レコードの思い出と文化
夕焼けひとりきり。 始まりました。昭和。
二桁生まれのパーソナリティ。 ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。 暖かく
優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思っています。 どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロのお話。
昭和。 あの時、あの頃を思い出す。
代表的なキーワードかもしれません。 今日のテーマはレコード。
アナログを代表する。 その音楽の昭和平成の世代の皆様、現代に生きるリスナーの皆様。
現在ではレコードを楽しむ方は非常に少なくなった。 そんな時代となりました。
スマートフォンでのサブスクでの活用。 アプリ。
ミュージックで気軽に豊富なジャンル、アイテムの中から たぐり寄せることができる非常な便利となった時代に
あえてレコード。 昭和の代名詞。
私ミッキーがエピソードを交えてお話します。 お付き合いください。
今日は あの時あの頃の代名詞レコード
都市が流れる中でそれは 私たちが初めてレコードを買ったあの日の思い出
私ミッキーは 初めて手に入れた
ドーナツ万能レコードは中村増俊さんの 触れ合いだった気がします
B面は青春貴族 LPレコードはグレープさんの三年坂
小楼流し無縁坂 あの当時の
思い出が蘇ります 自分が成長すると同時にそのレコード
文化の衰退 学生時代にかけてCDの到来
デジタルですね そして
現在まで 激しい
音楽の楽しみ方の変遷 今では
デジタル先生 スマートフォンで気軽に
非常に多く無限とも言えるような いつでもどこでも
好きな音楽を 視聴することができる
とても ありがたくもありその恩恵に
ありがたを 私がいます
同じ わずか数十年の間で
この自分が受けた音楽との関わり方 あえてレコードについて
魅力を考えたいと思います
レコードは もちろん
今の時代では あえて
手間のかかるものとして 実は
メリットもあるということを皆様ご存知でしょうか
それはアナログ音源 音源は実は20Hzから20kHz
人が聴くことが可能な音域
デジタルでは その範囲内に留まるものも
音源では実は深みがあるような それ以上の高周波の部分が
取り入られています 優しくもある 恩恵のある
その深みは 独特なものとして
心に染み渡ります もちろんレコード盤の劣化も
音楽の体験と所有感
気をつけなくてはいけないことではありますけれども アナログとデジタルの
比較では音質はアナログがいよいよですね 次に
自分の好きな音楽 欲しいものを手に入れるという時間
これは 今の時代では
少なくなったもの
独特の個性のあるレコードジャケット 思わず飾っておきたくなるような
そのレコードのジャケットは もちろんミュージシャンも力を入れた
その作品アートかもしれません 欲しいものを所有するそのコレクションは
私ミッキーの昭和の世代としては
その 病気につきたものを死ぬまでは
治りませんね 今も自分の趣味は欲しいものがついつい
所有してみたくなる
レコードも 代表的な一つでしょう
次に レコードの魅力としてひと手間かけて
好きな音楽を 聞く
まずは ジャケットを手に持ち
眺めて 貸しカードも取り出してレコード版を袋から取り出す
そして レコードプレイヤーの電源を入れて
針をそっと落とす そして
ボリューム調整をする しみじみと
自らの 取り巻く心の移り変わり
まさに
その日々における自分が主人公であるっていうことを思いを
呼び起こしてくれる そして
音楽に自分の心を重ねて
あの頃 聴いたレコードの音楽というものは
経験としては 今も
変わらず自分の 胸の中の宝箱に
持ち続けている気がします
レコードの魅力 音域がアナログならではで深みのある優しい音域
そして 欲しいものを手に入れる時間 所有感の高揚
そして一手間かけて音楽を聴く その時間は特別なものです
時代は移り変わりましたけれども 最近ではレコード専門ってなるものも
徐々に数を増やしているようですね あの頃を好きだった人たちがまた
訪問して当時の記憶を呼び戻していることでしょうか そしてZ世代と言われる人も一手間を
あえて新鮮なものとして 取り入れている
とても素晴らしい融合ですね 何か時代が
混じり合って その
巡る ついつい中島美幸さんの時代を思い出してしまいました
素敵な歌詞でしたね 皆様もレコードで聴いた そしてこれからもレコードで聴く
その音楽は どんな皆様にとっての体験となることでしょう
今日は夕焼けひとりきり レコードの魅力について語ってみました
このあたりで終わりますお付き合いしていただきありがとうございます 次回の番組
お楽しみに