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おはようございます、みこです。今日はですね、転職した方、転職したことがある方ってね、最近は多いかなと思うんですけど、転職した時に、その先の会社で絶対に言わない方がいいなって思う言葉があるんですよね。
今日はちょっとでそのお話をしていきたいと思っています。このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間を届けしております。
はい、ということでね、転職した方、これから転職しようと思っている方もいらっしゃるかもしれないんですけど、転職した後にね、新しい会社で関係性を作っていったりとか、働いていったりとか、その中でこれ絶対言わない方がいいよっていう言葉が、私ずっと思ってたことがあったので、ちょっとこれをシェアしていきたいと思います。
結論からまず最初に申し上げると、何を言わない方がいいかっていうとね、前の会社ではこうだったのに、というフレーズです。これ皆さん聞いたことないですか?私これ何回聞いたかな?今までっていうぐらい結構聞いてて、その度に、ああ、残念っていつも思ってるんですよね。
まずね、私は一番最初に働いた会社が20年ほど勤めていまして、やっぱり中途採用で入ってこられる方も多かったんですよ。だから、全職があって、その会社に属して働いてるっていう方が多かったんですけど、やっぱね、ことあるごとに、例えば何かこううまくいかない時かな、そういう時によくこの言葉で出てくるんですけど、
前の会社だったらこうだったのに、なんでこの会社はこうなの?みたいな言い方をしちゃう方が絶対出てきます。で、その度に私は、ああ、またそれ言ってる、ああ、残念ってちょっと思っちゃってたんですよね。
で、なんでそう思うかっていうと、あのね、その発言をしてしまう感情とかね、気持ちとかはすっごいわかるんですよ。やっぱり転職したってことは、前の会社で長年、例えば働いてきて、そこでね、その仕事の基本が叩き込まれるというか学んで、それが自分のやっぱスタンダードになるんですよね。
で、そのスタンダードが自分の中の当たり前ってなって、で、他の会社に行きます。で、だいたい転職するってことは、何かしら自分の環境を変えたくって転職してる方ばかりかなと思うんですけども、結構ね、転職した後に前の会社の良さとか、見えていなかった良さがね、見えてきたりするんですよね。
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で、それで、前の会社だったらこうだったのになーって、日々ね、自分は前の会社と今の会社を自然と比べちゃってる傾向にあると思うんですよね。
で、それは私今、産業カウンセラーとして、新入社員の方とか転職した方に向けてね、面談をしてるんですけど、その話を聞いててもすっごく感じますね。やっぱ前の会社と比較して、ここが違うからちょっと戸惑ってるとか、なんか思ってたのと違うなって感じているとか、そういう話はよく聞くんですよ。
で、ちょっと話戻るんですけど、だからね、転職して、前の会社の良いところが見えてきて、で、前の会社だったらこうだったのにーって、よく言ってしまうっていうケースが出てくるんですよね。
で、それ言っちゃうとね、今の会社の人たちがどう思うかっていうところなんですけど、絶対いい気はしないんですよね。で、そもそも今あなたがいる場所はどこなんだっていう風に多分みんな思うんですよ。
そもそも転職してきたのはあなた自身で、で、選んだのはあなたですよね、そして今属している会社はここですよね、ってなるんですよね。私はそう思ってましたね。
だから、今いる場所をまずちょっと思い出してほしいっていうことと、で、比べてしまうのは当たり前だと思うんですよね。だからそれを思っちゃダメとかそういう話は一切なくって、とにかくね、言い方ですね、伝え方がちょっとまずいかなっていうところなんですよね。
で、だからね、その前の会社だったらこうだったのにっていうそのねニュアンスがね結構含まれたまま言っちゃう人ってすごい多いから、そのニュアンスをね消した方がいいと思うんですよ。
前の会社ではこうでしたとかね、なんか事実だけを伝えるとかね、それだったら参考になるからそうなんですねって周りの人も聞いてくれると思うんですけど、前の会社はこうだったのにっていう不表現されると、そんなん知らんやんって多分なっちゃうと思うんですよね。反感はねやっぱ買っちゃうと思います。
で、あともう一点ね、転職した方が陥りがちな失敗としては、新しい会社の基本的なやり方をマスターする前にもっとこうしたらいいんじゃないですかって言っちゃうことですね。
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これもねよくあるんですよね。その前の会社のやり方の方がまあその方にとっては慣れているし当たり前と思っているからそっちに寄せたいってやっぱなってくるんですよね。で、しかもそっちの方が効率的なこともあると思うんですよ。
で、ただ、今属しているのは今の会社なんですよね。で、今の会社に将来的にね、その前の会社でこっちの方が良かったからこういう風にしていったらいいんじゃないですかってこう提案したりとかっていうことはすごくいいことだと思うんですよね。今の会社にとってもより良くなっていくから。
でもそれを初っ端からしてはいけないんですよ。で、なぜかっていうとまず基本わかってないようにできてないよねってなるんですよ。基本もできてないのにやってもないのに最初から反発してるっていうことはなんか違いますよねっていう風にやっぱこれまで反感をかってしまいますのでちょっと気をつけないといけないなってとこなんですよね。
これね私も実際自分が経験したこともありまして自分が同じ会社の中で部署移動をした時にやっぱりねその部署が変わったりとか転職したりとかっていう新たな環境に行くとそこで自分の価値ってやっぱ出さないといけないみたいな気持ちになるんですよどうしても。
だからこそ逆にこう提案しようとか思っちゃうんですけどそれ最初にやっちゃうと絶対失敗するんですよね。そこにいらっしゃる方をちょっと否定するようなことにもつながってしまうからそうじゃなくてまずはそこでなされている基本をしっかり理解してどういうやり方でやってるかっていうのをマスターした上でそこで今までのやり方でこれを取り入れてみたらどうでしょうか。
どうですかねっていうのを次の段階で提案するとかねなんかそういうなんか全てね順番がやっぱあるんですよね。
だからね転職した時ってねついつい自分の価値をこう全面に出したいという理由で前の仕事のことをすごくこうやっていきたい改善していきたいこれだともっとこっちの方がいいですとかってね意気込んでね言っちゃいがちなんですけど
実はそうじゃないよーっていうことをちょっとねこれ考えだけでも持っておくとね結構皆さん失敗するパターンじゃないかなと思うので今回はシェアさせていただきました。
はいということで今日お話しさせていただいたのは言わない方がいい言葉としては前の会社だったらこうだったのにっていう言葉とあともう一点は新しい部署とか転職先でいきなり基本を学まずして提案したりとか改善を要求したりしない方がいいこの2点ですね。
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はいこれ結構あるあるなので皆さん気をつけていただければいいんじゃないかなと思います。最後まで聞いていただいてありがとうございました。