やりたいことを減らすための基準の見つけ方
おはようございます、みこです。 今日は月曜日ということで、がんばり屋さんカフェのテーマでお話をしていきたいと思います。
今日のテーマは、「やりたいことを減らすための自分だけの3つの基準の見つけ方」という内容でお話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、
迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間を届けしております。
はい、ということでね、今日はやりたいことを減らすための基準、これをね、ちょっと自分だけのオリジナルのものを見つけていきましょうという方法をお伝えしようかなと思っているんですけども、
まずね、がんばり屋さんって、やることを増やすのがものすごく得意だと思うんですよね。
例えばこれもやったほうがいいかなぁとか、あれも勉強したいしなぁとか、せっかくだからこれも今やっておいたほうがいいかなぁとかね、
なんか気がついたらどんどんどんどんやりたいこと、あとね、やるべきことも増えていっちゃうんですよね。
どうですか皆さん、心当たりないですかね。
でね、これをね、していくとどうなるかっていうとね、もう飽和状態にやっぱなるんですよね。
で、本当に自分がやりたかったことって何だったっけって、もう自分のこともわからなくなってきますし、
まあとにかくね、気がついたらやりたいことやるべきことが増えていっちゃうんですよね。
そう、でもこれだとちょっと本当にね、疲れていってしまいますので、まあ減らしていくことってすごく大事なんですよね。
でも逆にね、この減らすっていうのが、もうものすごく苦手な方が多いと思うんです。
もうかくよ私もね、本当にそうなんですよね。
で、今ね、ちょうど9月になりました。
で、9月となりましたら、あと今年も残すところあと4ヶ月、あんまりもうないんですよね。
で、じゃあここから年末まであと4ヶ月、何やろうかな、そして何やらないでおこうかなっていう、この基準。
これがね、あのとても大事じゃないかなと思いましたので、
まあそのね、私なりの選ぶ基準っていうのが、最近ものすごく明確になって、物事を選びやすくなったんですよね。
で、今日はその見つけ方をシェアしていきたいと思います。
はい、じゃあ早速本題に入っていきたいと思います。
準備と振り返り:今年やったことの書き出し
まずね、ちょっと準備していただきたいものがあるんですけれども、
それは今年1年間が一覧になっているカレンダーです。
手帳のね、一覧で1年間が1月から12月まで縦一列で見開きで見れるようなページがあったら、それがベストかなと思いますし、
なかったらね、ネットとかで一覧の1年間のカレンダー、印刷して準備いただければと思います。
でね、それに今年の1月から今まで、9月まで、自分がやったことを思いつく限り書き込んでいきます。
日程がね、わからない方はその月に適当に書いてもらったらいいと思うんですけど、
例えば、どこどこに旅行に行ったとか、何々のイベントに参加したとか、
仕事でこういうことをやったとか、誰かに会ったとか、新しいことを始めたとかね、
多分いろんなことをね、今年されていると思うんですよね。
すごい大きいこととかじゃなくても大丈夫です。
それをね、ちょっとここ時間かかるんですけども、1年間を9月まで振り返って何をしたかっていうのを書き込む。
これがまず一つ目。
心が動いたものに印をつける
次、それが書き込みが終わったら、その一覧をまずね、俯瞰してみます。
で、その中で自分の心が動いたものだけに印をつけていってください。
蛍光ペンで丸するとか赤で丸するとか何でもいいんですけど、わかるように印をつけていってください。
例えばこれも本当に楽しくてまたやりたいとかね、これはやってよかったなーとか、
すっごいこれは充実感があったなーとかね、なんかそういうものだけに丸をつけていきます。
ここで大事なのは、役に立った、ではなくて自分の心が動いたか、そういう基準で丸をつけてみていただきたいです。
で、ここまでできたら丸がついたものを全部眺めます。
共通点を見つけ、自分だけの基準を設定する
丸のものだけね、丸を全部眺めてみて、
で、その丸がついているものって何が共通しているかなーっていうのをじっくり考えてみてください。
考えたら3つ共通点を探して書き出します。
私の場合はね、3つ言葉が出てきたのは、
リアル、今日と、初めて、この3つの言葉です。
私は今年ね、本当に心が動いたものを見ていくと、このどれかが入っていることがすごい多かったんですよね。
だから私はね、この3つをこれから選ぶ基準にすることにしてます。
年末までのやりたいことを基準で仕分ける
で、次やっていきたいのが、年末までの予定をこのね、今割り出した3つの基準で仕分けをしていきます。
次にやっていただきたいのが、年末までにやろうと思っていることを、
例えばやりたいことリストとかもし書かれている方とかね、
書いてない方はこれこれやりたいなと思っているっていうことが何かしらあるかもしれないので、
それを書き出していただきます。
頑張り屋さんだったらね、たぶんいっぱいあると思うんですよね。
これやらなきゃとか、これもやった方がいい、あそこ行きたい、これも勉強したいとかね、
たぶんいろいろ終わりかなと思うんですけど、それをまず一度全部出してみます。
出せたら、さっき見つけた自分のこの3つの基準がそれぞれどれぐらい入っているかっていうのをチェックしていきます。
例えば私の場合だったら、3つの基準がリアル、強と初めて、この3つなので、
これが入っているかなっていう目線だけで見ていきます。
3つ全部入っているものはかなり優先順位が高くて、2つ入っているのもやった方がいいかなというところですね。
逆にこれはやった方がいいよなって思ってたんだけれども、
3つとも入っていないとかね、そういうのもあるんですよね。
そういうものは、これ本当に今の私にやる必要があるっていう風に考えてみるといいかなと思うんですけど、
潔く諦めてしまうっていうのもすごくいいかなと思います。
そういう作業をしていくと、年末までの予定がだんだん本当に自分がやりたいことだけに絞られてくるんですよね。
一例の流れとしてはここまでです。
過去の実績から未来の行動を決める重要性
今回ポイントとしては、未来をついつい想像してしまうんですよね。
これやった方がいいかなとか、これやろうかなとかね、そういう風にどんどん増やしていってしまうんですけど、
今までやってきたことを見るっていうのがポイントかなと思っております。
だから今までやったことをまず振り返って、そこの中で本当にやりたいこと、心が動くことだけに集中していくっていうのがすごく大事なので、
もう実際にやったことを見ていく。
その中に何をした時に自分は心が動いているのかっていうのを見て、ポイントを割り出していく。
これだったら自分の実績が証拠になるので、すごいわかりやすいと思うんですよね。
私の場合で言ったら、一番全てが揃っているものっていうのが、
私の場合は京都でね、心散歩旅っていうのを今年やったんですけども、
それだったらリアルでお会いできたし、京都でやっているし、初めての出会い、リアルで出会ってお話をするっていう、
この3つの三拍子が揃っているので、私が一番やりたいのはこれだなっていうのがすごくわかったんですよね。
なのでこういうふうに一つ一つ自分でやりたいって思っていたこと、やってきたことを基準に見ていくと、
これは自分がすっごい心が動くから、これはやった方がいいなとかね、
そういうふうに考えていくのがわかりやすいんじゃないかなと思って、ちょっとこの方法を考えてやっています。
具体的な絞り込みと今後の配信について
なので私はね、年末までにやることっていうのは、この自分なりの3つの基準に即して決めているので、
もうだいぶ見えてきたんですよね、やることがね。
具体的に話聞かないと、どんなふうに自分でやったらいいんだろうっていうのがちょっとわかりにくいなっていう方もいらっしゃるかもしれないので、
ちょっとね、私の2026年やったことの振り返りと、プラスこの年末までにやろうと思っていることっていうのをね、
ちょっとセキュララにお話ししてみようかなと思っておりますが、
結構ね、踏み込んだ具体例になるので、これはちょっと有料配信で別配信させていただこうと思っておりますので、
もし気になる方はそちらのぞきに来ていただいて聞いていただければと思います。
まとめ:増やすのではなく削ぎ落とすことの大切さ
はい、ということで今日は、自分がね、年末までにやることを絞るためにどうやって基準を考えたらいいか、
どうやって選んでいけばいいかっていうお話をさせていただきました。
はい、でね、がんばり屋さんはね、最初にも言いましたけど、とにかくやることを増やしてしまいます。
なので、増やすんじゃなくって絞っていく、何を削ぎ落としていくかっていうこのね、作業がとても大事になってきますので、
増やしていくんじゃなくって減らしていく、で、残りの年末までに本当に自分がやりたいこと、何をしたらいいかっていう選び方をね、お話しさせていただきましたので、
あのね、次に何を足すかじゃなくって、自分の本当に心が動くものだけを残すっていうのをやっていくのが大事なんじゃないかなと思います。
はい、ということで、えーとね、自分なりのやり方、ちょっとね、3つの基準で皆さんもね、ぜひちょっと時間かかっちゃうんですけど、
この3つが出てくるとね、だいぶね、あの、選びやすくなりますので、ちょっとね、時間かけてでもね、やってみてほしいなと思いますので、
試しにぜひやってみてください。
はい、ということで、今日も最後まで聞いてくださりまして、ありがとうございました。
では失礼します。