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居酒屋時代 ステークホルダーの是々非々 from Radiotalk
2026-05-22 11:38

居酒屋時代 ステークホルダーの是々非々 from Radiotalk

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00:10
夕焼けひとりきり。始まりました。昭和。 2桁生まれのパーソナリティ。ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ。今は懐かしい思い出。 明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。
暖かく、優しい昭和の情景。 心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。 今日は、居酒屋時代 。
素敵な名前のこの店。 暖かく、柔らかな明かりが店内を灯す。
カウンターの奥に、味わい深く、しみじみとお酒を足し飲む。
彼の名は、ホブ。
希望の人。 また会えました。カウンターの中には上品な和服の入れ立ちのおかみさん。
灯台の明かりを灯すかのように、人々に愛と温もりの明かりを灯し続ける。
私、ミッキーを今日はどんな癒しで守ってくれることでしょう。
そばにいて、お酒を組み交わしたいと思います。 お付き合いください。
ホブさん、こんばんは。
そばにいて、よいですか。
やあ、ミッキー。 また会えたね。どうぞ。
03:03
ホブさんは、瞼を閉じて、微笑みを叩いている。
ミッキー、ぜぜひひについて考えてみてください。
このワードに関して、言い換えるならば、
正しいことは正しい。
悪いことは悪いといった大原則に基づいて、
自分の判断、行動を生き方に乗せていくという作業かもしれない。
政治の世界でも、自らの組織の選択に基づいて考えるというよりも、
このぜぜひひという理念に基づいて、その方向を定めたりする場合も、
時として聞け得ることだろう。
ただし、本来の意味とは異なり、
時にはそのグレーゾーンに人々は疑念を抱かざるを得ない時もあるという話だ。
自分自身にも、党道の中で当てはまるのだけれども、
グレーゾーンの幅広い拡大解釈。
どちらに転んでも、自分たちの守り、逃げる、
その場を確保しているような気がしてならないと思うこともある。
決してそうではないと信じたいのだけれど、
自分自身も、振り返ると幼い頃に、
その概念というものについて教えられたこともある。
ただ、幼い頃の自分、少年少女の時代には、
目の前にいる相手、この部分の存在が大きすぎて、
06:03
例えば、誰々君が言ったから、
誰々ちゃんがそういう風に言うから正しい、
など人の基準というものが大きくもあった。
いわゆる第一認証、第二認証のみで、
その価値観を定めていくというところに落ち着くこともあった。
同じ真に遭遇したとしても、そこに関わる人の立場によって、
同じ言葉があるときには正しくなって、
大人が言うと正しかったり、
子供が言うと間違っていると言われたり、
そこに何かぎこちなさというか、
不完全認証した森児の名とかも、
時として抱えたような記憶も、
誰しも持ったことはないだろうか。
その中で、私たちが生きる社会の大原則、
是正非非とは、
正しいことは正しい、間違ってくることは間違っている、
悪いことは悪いといった、
その数軸となるようなものを再度、
人々は認識しなくてはいけないような気がするんだ。
多様化という部分は、いろいろあるのだけれど、
副作用として、
全ての正解・自己肯定観のもとを正しいこと、
是正非非の感覚をやむやみしてしまうグレーゾーン、
置き換えてしまう副作用もあるという話だ。
もちろん、人の数だけ価値観があるというのは、
言うまでもない話だけれど、
今一度、誰か外、そう言うからそれは正しい。
例えば、力を持っている、権力を持っている者が言うと、
正しいことになってしまい、
また、権力の少ない者が言うと間違っているように、
09:07
置き換えられるような悲しい方程式には、
なってはいけないような気がするんだ。
誰しも同じ価値観のもと、正しく生きる。
間違ったことは間違っている。
そんなあの頃の感覚をこうと感じることが懐かしいんだ。
ホームさん、ありがとうございます。
今の世は多様化の時代。
僕を尊重できるからこそ、
芽生えた素晴らしい価値観も非常に多い。
そして夢を叶えられる土壌としても出来上がりつつある。
ただ一方で同じ分だけ、
その思想バランスというか、
そこの土台の上に人々が生きているという部分でなくてはならない。
その中で人々が中心にいて、
より輝きを放つ。
そんなゼゼヒヒが大事だという話ですね。
オカミさん、ホップさん、乾杯してください。
乾杯!
居酒屋時代。
今日もカウンターには様々な一日を終えた人が表情を浮かべる。
自分の一日を振り返りどう思うのだろう。
そして人は正直なもの。
いや、真実かもしれない。
偽りの自分は誰しも好きではない。
それは確かなものである。
そんなホップさんの言葉が印象的でした。
居酒屋時代、お立ち寄りください。
今日は夕焼け一人で、この辺りで終わります。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
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