頑張り屋さんカフェとは
おはようございます、みこです。 今日は月曜日ですね。
今日のテーマは、頑張り屋さんカフェでいきたいと思います。 頑張り屋さんカフェというのは、普段ね、よく頑張られている方っていうのは、
週明けの月曜日に、ちょっとグッと力が入りすぎる傾向にあるんじゃないかなと思っておりますので、
私と一緒にね、ちょっとこう緩まっていただけるような場にできたらなと思っておりますので、
ぜひお聞きいただければと思います。 今日のテーマなんですけれども、
「私なんて…」と思った時の捉え方
私なんて…って思ったら、新しい景色に来たサインなんだよっていうお話をしていきたいなと思っております。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間を届けしております。
はい、ということでね、今日のテーマは、私なんて…って思った時の心持ちというかね、捉え方というかね、そういうヒントになったらいいなぁと思ってお話をさせていただきます。
なぜこのお話をしようと思ったかっていうとですね、私はスタイフすごく大好きでして、特に株式会社リフロール井原氏、かりんさんの配信が大好きなんですよね。
ずっと聞いているんですけれども、最近ね、私がちょっと感じていたことにも絡めてお話をしていきたいんですけれども、
えっと、そのね、かりんさんの周りに集まる方々っていうのが、特に最近、なんかね、レベルがね、すごく上がってきてるなっていうのを、ご本人もかりんさん自身もおっしゃっていますし、近くにいる私もね、すごくそれを感じているんですよね。
で、そうなるとどうなるかって言うとですね、例えばわかりやすく言うと、学歴がすごく高い方であったりとか、行動力がある方が集まっていたりだとか、発信力がある方とか、あとは何か動いたらすぐ上手くいくような方、そういう方がね、今すごく多いなっていう印象があるんですよね。
で、そうなると、自分の今まで近くにいた人とか、実際に住んでる世界かな、地世界の中で生活している時に、周りにいる人と例えば比べてしまうと、なんか、うわ、すっごい人ばっかりになっている、どうしよう、私ついていけないみたいに思うんですよね。
で、多分それね、思っている方とか感じている方とかいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、別にこれはかりんさんのコミュニティの話に限った話では全然なくて、それ以外でもやっぱりスタイフ聞かれている方とかでしたら、スタイフ発信されている方ってやっぱりね、すごいなって思う方がね、たくさんいらっしゃると思うので、
なんか近づけば近づくほど、コミュニティとかに入れば入るほど、私なんてって思うことってあるんじゃないかなって思ったんですよね。
そう、だからまあその話をしていこうと思いました。
比較してしまう心理と自分の足りないもの
特に頑張り屋さんはね、比較しがちです。人と比べちゃうんですよね。
それは自分をもっと良くしていきたい、頑張りたいっていう気持ちからも来ていると思いますし、単に周りの方のことをすごいなって思う力があるというか、目につくというかね、いいところがすぐ目に入ってくるとかね、そういうこともあるんじゃないかなと思うんですよね。
そう、比べてしまうものとしては学歴とか実績とか行動量とか、あとはね、やっぱり自分に足りないものばっかりが見えてくるんですよ、こういう時って。
そう、でもそれはね、ちょっとそこばっかりに注目してしまうと、なんか私なんてって自分のことを下げがちになってしまうんですけど、なんかそれは、そう思うのは自然なことだと思うんですけど、そこからですよね。
「私なんて」と思うことのポジティブな側面
それ以降の考え方じゃどうしていったらいいかなっていうところなんですけど、そもそも私なんてって思うことは悪いことではないんですよね。
なぜそれを感じているかっていうと、身の回りが新しい環境になった、変化が起こったからこそ感じることなんですよね。
これって今までの、例えばこう普段の生活とか居心地のいい場所ですかね、今まで属していた場所だったら多分感じなかったことなんですよね。
でも変化があって自分よりすごいって思える方に今囲まれていたりとか近づいている証拠になるんじゃないかなと思うんですよね。
そのメリットとしては、多分世界が絶対広がるんですよね。
今まで見えていなかった景色、それが見える場所に今来てるんだなっていう、証拠みたいな感じになるんじゃないかなと思うんですよね。
相手の視点と自己認識
あと、逆の立場でちょっと考えてみてほしいんですけど、例えばレベルが高いとかすごいなって思う方、そういう方たちってこちらをどう見てるかっていうところなんですけども、
多分意外と何も気にしていらっしゃらないと思うし、むしろすごいって思ってたりとかすると思うんですよね。
だから学歴とか肩書きだけで人を見てるっていうわけでもないでしょうし、
なんかそういうね、こっち側が勝手に自分で私なんてって思っちゃってるだけっていうこともね、すっごい多いんですよね。
だからそうなってないかなっていうのも、ちょっとこう俯瞰して自分から離れて見て感じていただくっていうと、ちょっと冷静になれるんじゃないかなとも思います。
自分の役割へのフォーカス
だからね、大切なのはね、人はないものねだりを本当によくするなって私は皆さんの話を聞いていて、自分も含めて思うんですけど、
その相手の人のいいところを見て、その人になろうとしようとしちゃダメっていうとこですよね。
比べる必要は全然なくって、そういう気持ちになったらまず自分の役割って何だったかなっていう風にフォーカスしていっていただきたいんですよね。
自分だからこそ届けられるものがあったりとかできることがあったりするんですよね。
だからその自分というものをちゃんと見てあげるっていうところが必要な視点なんじゃないかなと思います。
環境がね、周りの環境が変化した、新しい環境になったっていうことのメリットとしては、やっぱり視野が広がるっていうこととか、新しい考え方の方に出会えたりとか、
それを感じると同時に自分のことが見れたとしたら、自分の持ち味を再確認できるっていういいチャンスでもあるんですよね。
まとめと前向きな捉え方
だからね、今日お伝えしたかったことは、私なんてって思うのは当然です。
だからその私なんてって思っちゃダメなんだってまた自分を責めるんじゃなくて、それは思うのは当然のことなんだなっていうぐらいに思っておいて、
その次の段階で自分を責めるっていうことをやめてほしいんですよね。
そうじゃなくて、私今新しい景色に、景色が見えるチャンスが訪れたんだなっていうのをちょっと捉えていただいて、
比べるんじゃなくって、新しい景色見るために自分の役割って何だったっけっていうのをちょっと思い出していただく。
そんな時間にしていただけるのがいいんじゃないかなというふうに思いました。
ということで今日はね、私なんてって思った時にどうしたらいいか、そういうお話になったかなと思いますので、
最近こういう気持ちちょっと持ってたなっていう方の何かしらのヒントになったら嬉しいなと思います。
絶対にこういう時期って来るんですよ。
だからここでどう踏ん張るかっていうのはすごい大事だと思いますので、
もし私なんてって思っちゃった場合はこういうふうに考えたらいいんだなっていうふうに感じていただければと思います。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。