カウンセリングを受けるタイミングのジレンマ
おはようございます、みこです。
今日はね、カウンセリングを受けるタイミングについて、ちょっとお話をしていきたいなと思ってるんですけど、
カウンセリングってね、私が受けてほしいなーって思う段階の人ほど受けに来ないっていうね、ちょっとね、ジレンマというかね、そういう問題がありまして、
これをね、できるだけなんとか変化していけたらいいなーって、カウンセラーとしては思ってるんですよね。
今日はね、そんなお話をしていきたいと思ってます。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間を届けしております。
はい、ということで、私はね、カウンセラーとして働いているんですけども、カウンセリングを受けに来てほしいなーって思う方ほど受けに来ないっていう問題があって、
こことね、ちょっと私は結構向き合っていかないといけないなって日々思っているんですよね。
で、私が思うカウンセリングを受けてほしいタイミングっていうのは、
私カウンセリングはね、自分の心の不調の予防として受けてほしいなーって思っているので、
できるだけ早い段階で受けてほしいと思ってるんですよね。
例えば、ちょっとなんかもやっとしてるなーとか、ざわざわするなーとか、春になってあーそわそわしてるかもーとかね、
なんか自分の気持ちがまだまだ言語化されていないんだけれども、なんとなく嫌な予感がする。
なんかそんなタイミングがなんかベストなタイミングなんじゃないかなと思っているんですよね。
そう、だから、例えばまだ大丈夫とか、そこまでじゃないかなーとか、なんとかまあやれてるから大丈夫かって思っている方こそ受けに来てほしいんですよね。
そう、でもこういう方こそ日々ね、頑張られている方がね、ものすごく多くて、私としてはやっぱりそのね、
もう勝手に頑張っちゃう人、周りの人が止めないと頑張り続けちゃう方を止めたいみたいなところもあるので、
まあそういう方もね、ぜひぜひ来てほしいなって思うんですけど、やっぱこういう方はもうまだ大丈夫とか、まだまだいけるとか、なんとかやっていけるよとかっていう風に思っちゃうから、
まあ今じゃないかなっていう風にね、絶対後回しにされるんですよね。それはすごいよくあることなんですよ。
カウンセリングの謎とハードルの高さ
で、ただね、あの本当ね、そのタイミングで来てほしいって私は思っているんですけど、
ただね、カウンセリングを受けるってなったら、カウンセリングってどんなものなのっていうのが謎だと思うんですよね。
目にも見えないし、なんかどんな風に話するのかなとかもわからないし、
自分が例えば1時間って言われたら、1時間ちゃんと喋れるのかなみたいに思う方もいらっしゃるでしょうし、
そういう意味でね、なんかこう閉ざされた世界じゃないですか、
やっぱり守秘義務もあるから、そんなオープンにもできない世界ですし、なんとなく隠れた場所でやるような感じ、イメージっていうのがあるんじゃないかなと思うんですよね。
だからこそ1歩目のハードルがすごい高くなっちゃうんだろうなっていう風に思うんですよね。
だから私はね、カウンセリング自体が隠れた世界でされることっていうことも問題なのかなとか思ったりもするんですよね。
もっと割とオープンに、普通にカウンセリング受けに行ってきますとかなんかそんな感じになるぐらいが一番いいんだろうな、
もっとハードルが下がったり気軽なものになったらいいんだろうなっていう風に思ってるので、
ちょっと日々ね、こういうカウンセリングのことについて発信していってるっていうのもあるんですよね。
だからまず一つ目、カウンセリング受けに行けないものとしては、カウンセリングのイメージがちょっとこう謎すぎるというか、
それでハードルがすごい高くなってしまってるっていうことなんじゃないかなと思ってます。
早期受診の重要性と行きつけの場所
で、あとはね、なぜ早く受けに来てほしいかっていうと、
例えばそのしんどいのがね、もうどんどん進行してしまって、
あーもう無理ってなって、もう無理しんどいってなってしまった時っていうのは、
他のこと考えるのも無理になってくるんですよね。
だから例えば、あーもう無理すぎるからカウンセリング受けに行きたいってもし思ったとしても、
じゃあどこに受けに行こうとか、いつにしようとか、日程を調整しないといけないとか、
時間をじゃあどうやって作ろうとか、なんかそのあたりをね、考える余力がもうなくなってくるんですよね。
だからもうそれができないからどんどん何もできずに時間だけが過ぎていく。
それでよりしんどくなっていってしまうっていうことになるんですよね。
そう、だからこそ先にね、カウンセリング受けておく場所を決めておいて、
なんか行きつけの場所みたいな感じにしておいてもらえると、安心感があるんじゃないかなと思っていて、
なんかイメージとしてはね、行きつけの美容院を持っておくとか、なんかそんなイメージかもしれないですね。
だから、もうその時期になったらここに行けばいいとか、ちょっとしんどいなって感じたらここに話し聞いてもらいに行こうとか、
なんかそんな感じで本当に日々のメンテナンスの一種と思っていただけたらいいんじゃないかなと思うので、
本当に美容院に行く感覚それぐらいのハードルで使っていただけたら嬉しいなというふうに思いますね。
きっかけ作りと春のこころメンテ便
はい、そう、だからね、私はカウンセラーとしてカウンセリングをするだけではなくて、
やっぱりカウンセリングっていうものをもっとハードルを下げたいし、
カウンセリングを受け入れるタイミングをね、皆さんに作っていくっていうそのきっかけ作りっていうのもやっていかないといけないなというふうに思っているんですよね。
そう、だから今回その春っていうねこの季節、ストレスが多い、一番多いとされる季節にきっとね、もやもやしてる方とかザワッとしてる方とか、
また私頑張ってるなぁとか、なんでこれやってるんだろうみたいな方はね、多くいらっしゃると思うんですよね。
で、それを自分で思うだけじゃなくって、人に話すっていうことで、自分では気がつけない考え方とかね、
なんかそういうところにも気がつけたりとか、自分が気づけていない気持ちに気づけたりとか、
それの言語化のお手伝いをしたりとか、思考を整理したりだとか、そういうことをね、やっていくんですよね。
だからそのタイミングとして、今私はね、春のココロメンテビンカウンセリングっていう1回60分のカウンセリングを気軽に受けていただけるようなタイミングとしてね、
そういうサービスを作ってますので、カウンセリングって何なんだろうとかっていう方にも来てほしいなと思ってて、
これすごい良いんですよね。なんか私もね、本業でね、カウンセリングやってるんですけど、
その職場のね、カウンセリング受けた上司の方が、カウンセリングってどんなものかわからないから、
ちょっと自分も体験したくて受けに来ましたみたいな感じの方がね、何名かいらっしゃったんですけど、
なんかそういう使い方ってすごい良いなって思うんですよね。
まず知ろうとする、体験してみないとわからないことはまず知ってみようっていうので受けに来てくださる、
そういう方がねいらっしゃって、もうそういう方すごいウェルカムなんですよね、私としてはね。
で、体験してみていいと思ったら使えばいいし、
あ、こんなものなんだって理解して終わるも良し、その後はどうでもいいと言えばどうでもいいので、
一回ね、体験してみるっていうことはすごく大事だよっていう話をさせていただきました。
頑張り屋への発信と今後の展望
特にね、本当ね、頑張り屋さんはね、頑張ってることに気づいてないんですよね。
だから自覚できてない方が私の対象という感じになるので、
そういう方たちに届けるってすごい難しいことなんですよね。
でももしかしたら、あれ?私のこと?って感じていただける方が一人でも増えてほしいなと思うので、
ちょっと私はね、これからそういった方に向けて発信を届けていきたいなっていうこともすごく思っているので、
引き続きね、カウンセリングに関してもできる限りハードルを下げる、
そして受けてみれるきっかけを与えていくっていう、この二軸でね、ちょっと発信強化していきたいなというふうにも思っております。
はい、ということで、最後まで聞いていただいてありがとうございました。