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  2. #219 続編 意識高い系がごち..
昨日の放送の続きです。なぜ意識高い系はごちそうさまになったのか、理由と考察を話しました。あくまでも持論なので正解では無いと思います。
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はい、みなさんこんにちは。昨日ですね、意識高い系ごちそうさまっていう配信させていただいたんですけど、
なんでごちそうさまになったのかっていう理由をですね、ちょっとしっかり言語化できてなかったなと思って、またですね、話し始めてます。
以前はですね、意識高い系だったというか、なりたかった時期もあるんですよ。
例えば20代の頃とかね。理由が、私が今まで働いてきている業界っていうのが、本当に意識高い系にですね、受けがいい商品をずっと売ってきてるんですよ。
本当に受けがいい。これはもう、誰が聞いても私の売ってるサービスを聞けば一目瞭然なんですね。
ずっとそういった業界に足をですね、20年ぐらいどっぷり使っているので、どちらかというとその意識高い系と意識高い系じゃないものっていうのが両方見えるまでですね、時間がかかるわけなんですよね。
というのが意識高い系の業界に人っていうのは大半が意識高い系なんですよ。
やっぱりポジティブなんですよ。ポジティブシンキングっていう言葉がすごく好きな方たちなんですよね。
ちょっとでもネガティブや毒を吐くと、それはですね、排除しなきゃいけないっていうような考え方のやっぱり企業なんですよね。
それ言ってることよくわかるんですけど、私自身ですねポジティブな環境にやっぱり育ってないので、そもそもの根っこがですねネガティブなんですよ。
物事を捉えるときはですね、ネガティブなところから見てしまうっていうようなやっぱり性質があると思うんですよね。
いいように考えたとしても、例えば性格で言うと長所は短所、短所は長所になるじゃないですか。
そういったところからやっぱりネガティブから考えてポジティブという形で物事を捉えていくので、他の方と多分捉え方が違ったのかなっていうふうに今思えば感じてます。
職場の方でもですね、特にものすごく優秀な社員で、低田天田というわけでもないし、どちらかというと底辺なんですよね。
営業マンの中でもって自分は思ってるんですよ。
やっぱりそうなってしまうのは根っこに底辺だっていうこともありますし、物事をですねやっぱりネガティブに捉えるっていうのが一番の理由なのかなと思うんですよ。
ポジティブな意識高い系の商品を売っているのに物事をネガティブに捉えると。
何か新しいことを始めるとなった場合、悪い方になった場合はこうなるんじゃないかとか、ああなるんじゃないかとか、そういった物事を想定して対応していくんですよね、私は。
ネガティブになった時にその時に考えようではなくですね、ネガティブなことが起きた時のために対策を立ててから物事を進めようというタイプなので、
そこが結構ですね、周りと意見が食い違うことっていうのは今思えば多々あったかなと思います。今でも多分あるんじゃないかなと思います。
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思ったのがやっぱり意識高い系の間にずっと環境に20年ぐらい身を置いていたので、意識高い系がごちそうさまになった理由の一つでもあるのかなと思います。
例えば音声配信とかブログとかそういった類のものですね、これはやっぱりコロナの時代になってインターネットをよく使うようになったので、特に音声配信に関しては特にボイシーですね。
意識高い系の配信がすごく多いと思うんですよ。そういった配信を聞き、自分も意識高い系の商品を売り、そういう業界にづっぷり使っていて、
意識高くしなきゃいけないっていうような気持ちがまだあったので、色々と意識高い系のポジティブなポジティブシンキングとか、
ポジティブを配信してる人いますよね。ビジネスはこうでないとダメだとか、こうした方がいいとか、ああした方がいいとか、そういうものをですね、非常にたくさんシャワーを浴びてきたんですよね。
私のシャワーはですね、相当なものですよ。1,000コンテンツ以上は絶対に聞いてます。
というのが、1人あたりのコンテンツが多分1,000ぐらい長くボイシーとかされてる方っていらっしゃると思うので、それをほとんど聞いてる人もいるので、そうするとやっぱり1,000以上ですね、2,000ぐらいはポジティブシンキングだったり意識高い系の配信っていうのは聞いてるはずなんですよね。
で、そこでふとですね、途中から思ったのが、意識高い系の配信の人っていうのはある一定のパターンがあるなと思ったんですよ。
例えばですね、その意識高い系の人はですね、過去の失敗をもとに最後ポジティブに話すんですよね。
それは別に悪いことじゃないんですよ。いいことなんですけど、最後は絶対ポジティブになるんですよ、話が。
でもなんかちょっと違うなって思う配信もやっぱりあったりするし、これはもうやっぱりポジティブに取れられないなっていう内容も中にはあったりするんですよね。こんなに世の中うまくいかないぞみたいな。
それがですね、ちょっと私はもやもやしたんですよね。
で、もやもやした原因もですね、少し考えてみたんですけど、おそらくなんですが、自分の中でですね、自分の中の限界だったり、
物事を逆に俯瞰してみれるような能力というか、なんかそういうものがついてきたんじゃないかなと思うんですよ、この年になって。
遅いんですけどね、本当は30代ぐらいの時そういうのつければよかったんですけど、やっぱりちょっと私は難しかったですね。
ついてきたからこそ、ああわかったわかった、もう結局この話なんでしょみたいな感じになっちゃうんですよ。
ところがですね、例えば中村敦彦さんとかある木先生とかってやっぱり批判的に物事を捉えて物事を俯瞰的に捉えてお話しされるじゃないですか。
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なのでお話の中で最後にネガティブのまま終わることっていうのも結構多くて、そうだろうなって思いますし、私たちに考えさせられるようなお話をされることも多々あるんですよね。
それに対してですね、やっぱりすごく反応したんですよね。やっぱり自分はそっちの方だと思ったんですよ。
なのでああいった反心をですね、やっぱり聞かれてる方っていうのは一歩先を行ってるのかなと私は思っていて、逆にその意識高い系の配信を聞いている人っていうのは、これは否定じゃないです。考え方のことですよ。
自己肯定感がやっぱり低かったり、人に認めてもらった経験がなかったり、承認欲求が満たされてない方っていうのは、やっぱり意識高い系の配信は励みになるんですよ。
これは自分にも言えることで、私もそれで励みになって救われたことはあるので言えることなんですね。
なのでやっぱりそういった意識高い系の配信をすごく推してる人っていうのは、ご自身の中はまだですね、成長しきってないって言い方ちょっとおかしいな。
なんというかですね、まだ自分を分かってない。自分の限界を分かってないと思うんですよ。
でも私はこれをお腹いっぱいになったっていうことは、おそらく自分の限界だったり、自分はもうこれでいいんだっていうのを、自分の中で何か認められたような気がするんですよね。
別に何も功績も残してないし、大した人間ではないんですけど、自分の中でも別にこれでいいんだっていう何かがあったんですよね。
そこが何かちょっと人から向けたというか、向けたことによって意識高い系の配信はご馳走様なんですよ。
別に成長しようと思ってないし、もちろんですね、向上心がある方がいいんですよ。いいんですけど、別にここをこれから変えていこうとかっていう気はなくて、
逆にいいものがあればもちろん取り入れますけど、すごいとか素敵とかっていうのはいらないんですよね。
だからっていう話なんですよ。これが理由かなとちょっと今アウトプットしてみました。
皆さんどうでしょうかね。意識高い系ご馳走様の人のほうが少ないかなと思うんですけどね。ある一定やっぱり自分自身わかってないと、まだいけるんじゃないかとか、私変われるんじゃないかと思っている同年代の人もいると思うんですよ。
もちろんこの時期に変われる人もいると思うんですよ。ただしですね、自分の限界を知った上で変わっていくっていう方向のほうが、私はいいかなと思うんですよね。
私自身はやっぱりもう限界があるんですよ。そんなに頭脳もですね、頭も良くないし、ロクチックで物事を考えるっていうのは結構難しいタイプなんですよね。
それはもうわかってるんですよ。というのがやっぱりエクセルがあんまりできないっていうのもそこだと思うんですけど、分析が苦手だったり。
出てきた結果に対してだったら見れるけれども、一つずつ最初から01からですね、その分析をするためのデータのプラットフォームを作ったりとか、そういったことは一切できないタイプなんですよ。
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どちらかっていうと運動神経で生きているような感じなので、来た時に考えるとか計画性もないし、ただ来た時にどうしたらいいのかっていう判断は意外とできているので、多分今も仕事があって、一応ですね、中流に留まることができているという形だと思うんですよね。
上流にはなれなかったですけど、別になりたいとも思ってないし。そこがわかった上で新しいことやってみようとか、できそうだからちょっとやってみようかなとか、これやってみたら割と得意だったっていうのはいいと思うんですけど、自分の今持っている能力以上をですね、求めようとしている人がやっぱりその意識高い系なのかなって私はちょっと思うんですよね。
人それぞれですね、IQがあって限界がある。頑張ってもですね、報われないことっていうのはあるんですよ。
それはですね、努力をすれば誰でも報われるなんていうのは嘘なんですけど、私たちのやっぱり学校の教育は努力すれば報われる。親もそう思ってたし、私も初中までそう思ってたんですよね。
でもまあ、やっぱり生きていくうちに限界っていうのがあって、そこを自分で自分のことを認められるようになって初めて意識高い系のポジティブな、頑張ろうとか努力しようとかインカレッジするようなところですよね。
そういうものに対して拒否反応を起こすようになったんですよね。自分の限界を知ってるから。
だから別に意識高い系の配信をディスるっていうわけじゃないですけど、頑張ってるなっていうところですよね。
頑張ってるし、毎回ワンパターンだし、パターンって自分でわかってるのかなっていうふうに感じることはあったりします。
意識高い系はいいんですけど、意識高い系の気持ちを人を引っ掻き回すのはどうかなとか、そういうのはちょっと思ったりもします。
ただしやっぱり自分はわからないし、まだ成長したいけどどうしたらいいのかとか、自分に対して否定的でネガティブネガティブな方にとっては勇気をもらえる配信なので、
その意識高い系の配信っていうのは今後も残っていくしニーズもあると思う。
ただ自分のことがわかるようになったら多分意識高い系の配信はごちそうさまになると思います。
パターンもわかってくるし、結局ビジネス意識高い系っていうのはごまんといると思うんですよ。
ポジティブと言っていても本当は私生活はネガティブだらけだったり、自分を鼓舞するために配信している人も多々いると思う。
自分を鼓舞するために配信しているっていうのも声とかやっぱり話しているものを聞くと明らかにわかってくるっていうのがやっぱり音声配信を何千も聞いてきた私の結論なんですよね。
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ちょっと今日あんまり取り留めのない話になってしまったと思うんですけど、
意識高い系をごちそうさまでディスったり否定をしてこれをなくそうという気はなくてニーズもあると。
ただ自分のことが俯瞰してみれるようになったらごちそうさまになるんじゃないかなっていう話をちょっとしたかったので、
今日ちょっと続編として録音をしました。
ぜひ皆さんちょっと意見をお待ちしてます。
これがですね、合ってるかどうかわからないですよ。
これ別に正解を求めてないんですよ。
ただ私が今思うのがこういうことだってことです。
それでは失礼いたします。
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