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夕焼けひとりきり。始まりました。昭和。二桁生まれのパーソナリティー。 ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。 暖かく優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。 連続ラジオドラマ。
夕焼け物語 蓮の章 総集編となります。
あなたの時を埃に変えて。 夕日エアラインは空高く行く。
北の大地、千歳に。 そのジェットは
百陸市。 夕焼けハウス1校は、初めてのホテルで
夜を明かした。 子供たちは大はしゃぎ。
枕投げをしたり、疲れ果てた後は、 初めての寝巻き、浴衣を裸消させてみなが
スヤスヤと眠った。 その姿を見て、
安心と同時に一つのプロジェクト。 その使命を受けた者が、その充実感をもとに、
子供たちの朝食時に姿を現す。 子供たちは
午前、 足つきの者だ。
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オフィスからのご飯を、 おかわり、おかわりって言って、
食べている。 海苔をつけ、
海苔を醤油につけつけして食べたり、 何倍もおかわりして、
お腹ポンポンになりながらももぐもぐしている子もいる。 とても嬉しかったんだろう。
そしてその夜、彼らが寝室でそっと襖を開けて、
覗いた者は、
サンセットエアラインの支援、
ゆずきるかと、そう、
北の地も、ゆずきみさきの娘でもある。
自らこのプロジェクトに、 そのツアーのコンダクターとして、
使命を授かり、誹謗した。
みんな、おはよう。
子供たちが、ワイワイガヤガヤしながら、 ホテルのロビーを歩き、
その町、
構えるバスの前で、
ウカは声をかける。
子供たちは、あれ、どこかで見たことあるような、
そんな表情をしている。
あ、ウカ、おばさん、
え、
もむ、
ウカは腰に手を当てて、
めってする。
お姉さんと呼びなさい。
そうなのだ。
ゆずきるかは、夕焼けハウスの卒園生だ。
子供たちの中には、ごくわずかに知っているものがいる。
るかは、ボランティアとして、
子供たちには、引っ込み事案であったり、 心が不安定なものも多い。
登録して話し相手として、
時々、その夕焼けハウスに訪問していたのだ。
みんな、私がバスガイドなのよ。
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そして、案内して、みんなは、その夕焼け北の大地の、
サンセットエアラインの系列のバス会社の観光バスだ。
みんな、そんなに背の高いバスには乗ったことないのだ。
とてもはっしゃいで、各自の席に座る。
バスガイドがゆずきるか。
そして、運転手交代の者もあわせ、
二人の者がいた。
アイムの民族衣装を羽織った。
そして、頭にはバンダだ。
Jさんとホップさんだ。
交代交代で子供たちのバスを運転し、
一人が紙芝居、昭和玩具を披露する。
走り出した。
そして、Jさんが紙芝居では、実は北の大地には、
地名として読みづらいものが多く存在する。
この字はみんな何て言うのかな。
うーん、わかんないんだね。
あばしりって言うんだ。
そして、門別。
しれとこ、と続く。
ほとんど子供たちは答えれないけども、
はい、という声だけがとても元気だ。
そして、道の駅で休憩することとなる。
披露もありながらも、その空気のおいしさに
子供たちは深呼吸する。
ツーリングしているバイクが一台いた。
休んでいるような、その彼は
アメリカンバイクの片わらで
焼きトウモロコシを食べている。
頬張っている。
くるくる回しながら、子供たちが駆け寄ってきた。
そんな時にポーズを決める。
かっこつけるけども、
さすらいの北海道は意識する。
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彼の前を子供たちは素通りして、
バイクの方に近づいた。
あれ、なんで?
北海道さんは、今度はジャガーバッターで
彼のお気に入りのイカの塩辛を
ジャガーバッターの上に乗せて
食べて子供たちを連ろうとするけど、
やはりバイクの前から子供たちは離れない。
こんなはずでは。
そして、
イカが北海道さんに指で立てて合図を送る。
北海道さんは親指を立てるけども、
残念そうな感じだ。
いつ気づいてくれるんだろうね。
でも子供たちは、
みんな彼が用意した
リュックザックをさまざまな色遣いだ。
そして、忘れてはならない、
最後に一周の子供の頃からの
飛行機を模したプリケが乗り込んで会う。
その子供たちが背負っている姿は、
とても青空、
そしてバスに乗り込むときのその背中、
どれも輝く表情を見せつつ、
また次の場所へ向かうのであった。
北海道さんは送る。
バスは進み、
まもなく目的地の場所、
それはあるささいがのテーマパーク。
近づくと飛行機風車、
風みどりの飛行機バージョンだ。
そして、もちろんその風になびて方向を変えるものが、
サンセットエアラインのジェットを模している。
見えてきた。
まもなく到着だ。
夕焼け物語輪の章。
そのテーマパークではどんな展開があるでしょう。
このあたりで終わります。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組をお楽しみに。