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おはようございます、みこです。今日はですね、ちょっと新しい企画を始めようかなと思いついたので、ちょっと始めてみようと思います。
えーっとね、タイトルは頑張り屋さんカフェっていうのをちょっとね、やっていきたいなと思ってるんですけど、
私ね、自分自身が頑張り屋さんっていうところって、なかなかね、言いにくい言葉だと思うんですよね。
でも、世の中の方は本当にね、頑張ってる、自分が思ってるよりも頑張ってる方がね、すごい多いなぁと思っています。
なので、今日ね、特に聞いていただきたいのは、頑張ってるとか、あんま自覚してない方にね、特にね、聞いて欲しいなと思っていて、
なんか疲れるなぁとか、なんか大変になるなぁとか、仕事忙しいなぁとか、なんかずっと焦ってるなぁとかね、そういう方にね、ぜひ聞いていただきたいと思っております。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、ということでね、急なんですけど、ちょっと私ね、がんばり屋さんカフェっていうのを開こうと思いますっていうお話を今日ね、ちょっと宣言みたいな感じでね、しようと思ってるんですけど、
私がね、カウンセリングをしていて、いつも思うのが、皆さんね、すごいね、頑張られて、私のところにまで来てる方がね、やっぱ多いんですよね。
で、そういった方は、もっと早く来てほしかったなぁっていう方もたくさんいらっしゃいますし、自分自身が頑張ってるっていうことに気づいていない方はね、ものすごく多いんですよね。
だから、みんながんばり屋さんなんだけど気づいてないんだよなぁっていうところが大きいなって思うんですよね。
だから、そこのね、ずれがね、生じているんですよ。
自分はそんな頑張ってるっていうふうに自覚はないんだけど、あの客観的にカウンセラーから見ると、いやいや、それすごい頑張りすぎてるよぐらいのね、差があることってすごく多いんですよね。
で、このずれが、なんかそのカウンセリングが広まる、広まらないの、なんか差につながってるんじゃないかなーって最近ね、すごく思うようになってきてるんですよね。
で、ただね、それがどうやったら皆さん気づいていただけるのかなーっていうのを思った時に、
やっぱりね、その、私ががんばり屋さんって一言で、言葉でお伝えしてますけど、それが自分ごとにならないと、自覚ってやっぱできないじゃないですか。
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だから、私はこれからね、私がやるべきことって、そのがんばり屋さんの解像度を上げることなんじゃないかなっていうふうに行き着いたんですよ。
で、それを思いついたのが一昨日、昨日ぐらいなんですけど、
あ、そっか、私のやっぱり着ていただきたい、カウンセリングしたいなって思う人はがんばり屋さんだなーっていうところに思いついて、でもがんばり屋さんは自覚していないっていうジレンマがあるから、
じゃあがんばり屋さんの解像度を上げるために、私がもっとがんばり屋さんの研究をしたらいいんだっていうふうになんか行き着いたんですよね。
で、それをするために、スタイフの中でまず始めようと思ってるんですけど、がんばり屋さんの特徴であるとか、よくある行動であるとか、そういったところのお話をしてみたいなと思うんですよね。
で、そのお話を具体例を聞いてみると、あれ、もしかしたら私がんばり屋さんなのかもしれないみたいな方が一人でもいらっしゃるんじゃないかなと思っているんですよね。
なんかそれをね、狙いとしてちょっとやってみたいなと思っています。
で、というね、私自身の話なんですけど、私はね、あのね、もう今だから認めるんですけど、やっぱりね、がんばり屋さんなんですよね。
で、がんばり屋さんって自分のことをがんばり屋さんって認めるのが本当にあんまり好きじゃないというか、そこはなんか固くなり否定しがちなところで、私もそうだったんですよ。
でも、ほんと最近になって周りの方からいろんな言葉をいただくようになった中で、初めて、あれ、もしかして私ってがんばり屋さんの部類なんじゃないんだろうかって思ったんですよね。
だからこれにね、気づいて自覚するまでに40、40何年かかってるわけなんですよね。
そりゃみんな気づかないわって、あの自分の実体験をもとに思うんですよね。
で、いざね、自分がこう、がんばり屋さんって自分のことを宣言することで、他の方も宣言しやすくなったりするのかなとも思ったので、
このがんばり屋さんカフェっていうのは、がんばり屋さんの私、カウンセラーが主催してるからがんばり屋さんカフェっていうタイトル付けにさせてもらって、
別にがんばり屋さん集まれとかそんな感じじゃなくて、あれもしかしたらがんばり屋さんなのかな、そうかなみたいな方に聞いていただける、集まっていただける場所にしたいなと思ってるんですよね。
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だからなんかシリーズみたいな感じで、まずはスタッフから始めさせてもらって、私がね、普段接している方はもうほぼほぼほぼがんばり屋さんなので、事例がゴロゴロ転がってるんですよね。
こういう方、こういう方、こういう方みたいなのがね、事例が転がってるんだけど、なんかそれ自体を、私は体型化とかちゃんとできてなかったなという反省点もあるんですよね。
だからそのあたりをがんばり屋さんの研究を深めていく中でもっと解像度を上げて、それを発信させていただくことで、がんばり屋さんかもしれないっていうのに気づいていける場所みたいな感じで、がんばり屋さんカフェっていう企画を走らせていきたいなと思っておりまして、
今日はこの配信を撮らせていただきました。で、なんかね、その頑張ることって、この今のここまでのお話を聞いていただいた方は、じゃあ頑張ったらダメなのかなってちょっと思われた方もしかしたらいらっしゃるかもしれないんですけど、全然そんなことなくって、がんばり屋さんはね、頑張りたいんですよ。
私自分ががんばり屋さんだからわかるんですけど、めちゃくちゃ頑張りたいんですよね。それがエネルギーにもなるし、なんだろう、もう生き甲斐にも多分なると思うんですよね。
でも、その頑張り方をね、方向性をね、間違ってたりだとか、ちょっとずれてたりだとか、そこがね、力の入れどころが違うみたいながんばり屋さんが山のようにいるなっていうふうに私は思っているので、
なんか変なとこに、例えば肩に力入っちゃってるよとか、そこ力入れるところじゃないよとか、逆にこっち頑張った方がいいんじゃないとか、なんかそういうふうにね、私カウンセリングしてるような気もするなぁとも思っているので、
なんかそのあたり、肩の力が抜けるような、いらない余計なところに頑張りすぎずに、自分が本来頑張ろう、頑張るべきところに頑張れるような感じにしていきたいって私はね、すごく思ってるんですよ。
私自身、その頑張り屋さんをね、自覚して認めて、初めて、あ、これはいらない頑張りだったかもとか、逆にこっちもっと頑張った方が良かったなぁとかね、なんかそういうね、頑張り方のバランスがわかったっていうんでしょうか。なんかそんなね、感覚を持ってるんですよ。
だからね、すっごく生きやすくなったというか、なんか変なとこに力が入ってないからね、楽になったんですよね。
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そう、だからね、この頑張り方をもっと楽にできるように、ちょっと立ち止まれる場所みたいな感じで、頑張り屋さんカフェっていうのをちょっとね、やっていきたいなぁと思っておりますので、なんか変なとこに力入ってるかもしれないなぐらいの方に是非是非聞いていただきたいです。
で、聞いていただいて、周りの人にこんな人いるなぁって思うもよし、自分がもしかしたら頑張り屋さんかもしれないなぁって思うもよし、なんかそんな感じでね、聞いていただけたらいいなと思います。
で、今日アイコン、アイコンっていうのかな?違うか、なんだったっけ?あ、そうそう、サムネにした、あの頑張り屋さんカフェのサムネをつけて、これからそのシリーズ配信していきますので、気になる方はそのサムネを目印に聞きに来ていただければ嬉しいです。
では最後まで聞いていただいてありがとうございました。