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皆さん、こんにちは。宮崎南不動産AIラジオパーソナリティの日向です。
こんにちは。アシスタントの美波です。今日も元気にいってみましょう。
せっかくのお気に入りの新居、インテリアを自分好みにオシャレに飾り付けたいよね。
でも、賃貸だと頭をよぎるのが、退居するときの原状回復のこと。
というわけで、第13回のテーマはこちら。
DIYはどこまでOK? 知っておきたい賃貸でできる原状回復のボーダーライン。
これ本当に気になります。ネットを見ると、賃貸でもできるDIYってオシャレな写真がたくさんありますけど、
どこまでなら大谷さんに怒られずにやっていいんですか?
基本の考え方は、お部屋を傷つけず、退居するときに元の状態にすぐ戻せるかどうかだよ。
例えば、壁にカレンダーや時計をかけるために画鋲やピンを刺すのは、実は基本的にはOKなんだ。
え?壁に穴を開けても大丈夫なんですか?
うん。通常の生活でできる程度の小さな画鋲の穴は国土交通省のガイドラインでも通常の魔網とされていて、
入居者が修繕費用を負担しなくてもいいことになっているんだよ。
ただし、ネジやビス、釘を揉み込んで壁の奥のボードまでがっつり大きな穴を開けちゃうのはアウト。
退居時に費用が発生するから注意をしてね。
なるほど。画鋲の小さな穴はセーフだけど、ネジや釘は大穴になるからアウトなんですね。
お部屋をオシャレにするならどんなアイテムがおすすめですか?
おすすめなのは、壁を傷つけずに柱を作れる突っ張り式の家具やパーツだね。
これを使えば壁に一切穴を開けずにオシャレな壁掛け収納やキャットウォークまで作れちゃうんだ。
あとは床に敷き詰めるクッションフロアやタイルカーペットも、
元の床を傷や汚れから守りつつお部屋の雰囲気をガラリと変えられるから大人気だよ。
突っ張り家具や敷きだけのカーペットなら退居する時にパッと外して元の状態に戻せますもんね。賢い。
そうそう。ただ貼って剥がせる壁紙とかでも宮崎の夏の暑さや湿度で気づかないうちに
糊が下地のクロスとくっついて剥がす時に一緒に破れちゃうトラブルもあるんだ。
だから少しでも判断に迷うような大掛かりな模様替えをしたい時は、
事前に私たち管理会社に一度相談してもらえるのが一番安心だよ。
そうですね。これやっていいのかなって不安なまま進めるより、
宮崎南不動産に気軽に確認するのが確実ですね。
うん。入居者様が自分らしく楽しく暮らせるのが一番だからね。
というわけで今回は賃貸でできる現状回復のボーダーラインについてでした。
はい。次回も皆さんの知りたい意味をお答えする楽しい不動産の豆知識をお届けします。
それでは最後はいつもの合言葉で締めくくりましょう。せーの。
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新しい生活の始まりは、
宮崎南不動産から。
また次回お会いしましょう。バイバイ。
バイバイ。