1. 夕焼けひとりきり
  2. 夕焼けひとりきり 番組案内 f..
夕焼けひとりきり 番組案内 from Radiotalk
2026-09-21 10:44

夕焼けひとりきり 番組案内 from Radiotalk

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和、二桁生まれのパーソナリティー、ミッキーロンリーがご話します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
温かく優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、夕焼けひとりきり、番組からのご案内となります。
リスナーの皆様、日頃より番組を聞き下さり、誠にありがとうございます。
昭和101年目の年となり、
私、ミッキーが思うには、年々多忙な日になりつつような時間があります。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
夕焼けひとりきり、この番組も先日、おかげさまで900回記念の日を刻むことができました。
当初より、昭和の何気ない日常。
誰にも心の中にそっとしまってあるような思い出。
知っている人には、懐かしい何かを。
あの世代を知らない方には、新鮮な思いよ。
語りの中に、共に感じることができれば、私自身も。
時は流れ、その記憶を徐々に失いつつ、ある中で忘れないでいたい、大事にしたい。
03:12
その命題に向かい合う番組を発信したいということで、スタートさせ、今日まで続いています。
とても今の時代、昭和を知る世代、平成を知る世代では考えられなかったようなこと。
連絡一つもそうですね、家の黒電話、ダイヤル電話、携帯電話もない時代、メールもありませんでした。
ポケットベルも、とても最新の機器という、そんな思いも懐かしく感じます。
パソコンも、そんな一つの商品、当時持ったものは、その何世代も前で、
あの当時のものは、今では非常にスペックの低いものと、なり使えない代物にもなってしまう。
その時の流れは、とても早いものですね。
以前にはできなかったことが、とてもできる便利な時代、
そのタイムパフォーマンス、コストパフォーマンスされた中で、
空いた部分にそのまま、多くのことを人は不思議なもので、
工場収入、欲というものも合わせて忙しくなり、
その自分に気がつくと、掘り回されている、
金銭的なものもそうかもしれません。
以前、汗水流して、その代価として報酬を得るという時代から、
06:00
今では、クリック一つでビジネスもできるような時代。
私自身も双方の立場になり得ることがあります。
それは地道にコツコツ、一生懸命やっている人、
汗を流している人、不器用な人というものを無意識のうちに、
自分では存在から、そんな場所から遠くに見置きたいと思いながら、
自分もタイミングによっては、そのような立場にもなってしまうことがあり、
そのジレンマというのは、いつもございます。
今、最新だと思っているものに取り組んでいても、
数年後にはその自分は時代遅れなものとなります。
昭和、平成、おかげさまで時折、メディアにも取り上げられて、
そんなアナログの価値観を見出す、見直すということが取り上げられて、
共鳴されることがあります。
街のイベントでも祭りでも、なぜか逃げ合いを見せているものは、
アナログのイベントがとても活況です。
やはり日ごろ、何しも心の中に、そこにふと触れたい、
自分もそこに置いていたい、そんな価値観を共有しているということの証かもしれませんね。
番組の解説となります。
お馴染みのように、
曜日ごとにコンテンツ、月曜日昭和レトロ入門、
火曜日、水曜日は夕焼け商店街富士山公園という、
当時の皆様の思い出のワンシーン、昭和思い出を語り継ぐというコーナーも新設しました。
09:01
できる限り皆様が共感できるようなテーマを考えたいと思います。
そして木曜日は夕焼け物語の概念、きらめき、
本編で足りなかった部分の補足的な、
その登場人物のドラマを、
まるでキャンバスの映画のように、
情景を伝わるようなシーンを取り上げていきたいと思います。
金曜日、居酒屋時代、
土曜日、ジャズバー昭和、
一週間を通した疲れを癒していただければなと思います。
当然、太田坊のスケジュールの中、
もしご興味がある、タイミングがあるときであればお聞きください。
まだことを忘れていた中にも、まだやっていたんだね、なんて、
思われるような番組を作り上げていきたいな、続けていきたいなと考えます。
本日は、居酒屋ひとりきり番組のご案内となります。
これからもどうぞよろしくお願いします。
次回の番組、お楽しみに。
10:44

コメント

スクロール