スーパーパパの育て方!「土日はパパごはん」任せてみたら大成功!
2026-06-04 14:22

スーパーパパの育て方!「土日はパパごはん」任せてみたら大成功!

そのときは突然やってきた…!(2年前)
土曜日なのに、なぜ私は働いててパパは休んでるんだ…?
私には休みはないのか…?
もういやだ!!!

「土日はパパがごはん作るのはどう??」

いいね、面白そう!と乗ってくれました!わーい!!

1年後、私と長男がインフルエンザに罹患し隔離されていたときも、1週間、元気な次男と私たちのお世話をしてくれました◎
(私は1週間絶対部屋を出ないと心に決めていた笑)

その後は、なんでもできちゃうパパが出来上がりました!
やっぱり家事が「自分事」になることで、パパにも家事センサーが付いたんだよね。
任せることって大事だな〜と思いました!
任せるときは、口出しちゃダメよ🤭

#夫育て
#スーパーパパ

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みく★
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00:05
もしもーし、みくでーす。今日は、うちのパパが何でもできるようになったターニングポイントについてお話ししていきたいと思いまーす。
私は10歳8歳0歳の子供を育てるアラフォーの専業主婦です。 このチャンネルは子ども向けのお金の授業をライフワークにしている専業主婦みくが、子育てお金日々の築きについてアウトプットしていきます。
子育て中のママさんやお金に興味がある方は、ぜひ聞いてみてください。
はい、おはようございます。今日はね、うーんと、うちの夫が何でもできようになった話をしたいと思います。
えー、今は本当に子供3人預けて、ちょっと私出かけてくるねっていうことができるようになっていて、でもそれはずっとそうなったわけじゃなく、数年前まではそれができずに、だから私が出かけるときは実家に子供と夫と全員預けて、ちょっと私出かけてきますみたいな感じにしてたんですよね。
はい、でも今ね、子供たち、上の子ももう小学生なので、その辺も理由には上がってるんですけど、本当に任せて出かけることができるようになってきたんでしょうね。
まあ出かけるだけじゃなくて、出かけなくても日々家にいるときもいろいろ役に立ちます。
そんな風にできるようになったのには、本当にきっかけがあって、それをお話ししますね。
それは2年前のお正月なんですけど、めっちゃ覚えてる。
まあでも、その時にね、私は晩ご飯を作っていたんですよ。
私ね、何を隠そう、専業主婦10年やってますけど、そこまで料理が好きになれなかった。料理が得意になれなかったんですね。
包丁を使うのとか、料理するのとか、そんなに苦手じゃないっていうこと。包丁は得意だし、なんだけど、手先は器用だから。
でも、こんだてを考えて、しかも買い物も済ませておくっていう組み合わせがちょっと私にはできなくて、
これ作りたいけどこれないなとか、そもそも肉ないじゃんとか、肉とか魚とかがないじゃんみたいな感じなんですよね。
冷凍してけばいいんだけどさ、うちちょっと夫がさ、冷凍のもの、贅沢だよね。冷凍のものちょっと匂いが苦手っていうことで冷凍できないんですよ。
肉を。大量に買ってきて冷凍しておきたいんだけどさ、それができなくてさっていう言い訳もありつつ、
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だから買い物がうまくいかなくてさ、冷凍しておいても解凍しなきゃ使えないじゃん。
いろいろ、いろんな方法あるんだけど、それをうまく使えなくて、本当は苦手なんですよね。やりくりが。
で、それでも頑張って食べるしかないからさ、子供たち食わせていくしかないから、やるしかないんですよ。
ほんと頑張ってやってきたんだけどさ、ある2年前のお正月の日ね、私が晩御飯を作ってましたと。
作ってたんですよ。夫は子供たちと一緒にリビングにいて、遊んでるなら、子供たちの相手してるなら私も。
携帯見てるんですよね。携帯を見てて、なんかのんびりしてるように私には見えてしまいね。
私は、もう言うたら、いやいやご飯作ってんですよ。私は別にご飯作りたくなくて、ってやってんのに、なんであんたは、
休みの日、そう確か土日だったと思うんだよね。あ、土曜日だった、思い出した。
そう、土曜日さ、なんでさ、あなたは会社休みだけどさ、私も休みではありませんかと。
あなたに休みがあって、私に休みがないのはなぜですかと。もうね、ちょっとカチンと来てしまいまして。
来てしまいまして、提案をしたんですよ。皿を洗いながら、料理を作りながらかな。
今年は、そう、年が始まったからね。そのタイミングも相まってね。
チャンスって思って。ちょっと試しに、今年土日はパパご飯にしませんかって言ってみたんですよ。
土日はパパはご飯担当してくれない?って。
担当してくれないっていうか、やってみるのはどう?みたいな。担当するっていうのはどうかな?みたいな感じで、結構下手に言ってたんですけど。
って言ったら、あ、いいね。面白そうみたいな。っていう風にね、乗ってくれたんですよ。
そうなの、乗ってくれたのよ。それで、そう。
で、うちの夫はね、私が大変そうにしてるのを見て、ホットクックを前買ってきてくれたの。ホットクック。
ホットクックって、材料を入れて、調味料を入れて、セットしておけば、何時間か後に出来上がってるっていうホットク、ホットク電気調理釜なんですね。
それで買ってきてくれたんだけど、私はそれを上手く使いこなせなくて、で、夫しか使ってなかったのね。
夫はたまに、そのメカをね、通貨をとかって言って、なんか一品作ってくれたりしてたんだけど。
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そういうのもあり、じゃあ土日は僕がやりますみたいなことになったんですよ。ありがたいですね。
ということで、2年前から土日はパパがご飯を作るっていう感じになりました。
そうなんですよ。そしたらね、土日は作ってくれるのね。
だからそうすると、何がいい?そのね、副産物が結構あって、何かっていうと、冷蔵庫の中を見てくれるようになって、
足りないものがあったら、その、土日に作りたいものを買うときにね、ちゃんと買ってきてくれるようになったんですよ。
チーズがもう少しでなくなるなとか、ハムがもう少しでなくなるなとか、いつもこのハム買ってるなとかっていうのもちゃんと把握してくれてさ。
今までは、なんかこれ買ってきてって言ったらさ、そう、これのさ、種類っていっぱいあるじゃん。
だからどれを買ったらいいんですかっていう感じだったけど、ちゃんといつも使ってる調味料とか、いつも使ってるものをちゃんと買ってきてくれるようになったりとかしたんですよね。
それがね、すごくありがたかった。それからご飯が足りないっていうときに、ご飯炊かなきゃってなるじゃないですか。
それも今までは私しかそのセンサーがなかったんだけど、夫にもそのセンサーがつくようになったので、ご飯が、ご飯炊かなきゃって思ったら、ご飯炊いてるじゃんってなったりしたんですよね。
そう、だからやっぱりその家事っていうものが自分ごとになったんですよね、彼にとって。
そう、料理とか台所、キッチン、キッチンっていう場所が自分ごとになったんですよ。
そう、なので、今はね、すごいサラダ、夫のパパチキンって言って、パパハムって言ってるの、うちら。
パパハムって呼んでるんですけど、そのサラダチキン、なんか胸肉のムス?やつ?チキン。
を作るためになんかいろんなスパイスとかね、なんか緑の入れ物あるじゃないですか。
あれ買ってきたりとかして、楽しんでます。
はい、そんな風に土日はパパ料理を楽しんでくれているので、私の負担はかなり減りました。
やっぱね、心が、うん、やらなくていい。
人のご飯が食べれる、めちゃめちゃありがたいよね。
はい、っていうのをきっかけにですね、もう2年経ったよ、2年半ぐらい経ってる。
はい、ので、なんかいい感じになってます。
いろんなことがうまく回ってます。
それから、そんで、私ね、2年前、去年、この間じゃない、その前の、
あ、そうだ、私は妊娠してる時だ。
年末にね、長男と一緒にインフルエンザにかかってしまったわけですよ。
はい、妊婦中にインフルエンザにかかっちゃったんだよね。
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長男からもらいました。
それで、長男と2人で別室に隔離してたんですね。
だから、その時はもうそのご飯を作るのはパパはできてたから、
あの、もうこれはいいぞと、何でもやってくれる。
もう全部、私はもう1週間部屋から出ないって決めて、
熱が刺さっても部屋から出ない1週間は、もう隔離の期間だから部屋から出ないってね、
もう決めて、もう全部お任せしたんですよ。
だから、洗濯、でも次男は元気だったから、
その時何歳?5歳?6歳?5歳?
6歳か、5歳かの次男と2人で1週間過ごしてました。
1週間過ごすだけじゃなく、私たちのお世話もね、
ご飯作ったり、洗濯回したりっていうのももう全部1週間やってくれて、
冬休みだったからさ、学校とか行かなくてよかったから、
その、なんかいろんな手間はなくね、日常を過ごせばよかったっていうのはあるんだけど、
そう、それで1週間、私はいない日々を過ごしたので、
彼は1日の流れをね、ゲットしたわけですよ。
朝はゴミ出して、洗濯回して、ご飯食べて、洗濯干して、
で、昼ご飯作ってとか、洗濯畳んで、で、お風呂焚いてっていう1日の流れを、
彼はね、1週間で掴んでですね、
その後は本当に、だから料理以外のことも積極的に、積極的とは言わないけど、
気がついたら、これやってないなって気がついてやってくれるようになったし、
本当にね、あれはね、よかった。そうなんですよ。
っていう2つのきっかけがあって、うちの夫はですね、スーパーパパですね。
なので、うちにはですね、スーパー専業主婦とスーパーパパがいます。
めっちゃスーパーやん。
そう、そんな感じでですね、うちの夫は今や、本当に何でも任せられる方になりました。
だから今さ、赤ちゃん、ごみくちゃんいるけど、
ミルクだっていうのもあるし、離乳食もチンして出せばいいっていうものにしてるので、
それをやってくれてますね。バナナとかパンとか出してますね。
なので本当に任せて外に出られるのでありがたいです。
あともう1個あるな。
あとはね、私本当に妊娠中、つわりの時にもうご飯作れない、絶対無理ってなった時と、
私の料理がもう作りたくないっていうのがあって、
作り置き宅配っていうのを頼み始めたんですよね。
おかずが届くんですよ。
12:00
うーんとね、何日分?3食分?4人家族3食分みたいなコースかな。
なので、それを頼んでることによって、チンして出せばいいので、それもでかいね。
だから夕飯の心配をせずに、お願いしますって、あれチンすればいいよねみたいな、
そんな感じみたいな感じで、気楽に任せできるところもとても助かってます。
お互いにご飯を出すのに困らないっていうのがいいですね。
料理が好きな人じゃないんだよ、私も彼も。食べる方が好き。
料理はやるけど、そんなに食べられれば何でもいいタイプなので、
凝った料理とかは全然しないんだよね。
だからさ、なかなかちょっと億劫ではあるところなんですけど、
それをうまい具合に解消していき、うまい具合に500割分担をすることができていて、今いい感じに回っています。
ということで、私は土日の料理は手放し、
それから作り置き宅配を頼むことにより、私の苦手はちょっと金で解決するっていう感じで、
あとは協力するっていう体系にしております。
ということで、我が家のパパの作り方ということで、
もうね、お任せる。もうあなたに任せます。お願いします。
そしたら口は出さないことが一番重要ですね。
何か思うことがあっても口に出さない。
ありがとう。全力でありがとうと言い、全力で喜ぶ。
そして、気づかれないようにフォローするっていうところですかね。
っていうところかなと思います。
そんなところの考え方も今度お話します。
ごめんなさい、長くなっちゃったね。
ということで、今日も愛を伝えましょう。
ではでは、みくでした。バイバイ。
14:22

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