
見つけていたんだと思うんだ
実はなんだろうな
本を好きになったというか
本を読み聞かせするタイプの家だったんだよね
寝る前に絶対本を読んでくれている
じいちゃんがいてさ
じいちゃんが絶対本読んでくれるんですよ
絵本を
じいちゃん教育委員会に行って
もともと教師やってて
その後教育委員会にいて
最後塾開いてたみたいな人だから
絵本とかいっぱいあったのよ
絵本とか本とか本がいっぱいあって
好きに読んでいい
好きに開いていいみたいな感じだったから
でも文字が読めなかったりするからさ普通に
でも読み聞かせをしてくれるタイプ
本を薄い本だったら2冊っていうね
薄い絵本だったら2冊までみたいな感じで
結構本を読んで寝かしつけてくれるタイプのじいちゃんで
そうだね
だから本っていうのは
読み聞かせから始まってはいると思う
それでじいちゃんがさ
こう声に出して読んでくれるっていうのを
文字を一緒に追いかけるっていうのを
始めてるわけじゃん
なんとなく
そしたらもうじいちゃんが声に出して
読む朗読よりも
文字を追っかける方が早くなってしまって
もう文字を勝手に読めてしまうっていうのが
できるようになってしまっていたわけよ
だからなんか絵本を読むみたいなことから始まって
もう絵本大好きっ子になってさ
それでもなんだろう
普通の絵本
まあノンタンとかさ
グリとグラとかそういうものも読んでたけど
注文の多い料理店とかさ
ちょっと難しい系とか
なんだろう覚えているもの
エルマーの冒険とか
大泥棒フォッツェンプロッツとか
まあ児童書とは言っても小学生向けかな
みたいなそういうものは
じいちゃんに読んでもらうわけですよ
そうすると漢字があってもいけるし
06:00
ここどういう意味っていうのを聞けるしね
っていうので
読んでもらってたなーって思うんです
そうじいちゃんもばあちゃんもおふくろも
本を読んでくれるタイプだったんですよ
っていう風になって育ってたのに
姉ちゃんと妹は
本なんか読めなくていいっていうタイプで
本を黙って聞いてられないっていうタイプだったので
本を読めるようになった
本を読むのが楽しいっていうのが
ちゃんと育ったのはつかさだけだったなと
よく言ってますね
よく言ってましたね
まあそうそれでやっぱりね
友達がいねえとか
俺は小学校1年生の頃はもう一番前で
前ならえって言ったら腰に手を置くぐらい
ちびだったんですよ
だからね
やっぱり頭は良かったけど
習い事をしてたりとか
勉強をしてたりみたいなのもあって
頭はそんなに悪くなかったんだけど
体力的な問題ね
やっぱり1,2年生っていうのはね
押されて転んでしまって
からかわれるみたいなこともあったりしたんだけど
別に友達がいないことで困らないっていうのは
本があったからっていうのがあるし
家でほんとね居場所がないみたいな
時も本を読んでると
大人たちが本を読む子は偉いみたいな
風潮もあってさ
まあもちろんゲームもやってたんだよ
ゲームボーイもやってたし
ねプレスとかスーパーファミコンとかもやってましたよ
でもなんか周りの友達って永遠とやってるわけ
ずっとやってるわけ
疲れないのかなってよく思ってたんだよね
適当に自分で
本当ゲームは何時間までよ
とかいうタイプでもなくてさ
うちの家庭って
勝手に俺は辞めて勝手に本に移行するタイプだったんですよ
だから本っていうのは疲れないで
ずっと楽しめる
エンタメ一番のおもちゃだったんだよね
多分俺は
だから本ばっかり読んでた
で本だけ漫画だけ与えていれば
なんか黙って静かに待てるしみたいな
そういうような扱いやすい子供っていえば
扱いやすい子供だったのかなーなんて
思ったりもするかな
でほんと楽しい話も怖い話も
裏切り合い優しさ強さっていうものは
本で学んだって書いてあるけど
俺も本当にそう思う
恋愛においてあんまり困らなくなったっていうのは
確実に俺は
小学生後半ぐらいから
不倫小説とか恋愛小説にはまっちゃって
多分その力も大いにあるなとか
女心とか
殴り合いとか男の子の不良とか
またこんな自分が嫌だとか
思春期の頃のこんな
こんなのは俺だけなんじゃないかみたいなのとか
無謀な無敵感とか
そういうのを共感してくれたり
また神の視点で解説してくれたりっていう
自分を客観視する道具でもあったんだろうなって
09:01
思います
だからいつだって冷静に
誰かが自分のことを分かってくれる
っていうような
そんな逃げ場だったと思う
じいちゃんはね
また話はまたちょっと違ってくるんだけど
人生で悩んだ時は
歴史を読めと
歴史っていうのは
大体の答えが載ってるから
それはお前が知識が足りないだけだって
だから本を読みなさいっていう人だったんですよ
だから本はね
本当に何でもいいって言ってたんですよ
漫画だっていいって言って
だから俺すごい漫画も買ってもらったし
漫画も持ってたんですよ
そう漫画もめちゃくちゃ読んでたし
かといって本も読んでたんですよ
っていうね
そういう感じでテレビ見るとかゲーム見るよりも
なんか
なんかさ
ゲームを買ってあげるって言われたら
ゲーム3000円じゃん
3000円あったら欲しい漫画が
フルセットでブックオフで
買えるなって思って
俺は漫画を選ぶタイプだったんだよ
1巻から18巻のセットガッと買っていい?みたいな
そういうタイプだったから
なんか漫画ばっかり
買ってもらってた気がしますね
だからといって
なんかポケモンもやってたし
ポケモンの漫画も読んでたし
攻略本も文字が分からないから
国語辞典を引いたり
しながら読んでましたよ
だから
読みはね
早かったんですよ
書きはほとんどできなかったけど
読みは国語辞典の
引き方をね
教えてもらってから学校2年生
3年生ぐらいの頃にはもう
辞典片手に本をガンガン
読むみたいなのも楽しくて
うん
でそれがねやっぱり
思春期中学校になっても
ぐれてもね
もうほんとにもう
言えないぐらいもうちょっと
本当に話せないぐらいぐれちゃったり
悪いことをしたりしてても
本は読んでたんですよほんとに
なんでお前金髪でピアスだらけで
お前夜バイクに乗って
わけわかんない連中と遊んでんのに
本読んでんのみたいな
朝の読書は絶対しますみたいな
タイプだったんですよほんと
だからね
なんか
うるせえなっていう感じだったんだけど
そうそれこそさほんと
本なんていうのは当時は
ディープラブとかね読んでたね
携帯小説が流行った時は
携帯小説みんな読んでたなーなんて
思ったりもするけど
まあまあそんな感じ
なんですよ
だからそうだね
今でも救われているし
今でも苦しい時に
答えをくれるし
一人じゃないっていう孤独感が
生まれたっていうのは
本のおかげかもしれないな
なんて今でも思うな
本っていうのは
知識もくれるし
12:01
一人じゃないよっていうことを
教えてくれますね
でもね俺ほとんど
今はもうほんとに
95%以上
小説しか
読まないんですよ
あんまりねなんだろうな
しなん本とか
学術本とか
勉強のための本っていうのは読みたくなくて
読まなくて
勉強する時の
教科書的なことは読むよ
なんか宝石学とかさ
メイキャップとかさ
なんかいろんなものを
勉強としての教科書として
知識を深めなきゃいけない場合は読みますよ
それ参考書とかね
でも普通に娯楽として読む
っていうのは本っていうのは
もう全然小説しか読まなくて
そう動物の秘密を
久しぶりに読んだなとか
あとファクトフルネスも
久しぶりに読んだなとか
そのくらいでほぼ小説なんですよね
たまーに
エッセイ読むかなーぐらいで
昔はね電気も読んだんですけどね
電気も結構好きでしたよ
小学生の頃は
電気を読む子は頭がいいってね
褒められて
じゃあ電気読もうと思って電気を読んでたら
すげーすげーって
この人すげーってなるわけですよ
ヘレンケラすごくないって
サリバー先生怖くないみたいな風になるわけです
ライト兄弟を読んだ時も
なんかね
友人飛行を目指すのにさ
失敗ばっかりなんだよ
そうそれが
失敗ばっかりでなんか全然うまくいかないじゃん
みたいなことを思って
初めてね飛んだって言った時に
イラストが書いてあって
こんな簡単なもので
本当に人って浮いたの?
みたいな
気持ちになったりもしたし
ディズニーとかもね覚えてますよ
ウォルトディズニー
姉がいた影響で
うちはディズニーのビデオがたくさんあって
ディズニーの電気を
読んだんだよね
ウォルトディズニー
ミッキーマウスの前の名前
ミッキーマウスっていう名前にはなったけど
実はその前に
仮決定した名前が
モーティマーという名前だったと
モーティマーマウスという名前が
ミッキーにつけられるはずだったんですよ
でもね
ウォルトの奥さんに反対されて
ミッキーマウスになったっていう歴史があるんですけど
そのモーティマーマウスが
出ている
ディズニーのねミッキーのアニメーションがあるんですよ
ミニーのね
なんか友達
男友達みたいな感じで
超やなやつなんですよモーティマー
ミッキーのね
ズボンの
ボタンを引きちぎって
借りるぜっつって
ボタン引きちぎって
じゃあ返すっつってね
引きちぎったボタンをミッキーに返すみたいな
そういうねやなやつなんですよ
モーティマーは
モーティマーってその時にね
思ったの覚えてますよ
だからウォルトは
使わなくなった名前のキャラクターを
やっぱり作って
15:00
やっぱり愛したんだなぁなんて
その時はもう思ったりしたなぁ
なんて思いますね
電気もねほんといろんなこと
思いますよね
まあ電気とはちょっと違うかもしんないけど
シートン動物機とか
ファーブル昆虫機も結構はまって
動物面白いなぁとか
昆虫面白いなぁって
思っちゃったんですよね
そしたら何が始まるって
分解ですよね
もう虫をとりあえず捕まえて
分解をするっていうのが
もう中がどうなってるのか
気になってしまうわけですよ
私は
だから動物はやめて
っていうことを言われた
のも覚えているし
標本もたくさん買ってもらったし
標本を作るセットみたいな
ものも当時はまだあったから
夏休みのね宿題の
自由研究セットみたいな
ものもあったしね
いっぱい標本自分でも作ってたなぁ
なんて思いますよ
でもね大抵ね
机の中でかびたり
腐ったりしてぶち切れられる
っていう感じでしたね
いろんなもの分解してたなぁ
ハサミで切っちゃうんですよ
中身が気になって
それはそれで心配してたなぁ母親
今日のパンチライン
今日のパンチライン
千早さんからいただいて
おります
こちらゴールデンデイズ8巻
鷹尾しげるさんの作品ですね
お守りにしている漫画です
辛くなったらこの漫画を
一気読みして泣いて
いい世界にしていくことを諦めないでいこうと思います
未読でしたら
ぜひとの
お便りからいただいております
幸せになれ
俺を悲しませない生き方を
心がけろ
死ぬまで幸福になる努力を
怠るな
実はね読んだことがありませんでしたゴールデンデイズ
うん
うん
鷹尾しげるは
ゴールデンデイズがやっていた頃は
なんか読んでた気もするんだけど
多分古場とかの時代
なんじゃないかな
電撃デイジーとかかな
いやーって思ったんだけど
読んだことなくて
一緒に寝ようよはね
多分妹が持っていた気がしますね
でも俺ゴールデンデイズ
読んだことがなくて
読みました全部
で8巻で
泣きました
あの最終話はずるい
あはははは
いやもうね
いやでもね人も好きだよ
三つも人も大好きだよ
そうなんだけど俺はもうね
系と説が好き
もう系が
つらいなぁ
系つらいっていうのも分かるんですよ
俺はね
なんか未来を変えようと
しないタイプだから
なんか影響を与えてしまうのも
18:01
怖いし消えてしまうのも
怖いなって思うし
あの葛藤を絶対起こすなって思って
でも説
可愛いね
説可愛い
本当に説可愛い
あーもうよかったそれでいい
それでいいよって
思いましたね
おじいちゃんはどういうことなんだ
本当に
もうそんな
あんなつらいことを
させるなって思ったんだけどね
でも最後本当ね
最終話の
伏線回収じゃないけど
その後ね
三つが現代に戻ってきてさ
ジンのね
最後を知るとか孫に会うとか
ナイトがね
自分のところに帰ってくるとか
もう泣いたね
泣いた
でここね
このパンチラインの先にね
俺は千早さんのお便りが来てから
ゴルネデイズ読んだからさ
幸せになれって
俺を悲しませない生き方を心がけろって
やっぱりこれってある種
一種の呪いだよね
なんかタイタニックとも言えるよね
タイタニックでさ
幸せになるんだって
最後まで幸せに生きたっていう
でも
そんなあの一瞬だけで
一生死ぬまで
幸せに生きていくことも
できるよね
って思うんです
そう
愛のパワーですよって
言ってしまうと簡単なんだけど
現実問題本当にあるよなって
思うんです
あの時本気で言った
言葉っていうのは
あの時本気で言われた言葉っていうのは
今も胸にちゃんと持ち続けて
生きているものもあるからね
って思って
いやー久しぶりにねゴールデンデイズ良かったな
っていうかさこの頃
この頃だよ
そうゴールデンデイズぐらいの頃の
漫画少女漫画は
面白いよね
なんか世の中でさ今求められているものがさ
違うし受けるものが違うんだろうなって
思うし
多分俺が世代が世代じゃない
もうメイン世代じゃないからっていうのもあるんだけど
やっぱり心にさ来るものって
このくらいの
時代の漫画が
いいよねあと個人的に
大正時代とっても好きなんですよ
いいよね
この関東大震災前
っていうねそこらへん
もうすごくいいよね昭和で全部
ダメになったんだよ日本はみたいなさ
気持ちにもなるんですよカルチャーとか
思想とかね男尊女卑とか
着物の着方がどうのこうの
とかもううるせえもっと
自由だっただろうがバカ野郎みたいな
もう明治とかね明治と
大正すごく好き
本当にいい漫画でしたゴールデン
デイズ教えてくれてありがとうございました
全部読んじゃいました
今度語り合いましょう
後半戦ね後半戦はね
ちょっと俺の人生を
本で一緒に
懐かしいなって思うような本が
21:00
たくさん出てくると思うのであなたもそんな本だった
みたいなものを
追っていってくれたらなって思います
さっきも
言った通り私は
読み聞かせて
絵本とかがあったんですよ
グリとグラ、ガラガラドン
ノンタン、サムガリのサンタ
スーフォの白い馬
おしゃべりな卵焼き
狼と七人の小焼き
ブレーメンの音楽隊
アーサー王と円卓の騎士
なんかを読んでましたね
読んでもらってました
スーフォの白い馬なんかはさ
教科書にその後もう何年も経ってから
やりやって
ああスーフォだって
思った記憶があります
やっぱりね
小さい頃に読み聞かせしてもらった
ときと小学生で
教科書で読むときとっていう考え方も
また変わるし
大人になって読むとなんて悲しい
物語なんだろうかと思うし
でもこのおしゃべりな卵焼き
なんかはね俺好きでしたよ
おしゃべりな卵焼き
大好きだったな
絵本でさ
もうすごく簡略化されている
けど
なんだろうな
簡単に教えてくれる本
狼と七人の小やぎとかさ
あとアーサー王と円卓の騎士とか
ブレーメンの音楽隊
なんかはさ絵本になっているけど
その後
小学生になったときに
青い鳥文庫でちゃんとしたやつを
もう一回読むんだよね
注文の多い料理店とか
銀河鉄道の夜なんかも絵本があるんですよ
桃も今絵本が出た
みたいなのをこの間見た気がするけど
そう
そういう風なもので
で絵本で
後々何回も見たもの
アーサー王と円卓の騎士は
ディズニーでもさ
王様の剣に
繋がってくるし
トムソーヤとかも
読みましたね
大空さんか
という歌があって
ロビン・フッドに
トムソーヤという歌があって
あーこのトムソーヤも
ロビンソン・クルーソンも俺は両方
知っているっていうね
いい気になってましたよ
左右記とかあとはエルマ
さっきも言った大泥棒・フォッツェンプロッツ
そういうものも結構
おじいちゃんが1日4ページ
までっていうので読んでくれてましたね
そう
それでディズニーを
見てたりアニメを見てたり
なんで見てたのか覚えてないんですけど
アンデルゼン物語
っていうアニメがあったんですよ
ケーブルテレビの再放送だったのか
なんかの再放送だったのか
ちょっと記憶は曖昧なんだけど
知ってますかアンデルゼン物語
ズッコとキャンティーが出てくるやつです
ズッコの歌です
ズッコズッコズッコズッコズッコズッコズ
の歌ですよ
このズッコとキャンティーというのが
妖精なんですけど
この妖精がアンデルゼンの物語を
語ってくれるというか
24:00
一緒に見てくれるみたいな
アンデルゼン物語を見てましたね
あとはね
ハイジとかさ母を訪ねて三千里とか
あの辺は
アニメでやってたり
ツタヤで借りて見てたりっていうのをして
知っているわけですよ
ディズニーもそうだよね
リトルマーメイドは人魚姫だし
眠れる森の美女とか
美女と野獣
ビースト&ビューティー
もうそうだしさ
結構そこで
アンデルゼン童話と
グリム童話の本を買ってもらって
絵本じゃないやつね
きっちり読んで
楽しんでいた
記憶がありますね
ハイジと小孔子
小孔女なんかはね結構苦しかったな
気持ちがね
読んでてあんなに悲しくなる物語
ないわけ
小学生だから
かわいそうハイジ
みたいな気持ちになっちゃうわけじゃん
だからね
なかなか覚えてるな
クマのプーとかさ
プリンセスたちは読んだけど
ピーターパンとウェンディーなんかも
ピーターパンの冒険なんかもね
本で読んでたなって思いますよ
あとは
有名どころっていうか
今なお俺は本棚にある
本としてはアリスがありますね
不思議の国のアリスですよ
鏡の国のアリス
俺英語版も持ってるんですよ
不思議の国のアリスってね
絵本で読んでも楽しいし
本で読んでももちろん楽しいんですよ
でもね
言葉遊びみたいな物が
すごく大きいから
不思議の国のアリスは英語で読むと
面白いんですよ
中学校だか高校だかの時にね
ほんと英語を勉強してた時
高校の時だな
英語を死ぬほど勉強してた時に
不思議の国のアリスを読んだ気がしますね
そう
ピーターラビットとかも好きだったし
ワチフィールドって皆さん知ってますか
ダイアンですよ
ダイアンの絵本なんかも買ってくれて
いたんですよ
ダイアンの赤ちゃん日記というのが
好きだったなって
ダイアンの誕生日も好きだったけど
ダイアンシリーズ
ワチフィールドの物が今でも俺は好きなんですけど
なんであんなに
ワチフィールドなんて
ダイアンなんていう絵本
マイナーな絵本を買ってくれてたんだろうな
って今思うけど
なんかデパートとかにあったのかな
横浜の
なんか一冊一冊増えてて
結構な量あったの覚えてますね
それで
小学校3年生4年生
っていうのを超えてくると
電気になるわけですよ
もう片っ端から電気を読んだ気がしますね
もうすげーなーって
すげーって思ってたんですよ
でやっぱり
偉人たちって子供の時からちょっと変だったり
すごかったりするじゃん
そういうのもあって
なんかすげーなーって
何が違うんだろうなーとか思ったり
27:01
してたのを覚えているなーって
思いますよ
そしてやっぱり中学生じゃねえや
中学年3,4年生っていうのを
超えてくると青い鳥文庫がね
始まりますよ
ねえ偉大なる作家
早見寝香織さんですよ
早見寝香織はね
読んだね探偵シリーズも
読んだし早見寝香織は
ほんとにいっぱい読んだ
そんな気がしますね
で青い鳥文庫を
毒破しようみたいなのをね
やってたんですよ
図書館というか
築センターというかそういうものが
近くにあってそこで借りるんですよ
あと青い鳥文庫だと
小さいももちゃんと
ももちゃんとぷーと
ももちゃんとあかねちゃんっていうね
三部作の名作があるんですよ
このねこの三部作が好きで
小さいももちゃんすごく好きだったなーって
思うんです
これね多分ほんと
俺が6歳小学校1年生の時に
妹が生まれていて妹が
1歳2歳3歳っていうのをなって
ちびっこがね常に
ちびっこが家族としているわけで
そこで小さいももちゃんを
読んでそうまるで
まるで妹のようだなとか
思っていたりいろんなことを
読んで自分と
そして大きくなっていくから
そしたら自分とも共感値ができて
でぷーっていう猫が出てくるんですけど
うん
ま犬がいたり猫がいたりっていう家庭だったんで
そうこの本も好きだったなーって
クレヨン王国シリーズも好きだったなー
クレヨン王国の12ヶ月
皆さん知ってますか?
青い鳥文庫
あとはムーミン一家
ムーミンとかもね
青い鳥文庫であったんですよ
ムーミン谷の彗星っていう
ビデオが家にあって
なんでムーミン谷の彗星しかなかったんだろう
むしろって思うんだけど
楽しいムーミン一家ですね
あの頃まだテレビでもたまにやっていた
気がしますね
小安スナフキンですよ
平成スナフキンのあの時代ですね
だからムーミンも結構読んでたなー
なんて思います
うーん
キャプテンはつらいぜとか
あーその辺も読んでたなー
でここでね
青い鳥文庫で
2つすごく印象強いのは
赤毛の庵とクリスマスキャロル
なんですよ
赤毛の庵はね
この絵本の時代に絵本で読んでるんですよ
簡単に
そして青い鳥文庫で赤毛の庵を読んで
あーって思って
大人になってちゃんと赤毛の庵を
読んでるんですよ
だから俺人生で3段階
踏んでんだよね赤毛の庵
もう赤毛っていうのって
どういう重さを持っているか
庵がなぜこんな
気が強い女の子になってしまってるのか
なんで
庵は
ああいう感じなのかみたいなのって
こう自分に当てはめる
憧れで
理解が少しできるようになった
ものでちゃんと
そのバックグラウンドまで
30:01
考えられる大人になって読むっていうのを
赤毛の庵はやってんだよね
だから赤毛の庵
好きなんだよね
今でも本棚にあります
でクリスマスキャロルね
クリスマスキャロルも
絵本で読んでてさ
ディズニーで
クリスマスキャロルというものがあるんですよ
ディズニーのクリスマスキャロル
スクルージ役は
スクルージがやっていた
気がするしグーフィーとかね
ミッキーとかドナルドが
お一個で出てきたりみたいな
そういうおなじみのディズニーキャラクターで
やってくれる
クリスマスキャロルのほう
もう一個ほんとねアニメーションで
アニメーションというかCGみたいなやつで
クリスマスキャロルディズニーがもう一本出しているんですけど
そっちじゃなくて
ディズニーメンバーでやっている
クリスマスキャロルがビデオであって
それでクリスマスキャロルだー
って思って
うん
そうそれであれだったんだよね
大人になって
大人になって10歳ぐらいになって
青い鳥文庫でクリスマスキャロル
読んで
お金に縛られるって怖いなーって
主線度だめだなーって思ったのと同時に
スクルージの名前って
スクルージこっから来てんだ
みたいなのもね来たりして
だからキャラが主線度なのか
お金を好きなのかみたいなのも
思ったのを覚えているね
うん
これで
そうだな5年生とかかな
すごいものが来るんですよ
こっから
5年生ぐらいから俺はね
パーンと
なんか読書ー
っていうのを一生の趣味にする
ぐらいの衝撃が
あった
ここまでは大人の
見られる目とかエンタメとか
自分を楽しむみたいな逃げ場にも
もちろんなってたけど
あーこれは一生の趣味にする
って思ったものが
十二国旗と
ハリポタなんです
この2つはね
大きかったね
十二国旗はね
多分ね
おばが持ってたんだよ
おふくろの兄貴の奥さん
が持ってて
積んならもう読めるんじゃない
みたいな感じで十二国旗
当時は
ホワイトハート文庫の
十二国旗だったんだけど
ファンタジーかーって思って
女子高生お姉さんだな
お姉さんが主人公なのか
へー怖い?みたいな
当時はね
ヌーベーのとか
牙やしとかさあの辺の時代
でもあってなんか超常現象とか
ノストロダムスとかそういうのも好きだったからね
ミスターマリックとか
ヘレンキラーとか超能力とか
超魔術とかそういう幽霊
みたいなものも好きだったから
ファンタジーでもそういうものが好きでさ
ねー
ちょっと難しいかもしんないけど
読んでみたら楽しいかもよ
いうのを言われて
で十二国旗当時
33:01
読んだら
衝撃的に面白くて
すごいなーって思って
そうでちょうどね
箇所の夢が
出たぐらいな時代だったのか
箇所の夢の発売を
待って待って待って待ってってやってたのか
覚えてないんだけど
そのくらいだったんだよね
いやー一気に読んで集めて
何回も何回も何回も何回も
読んだ本当に
十二国旗は複雑なんだけど
本当に面白くて
うーん十二国旗
今でもね好きですよ
大好きですよ
そしてもう霊に漏れなく世代って言われちゃった
ある世代なんだけどさ
ハリポタは面白かったよね
そう
でもまだ当時はさダレンシャン派
ハリポタ派みたいな
言葉があったけど俺はね
ダレンシャンも読んでたけど
ハリポタ派だったんですよね
いやーダレンシャン派だった時期も
あるんだけどね
ハリポタって答えるのが嫌だみたいな
ハリポタが話題になりすぎて嫌だ
みたいなところもあったんだけど
でもねハリポタも
ハリポタはこんなに長く付き合って
来るとは思わなかったなーって
思いますよ
うーん
映画もやってたしね
ダニエルラドクリフくんはね
虚漫の富を抱えて
好きな映画にしか出ないみたいな
時代になっているけど今
でもハリポタも
大きい大きい影響を与えて
そうそして
ここら辺から
小学校6年生ぐらいから
なんかファンタジーというものが
1つ終わるんですよ私の中で
現実のお話
っていう風なものが面白いな
っていうのがあって
うーんまあなんだろうな
フィクションなんだけどファンタジーじゃない
っていうようなものもしかしたら
この世の中にこういう人もいるのかもしれない
っていうような物語
が面白いなっていう時期になるんですよ
でほんと
いつかも話したけど
なんかね頭おかしいなって思うんだけど
ユイカワ・Kという作家がいるんですよ
もう偉大な
女性作家ですよ
私はユイカワ・Kの小説を
全巻持っているんですけど
ユイカワ・Kという大好きな作家がいて
このユイカワ・Kという作家との
出会いは私は5年生か6年生の時に
学校の図書館に
ヤムツキというね
小説があったんですよ
単行本でした文庫版じゃなかった
けどこのヤムツキ
っていう題名がさ
なんかファンタジーっぽかったり
超能力っぽかったりなんか
かっこよかったり中二病心に
惹かれるわけですよ
ヤムツキみたいな感じで
読んでみたらね恋愛ドロドロの
大人の
恋愛小説なんですよ
それがもうすっごい
面白くて
なんだこの本はみたいな感じになっちゃって
うわ恋愛小説って
面白っていう風になっちゃって
もう
ユイカワ・Kを独破して
36:01
でばあちゃんがね
森陽子を持ってたんですよ
香水物語ですよ
パフューム物語
覚えてるなぁ
短編集で読みやすいからって
でも司にはまだ早いわよみたいなことを
言われたけど
でばあちゃんの持ってる森陽子を
読んで
でじいちゃんの本棚にある
エグに香りを読んで
林マリ子村山ゆか
吉本バナナ
角田光雄
島本リオ
みたいなものを一気に読んでって
うわ恋愛小説面白ってなって
もう恋愛小説等になっていく
わけですよ
ほんとこまししゃぐれたガキだよね
ほんとに
中学生
小学校高学年から中学校
真ん中ぐらいまで
もちろんそればっかりじゃないんだけど
主体は恋愛小説を読んでいたね
今でもね俺ね恋愛小説を
読む確率って高いんですよ
不倫者でも青春者でも
いいんだけどやっぱり恋愛ものが好きで
で俺は
人生の命題が恋愛だからさ
あの
愛っていうものはね
恋を外したとしても愛なんだよ結局
恋も友情も
愛に包含されるものですから
この世の中は
愛でできているんだっていうような
思想はねもしかしたら恋愛小説ばっかり
読んでたからこんなことになっちゃったのかもしれない
って思いますね
で自分で本を選べるようになってから
川上ひろみとか
金原ひとみとか
村田沙耶香とか
で石田イラ
石田イラに
出会って
IWGP
ウエストゲートパークみたいなものも読んで
っていう感じですね
でそっから
ね賞というものも
気にしだしたりして
世の中で面白いなって言われてるような
本を読もうっていうようなことになって
いろんな本を読んでいくわけですよ
そこで小川陽子を
拾って
いやー小川陽子面白ーいってなったんだよな
博士の愛した数式から
すっかり小川陽子は
俺は他の本の
も含めて
著書も含めて
俺は小川陽子のファンになったなーぐらい
小川陽子も読んでたなーって思います
でも今はね
もう皆さん
覚えていないと思いますが
恋愛小説携帯小説で
流行った時に
ヨシというねディープラブの作者
あの頃は
赤い糸とか
大好きやったんやでとか
この携帯小説全盛期の時に
俺はヨシが好きで
ヨシまあディープラブ
ディアフレンズっていうようなものがあって
まあ読んだ人も多いんじゃないかな
俺ら世代だとっていうものがあって
ってなんだけどこのヨシの
本の中で
俺はねこのラストラブっていうね
結構後期に出された本が
すごく好きで
主人公がね
39:00
妻が死んでしまって
自分を責め続けるサックス奏者
の53歳の男
みたいなものが主人公なんですけど
あーもう俺もジジイになったら
絶対サックスやろうみたいなことを思って
サックスやってるジジイかっこいい!
って思って
このねなんだろうな
ジジイバーバーが主人公で
エネルギッシュに
動いている人たちっていうのが
好きだったんだろうな
ラストラブ読みたいなー
ラストラブ大好きだったのに手放しちゃったんだよなー
ねー
今もまた読みたいなーって
機会があったらまた手に取って読みたいなー
なんて思うような本だな
うん
そんなところですよ
私の本の経歴というのは
いやー皆さんもね
きっと懐かしい
作者や懐かしい
題名が出てきたのではないかと
思います本日第6回ポッキャ
トークテーママイブックという
トークでした
まごっちゃん本当にありがとう
またねー
40:21

コメント

スクロール