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夕焼け商店街 カーショップ from Radiotalk
2026-11-04 11:56

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00:09
夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和、二桁生まれのパーソナリティ。
ミッキーロンリーがご話します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず、駆け抜けた昭和の時代。
温かく、優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
夕焼け商店街、番外編となります。
皆様が幼い時に、その商店街にはそれぞれの思い出があることでしょう。
お小遣いを握りしめ駄菓子を購入した。
友達と学生時代に、コロッケ、みたらし団子をほばった。
おもちゃ屋さんに、そのチラシを細かく折りたたんで、
その自転車を店頭に並んで、
ようやく見つけた欲しいものを手に入れた時の喜び。
また本屋さんでは、小学何年生という雑誌から始まり、
建設時代、紐で結び、パンパンにくらんで、
その付録が多く入っていた雑誌は、
それを帰宅後に開けて、広げた時のその楽しみというのは、
なんとも言えないものでしたね。
私ミッキーが夕焼け商店街の一つの光景には、
時代の変化とともに、新たな店が次々と出店していきます。
今日はそんな一つの光景、聴いてください。
03:21
ある小さな駅のロータリー。
隣接する夕焼け商店街というアーチの看板。
ついとなった円盤型の蛍光灯に、大枝市の旗が風に添えています。
ロータリーで二人の少女少年が誰かを待っている様子ですね。
あっ!
時夫ちゃんと秋和くんです。
まだ来ないかな?
決して大きくないロータリーで、
時計を手にやり、当然まだ子供用の腕時計です。
時夫ちゃんはゴリルのついたブラウスにスカート。
やはりセンスが光りますね。
そして秋和くんは雨布団の番号についたTシャツにアポロキャップ。
靴はモンスター。
まだスポンジになっているこれは、
靴を買えると速く短距離を走れると勘違いしている、
まだその当時の秋和くんです。
そのロータリーに白い車が侵入してきました。
どことなく決して大きくない、
日産のサニーのようですね。
彼らの前に止まりました。
遅いよ北海道さん。
なんと北海道さんは今日はライダーでなく、
白い車ですね。
タイヤは細いけどもやたらステッカーが張ってあります。
ごめんごめん遅れちゃった。
北海道さんがまず御茶にどうぞって後ろの席から入ってもらいます。
これ秋和くんが見つけて助手席のところに土足現金というプレートがある。
何これ秋和くん靴脱いで入ってね。
06:03
とっても綺麗にしてあるつもりの北海道さん。
秋和くん時計ちゃんは席に乗り込んで、
なぜか珍しそうまだ車を乗っている人が決して多くない時期のこと。
キョロキョロ車内を見たり、北海道さんがクルクルクルって
ドアのハンドルを回して窓を閉める。
秋和くんを上げたり下げたり。
そうなんですまだこの時代はパワーウィンドウではなかったんですね。
北海道さんはただすごくその車を気に入っている様子。
一時期車を乗ってたことがあるようなんですね。
アウターな発見です。
秋和くんが指さしてこれ何って指さしたら前のところに
ヤシの木があったりなぜかグリーンの芝生っぽいようなものが敷いてある。
西海岸って知ってる秋和くん。
今UCLAとか来たことある?なんて。
秋和くんはもう一つ見つけました。
それは後ろのところになぜか白に赤の浮き輪で覚えている人もいるのでしょうか。
カジキの立体的なヒューアがくっついている置物です。
そして北海道さんは光るものが何か好きなようですね。
バドワイザーというネオンの光るもの。
シガライターをいくつかの二股に分けて使っている。
時代ちゃんがこんなんして大丈夫なの北海道さん。
北海道さんはとにかく光るものが好きみたいですね。
さあ行くよ。
カッコつけて北海道さんはエンジンかけて発進するけれども、
当然ミッション。カクカクしながら進んでいきます。
秋和くん時代ちゃんは窓の外にロータリー、夕焼け商店街を見ながら
走る車窓新選そのもの。しばらく走って
09:07
北海道さんが何やら新しいカーアクセサリーが欲しかったようですね。
そして近くのカーアクセサリーのショップに着いたようです。
マーク2なんて店みたいですね。
3人で北海道さんと秋和くん時代ちゃんはなぜか初めての店。
とても夕焼け商店街の商店とは明らかに異なるやたら明るい店です。
おいでおいでって北海道さんが手招きしたところ、
なぜか秋和くんがスピーカーとかオーディオが付いているパネルの
ナンバンっていう大きなスピーカー、小さなスピーカーのボタンを次々と押していて
いけないって秋和くんこんなに押したらどんどん大きくなって
北海道さんが慌てて店員がやってきて元に戻します。
なぜかピコピコ光るリコライザーが出だした時で
新選で秋和くんにとっては面白かったようですね。
そしてバックミラーを大きくするなぜか木製の枠が付いている。
北海道さんは興味津々。
ノブにしても方向材にしても何か木のものも興味ある。
そんな顔してましたね。
時代ちゃんは手を後ろで組んで眺めているけれども
なぜか冷ややかな視線で秋和くんと北海道が眺めています。
結局方向材で北海道さんはフルッシュミント
なぜかそんな香りが優しくて好きだったようで
プンプンって書いて喜んで両面テープ剥がしてくっついてますね。
いいでしょなんて。
結局のところ北海道さんだけが楽しんだカーショップの巻きでした。
そしてまたロタリーに戻ってきました。
秋和くん時代ちゃん付き合ってくれてありがとう。
そしてなぜか秋和くんはそこに靴が置いてあったままでした。
裸足でカーショップにいたようですね。
このあたりで終わります。
お付き合いしていただきありがとうございます。
次回の番組お楽しみに。
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