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夕焼けひとりきり始まりました。二桁生まれのパーソナリティ。ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロは懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。温かく、優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。昭和、思い出の中に普通の暮らしを語り継ぐ。
昭和、平成の世代の皆様、現代に生きるリスナーの皆様、あの日、あの時、自分、家族、友人、その顔を浮かべる時に、
誰もが今、幸せな表情と言いますか、願っていたものは普通の暮らしをただただ送りたい。
振り返るとそんな人たちに囲まれていたな。そして現在も多くの方がそんな思いを持てることでしょう。
普通の暮らし、誰もが送りたいと思いつつ、あの日、あの時を思う時に、誰もが知りしよくと言いましょうか、
人を押し抜けて自分だけがすごくお金持ちになるんだ、夢になるんだと言いながらも、
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本音は普通の暮らしを送るということが一番願っていたことのような気もします。
それは今も変わらず人々の根底にある気がしますね。
たとえ裕福になったとしても、有名になったとしても、何気ない日常に美を暮らすそのものが、
ささやかに幸せならばとても良いと誰もが思っている、そんな気がします。
そして簡単そうで難しいかもしれません。
時代は非常に進み、当たり前の概念というものが、例えばスローライフに行きたい、
地道に慌てず取り組みたいというものが気がつくと、
人から非常に遅れをとっていて、時代遅れとみなされ自分自身でもそんな心にめいてしまうようなシーンがあったり、
例えば競争社会、グローバルという名のもとに今結果を表しているものが優れていて、
そうでないものはまだ努力が足りないといった味方という空気にも人々は苛まれることがありますね。
誰もが普通な暮らしを送りたいと願っていることが気がつくと、
無意識のうちに何か人々の間で競争をしたり優劣という部分にいつも脅かされている自分というのがとても不安に思えたり、
気がつくと今の時代では悲しいかな、ある例えば格差社会、経済力によったり、
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その属性で分断化されるものがあるというのが実態ともいえます。
やはりふと考えますと、普通の暮らしと言いましても誰もが願っていることと言いながらも、
人は自分より誰かと比べてしまうことにより誰かが羨ましいと思ったり、
自分よりもまだ足りてない場合の人を見て自分自身が安心してしまうという人の心というものはあるのはとても悲しいことですね。
私も正直あると思います。あるところで安心し、あるところで人を羨まん。
ただふと思うのは自分自身負けない心。よくテーマでも歌でもありますし、
人々はそんなキーワード、テーマがとても自分を励みにしてくれるものと感じる心はありますね。
やはり勝ちたいというよりも誰もが負けない心というのは、
本当の敵というのは誰かでなく自分自身の心が負けてしまわぬようにというものが大切なような気がします。
私みきもいつも自信がどちらかというとない、むしろいつもかもしれません。
そしてふと取り組んでいることがあります。
皆様もそうでしょうけれども、人は自らが足りないものを解決しようとしてもなかなかできない苦しいこともありますよね。
ふと思います。改善することも必要ですけれども、
まずは自分自身がそれ以上に楽しい、そして自分が何か成し遂げる些細なものでも見つけられたときは自分自身が強くなったような気がします。
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その時は気が付くと自分自身の弱いものが負けていた自分が強くなった気がするというのはとてもうれしいような気がしますし、
人々がそんな心をいつも思うこと、やはりある意味自分だけの力で世の中が変えられるわけでもないし、
人を変えるということはとてもできないことであると感じます。
ただ誰かがしてくれるばかりでもないですし、互いに助け合う、築き合うということも非常に重要な話。
自分自身が負けないように、そんなことを人々が思い出すということがまずは必要なことのような気がしますし、最も大事なことかもしれませんね。
今日は普通の暮らし、非常に簡単なようで難しいことかもしれない。
ただ何かの問題を改善することも重要ですが、何か些細なことでも自分の目標、自分が願ったことが叶えられる。
そんなことで自分が自信をつけることができたなら、それは強くなった自分に気がつくのではないでしょうか。
一つの処方箋ではとてもおこがましく言えるものではありませんけれども、
誰もが、そんな人たちだらけの社会になれば必ず良い社会になるし、互いに築き合うことができる気がします。
今日はその話を語ってみました。こんな感じで終わります。
お付き合いしていただき、本当にありがとうございます。次回の番組、お楽しみに。