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こんばんは、Tastripのゆう子です。 ミキです。
はい、今日はですね、ミキと一緒に旅行中である、 コーチ仲間でもある、キーちゃんをゲストに呼んで、
3人で話をしていきたいなというふうに思っております。 パチパチパチパチパチ。
はい、キーちゃんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
えーと、今ね、すごく不思議な状況なんでね、 ミキとキーちゃんが一緒にいて、
今日ちょうど東京に帰るところっていうところの タイミングで収録をしてるんだけれども、
はい、今お二人はどこに行って来られたところでしょうか?
今、コーチ県の、今、空港にいるんですけれども、
えーと、一泊目はコーチ市の本当に駅のすぐさまに一泊して、 そしてそこから移動して、
えーと、何市だ? 新宿川。
新宿川の方に2日間泊まりました。
新宿川ってどこら辺?コーチでしょ?
四万十に近い方。
結構真ん中? 結構真ん中、真ん中、真ん中、本当に四国の。
へー、どうだった? ヤバいよ、ヤバい。
ヤバかった?
ヤバいという言葉を使わないようにしたいんだけど、 ヤバいっていう。
なんか本当にヤバいものを見たときはバカになっちゃうよね。
そう。
あのね、簡単に言うと、その新宿川って新宿ブルーと呼ばれていて、
本当に透明度が高くて、そこに行くとブルーに見えるのが本当に水が。
すごく美しいと思ってきたわけ。
だが、しかし、だが、今はまた梅雨です。
なので雨量がすごくて、
雨がすごすぎて、青くないの。
そうなんです。
そうだよね、だってここ最近めちゃくちゃ雨続いてて、
私広島だからあれだけど、高知の方も同じ感じというかね。
そうそうそうそう。
なんだけど、結局その崖崩れみたいなのもいろいろある中で、
私たちはそこをすり抜けて、
いわゆるラフティングって、川を本当にラフティングじゃないで、
キャニオーニングって言って、
本当に体ひとつで川を下っていくみたいな形のにやろうと思ってたんだけど、
雨量が多すぎて、キャンセルになり、キャンセルになり、
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どうしても実は今日帰るのに、今日の午前中できないかなって聞いたら、
パックラストって言って、一人乗りの、
空気のね、入ったね、なんかボートみたいな、
ボートって言ったらあれだよ、かやくみたいな、かやくかやく。
かやくの空気が入ってるバージョンみたいな、すごい軽いやつ。
かやくってさ、一人が入ったら、一人しか入れなくって、
ひっくり返ったら、
そうそう、同じ同じ。
空気バージョンみたいな。
そうそうそうそう。
それで川下りをするっていうのしかなくて、
それでもいいや、行こうって言って、
行ったらすげー楽しかった。
すっごい楽しかった。
すっごい楽しかった。
ちなみにピーカンで、昨日は空も見えちゃって、
星空も綺麗だったんだけど、
なんかね、それでいろんな人がいて、
カップルで来てる人とか、男2人で来てる人とか、
一人の女性とかね、いろいろ来てて。
で、ちょっと話は飛ぶんですけど、
実は私たちも、こっちに帰ってこないといけないから、
車も一緒にスタート地点まで持ってってっていうのをやったときに、
ガイドの中の一人の人が一緒に乗ってくれて、
私たちが乗り始めたところから、
車をゴールのとこまで置きに行ってくれるっていうことを
してくれることになってた彼が、
ガイドさんで、
まだガイド、
こちらでガイド始めて1ヶ月くらいの方だったの。
そうそう、27だか28だか見てたね。
で、その方の話が面白すぎて、
めっちゃ面白かったね。
普段は北海道でずっとスキーのガイドをやっていたと。
で、そのスキーのガイドっていうのも、ちょっとさ、危険な場所とか秘密の場所とか、
そういうのを案内するガイドさんで、
本当に危険とギリギリのところを降りたい人いるじゃん。
本当に角度がヤバいみたいなところとか。
そういうのを彼はいっぱいやってて、
アドレナリンが出るのにどんどん角度が高くなっていくのを
やっちゃうとかっていう人なんだけど、
それってさ、結局なんか、
いっちゃう感じっていうか、
クレイジーな感じなんだけど、
結局浮遊走の人とかが海外からやっぱ来るんだって、
そういうところを滑りたくて。
そういうのをガイドやってたんだけど、
今は夏だから、そういう川のものをやってたら、
北海道寒すぎて気持ちが上がらないんだって。
あれ、カヌーもやってるって言ってたよね、北海道でね。
水が冷たくて、なんかやる気にならないんですよね、とか言って。
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それで高知に来て、1ヶ月の彼の話をいろいろ聞いてた。
なんでこっち来たんですか?とかいろいろ話してたんで、
奥さんがいるんだけど、奥さんどんな人なんですか?とか言ったら、
実は超文学少女で、
なんだっけな、村上はるきの本に出てきた宿で働いてみたくて、
北海道の奥地で働いてたところで出会ったとかって。
アウトドアの危険なとこ行って、
なんで文学の女子を選んだのかみたいな話とかを知ってたら、
自分と全く違う人と結婚すると、
自分の知識が増えるのがむちゃくちゃ楽しいって言ってて、
あとは自分が超危険なとこに行っちゃうから、
そこに興味を持ってる子と結婚しちゃうと、
行き着きって言われたときに断れないのが嫌で、
あんまり入ってこない子にしたって言ったのに。
けがとかさせちゃったら危ないから、できない子を選んだみたいな。
なんかすごいそこら辺が面白い。
面白かった。
その彼はちなみに結婚して、今一緒に来てるのかな?
そうそう、一緒に高地に連れてきてる。
面白いね。
今ふと思ったのが、
違うところ、
恋って結構違う人に惹かれる?
自分と違うものを持ってる人にすごく興味湧いて、
好きになっちゃうみたいなところがあるけど、
別れる理由も、違うところが理由で別れるっていう。
面白い!
それが彼にとってどうなのかって別に全く関係ないので、
その違いを育んでいける、
それをお互いが文化で生きていくことで、
すごく面白い世界が広がっていくんだろうなって。
面白かった。
面白かった。
そもそもが、北海道で役所で働いて3年間くらい。
収入もいいから、それでスキーの用具も買ったんだけど、
もう北海道飽きたから、今高地に来たわけだが、
それ以外でもすごい岩を登ることにも興味があって、
スペインの山々がもうとんでもなくすごいんだって話をしてくれて、
この人は例えばお金を稼ごうとかなんとかっていうんじゃなくて、
本当に好きなことを追求して、それでお金も回ってるし、
追求してアドレナリンが出るようなことのガイドができるから、
浮遊法のお客さんがついているっていう、
なんていい循環っていうのかな。
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お金を追ってなくて好きを追ってるっていうのが、
また来たねと思って感動しました。
いいね。こういう出会いが本当に面白いよね。
すごく深みをさせてくれるよね、旅の。
だからね、最近この前の八木島もそうだし、
私その前に神津島も行ってたけど、
旅に出ると宇宙からのメッセージを伝えてくれる人がいるっていうか、
そんな感じがするなってちょっと思ったよって。
なるほどね。何かしら使わせてくれるというか、
宇宙がその人を表してくれるというか、出会わせてくれるみたいな。
出会わせてくれてると思う。
だからそれに気づかないタイミングとかもあるかもしれないけど、
多分きっと宇宙っていうのはむっちゃそういうメッセージを
人を使ったり、自然を使って教えてくれてるんだなって。
思った思った、本当に。
面白いね。
今回も面白い人と出会い。
後々、ちょっと最初の方に話を戻していくと、
ラフティングじゃなくてパックラフト。
これはきいちゃんちなみにどんな感じだった?
実は私泳げなくてあんまり、泳ぎが得意じゃなくてね、
一番最初の始まりがちょっと高い4メートルぐらいのところから、
ジャンプしますとか言って始まったの。
で、みんなドボンドボンジャンプしていってる中で、
ちょっとミキチも私も最後の方になってね、
ちょっと怖いなって思って、
じゃあちょっと低いところから行こうって思って
ちょっと低いところに行ったらまたちょっと怖くて、
じゃあもうちょっと低いところに行こうって言って、
ちょっとミニジャンプに私はなっちゃったんだけど、
あの瞬間って本当に、
自分を信じてただ飛ぶしかないみたいなところから始まって、
すっごいドキドキして、
そこからボートに乗って、
激流に行きますみたいなところのタイミングが3回4回ぐらいあって、
それも私は結構ドキドキして泳げないから。
でも大事なことが一つあるって教えてくれたのが、
ボートの先端を波の方に向けること、
まっすぐ向けるっていうのをすれば乗り越えられるよっていうのを教えてくれて、
だからとにかく波に向かって横じゃなくて、
まっすぐ向かっていくっていうのをそこだけを意識してやったら、
結構激流みたいなところも波に結構乗れて、
なんか越えていけたっていうのが途中からだんだん慣れてきて、
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すごい面白くて、
なんかこれって仕事とか人生もこういうことだよなみたいな。
あともう一個思ったのが、
ちょっと先に進めない感じのところに当たっちゃった時があって、
なんか後ろ見たら誰もいなくなっちゃって、
私が一番後ろになっちゃって、
やばいどうしようと思ってめちゃくちゃ漕ぎまくってたんだけど、
全然前に進まなくて、
で、ふと横を見たら、
なんか少し波に乗ってフワーとかいって、
簡単に前に進んでる人とかがいて、
でもこういう瞬間ってあるよなって思ったと同時に、
なんかある瞬間には、
もうなんかめちゃくちゃ一番前にすごいもう出ちゃったりとかする瞬間もあって、
なんかやっぱりガムシャラに無我夢中でやるっていうことじゃなく、
その来てる流れに沿って乗って、
なんかちょっと力を抜いて、
自分のボートの先端を前に向けるみたいな、
大事な自分の思いを前に向けるじゃないけど、
まっすぐ向けて進むっていうのがいいんだなーみたいな、
ボートに乗りながらすごい感じてました。
なるほど、じゃあその時のキーちゃんのフォーカスとしては、
とにかくここをまっすぐ向けてたらいいんだみたいな感じでやってたって感じ?
そうだね、そしたらなんかもう自分を信じていくしかないから、
なんか怖かったけど、
そこをまっすぐ自分の向けて、
なんだろうね、行ったら乗り越えて、
行けたわっていうのを繰り返してたら結構慣れてきて、
っていうのってなんか面白いなーと思いながらいました。
人生だね、そこもね、ポイントだよね。
ポイントです。
みきはそんなキーちゃんを見ながらロケーションしてみてたんでしょう?
いやいや、同じよ、同じで、同じようにそれ同じことをやってたんだけど、
あともう一つ思ったの最初の言ってたジャンプするやつは、
私も一番上はこう過ぎてやれなくて、
中くらいのここで飛び込んだんだけど、
あの飛び込む時に怖いって何が怖いんだろうみたいな、
何だったんだろうっていう、
でも未知のものが怖いわけなくて私は、
なんだけど痛いのが嫌なのか、何が怖がってたんだろうっていうのは、
未だに結論が出ていない。
なるほど。
そうだね、確かに何が怖いかって、
そうだよね、なんかそこが掴めたら確かに、
もしかしたら次は10メートルとかも飛べちゃうかもしれない。
行けるかもしれない。
だけどシンプルに4メートルって結構高いよね。
まあまあね。
飛び込むには勇気がいるなと思う。
いやー面白いね。
面白い。
面白いね。
だから彼が教えてくれたのは、ニュージーランドも多分相当面白いから楽しいですねって言われた。
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そう、なんと私たち3人にね、
楽しみ。
その際にはリアルタイムでライブもお届けできるかなと思いつつ、
じゃあちょっとまたこれもいい時間になってきたので、
ちょっと1回締めたいかなと思います。
今日はですね、四国、高知に行ってる2人とその話を聞かせてもらいました。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
またね、ありがとうございます。