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おはようございます、みこです。 昨日ね、ちょっと私、異業種交流会に実は参加してきましてね、ちょっとその話をしてもいいでしょうか、今日はね。
昨日、梅田で開催された異業種交流会に参加してきたんですけども、規模がね、なんと約260人ほど集まる大々的なイベントになってまして、
私ね、異業種交流会のイメージっていうのがね、結構あんまり良いイメージは持ってなかったんですよ、正直なところね。
皆さんどんなイメージありますか?なんか私はね、とにかくその異業種交流会が悪いものと思ってないけど、私には合わない、私は苦手っていう意識がものすごいあったんですよ。
私が持っている異業種交流会のイメージっていうのは、知らない方に自分からどんどん声をかけていって、名刺交換して自分をアピールする場所。
しかもそういうのが得意な人が集まってるっていうイメージだったんですよね。
で、なんかね、そこが私の中で、そのそういうところに行かれてる人と私の属性ってなんか結構違うんじゃないかなって思ってしまっていたので、
だからね、行く前は結構ね、怖さというか警戒心というかね、なんかまあこれ勝手に私が思ってるだけなんですよ。
でも、なんかやっぱ苦手意識がすごい強かったから、行って大丈夫かなっていうのは実はね、すごい思っていたんですけども、
まあね、ちょっと行ってみたことで見えてきたことがあったので、まあその話を今日はしていきたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、でね、まあとにかく行ってみました。
で、会場ね、行ってみると、ハーヴィスエントっていうね、梅田の会場だったんですけども、
まずね、会場に入ってみて思ったのが、なんとなくこの雰囲気ちょっと知ってるな、これ何だったっけ?ってなったんですよね。
で、初めてそのね、異業種交流会に参加したんですけど、やっぱね、長く生きてるのでね、全部が未知っていうわけでは決してなかったんですよね。
で、今回の会の印象としては、意外と若い方が多かった、って言ったらなんか変な言葉ですけど、
30代とか20代の方も結構いらっしゃったのかなっていうのがね、
普段あんまり見てない年齢層だからかな、なんかそこでね、ちょっと目立ったんですよね。
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で、特に今回司会とか進行とかしてくださっている方が、ほんとね、若くて勢いのある男性人が多くて、
で、会場全体もね、なんかものすごい熱気に包まれてる感じだったんですよね。
で、なんか懐かしい感じがするぞ、と思ったんですけど、
よく考えてみたら私ね、前職がベンチャー企業だったんですよね。
で、経営人とかがすごい若くって、年に1回のイベントとかに参加すると、なんかすっごいノリだったんですよね。
で、これなんか前の仕事のイベントのところとなんとなく雰囲気似てるなっていうのがまず第一印象でした。
だからね、初めての場所だったんですけど、なんかね、自分の過去の経験ともつながるところがあるんだなーっていうのを感じました。
で、あとはね、今回260人近くの方がいらっしゃったんですけど、
なんかその、業種交流会とかって、せっかくね、そんだけの人がいるんだから、
できるだけ多くの人と名刺交換して、話して、自分のこと分かってもらって、とかね、なんかそういう方がいいんだろうなーって思っていたんですけど、
実際行ってみたらね、全然そんなことはなくって、来られている方のね、年齢も性別も仕事も属性も本当にね、バラバラだったんですよね、結構ね。
で、20代ぐらいの方、30代ぐらいの方もちらほらいらっしゃって、上の年齢の方もね、いらっしゃったんですけど、
なんかその、最近私が属しているコミュニティのね、年齢層は、周りと同じような年齢層の方も多めだったので、
なんかそういうところできっとね、安心感今まで持ってたんだなーっていうところにも気がつきましたし、
とにかく人が多かったのでね、世の中本当にいろんな仕事をしている人がいるんだなーっていうのがすごい感じれたんですよね。
で、普段だったら絶対接点ないだろうなーっていう方とも、ちらっとね、お話しさせてもらえたことも新鮮でしたし、
で、ああいう場って、なんかお互いに、私もそうだけど、相手もやっぱりこの人会うかな、会わないかなーとかっていう感じをね、多分察してくださって、
会う人とは喋るし、特に会わない人とは喋らなくてもいいみたいな雰囲気もなんとなくあるなって思ったんですよね。
だから結果的に、私はこの人と喋ってみたいなーっていう方とね、結構深く話せたんですよね。
そう、だからなんか全員の方と軽ーく、幅広ーく話さないといけない感じなんかなって思ってたんですけど、
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実はそうじゃなかったっていうところが私の中ではね、なんか一番安心したところでしたね。
だから私が、自分のこととしてはやっぱり気になる方と深く話すっていうのが、すごい自分にはやっぱり合ってるなっていうことが、
改めてね、あの場を通じて感じれたなというふうに思いました。
で、あとね、思ったのが、今回初対面の方とたくさんお会いさせていただいたんですけど、やっぱりそこで名刺交換するじゃないですか。
そこで自分のことを自分で紹介しますけど、その時に初対面の方ってこういう反応してくださるんだっていうのがね、いっぱいわかったんですよね。
まず一つ目にわかったこととしては、産業カウンセラーっていう言葉は本当に伝わらないっていうことですね。
大体皆さん、産業カウンセラーって何ですか?みたいなワンクールの返しみたいなのが毎回ありまして。
そういう方たちには、その企業の中でメンタルヘルスとかハラスメントの対策をしているカウンセラーですって言うと、
ああそういう仕事ですね、すぐわかってくださるから、やっぱりそっちの話を先にしないと、
産業カウンセラーという言葉だけではわかっていただこうとするのは無理があるんだなっていうのもすごい思ったんで、
これからはちゃんとその産業カウンセラーですっていう一言だけで絶対終わらせちゃダメだなっていうことが見えてきました。
あと反応があったポイントは、子どもが3人いるっていうことは結構反応があるんだっていう意外な反応ポイントでした。
特に自分から言ってるわけじゃなかったんですけど、もともと昔作ってた名刺に子どもさんにいますみたいなことが多分書いてて、
それに結構反応されている方が多かったんですよね。
私の中ではもう当たり前のことだから、あえて特に言ってなかったんですけど、
これは私のやっぱり大きな特徴なんだなーっていうところにも改めて感じることができました。
一番反応があったのは、たぶん私の熱量がすごい高かったっていうのがあったと思いますけど、
やっぱり京都と万博の話は盛り上がりました。
京都に住んでないのに年15回行こうとしてるっていうところがまず反応があったし、
15回行くっていうところで私万博をめちゃくちゃ好きでね、そこで15回行ったんですみたいな話になったんですけど、
そこで多分人柄が伝わるのかな?
多分好きなことにすごい足しげく通う人なんだなっていう風に見てもらえたのかなと思ったので、
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なんかここは私のやっぱりね、伝えていくポイントなんだなーっていうのがすごいわかりました。
そうですね。で、やっぱりね、まあ行ってみて思ったところとしては、
新しい出会いもね、すごいたくさんあったんですよね。
で、自分と考え方がすごい似てるって言って盛り上がった方とかもいっぱいいらっしゃいましたし、
なんかじっくりね、やっぱり私は話すのが好きなんですよね。
だから最終的にはウロウロするんじゃなくって、
仲間たちと一緒に座りながら、初めて会う方とも順番にお話しさせてもらったんですけど、
なんかああいう感じがやっぱり一番好きだなっていうのもね、自分の中ですごいわかりましたね。
なので、今回わかったこととしては、
ああいう初めての場所に行くと、やっぱり自分のことがわかるなーっていうところですね。
自分がどんなふうに反応するのかとかね、
自分がどんなふうに見られるかとかね、
自己紹介の時にどんなところに反応があるんだろうかっていうのが、
すごい一番わかったんで、そこがすごく行ってよかったなーっていうところでした。
だからね、知らない場所に行くとね、自分が見えてくるっていうところが一番思ったところですね。
なので、自分一人だけだったらやっぱり見えないことってたくさんあると思うんですけど、
特に初対面の方に自分のことを伝えてみて、
その反応で、やっぱそういうふうに見えるんだっていうことを試しに行けたような気がして、
それが一番行ってよかった私の中での最大の価値だなーっていうふうに感じました。
だからね、今回その医療所交流会でたくさんの人のことを知りに行くつもりだったんですけども、
意外や意外なんか自分のことが知れたなーっていうのが一番の感想でした。
だからね、今回初めての経験をしてすごい楽しかったので、これからもね、やっぱり初めての場所に行きたいなーと思ったのと、
自己紹介をもうちょっと練り直してわかりやすく伝えていけるようにしたいなーっていうのも感じました。
ということで、初めての経験のお話させていただきました。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。