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なにもかもObsidianにぶっ込もうとして普通にコケました
2026-05-28 08:54

なにもかもObsidianにぶっ込もうとして普通にコケました

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00:06
おはようございます、みなみです。今日のテーマは、なにもかもObsidianにぶっ込もうとしてコケた、ということでお話ししていきます。よろしくお願いします。
はい、これ昨日Xでも軽く出した話なんですけど、最近もうあや、あやもかみかみであらゆるものを、Obsidianでね、一元管理できたら最高やなぁと思って、
コンテンツとか、メモとか、戦略みたいなものは、もともとObsidianにためていってるんですけど、
それだけじゃなくて、タスク管理とか、プロジェクト管理とか、コードログとかみたいなものも全部Obsidianに入れられたらいいなって思って、
いろんなことを試してきたんですよね。もう最初から全部集めてしまいたいなと思って、いろいろやってました。
でも結論から言うと、完璧に整えようとして、まあ挫折っていうかな、コケましたね、普通に。
で、なんでそこまでObsidianに一元化したかったのかっていうと、Obsidianってね、要はメモアプリなんですけど、ローカルのメモアプリなんですよね。
で、AIとの掛け合わせが本当に強いんですよ。
自分のメモとか、過去の発信、過去のコンテンツ、戦略のメモとか、あとは誰かと話した記録とか、みたいなものを一つのフォルダにね、ちゃんと集めておけば、
AIを使う時にここ見てとかこれに合わせてみたいな感じで、一瞬で渡せるわけですよ。細かい指示を出さなくてもね。
これを体感してから、これはもうObsidianに私の何もかもを入れるとめちゃくちゃ楽になるぞと思ったんですよね。
だから助け管理も行動ログも全部入れてしまえば、1日の動きまでAIに渡せるやんっていう風に思ったんです。
考えとしては割と自然ですよね。自然な流れだと思うんですよ。
実際にObsidianとAIを掛け合わせた時に、めちゃくちゃスムーズだなっていうところから、
だったら私の何もかもを入れてしまえと思うのは自然な流れだと思うんですけど、
それで実際に試したのがね、Obsidianのプラグインですね。タスクシュートっていうプラグインがあるんですけど、無料で使えますね。
で、Obsidianの中で助け管理ができるってことなんですよ。
で、それを取り入れてね。それを取り入れたよっていうX記事がまた結構伸びたりとかして、興味ある人が多いんだなっていうふうに思ってるんですけど、
数日ね、それを使って運用してみたんですが、感想としてはね、2つあります。
03:06
まず1つ目はノーションと同じ感覚で動くと思ったら結構タイムラグが発生したということ。
で、2つ目はボタンの反応が微妙に悪い。
これもう本当に使い心地とかの話なんですけど、
タスク管理ってさ、地味に高頻度で触るところじゃないですか。チェック入れる。
みんなのやり方にもよると思うんですけど、私はノーションでもう1年半以上、自分に合わせた形のタスク管理っていうのをやってたんですね。
データベース結構ゴリゴリに作り込んだやつをずっと、それが使いやすいからずっと使っているんだけど、
各タスクを出してて、それぞれにボタンがついてるんですよ。開始、停止、完了みたいなボタンがついてるから、
だから開始を押せば勝手に裏で時間計測されるんですよね。
そのタスクに何分かかったかみたいなのが最終的にわかるっていう感じにしてるんですよ。
だから結構触るんですよね。その解消して、停止をしてとか。
そこに対してメモするとか、みたいなので結構触るんですけど、
そこでボタンをポチって押しても、あれ?なんか切り替わらない。
ポチポチって押しても、あれ?おかしいなって思ったら、
数秒後に4回ぐらい押してることになって、ババババってなんかいろいろ動いたりとかするっていう。
これ伝わるかな。
そういうのが結構あったんですよね。オブシリアンのタスク管理でね。
ワンテンポ遅れる。ワンテンポレベルじゃなかったんだけど、
ワンテンポ遅れるとそういうストレスが結構小さく積もるわけですよ。
で、実際使っていく中で、やっぱノーションってかなり使い勝手がいいんですよね。
本当にサクサク動くし、あんまりそういうエラーは起こらないんで。
数日ちょっとオブシリアンの方でタスク管理動かしてみたら、
ちょっと地味に嫌だなと思うことが多いなと思って、
これ私がやってたノーションでの管理の方が確実にストレスフリーだなっていうふうに思ったんですね。
ここで気づいたのが役割分担の大事さですよね。
ツール一つで全部完結させたいみたいな気持ちは結構、
私だけじゃないと思うんですよ。みんなあるかなと思うんですけど、
でもそれぞれのツールにやっぱ得意領域があって、
それを無視してまで一元管理するのはちょっと違うかなっていうのは思いました。
なので私の中ではそのノーションとオブシリアンの使い分けっていうところで言うと、
06:04
タスク管理と行動ログですね。
あとプロジェクト管理とかそういうところはノーション。
メモとかコンテンツ作成とか、今までのコンテンツとか戦略とかみたいなところはオブシリアンですね。
そもそもオブシリアンに寄せたかった理由って、
AIとの掛け合わせがやっぱ強いからなんですよね。
だったら別にオブシリアンの中に自分のデータさえちゃんと集まっていれば、
それだけでも目的は果たせてるわけなんですよ。
だから全部の作業をオブシリアンの中で完結させる必要は別になかったってことなんですよね。
だからね、それに気づかなかった最初。
何もかもオブシリアンでできたら最高と思ったけど、
実際のところやっぱノーションは手放せなかったってことなんですよね。
オブシリアンは基本的に私はパソコンで使うものとして割り切ってるんで、
最初スマホもつなげてたんですけど、
スマホでオブシリアンのアプリを開いてメモをするみたいな工程が地味に面倒かったし、
スマホでいろいろメモを見るみたいなのはちょっと不便だったんで、
スマホからはLINEとオブシリアンをつないで、
LINEにメモを送ったらオブシリアンにたまるみたいなやり方だけにして、
スマホの中でメモを確認したりみたいなことは基本的にしない使い方でやってきてるんですね。
タスク管理に関してはスマホでも見れた方がいい場面って結構あって、
なのでノーションは普通にスマホでも見れるし、
スマホでも見やすい形にしているので、
やっぱりそこはもう切っても切り離せないなっていうふうに思いました。
まとめに入りますけど、便利なツールとか見つけるとつい全部これでやりたいみたいになりますよね。
ならない。私はめちゃくちゃなるんですけど。
でも本当に欲しいのはツールを一つに揃えるとか集めるっていうことじゃなくて、
自分の動きが楽になることなんですよね。
ちょっと面倒だけど、こっちの方がいいかなみたいな感じだとやっぱり続かないと思うんですよ。
なので得意なところとか、それぞれに弱いところとかもあると思うんで、
得意なところは得意なツールに任せる。
それだけで結構無駄な工程がなくなる感じがしてます。
ということで今日の配信は以上になります。
それではまた。
08:54

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