カウンセラーとしての新たな発見
おはようございます、みこです。今日は、ちょっと自分の中で大きな発見がありましたので、そのお話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間を届けしております。
何を発見したかと言いますと、私がなんでこんなにもカウンセラーをやっているのかなとか、人の話を聞くのが好きとか、観察するのが好きと思っていたんだけど、
なんでなんだろうというところが、結構見えてきたんですよね。すごく私の中で負に落ちた発見があったので、その話をしていきたいと思っております。
結論から申し上げますと、私はね、一番やりたいこと何かって思うとね、発見することだったんですよ。見つけること。
これが私最高に楽しいなと思うことでして、それをするために人を観察したりだとか、人の話を聞かせていただいたりとか、そういうことをやってたんですよ。
私、もともと子供の時から人を観察するのはもう大好きで、ずっと見てたんです。いろんな人をね。
まあ趣味みたいな感じでずっと見てたんですよ。暇さえあればね。それプラス、大人になってからかな、人の話をじっくり聞かせていただくって最高に楽しいなっていう気づきがありまして、
もう私は観察するのと人の話を聞くのが最高に好き。だから今カウンセラーになったんだなーって自分の中で納得したんですけど、そうじゃなかったんですよ。
で、なんだ?なんだ?ってなるんですけど、えーと、それはね、結局ね、観察とか聞くのはもちろん好きなんです。
でもそれはね、あくまで手段だったんですよ。目的じゃなかったんですよね。
で、その本来の目的は何なんだろう、何が私は面白くてやってるんだろうっていうところを考えると、
見つけること、発見すること、なんかそういう出会いかな、なんかそういうとこだったんですよね。偶然の出会いとか繋がりとかね、そういうとこが私はたまらなく面白いんですよね。
「発見」の喜び:本屋と知らない道
そうなんです。だから、なんかそれをね、こう発見して、いろいろ考えた時に、例えば私はね、本屋さんとか図書館、最高に好きな場所なんでしょ。
で、これは子供の時からずっと好きでワクワクして、何時間でも入れるんですよね。
で、そこで私何してるかっていうと、実はね、本そんな読んでないんですよ。
本を読むんじゃなくて、本の出会い、それをね、楽しんでるんです。
えーと、うろうろ、うろうろして、本屋さんとか図書館の中をうろうろ、うろうろして、本の表紙を見て、うわ、これ面白そう。うわ、これも面白そう。
えー、こんな本があるんだ、みたいな感じでね、ひたすらね、見つけてるんですよ。
で、その見つけることが最高に面白くって、最初読んだりはもちろんしますけど、読み漁るというよりかは、本を見つけるという行為が私最高に、ピークに面白いなと思っているところなんですよね。
そう、だからそれも見つけてるんですよね。なんか自分の心が踊ることを見つけてる。
アンテナに引っかかるところを見つけてる、みたいなところをしてるんじゃないかなと思ってるんですよね。
で、あとは私の大好きなことって、道案内とか、えーと、街をうろうろしたりするの大好きなんですけど、これも何をしてるかっていうと、一番好きなのが、知らない道にどんどん入り込んでいくっていうことなんですよ。
それは、知らない道に入り込んでいったら、絶対知らない景色が広がってますよね。それを見たいんですよ。
で、それを見つけたい。で、えー、ここの道とここの道、結果的に繋がってるんだーっていう繋がりを見つけたい。
そういうのが、なんかその瞬間が最高にたまらなく好きなんですよね。
カウンセリングにおける「発見」
そう、だから私ね、カウンセリング普段やっていますが、それもね、同じだなーっていうことに気がついて、
で、その方の観察をさせていただいたりとか、お話をじっくり聞かせていただいたりっていう、ま、この行為もね、もちろん好きなんですけど、
それを通じて、見えなかった世界を見るとか、その人が見えていない景色を見つけるとか、やっぱそこが一番面白いなーと思ってます。
で、人ってその自分の知っ、自分が知ってる自分と、自分が見えていない自分っていると思うんですよね。
で、これは私も含めてそうなんですけど、結局自分のことって一番分からないんですよ。
で、多分これは永遠にそんな分かるはずもないことなんですよね。
でも、それが分からないからこそすごい面白いなーって私は思っていて、
で、その自分が知らない自分の範囲をどんどん見つけていくのが、私すっごい楽しくって日々やりたいし、
そこにお金をかけたいってめちゃくちゃ思うんですよね。
なんかもう本当に発掘しているような感覚ですかね、自分をね。
そうなんです。だからそれをしているから、お相手の、そのカウンセリングの相手の方の見えていない景色を私が見つけてお伝えしたりとか、
一緒に見つけていくようにしたりとか、それをね、するのが私はやっぱ楽しいんですよね。
そうなんです。だから、なんだろう、そのお相手の方のために何かをすごくしたいとかっていう、
助けたいとか、奉仕精神があるとか、そういうのはあんまなくって、持ち合わせていなくって、結果的にそうはなるんだけれども、
それ規定じゃないんですよ。私は自分が面白い、心から面白いって思うことをひたすらやっていって、
で、お相手のいいところとか、なんかいろいろね、見つけるんですよね。見つけるのは得意なんですよ。
だから、見つけたものを一緒に一個ずつ見ていくみたいなね、この作業がすごく、工程かな、がすごく面白いんですよね。
「面白い」が原動力
そう、だから、やっぱね、私は面白いって心から思えることがモチベーションにすごくなっているんですよね。
で、それ規定で動いていかないと多分うまくいかないんじゃないかなと思っていて、
で、その面白いっていうのって、やっぱ気持ち乗るんですよね。
そう、気持ちが乗るからこそ、私の中でのエネルギーがすごく湧いてくる感じがして、
だからこそ力を出せると思うし、神経になれると思うし、それが相手にも伝わるんじゃないかなと思っているんですよね。
はい、だからちょっとね、熱量高くなっちゃうんですけど、こういう話するとね。
やっぱそこがすごい私好きなんだ、発見したいんだなーっていうことに見つけたんですよ。
それを見つけたということがまた面白くって。
そうなんですよね。だからね、今日はその自分がなぜそういうことをしたいのか、
私の本当に心が面白いと思っていることは何なのかっていうところになんか行き着いている感じがして、
面白いんですよね。だからちょっとこの話をしてみました。
終わらない探求と他者への貢献
でもね、まあ、でも、今こう思ってるんですよ。
私の中でよし行き着いた、私は発見したいんだ、みたいなことを行き着いてはいるんですけど、
きっとこれが答えでもないんだろうなっていうのも知ってるんですよね。
現時点ではここまで行き着いたけど、なんかもっと、もっと見つけたいなっていう気持ちがあるので、
また他のなんか形で、いやいや、そうじゃなくて、発見じゃなくて、こうでした、みたいなことがまた起こってくるんじゃないかなと思いますが、
そこもね、楽しんで、引き続きちょっとそういう観察を自分の中でしていきたいと思います。
だからね、私ね、お相手の方の観察をすごくするのが好きだし、多分得意なんでしょう。
で、なおかつその方のいいところを見つけるのもすっごいね、好きです。
で、好きだし、伝えたいんですよね。
気づいてなくていいところを持ってるのに、それをね、気づかないまま終わるなんて絶対もったいないと思ってるんで、絶対伝えたいんですよ。
で、伝えたら、まあ今までずっと伝えてきたんですね。
これは別にカウンセラーじゃなくて、一緒に働いてる人とか一緒に仕事をした人って、私がこういいなって思ってるとこって今まで全部伝えてきたんですけど、
やっぱり伝えると皆さん嬉しいっていう表情をしてくださったりとか、びっくりされる方も多いんですけど、
やっぱりね、それはその方にとって多分きっとプラスになることだと思って、私は信じてるんですよね。
だから、なんか私に観察してほしいっていう人がもしいらっしゃったらね、
それこそ私カウンセリングやってるんですけど、カウンセリングの中でやってるのって実はそういうことをやってるんじゃないかなとも思ってきているので、
なんかその自分のことを第三者に見てもらいたいなって思う人って結構いらっしゃるんじゃないかなと思いますので、
そういうのに興味があるよっていう方もぜひカウンセリング受けていただきたいなと思っております。
単発のものもありますので、ぜひぜひそれを体験してみていただけたらと思いますし、
もう私はね、心の奥底から人を観察したい欲求があるので、ぜひそれをしたいなと思ってますので、
なんかそれがお相手の方に何かのヒントになったりとかちょっとでも役立てれたら心の底から嬉しいので、
それをね、やっていきたいなと思っております。
はい、ということで今日はね、自分の中で大きな発見があったよというお話をさせていただきました。
リスナーへの問いかけ
皆さんが心躍る面白いって思うことなんでしょうね。
人の話聞くとね、自分のことも考えられるきっかけになると思うので、ぜひ皆さん考えてみてください。
はい、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。