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母の日、父の日の思ひで from Radiotalk
2026-06-16 11:32

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夕焼けひとりきり、始まりました。 昭和。
二桁生まれのパーソナリティ。 ミッキーロンリーがご案内します。昭和レトロ。
今は懐かしい思い出。明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。温かく優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。 どうぞお付き合いください。今日は昭和レトロのお話。
テーマは、母の日、父の日の思ひで。
昭和平成の世代の皆さん、 現代に生きるリスナーの皆さん、毎年この日になると
思い出すのは、少年少女の時代に 贈り物を
したことでしょうか。 私、ミッキーがエピソードを交えてお話します。
聞いてください。母の日、父の日にちなんで。 母の日は5月第2日曜日、5月10日。
過ぎてしまいましたね。 そして
6月の第3日曜日、6月21日が父の日と本年はなります。
すでに母の日にプレゼントした方、そうでない方、また父の日に何か
プランを考えている人も多いかもしれませんね。 少年少女の時代を振り返りますと、
最初に意識したのは、幼稚園や学校、低学年の時でしょうか。
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その日が来ると、先生から授業の中で似顔絵。
一生懸命、人の顔というものを絵を描くというのは、初めての人物が自分の親だった気がしますね。
どう描いて、分からないながらも、懸命に描く。
そして図工などで作ったものを
プレゼントする。そして
当時の母の日、父の日に贈り物をする。
それは、今思い出すと、それは喜んでくれたことでしょうけれども、
それよりも自分が懸命に描いたもの、制作したものを褒められると嬉しい。
自分の作ったことを認めてもらうということの気持ちが一番だったような気がしますね。
そんな私たちも、成長するに従って、
中学生、高校生、そして大人への階段を上ると同時にその意識は薄れていきます。
分かりながらも、その日を、照れくささも入るのでしょうかね。
誕生日とは異なるよりも、
何か疎かにしていくような嫌いがあると言いましょうか。
そして、親だった父、母も、
特に私たちにプレゼントをしようという勇気もなかったような気がします。
本当のところは、今でも少しは寂しかったのではないかと推察します。
そしてあの頃の少年少女だった私たちは今、大人になり、
人によっては自分の子供がいたり、
また当時の親は年老いて、
人によってはご存命の人もいればもう亡くなられた親という立場の人もいるかもしれません。
そのような中で子供がいる方はプレゼントをもらうこともあるかもしれませんし、
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それは当時おっこり主だった私たちが逆の立場になって、
とても嬉しく当時のあの時の子供で親を見ていたところと立場が逆になり、
それはもらう側が嬉しい、それは気がつく。
年を経て気がつくことでもありましたね。
そしてあの頃の親は年を老いてしまいました。
私ミッキーの場合はもうプレゼントすることができなくなってしまいました。
長らく自分自身を母の日父の日に関心が薄れていた自分を今となっては外すべき気分になっています。
どのようにしていったらよかったのかななんて。
そして今大人になっている私たちも人によってはその子供からもらったことの喜びというのに慰めて気づき、
自分の親に父の日母の日にプレゼントする人もいればそれはとても素晴らしいことですね。
羨ましく思います。
そしてこの文化というものはいつまでも続くと良いなと考えます。
話を戻します。
母の日には赤いカーネーション、父の日には一時期黄色いものというキャンペーンが行われていたようですけど今は影を潜めています。
そして母の日父の日ともグルメなもの、そしてお酒など、そして趣味で本人が好きなものをプレゼントするとなお喜ばれるとのことで人気があるようですね。
そして一つの傾向としては、今の時代、固食、いわゆる一人で食事を楽しむ。
家族身内で時間調整が難しく一緒にご飯を食べる、一緒に何かをするという機会が非常に少なくなっている時代、時間調整も大変です。
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その中で物をあげるというよりもこと、体験をするということのプレゼントも徐々に人気があるようですね。
家族で何かお祝いする、食事をする、一緒にプチ旅行をするなどなど、
それはあの頃の時代とは異なるものかもしれないけれども、とても素晴らしいことのような気がします。
そうできる立場、プレゼントをする立場、プレゼントされる立場、とても幸せで微笑ましい情景というのが瞼に浮かびます。
まさにそれこそ絵でも描きたいような、また何か物語でもできそうな話ですね。
誕生日会というものは、今も一年一度誰しもあります。
母の日、父の日も同様だということをしばらく忘れていたようなことを今日は思い出してきました。
母の日は過ぎてしまいましたけれども、父の日ともども何かできることがあればささやかでね、行うのはとても素晴らしいことではないのでしょうか。
ぜひ私みっきーも何かできることを考えてみたいなと思います。
夕焼けひとりきり、母の日、父の日、素敵な文化がいつまでも続くことを願っていません。
今日はその話題を語ってみました。
今日はこのあたりで終わりたいと思います。
お付き合いしていただき誠にありがとうございます。
次回の番組、お楽しみに。
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