しかもね、妹が結婚なブラコンなんですよね。
この後話そうと思うんですけども、そんなブラコンの妹が聞いてるところで、
妹の結婚式が嬉しいっていうのは恥ずかしかったんです。
でもね、この嬉しいっていう気持ちを、
自分はどこかで大きな声で誰かに伝えたかったんですよ。
でもね、自分には奥さんもいなければ彼女もいないし、
北海道に来て知り合いもほとんどいないと。
でも誰かに聞いてほしかったの。
たんです。はい。
で、今回スンさんにジャック会をやらせてくださいってお願いしたのはですね、
この気持ちの発散どころとして、要は利用させてもらいたいなと思ったんですよ。
だからですね、皆さんには自分のこのエゴにお付き合いをしてもらいたい。
まあそういう魂胆です。はい。
じゃあね、なんでこんなに結婚式をするっていうことに嬉しかったのかっていうのを話してみようと思いますね。
頑張って伝わるように話すので聞いていただけると幸いですね。
先ほど話した通り、4つ下の妹がいるんです。
昔からですね、自分の後ろをちょこちょこついてくるような妹でして、
しかもブラコンでお兄ちゃん大好きみたいな感じですし、
なんならずっと自分の真似をしてきたような妹なんですね。
例えば、自分がDSを持っていたらお兄ちゃんと同じDSのゲームがしたいって言ったり、
自分が小学校の時、小中野球部だったんですけども、
その兄の後ろ、兄が野球をやっているのを見て、自分も野球をやりたいって言い出したんですよ、部活で。
自分の行ってた小学校が部活が野球、卓球、音楽しかないんですね。
妹はピアノを昔から習っているのにもかかわらず、野球をやりたいとか言い出して、
グローブを買い、野球部に入り、でもお兄ちゃんみたいにできないっていうのを嘆いて、
野球部を辞めて、自分がそっちの方が上手くできる音楽部に入り直したりとか。
中学校の時、自分が高校で陸上部に入って長距離をやってたんですね。
中長距離って1500mとか3000m障害っていう競技をやってたんですけども、
その兄の後姿を見て、なぜか妹はやったこともない、足も速くないはずなのに、
中学校で陸上部に入り800m走をやるという。
そんな妹はですね、自分はダメだな、自分の後ろばっかり追ってちゃダメだなと思って、
自分は高校終わった後に就職をしたんですよ。
その就職っていうのが、自分の番組で言っていないし、これからも言うつもりはないんですけども、
東京の方で公務員をさせていただいてたんですね。
体使う系の公務員なんですけども、詳細には話す気はないんですけども、
そんな仕事を東京でしてたんですね。
そしたらですね、妹は何を思ったか。
近くの大学棚に行けばいいものを、わざわざ東京まで兄を追ってくるっていう、
意味わからん、自分からしたら意味わからんプレイをしまして、
そんなことになったらですね、兄としては、自分の地元が青森なんですけども、
離れて過ごしてるなら、様子見たり面倒見たりしなきゃダメだなと思って、
月に1回とか、月に1回、2,3ヶ月に1回会って飯行ったり、
何なら2人でディズニーランド行ったりとかしてたんですよ。
ディズニーランド代も飯代も自分が出してたんですけど、
何ならお土産も渡してたんですけども、
兄、働いて頑張ってたから、そんぐらいはしなきゃなと思ってやってたんですね。
そんなね、後ろをちょこちょこついて兄の真似ばっかりしてた妹がですね、
親の話から、うちの両親から聞いて、彼氏と同棲してるみたいな、
しかも同棲してる家の家賃はうちの親が出してたわけで、
どういう奴と付き合ってんのか、お前見てこいって言われて、見に行ったわけですよ。
あっちも大学生?大学何年生だか忘れたんですけど、
あっちの彼氏も妹と1個上でそっちも大学生だったんですね。
話聞くだけだったらどういう奴なのかって気になるじゃないですか。
家賃はうちが出すとか、うちの親が出してて1円も払ってないみたいなことを聞いてたんで、
どんな奴なんだろうなと思って見に行ったわけですよ。
そしたらね、すごい真面目な高青年なの。
話してみるとすごい良い人だったんだな、これが。
でもね、多分あっちは怖かっただろうなと思うんですよね。
ブラコン妹の美化された話をたくさん聞いて、しかも体使う系でがたいの良い兄が来ると。
その当時の自分は340キロのバーベルを肩に担ぎながら笑顔でスクワットを何百回とかやるような人間だったんで、
もうがたいがガチガチだったんですね。
そんな奴が来てるのに、よくこいつは怖がらずに逃げなかったなと。