1. スプタン男のみんな違ってみんな良い
  2. S3#52 ベルナルダ・アルバの家
2025-09-24 19:42

S3#52 ベルナルダ・アルバの家

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ライデンシャフトリーディングさんの

ベルナルダ・アルバの家詳細はこちら↓

https://x.com/Leidens96753067/status/1970386616041836674?t=4SJSrSMKMt7eVmVCQfia4Q&s=19


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サマリー

「ベルナルダ・アルバの家」は、フェデリコ・ガルシア・ロルカによる暗い物語であり、厳しい母親と五人の娘たちの関係が描かれています。朗読劇の形式で行われ、演者の声を通じて物語の深い感情が伝わります。スペインの演劇の特徴としての暗さが、この作品にも色濃く反映されています。このエピソードでは、フェデリコ・ガルシア・ロルカの戯曲『ベルナルダ・アルバの家』に関する考察がなされ、演技の技術や表現力について触れられています。また、劇場での生の体験の重要性も強調されています。

ベルナルダ・アルバの家の紹介
ミンチガー
音楽もさ、ライブの方が好きだし、演劇も好きだし、ミュージカルも好きだし、映画やドラマとは違ったもの、CDとは違ったものっていうのが、やっぱり生物というものにはあると思うんですよ。
生物っていいよねー、ほんと。その中で演劇を見に行くと、やっぱり面白いなーって思うんだよね。
そう、同じものっていうの起きないわけで、それもいいなーって思うんですよね。 久しぶりにね、
演劇というか朗読劇というか、朗読劇かな?リーディングライブかな?に行ってきたんですよ。今日はその話をしようと思います。
スプタン男のみんな違ってみんな良い!
はい、ごきげんようスプタン男のTsuNです。この番組はスプリットタンのTsuによるみんなとは違うことを愛するための番組です。
まとまりのない私ですが暇つぶしになったら幸いです。 演劇なんかに呼ばれてしまいまして、行ってきたんですよ。
まあ時間とタイミングが合いましてね。 ベルナンダアルバの家という劇曲をみなさん知っていますか?
こちら、あのね、まずね、クソ暗いんだよねー。 ちゃんと、ちゃんと紹介しましょう。
ライデンシャフトリーディング vol.7 9月23日から28日までやっている 朗読劇、リーディングライブですね。
ベルナンダアルバの家ということで、王子ですね。 場所は王子でやっています。朗読劇を見に行ったんですよ。
みなさんは知っていますか?ベルナンダアルバの家。 もしかしたらね、好きな人なんかを知っている人もいると思うんですけど。
まあロルカの作品ですよ。 フェデリコ・ガルーシア・ロルカ。 ロルカの三大悲劇というものの一つではございますが。
ロルカ、知ってる?ロルカ。 ロルカは有名だから、なんか案外アート系の人だったら知ってると思うんだけどさ。
そうでこのロルカは、サルバトル・ダーリとか、映画監督のルイス・ブニュエルとかと名が良かったって書いてあるけど、
ダーリとは名が良いのは、なんかどっかで読んだ気がするんだよね。 で三島由紀夫も好きだったんだよ確か。
そうまあそんな感じで戯曲家なんだけどさ、まあ俺はこの人のことあんまり別に詳しくは知らないんだけど。
朗読劇の体験
まあスペイン人でさ、アンダルシア人。 そうあのスペインの下の方にアンダルシアってあるじゃないですか。ジプシーがいるところですよ。
やっぱりさ、暗いわけよ。本当に。まあ暗いのよ。
えっとね、この物語、もうさっくり言うと、まあ5人姉妹。
とても厳しい中で、お母さんがいて、でお母さんがめちゃめちゃ厳しい。もう女は純潔のまま死ぬべきだみたいな純潔な男と、男とそんな付き合うとかフラッチなことはさせません。
うちの娘たちにはって言って、まあ娘が5人いて、で長女だけお父さんが違う。
そうそうまあでもその長女のお父さんもその3女4女、ん?次女3女4女5女のお父さんも死んじゃってっていうね物語なんだけど、女しか出てこない演劇なんですよ。
で、その中で女の子がまあ恋をしてしまうみたいなね、当時はその壁に、夜ひっそり窓際に行っておしゃべりをしてみたいな、そんな時代の恋愛を描いているんですけど、
純潔を守った女たち、男というものを知らない女たちが、ねえ、ろくでもない男にちょっとねあのナンパな野郎にね、あのふわふわっとなって、まあ素敵ってなっちゃうお話でもあるんだけど、まあ最終的にはグランゲリオンなんですよ。
暗転劇なんですけど、もう苦しい、もう救いようがないって感じにはなってくんですよ。でこの姉姉妹たちが仲良いんだか悪いんだかなんですよ、なんか悪いんだけど、そうで、俺これ見たことあるんですよ。
ベルナンダーアルバの家、何で見たんだっけな、もう12、3年前とかなんだけど、なんかね、他のね、見たんすよね、たぶん演劇だった気がする。そう、でも今回は朗読劇ということで、いやー朗読劇もいいね、なんか、朗読劇のさ、良さってさ、やっぱりさ、声で、声が主体で、演技を主体としていない物語なわけでさ、
その中でやっぱり知っている作品とか有名な作品をやっていることで世界観を声で表現する、つなげるっていうのだから、想像、こっち側が、観客側が想像をしなきゃいけない、想像を膨らませなきゃいけないっていう気持ちで臨むのよ、だからどんどんどんどん想像力も膨らんでってさ、
それを刺激されるっていうのが、やっぱり朗読劇っていうのも楽しいなーって思って、朗読劇も割と俺、なんか何回か言ってて、それはそれでまた楽しいなーって思うんですよね。で、やっぱり声ってさ、感情とかニュアンスとかもさ、なんか伝える一つの手段なわけじゃん。
うん、もちろんその朗読の中に演技というものは入ってくるんだけど、演劇ほど臭くないことになるわけじゃん。ねえ、なんだろうな、ディズニー調と言えばいいのでしょうか。なぜここで歌いだしてしまうんだい?みたいな。手を広げてそんなわけないじゃないか!っていうような感じにはならないわけですよ。声劇ですから。
だから少し心に近寄るっていうのはあるよね。まあでもそれは想像力が豊かじゃないと、豊かじゃないとってか入り込めないと苦しいのかなーなんて思ったりもするんだけど。
そうで、朗読劇はもう演者が全てと言ってもいいぐらい、もう演者によってどういうふうに感じるかっていう性格が変わってしまうみたいなふうにも感じられたりするもんでさ、このやっぱり生物ならではのこのメンバーでベルナンダーアルバの家を今日やった初日だったんですけど、私行ったのがその初日にやるこの感じっていうのをすごく感じて、なんかいいなーって。
それもなんかメタ的にいいなーってなって。でもパフォーマンスっていうのがとてもみんなやっぱり高くてさ、本当に。朗読劇ってさ、難しいよやっぱり。文字を抑揚をつけて感情を込めて文字を読むっていうのはさ、やっぱり難しいよなー。
演劇ってすげーなーって漠然と思っちゃったよ。なんか文章をさ、読んだりして、そう朗読をしたりしてっていうふうなものをね、まあやっぱりたことはあるわけじゃん。今さ、ちょっとやっていることもあったりして、そうそれと比較してしまうっていうのもおこがましい話なんだけどさ、プロってすげーなーってマジマジと思ったね。
うーん、やっぱりさ、その感情のダイレクトさっていうものをバーンって伝えて、感情はダイレクトに声の強弱とかさ、なんだろうな、声の大きさとか、でもなんだろ、語尾を飲まないように喋るわけよ。劇だから。聞こえなきゃ意味ないから。
そう、で、なんだろ、ここで歯切れよく、なんだろ、セリフがちゃんと立ってるのに、うーん、弱々しくしっかり喋る。そう、とかね、うーん、あと掛け合い。人が開催する、まあ劇だからさ、人と絡むわけじゃん。絡み大変だよねー。
あー、口喧嘩のシーンとか気持ちいいーって思って、なんかすごくね、入ってしまいましたよ、やっぱり。うーん。なんかやっぱり普通に演劇を見るっていうのも、まあ没入するときもあるけど、やっぱりそれよりも、うーん、朗読劇とかリーディングとかの方が没入感っていうのはやっぱり大きく入ってしまうんだろうなーって俺は思うんですよ。結構没入できるタイプなので。
うん。で、やっぱりキャラが立っているわけで、たかだか100分ぐらいの演劇だったと思うんですけど、そう、その100分の中で、うわー、もうすっごい意地悪そうとか、うわ、すっごい嫌な子!みたいな。ははは。うわ、気強そう!うわ、わがままそう!みたいなのを感じたりさ、できるわけじゃん。もうそれがすごいよね。感動的というか。
スペインの暗い文化
うん。やっぱり本当に、ねー、プロってすごいなーって思うわけですよ。うん。同じ言葉を喋るだけでも全然さ、えー、伝える真意というか、感情って違うわけじゃん。
うるさいって言ったって、一つとったって、あのうるさいって、威圧的なのか、感情的なのか、そう、おもんばかってのことなのか、かばってのことなのか、それとも自暴自棄になっているのかって伝えたいものが後ろは違うわけじゃん。そのうるさいの4文字の後ろ側というものは全部違うわけじゃん。
それがしっかりできていて、絡みができているっていうのはやっぱりね、気持ちがいいね。本当に。うーん。それと真摯に向き合っている人たちの高さ、レベルの高さというものを感じましたね。で、暗いんですよ。スペイン人ってさ、暗くない?
スペイン人のさ、映画とか、まあ映画が主になっちゃうけどさ、スペインの劇局って暗いの多いの。スペイン人が暗いのか何なのか知らないんだけど、なんでだろうね。スペイン人、やっぱりスペインという国のせいなのかな。まあ内戦とかさ、まああそこ国の成り立ちとかさ、国のあれじゃん、右右曲折激しいじゃん。うん。
なんか移民とかさ、ジプシーとかもいたりするしさ、そう、だからなのかわかんないけどね、スペインの劇局とか物語って暗いもん多いんですよ。つか救えない物語、とことん救えないの。スペイン人ってやつさ。
なんかそれをね、久しぶりに思ったね、ベルナンダーアルバの家を、朗読劇で聞きに行って、なんかね、ふと思い出したのはパンズラビリンスだったんだけど、スペインってそうだよね、パンズラビリンス確かスペインだったなーとか、俺それでなんだろ、クソうつ映画が見たすぎて、スペイン映画ばっかり潜ってたことがあるんですよ。
パンズラビリンスとか、あとはマジカルガールとか、マジカルガールぜひね皆さん見てください。もう本当にもううつ映画なんで、もうスペインの映画代表のうつ映画って何言ってたら俺はマジカルガールを見てくれと言いますよ。なんかね、人の心の暗さみたいなものを救い取るものが多いんだよね。
純潔さと核さと羨ましさと、そして絶望と死と、みたいなものが多いと思うんだよ。そうだな、マンティコアとかも面白かったよな。
ぜひともね、映画だとパンズラビリンスじゃん、マジカルガールじゃん、マンティコアじゃんってね、この3つはスペインの映画としてぜひ見てほしい。スペインという国はこういう国です。俺が断じてもしょうがないんだけどさ。なんかね、スペインって暗いよね。
このベルナンドアルバの家もさ、劇局だからさ、ロルカがさ、実際な、結構ロルカって本当にあった事実に脚色をして脚本を作るみたいな、事実、何だっけ、事実確立主義、事実一変主義。
何だっけな、なんかそんな感じなんですよ。だから、あながち完全な創作でもないだろうみたいなお話なんですよ。暗いね、いや本当に。ぜひともね、ベルナンドアルバの家、ウィキペディアであらすじが載っているので、読んでみてください。
このぐらい気持ちになりますよ。そしてこのね、みんな実は仲悪いんじゃないかってね、思わせるぐらいよくよくできてました、みなさん。いいよね、なんか、そう、絶対そんなわけないわけじゃん。
仲の人がさ、暗いわけじゃないし意地悪なわけじゃないし、仲の人たちはみんな仲良しで一つの目標に向かってやってるわけじゃん。でも実はみんな仲悪いんじゃないかとか、みんな性格が悪いんじゃないかって思うぐらいみんなね、苦しいんですよ。みんな性格が悪さがムンブンに出てる。
よかったー、あの空気感めっちゃよかったー。なんだろうね、女のキンキン声ってほんと勘に触るよね。すごい、もうあの勘に触る声を出せて叫べるのってほんとすごい気持ちいい。女なんてみんな呪われるがいいわって呪いの言葉だよね。女だから、女だからダメなんだよ。
いやーほんとね、苦しかったんだろうなー。1930年、40年とかに確か三島幸男がロルカの話をしていたはずだから、たぶんその辺なんですよ。
そんな昔の話でもないっていうのが怖いよね。たかだか100年前ぐらいの話でさ、いやー恐ろしいね。まあそうで、なんでみんなあんなにうまく喋れるんだろう、ほんとに。練習するしかないんだろうけどさ。
でもさ、声質がなんだろう、通る声の人たちとか、ああいい声してるなーっていう人たちがもちろん集まってるのは前提としてあるんだけど、もちろんオーバーに演技をしないと演技としては成り立たないわけじゃん。日常を切り取っているわけではないわけだから。そうでも行々しく演劇をやってますっていう舞台演劇ほど演技をしていないのよね。リーディングとか朗読劇って。
生の演劇体験の重要性
それがね、あの絶妙なところってマジ難しいと思うんだよね。なんで言い淀まないで語尾を飲まないであんなにしっかり表現ができるんだろう。かっこいいなー。なんかほんとかっこいいって思っちゃうね、ああいうの見ると。
一つのこと、一つのことというか、演技とか演劇とかそういうものに携わっている人っていうのはほんとね、かっこいいよねー。まあさ、演劇とか行くとさ、普通にいろんな人たちがいろんな風に集まっているもんだからさ、いっぱいさ、そのパンフレットとかチラシとかもらうわけじゃん。
いやーその中にさ、あのすごくさ気になったのがさ、ドグラマグラがあるんだよね。下北の小劇場でさ、ドグラマグラをやるらしい。原作、ユメの旧作って、ああ知ってますよそれって感じなんだけど。一番気になったよね。一体何をどうやって、どうすんのそれ。気になるー。
なりましたね。みんなすごいよねー。素敵だよね。素敵人間だよね。やっぱり下北と高円寺にね、人は素敵人間が集まるんだと思う。もうあとチラシのセンスがいい。もう気になる。ちゃんとみんな気になって、うわー行ってみてーって思うような、あのチラシを作ってる。
いやーねー。演劇なー。ほんともうちょっと時間が、時間と体力に余裕があったらもうちょっとなー、行きたいなー。2月に1回ぐらいね、見に行ってもこんなもんはいいなって思うんですよ。本当に。
初めてね、小さい劇団がやってる劇で、なんだったっけなー。あれはどこでやってたんだろうなー。パジャマの女の子が人形と本気で喧嘩をするっていうね、演劇を見たんですよ。俺あれを見たときにね、演劇って面白えなーってすげー思ったんだよね。これは確かに演劇じゃないと絶対面白さは伝わらないみたいな。やっぱり生物って本当にいいなって思うんですよ。
お笑いライブでもさ、音楽のライブでもそうだけど、生物を見に行くことの大切さってあるよね。作られた製品をただ傍受しているだけではなく、そう、生物。生物で勝負したいし、生物で勝負してる人たちはかっこいいねー。
なんか久しぶりにさ、思ったね。ちゃんと変えるものとかさ、配信とかさ、演劇、ドラマとか映画とかじゃなくて、ちゃんと足を動かして見に行ってっていうものを見に行くことって大事だよね。心の栄養として大事。
あと、創作意欲が湧くね。どんな気持ちだったんだろうかっていうのの解釈の仕方がそれぞれっていうのはやっぱり生物の方が感じるしさ。うーん、とは思ったねー。あと、読むしかないんだろうなー。さらさらっとできねーよなー。さらさらっとできねーんだよなー。
どうやるんだろう、本当に。どうやったら、どうやったらちゃんと演技がちょうどいいところで読めるんだろう、あんなに。あんなに気持ちよく一つにまとまるまで読めるんだろう。いやーってね、ふと思ってしまったぐらいいい感じでした。
ぜひともね、今日この配信が9月24日なので、もしね、時間があって超暇だよっていう人は、王子に行ってベルナンダー・アルバの家を見に行ってもいいんじゃないかなって思いました。9月28日まで王子でやっているみたいですね。
検索してみてください。雷電シャフトリーディングvol.7、雷電シャフトリーディングvol.7、ベルナンダー・アルバの家です。うーん、朗読劇。面白いよー、朗読劇。一回はね、聞きに行った方がいいよ、人間。
ミンチ側では常にお便りを募集しています。コーナーのお便り、不層とや相談もお待ちしています。全否定してほしい、全肯定してほしいなどをピラに言えない思いなどありましたらどうぞ。番組の概要欄のリンクのお便りフォームマシュマロからお願いします。Xではハッシュタグミンチ側で呟いてくれたら感謝すると同時にむからみにいきます。またねー。
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