バレンタインの思い出
夕焼けひとりきり、始まりました。昭和。二桁生まれのパーソナリティー。ミッキーロンリーがご話します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
暖かく、優しい昭和の情景。心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。今日は、昭和夕焼け文化館、青春の小さな資料室。
心の博物館と称した、昭和レトログッズミニカーレコード。
昭和玩具と民間品をコレクションした資料室からのご案内になります。
昭和レトロ入門。今日のテーマは、バレンタイン。この季節に皆様も特別な感情を抱く、そんな行事の一つとなりました。
昭和のあの頃から、皆様にとってもどのようなバレンタインで、そんな思い出があるでしょう。
私、ミッキーがお話ししてまいります。 聞いてください。
2月14日はバレンタインで、1年の行事の中で、
寒い季節ながらも、ホッとな日であることに間違いはないでしょう。
昭和の世代の皆さん、平成の世代の皆さん、あの頃にどんな
記憶があることでしょう。 もともとバレンタインで、
今のように、ショコレート、クッキーを送る習慣というのは、
我が国において、70年ほど前に、
デパートの広告によるものが影響したと考えられています。 今では、友人、知人、家族同士で、
家族間の中でも、感謝の気持ちを表すものとして、贈り物をする、
プレゼントをするといった文化となりました。 実は、バレンタインでは海外、
アメリカにおいても、愛を確かめ合う日、主に男性から女性にプレゼントするというのが、
主要な形で、我が国、日本とは異なる文化の形成となっています。 日本に定着して70年の間、
今、私、ミッキーが思いますと、バレンタインでというものを知った時に、
それは、学生時代、少年時代にもとても
恥ずかしい話ですけれど、意識したものです。 その当日は、
学校のある日ならば、いつもと異なる頃に、
洒落を出して、 髪型に気をつかったり、
なぜか鏡に、朝、
見出し並みをチェックして出かけたものです。 そして、
授業の合間にも気になって、下校時まで気にして、
それは、思い出すと恥ずかしい
ことばかりですね。 一つももらえなかった、そんな思い出も、今では懐かしいです。
そして時代の経過とともに、履歴書校、それが多くなって、とても嬉しいこととなりました。
レオナちゃんの提案
今日は、 実は初めてのゲストをお招きしております。
レオナちゃん。 お待たせ。
レオナです。 皆さん今日は、
初めての、私夕焼け一人きり、
レトロニューモンの出演ということです。 いささか緊張しています。そしてテーブルの上には、
レオナちゃんが自分で用意した、 パッキングしたもの、そして、
クッキートリフのキットも用意されています。
レオナちゃん。 始めるね。
そんな、 彼女らしい元気な声で始まります。
実は、 シンプルなんだけど、私は
チョコレートを自分で溶かして、 型に入れて、もう一度、
冷やす。そして、 市販のものの、
ものにパッキングしてプレゼントするっていうことも、 実は考えているんだ。
皆さんは、 物語の中に
登場する。 それは、
マキオくん。 カスミンマキオくんっていう子に、私は
気になっててね。 彼にはぜひプレゼントしたいと思っているんだ。
チョコレート。 ママとも作ったこともあるし、割と簡単に
できたよ。みんなもやって。 その他、
今では、 スーパーでも、
デパート、そんなところにも自分で作れる、
クッキー、トリフのセット。 そして、100円均一でもパックできるような
包材とかも売っています。 皆さんも様々な形で、
市販のものを 購入して、変化をつけてみるのも良いと思います。
そして、 時間があって、興味があれば、
オリジナルのものを手掛けてみるのも良いかもしれませんね。 マキオくんに、
会った時は少し緊張しちゃうかもしれないなぁ。 皆さん、今日は聴いてくださってありがとうございました。
じゃ、 まもなくバレンタインで、素敵な日になりますようにお祈りしています。
じゃ、今日はこれで終わります。 ペコリ
レオナちゃん ありがとうございました。
さすが レオナちゃんだ。
彼女は、 人の世界をすることが非常に好きな子で活発な子。
プレゼントするのがとても好きなようですね。 私、ミッキーにもくれるといいな。
夕焼けひとりきり 昭和レトロニーモン
本日は バレンタインデー
皆様は この文化
早70年 私の
少年時代は異性を意識して男の子は もらえる気持ちのスタンスに立っていました。
それが年月を経て今では ギリチョコ
フッキー 様々な形に変化しています。そして
必ず3月14日にはもらった人にはお返しということで ホワイトデーが今では
浸透しています。 ぜひ皆様もこのバレンタインデー
ホワイトデー
寒い時期だからこそホットな気持ちになれるかもしれませんね。 好きな人、大事な人に日ごろの感謝を込めてそんな形を表現するものかもしれません。
今日はこのあたりで昭和レトロニーモンを終わりたいと思います。 お付き合いしていただき誠にありがとうございました。次回の番組お楽しみに。