頑張り屋さんカフェの始まり
おはようございます、みこです。今日は頑張り屋さんの初回、記念すべき初回ということで、ちょっと進めていこうと思います。
この頑張り屋さんカフェを立ち上げた経緯としては、私普段本業で産業カウンセラーとして働いていまして、いろんな方のカウンセリングをしているんですよね。
私自身がどんな方にカウンセリングを受けていただきたいかと思っていると、頑張りすぎている方がやっぱりね、一番早く受けてほしかったなって思うことが多いんですよ。
その頑張り屋さんと名前をつけるとね、その頑張り屋さんは自分のことを頑張っているとやっぱり思ってないんですよね。
だからね、それを気づいていただくきっかけっていうのがね、ものすごく大事じゃないのかなって私最近思っていまして、
それで、私自身もね、なかなか自分で自覚できていなかった頑張り屋さんなので、頑張り屋さんの私が頑張り屋さんの研究をする、そんな場所にしていきたいなと思います。
だからこの配信を聞いていただいて、あれもしかしたら私かもしれないなって思う方が一人でもいらっしゃったら嬉しいなと思っております。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、ということでね、今日は記念すべき1回目ということで、頑張り屋さんカフェ、これからね、週1は目安に寝てやっていこうと思っております。
ちょっとヒント上げるかもしれませんが、まずね、ちょっと走らせてみようと思いますので、ぜひ皆さん聞いていただけたら嬉しいです。
はい、ということでね、今日のね、まずね、最初のね、テーマとしてはね、あれです。頑張り屋さんほど自分は頑張ってないって思ってるっていう話をしていきたいと思います。
頑張り屋さんが自分を認めない理由
でね、ほんとね、これはね、もう日々日々私感じていることなんですけど、やっぱね、頑張り屋さんはね、自分のこと頑張り屋さんだってね、気づけないんですよね。
だから、周りからね、頑張ってるねーとか言われても、いやいや全然ですーとか言っちゃったりとか、もう自分でね、当たり前にやってるだけって思ってるんですよね。
で、逆にむしろね、まだその頑張りが自分ではまだまだ足りないって思ってる方も多いんですよね。
だからこれがね、頑張り屋さんの特徴だなーって思うんですよね。
で、自分のことを頑張り屋さんってなんで認めないかっていうところなんですけど、私もそうなのでね、あのすごくわかるんですけど、
例えば、頑張ってるって認めてしまうと、まだできてない自分を認めることになっちゃうんですよね。
あとは、これ以上できない自分になっちゃう気がするからとか、なんか弱いって思われてる気もしちゃうなーとか、甘えてるような風に思われちゃうなーとか、
あとは、もっとできるでしょって言われるのが怖いとかね、しんどいって認めたら崩れちゃいそうっていうタイプの方もいるし、
あとちゃんとしたいって思ってる人もすごく多くて、そういうちゃんとしてる自分でいられなくなる、こういう理由で頑張ってるってなかなか認められないっていうところがあるんですよね。
だから頑張り屋さんって自分では頑張ってるっていうことにも気づかないし、気づいても認めない。これがね、大きいんですよ。認めないんですよね。
頑張りが標準モードになるメカニズム
で、私自身は自分のことね、頑張り屋さんだなんてね、思ってもなかったし、認めてもなかったし、なんか人事のような感じで思ってたんですよね。
で、私にとって頑張るっていうのは結構ね、当たり前、標準みたいな感じの事柄なんですよね。
だから私の中で頑張るっていうのは、日々多分頑張ってるんだけど、もっともっともっと自分が思ってる以上にすっごい頑張ってる時だけ頑張ってるって認められる、なんかそんな感覚なんですよね。
そう、だからね、例えば人に何か頼まれたらやるのが普通だし、ちゃんとやるっていうのが普通だし、期待されていたら期待に応えていくっていうのが普通だから、そういうのがね、全部標準モードなんですよね。
で、あとはね、ストレングスファインダーっていう自分の資質をね、分かるテストがあるんですけど、それ私受けてまして、その中でね、最上志向が1位なんですよね。
で、日本人は最上志向1位の方が一番多いと聞きますけど、これもね、すごい作用してるんじゃないかなって思うんですけど、私はね、すごい人を見つけるのがものすごく得意なんですよ。
だから自分よりも頑張ってる人なんていくらでもいるって思ってるんですよね。
で、しかもいつまで経っても自分が頑張ってるとは思えないんですよね。
そう、だからどんどんね、自分よりももっともっとすごい人なんて山ほどいるから自分なんてまだまだって思ったりとか、全然逆に頑張ってるけど頑張りが足りてないと思っていました。
で、しかもその頑張ってますっていうのは恥ずかしいという気持ちもあるんですよね。
なんかこう頑張ってる姿って、あんまり表面に出すものではないというか、例えば裏でやるようなことであるという、なんて言うんでしょう、美学的な感じですかね。
見せない方がかっこいいみたいな、そんな感覚もね、あったんですよね。
そう、だから頑張ることが特別なことなんて、もう一ミリも思ってなかったんですよね。
頑張りすぎによる弊害と早期サポートの重要性
そう、でも今振り返ってみると、例えばちゃんとしたいとか、期待に応えたいとか、何かあればやりきりたいっていうね、思い、それはねものすごく強いんですよね。
これは今もです。で、それって責任感が強かったりとか、完璧にやりたいって思うような気持ちにもつながってると思うんですよね。
そう、だから当時の私、頑張り屋さんで気がついていない私は、このままずっと続くのが当たり前だと思ってました。
で、そして頑張ることにもっともっともっとってなっていって、なんかどんどんね、拍車がかかっていくような感じになっているんですよね。
だからこそ思うんですけど、やっぱり頑張り屋さんというのは、頑張っていることに気づけないし、認めない。
もうこの2点がね、本当にね、大きいなと思っています。
そう、だからね、なんかその、今ここまでねお話聞かれて、なんとなく自分ももしかしたらそうかもしれないなと思った方いらっしゃるかもしれないんですけど、
なんかね、その頑張ることが悪いことでは全然ないんですよね。やっぱモチベーションになるんで頑張っていただくのはいいんですけど、
ただその頑張り度合いに拍車がかかりすぎてしまって、一人で抱え込んで最終的に私のところまで来られるっていうね、方はね、たくさん今までいたんですよね。
でもやっぱりもっと早くに来てもらってたら、もっと楽に頑張れたのにっていうね、方もね山盛り見てきたので、
ちょっとね、それをできるだけ早く一人で抱え込みすぎないでいただきたいなっていう方が多いので、今日はこの話をさせていただきました。
何かの参考になったら嬉しいです。最後まで聞いていただいてありがとうございました。