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夕焼けひとりきり 始まりました。昭和 二桁生まれのパーソナリティ
ミッキーロンリーがお話しします。昭和レトロ 今は懐かしい思い出
明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代 温かく優しい昭和の情景
心のままにお話しできればと思います どうぞお付き合いください
今日は 居酒屋時代
素敵な名前のこの店 温かく柔らかな明かりが店内を灯す
カウンターの奥に味合い深くしみじみとお酒をたしなむ 彼の名はホープ
希望の人 また会えましたカウンターの中には上品な和服の入れ立ちの
おかみさん 菩薩のような微笑みをたたえて人々に慈愛と慈悲の心で癒しを与え続ける
私ミッキーに今日は どんな癒しで包んでくれることでしょう
そばに行ってお酒を組み交わしたいと思います お付き合いください
ホープさん こんばんは
そばに行ってよいですか やあミッキー
また会えたね どうぞ
03:00
何を考えていたって 世における
人の繋がり 広がりについて考えていたんだ
ミッキー 人の世
人との繋がり 広がりについて考えたことがあるだろうか
幼い時から 知り合うことによって人間関係を
育んできたよね その
道のりの中で家族友人を形成してきた 人によっては出会いと別れその一期一会なるものによって記憶の彼方へと
二度と会うこともできない人もいるのかもしれない
ふと考えてみる 幾人かの人と出会うことができただろうか
ある話によると年賀状という文化が近年では
寂しい 文化にもなりつつあるのだけれども非常に貴重な文化とも言えるし残したい
ものでもあるよね 進化するぬくもりとも言える
デジタルなツールでことも足りるのだけれども 年賀状というものは人は一生の間に
500人ほどの人に 宛名に書き記すとのことだそうだ
ふと考えてみた
500人の人が 500人の相手に
差し出す そしてその500がまた500人という
乗数になると 驚くことなかれ
06:00
500の参上は1億2500万人
我が国の総人口にも当たる 相当する人数にも
なるという話だ 理論上のことで実際に
行き届くかどうかは分からないけれども その数になるという話
もちろんし
その時間軸によるものの 誤差は
あるのは事実だけれども 考えてみたい話だねその一つ一つが心のこもった
これは私たちの出会いにも 言えるのではないだろうか
誰しも同じように24時間 1年365日という時間を与えられている
経済的なもの
問わず等しく与えられている時間軸だ その中で人と出会えること
人とつながり合えることによってその人は 歴史を刻んでいくことができる
また物語を
紡いでいけるという話だ 話を書いてみよう
歴史をたどると鎌倉時代には数百万人だった 我が国の日本人口
江戸時代初期には1200万人 とも言われる
明治初期には3600万人 そして現在1億2500万人
聞いた話であるけれども 72代
自分の親が2人 そこの親が2人というものをたどっていくと
72代で親戚関係にも 鎌倉時代にはあたっていく話だ
地域的なものもあるのだけれども 論上ではそんな話だ
参考にしてみたい ホープさんありがとうございます
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人の広がり 人の一生の間に誰しも等しく
1日20時間 365日1年という時を 私たちは旅をしている
その中で出会える人 この図を流してしまうような無意識の人たちが多いのも
事実であるけれども 出会った時には
一期一会 まさしく
アウブックして会えたものという考え方に基づいて 接することが大事だという話ですね
ホープさんおかみさん乾杯してください 乾杯
居酒屋時代 人の広がり
誰しも日常生活を送る時に誰かが示し合わせて 物でなく
立ち会うことがある 同じ席を共にすることがある それは宿命づけられているのかもしれない
そんな人たちがカンタで今日も 1日を振り返る
愛とぬくもりの作間 お立ち寄りください 夕焼けひとりきり
このあたりで本日終わります 人との広がり
つながり大事にしてみたいものですね 次回の番組
お楽しみに