自己理解が進んだきっかけ
おはようございます、みこです。今日はね、ちょっと私、雷に撃たれたぐらい、なんか自己理解が進んだことがありましたのでね、ちょっとそのお話をしていきたいなと思っております。
えっとね、きっかけとしては、2日前に株式会社リフロールの井原氏、かりんさんが、スタンドFMで配信をされたんですよね。
そのタイトルが、憧れの人、共鳴する人、正反対の人との付き合い方っていう発信なんですけど、それをね、聞くだけでもね、ほんとね、すごく学びになるのでね、もし興味ある方聞いていただきたいんですけど、
私その配信を聞いて、ちょっとね、自分のね、共鳴する人とか、憧れの人とかをちょっと考えてね、昨日1日中ちょっと分析をしていたんですけど、なんかそれをしていくと、私のまたね、人生がね、なんかスルスルスルってね、全部なんか繋がったような気がしましたので、ちょっとそのね、お話をしていきたいと思います。
共鳴する人と憧れの人
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私が、音声配信でカウンセリングをもっと身近に広めたい40代ワンオペ3人子育てしながら、理想の働き方を切り開くための学びと成長の記録をお届けしております。
はい、ということで、私は共鳴する人、憧れる人について、井原氏、かりんさんの配信をきっかけにね、昨日1日ずっと考えておりまして、
それをね、考えて最終行き着いたのが、自分の渇望している欲求、そしてそこからライフワークが、なんかね、見えてピタッてなんかハマった感があったんですよね、なんかパズルのピースが全部こう埋まった感がありまして、ちょっとほんとびっくりしたんですけど、
なんかそれがね、あのありましたね、ちょっとその話をしていきたいと思います。
で、まずあのやったことなんですけども、えーと、かりんさんの配信を聞いて、私は共鳴する人がどんな人で、憧れの人がどんな人かなっていうのをまず考えていました。
で、そこでまず気づきとしては、私は憧れの人ってなんかあんまりそこまでいないなっていう感じが出てきまして、
まあこれね、ちっちゃい時からなんですけど、なんか私、憧れの人、こうなりたい、私こんな人になりたいっていう欲求がなんかね、あんまり出てこないタイプなんですよね。
で、あのまあ尊敬する人とかね、あの、この人素敵だなぁみたいな感じで、自分がなりたいとは思わなくって、あの距離、距離を持って、あの一定の境界線を持った上での、あの本当にすごい素敵だなぁみたいな感じの方は感じるんですけど、
だからね、なんか憧れの人っていうのはあんまり私の中でなんだろうな、あそこまで重要ではないのかなっていう感じがちょっとしました。
まあこれは私の解釈ですけどね。で、もう一方で共鳴する人。共鳴する人っていうのは、自分と心の動き方が似ていたりだとか、
ああそうそう、わかるわかる、ああいいな、その行動素敵素敵、私もやりたいなっていうような、まぁ共感よりももっと一歩上を行く共鳴っていう意味合いなんですけど、
私共鳴する人はね、なんかものすごく見つけるの得意だなっていう風に感じていて、自分の周りにもたくさんいらっしゃるし、今までもああ素敵だなぁ、ああそうそう、私もこの欲望あるなぁみたいなのにね、
共鳴を感じた人っていうのは今までたくさんいたなぁっていうのを思い出しました。
歴史上の人物、伊能忠敬
で、その共鳴する人っていうのは別に歴史上の人物でもいいんだよっていうのを配信の中で言われてまして、
私ね、ずっと歴史上の人物で、なんかね、ずっとずっと引っかかっている人物がいたんですよ、実は。
で、それが誰かっていうと、井上忠敬なんですよ。
皆さん知ってますか?めちゃくちゃ地味な感じがするかもしれないんですけど、あのね、井上忠敬っていうのは誰かっていうと、あの私はそこまでね詳しく発科してるわけじゃないんですけど、
なんかね、50代以降で日本の地図を作って、日本をね、巡って測量とかをもう繰り返しやっていって、日本の地図を作ったと言われる人なんですよね。
で、私この井上忠敬にね、ピンと来たのがね、もうその井上忠敬の歴史の授業で学んだ時かな、初めて聞いた時に、
え、すごい、いいなって思ったんですよ。
この人すごいって言うよりかは、この人いいなって私はすごく思ったんです。心がね、なんか惹かれたんですよね。
そう。でね、何にそんな惹かれてるんかなっていうのを、その時は全然わかんなくって、単に心にピンって引っかかって、
あの、記憶にすごく刻まれて、今でもすぐにパッと思い出せるぐらいの感じで終わっていて、
なぜそれが、井上忠敬が私はこんなにも心惹かれるんだっていう分析までには至ってなかったんですけど、
昨日ね、その分析ができたんですよ。
で、そこで私が井上忠敬に憧れる理由っていうのが見つかりまして、
地図への興味と現在地の把握
そのね、理由はね、まずその未開の地を組まなく歩いたっていうこと、
プラス、その組まなく歩いたことで日本のその全体を把握した、
そしてそれによって最終的に迷わない状態を作ったっていうその姿勢ですね。
その活動が私めちゃくちゃやりたいことと合致するって思ったんですよ。
で、私ね、その地図って昔からすごく見るのが好きなんです。
で、これもあの子供の時から大好きで、一回地図見るとなんかずっと全体を把握したくなっちゃって、
すべての道を追って、どこに何があるんだろうっていうのを、なんかね、知りたいし、見たいし、把握したいんですよ。
で、これはね、なんかこう、情報収集欲とかっていうよりかは、把握したいんです。
自分がもしその場所、その土地に行った時に、ここに行ったらどう戻ってこれるかなっていうのを知りたいっていうので、
情報を集めてるんだなっていうことにも気づいたんですよ。
だから、なんだろう、その自分の位置、現在地をまず把握した上で、
進んで戻ってこれるっていう状態を作るために、その土地とかその町の地図を全部把握したい。
だから全部網羅して迷わないようにしたいっていう、その安心感を得たいのかな。
うん、なんかそういうことがわかったんですよね。
そう。
で、これもまた子供時代の話に戻るんですけど、私ね、ずっとね、方角で言う北ありますよね。
北をね、いつも意識してるんですよ。
自分が生きてる日常の中でも、無意識で、今北はどっちだっていうのを、いつもね、わかってるんですよ。
なんかコンパスみたいなんですけど。
それも、その自分がどっちを向いているのか、その世界の中で今、自分はどっちを向いているのだっていうのが、
なんかすごい気になってね、とにかくね、私現在地を把握するっていうのが、すごい大事なことなんだなっていうことにも気づいたんですよね。
そう。で、あと子供の時の話で言うと、まあ例えばね、家族で駐車場に車止めました。で、ショッピングモールとか行きました。で、駐車場どこだったっけ?ってなるのがすごく嫌だったんですよね。
だから私はもう止めた駐車場の場所、そこからの行く順路、どうやったら戻れるかっていうので、
必ず後ろを振り返って、戻る景色も把握した上で進んでたんですよね。
そう。だから私はその現在地を把握して、前に進んでいくんだけれども、進むだけじゃなくって、戻るっていうことをね、ものすごく大切にしてたんです。
戻れる道をちゃんと把握するっていうのを絶えずね、意識してたなーっていうのを気づかされたんですよね。
カウンセラーとしての活動との繋がり
そう。で、これね、実はね、私の仕事、カウンセラーの仕事もやってること一緒だっていうことにも気づきました。
私はカウンセラーとしてお話を聞かせていただくんですけど、それも相手の心に一緒にこう歩いて、そこで景色を眺め、
で、全体像を把握し、その方が今どの時点にいるのかっていうね、その方がこう、やっぱね、カウンセリングしてるってことは迷ってるっていうことなんですけど、
迷ってる中での現在地を探して、今あなたここにいるよ、そしてこうやったら戻ってこれるよっていうことをやってるって気づいたんですよ。
だからね、私ね、地図を作ってるんだっていうことに気づきました。
そうなんです。だからそのもう本当の本物の地図も大好きだし、あと心に対しての地図を作ってる人なんだ、それが私やりたいし、自分の中でお役目なんだなーっていうことに気がついたんですよ。
なんかもうすべてが繋がりまして、すっごい今しっくりきています。
そう、だから私ね、心の地図を作りたい人なんですよ。
町もなんですけどね、そう。だからとにかく全体を把握して、現在地がどこで、どうやったら戻ってこれるよっていう、そのね、安心感を
全人類に与えたいと思ってるぐらい。
なんかそれで安心してもらいたいんですよね。やっぱ迷ったらすごい不安じゃないですか。だからその迷わないように一緒に戻ろうねっていうのができる人になりたい。
だから私カウンセラーしてるんだっていうことに気がつきました。
生きる目的の発見と共有
はい、ということで、あのすいません、長くここまで聞いてくださった方ありがとうございます。
とにかくね、私の中で本当びっくり、びっくりするぐらい、あの自分のお役目がわかったんですよね。
これを軸に考えたら何もかもがこう当てはまって、自分自身の地図もできたというか、なんか自分もどこに進んでどこに戻りたいのかっていうのがめちゃくちゃ見えましたので。
いやーすごいですよね。共鳴する人を掘り下げただけでこんなにも自分の世界が開けるなんて思ってもみなかったんですけど、とにかくねこの感動をちょっと伝えたかったのでシェアさせていただきました。
皆さんもぜひ共鳴する人、憧れの人、ぜひぜひ掘り下げてみてほしいと思います。
はい、では最後まで聞いていただいてありがとうございました。