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おはようございます、みこです。 今日は月曜日ですので、がんばり屋さんカフェの日です。
がんばり屋さんカフェというのは、毎週ね、月曜日、週の初めに がんばり屋さんだったら、今日はまた頑張るぞってだいぶね、ハードルを上げてしまう1日になるかと思いますので、
そんな月曜日に、ちょっと力が抜けるような、ホッとできるような場所にしたいなと思って、毎週月曜日7時半から がんばり屋さんカフェというテーマで発信をさせていただいております。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間を届けしております。
はい、今日のテーマなんですが、真面目にしました。真面目と仲良くなる方法というテーマでお話をしていきたいと思います。
でね、皆さんがんばり屋さんの方が聞いてくださってるんじゃないかなと思うんですけど、真面目って言われたことないですか?
私もいつも言われるんですよね。最近すごいよく言われるなと思ってるんですけど、なんかね、真面目な人はね、真面目って言われるのね、あんまり多分好きじゃない人が多いんじゃないかなと思いますのでね、ちょっとね、そういうお話をしていきたいと思ってます。
でね、まず、真面目って言われて嬉しいっていう方ってなんかあんまりいないんじゃないかなって私は思うんですけど、そのね、真面目と言われた時になんかちょっと引っかかるなぁとか、なんかもやっとするなぁっていう理由をね、まず考えてみたんですけど
これね、私が実感していることとして、思ってしまうこととして、代表的なこととしては、なんか真面目って言われたら、えー面白みがないみたいな感じなのかなぁとか、憂鬱が効かないってことかなぁとかね、あともっと力抜けばいいのにって言われてるのかなぁとかね、なんかそんな風にね受け取ってしまうんですよね。
だから真面目があんまり褒め言葉として伝わっていないというか、なんかねそういう風に捉えてしまうんですよね。
そう、だから私自身も真面目っていう言葉は褒め言葉だとはなんか思えていなかったんですよね。
でもね、真面目はね、実はね、すっごい大きな強みがね、あるんですよね。
で、それはね何かというと、真面目だからこそ約束を守れたりとか、真面目だから信頼されたりとか、あとはね、真面目だからコツコツ積み重ねることができたりとか、あとは真面目だから安心して任せてもらえたりとかね、なんかそういうことってやっぱり真面目さが生きてきている場所になるんじゃないかなと思うんですよね。
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そう、だからまあ私もね本業で産業カウンセラーとして会社で働いているんですが、今転職して1年半ぐらいかな?なるんですけど、
まあ信頼をね積み重ねてきてるなーっていう実感はあるんですけど、多分その自分の真面目というその気質、これがあったからだなーっていうのも最近すごく思うことなんですよね。
じゃあね、まあその真面目、なんとなく受け入れがたい真面目と仲良くなる方法ということで今日はお話をしていくんですけど、今から5つちょっとねそのヒントをねお話ししていきたいと思うんですけど、
まず1つ目、真面目を使う場所を選ぶ、これをね、押さえていただきたいなと思うんですよ。
真面目な方ってなんかもう全方向、何に対しても頑張るみたいな形になりがちなんですけど、そうではなくて本当に大切なことに真面目さを使う。
例えばこう人との関係性であるとか、積み重ねていくことであるとか、なんかそういう自分が大切にしたいことに集中して真面目さを使うっていうのが大事かなと思います。
2つ目、2つ目は自分にも真面目になるっていうことですね。
真面目な方はね、周りの人をすごく優先しがちな方が多いんですけど、人との約束に対して真面目さを発揮させるだけではなくて、自分との約束もすごく大切にしていくっていうのが大事だと思います。
例えば疲れたら休むとかね、寝るとかね、体をいたわることに真面目になるとかね、なんかそういう自分に対して真面目さを使ってあげる、これも大切なんじゃないかなと思います。
3つ目、3つ目は続けるものを選ぶですね。
真面目な人は続ける力があるんですけど、だから裏を返せば始めてしまったらなかなかやめれない方が多いんですよね。
せっかくなら最後までやった方がいいみたいな捉え方をされる方が多いと思うので、だからこそ何を続けるかっていうことを選んでそれをやっていく、続けていくっていうのが大事になります。
4つ目、4つ目は真面目に人に頼るですね。
真面目な人は一人で抱え込むことが多いんですよね。
だから必要な時に相談したりとか助けてもらったりとかっていうこともすごく責任がある行動だと思うんですよね。
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だからこそ人に頼るということに対しても真面目になってみるっていうのも捉え方としていいんじゃないかなと思います。
最後の5つ目、これは真面目を否定しないですね。
これはねちょっと私もねやりがちだったところなんですけど、なんか私って真面目ってよく言われるなぁ、なんか面白みないなぁとかじゃなくて、
よく言われるっていうことはそうっていうことなんですよね。
だから私は真面目なんだなとまず受け入れてみるんですよね。
その自分の真面目な性格って別に変える必要は全然なくって、
その自分の真面目さを武器にするように思って使い方、その真面目の使い方を変えていくっていう方がずっと楽だと思うんですよね。
だから今まで最初にね4つお話しさせてもらいましたけど、
そういうところに真面目さを使っていく、そして味方につけていく。
それがなんか最終的に真面目さと仲良くなる方法なんじゃないかなと思いました。
はい、ということで今日は真面目というテーマにお話をしていきましたけど、
一番最初に言いたいのはやっぱりね手放す必要は全然ないし、それはあなたの強み、大切な強みになります。
だからこの大切なのは真面目を誰のために、何のために使うかっていうのを選んでいく。
そして自分が真面目だなっていうところを受け入れて仲良くなったら、
自分を攻めたりとかする時間が減ったりだとか、
あとは逆に自分らしく力を発揮することができるようになったりすると思いますので、
まずはね真面目って言われたら、やったーって、なんかもう喜ぶ、なんかそういうふうになっていけるといいんじゃないかなというふうに思ってます。
はい、ということで今日のがんばり屋さんカフェは真面目と仲良くなる方法ということでお話をさせていただきました。
なんかこの真面目っていう言葉のね捉え方をね、ちょっとね角度が変わっていただけたら嬉しいなと思います。
はい、ということで最後まで聞いていただいてありがとうございました。