00:14
夕焼けひとりきり 始まりました。昭和
二桁生まれのパスナーキー ミッキーロンリーが
ご話します。昭和レトロ 今は懐かしい思い出
明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代 暖かく優しい昭和の情景
心のままにお話しできればと思います。 どうぞお付き合いください。
今日は 昭和レトロのお話
テーマは 昭和のビジネス
あの頃を思う 昭和平成の世代の皆さん
現代に来るリスナーの皆さん 時を経て若い世代から今日まで
長い道のりだったことでしょう 今も現役の人もいれば
引退をし別の道第二の人生を歩み出している人もいるかもしれませんね 私ミッキーがエピソードを交えてお話します
聞いてください 昭和のビジネス
03:01
あの頃を思う 昭和レトロのテーマとして
今 振り返ると若い世代の
それこそ決起坂自分が向上心を持っていた頃 ふと思い出す人もいるかもしれませんね
学生生活を終えて 多くの人が新社会人として職に就く
新たな希望を持ち夢を抱き 誰もが
向上心を持って 今でいうスキルアップという言葉も
なかったかもしれません 一生懸命
すること努力すること 汗を流すことそれを
ひたすらに 懸命に来たそんな
強固持ちの方もいることでしょう そして私ミッキーがふと思い出す時というのは
やはり人は誰しも その月日を流れる中で
自分も 向上心を持つと同時にその評価を得たい
その 役を
役職ですね そこに任務にあたり責任感ある職につきたい
そして 自分もこんな
先輩になりたい上司 に
なりそして誰しも 後輩ができていきますその中で
後輩に対してもまた 社外的にもその自らの信用を高めていくというところで
思い出されるのはやはり自分の印象をよく見せるということは
非常に大事も気を使ったのではないのでしょうか 私ミッキーもその一人です
そして多くの 自分の中では頑張ったつもりでも
恥ずかしいのですけれど失敗もありました 一つあるのは
06:07
多くの方は そうではないかもしれませんが
人に 合わせて接し方を変えるといったことを
していたのですね そして
クライアントでも その
人の職種 役柄に合わせて自分の態度を変えてしまうということが
時々失敗を招くことがありました 後輩社内的にも
信用を落とした時というのはやはりそんな気持ちが出た時 そんな気がします
自分のことを 大きく見せ
なぜか指導する そんな美徳を信じていたような気がしますね
今年をとって思うことというのは そして
相手に合わせた接し方をするのも 非常に良いのですけれども
社外的にも 自分が
やはり
人に対して
失礼な 恥ずかしいのですけれども
やはり 誰かをあがめるということは同時に
そうでない人も同時に作っていく
面もございます そこに
例えば職種にしても 自分が何か
利を与える存在ということで 得意げな
表情をしたり 振る舞い方をしたり
そして 後輩に対してもそうだったかもしれません
自分が教えることによって 愛が
カッコつけた表現かもしれませんけれども そんなものからにじみ出てくるものであればいいのだけれども
09:00
叱責をしたり なぜか
冷たく態度を取ったりということがあります
そして
ある時に自分が
言われたことがあります
例えば職種にしても 人の嫌がるような仕事というものがあります
例えばきれいな仕事 そうでない仕事というのを
勝手に自分で決めつけたところがあります そして
失礼な見下すような態度というのは 今思うと
まだ不十分かもしれませんけれども
反省がしきりです
そして 思うということは逆に
自分がお客様が
自分がなぜかしたから 成功できたとか良い部分があったというような
おごりが目立った気がします
逆に言えば
そういう信を与えてくれた またそういう立場にある人たちが自分が
逆に言えばサービスを提供させてもらえる立場 機会を与えてくれたとも
言えると いつか感じたこと また教えられたことでもあります
後輩もそうかもしれません
そして先輩からはもちろん教えられることもあるのだ けれども
ことを気がつきにくい部分としては 利を与えている自分が何か
そんなおごりの立場であるということは 逆の目線で自分がそのサービスを
提供するという場を 機会を与えてくれるものと思えば
感謝するのはこちらかもしれませんね
今日は主に祝辞のシーンになってしまいました 昭和のビジネスをふと思うと
やはり若気の痛みと言いましょうか 向上心が裏面に出たことが多いです
今も感謝の気持ちというものを 重要に思いながら生きているのですけれども
まだまだ不十分ですね 今日はそんな昭和のビジネスを語ってみました
このあたりで終わります お付き合いしていただきありがとうございます